ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
YSGA(横浜シミュレーションゲーム協会) 例会報告
Blog
[ 総Blog数:1114件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/07/06のBlog
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画

 昔懐かしい、タクテクス誌にも付いた斬新なシステムのゲーム。
しかし今やっても非常に面白いらしく、プレイしていた2人は非常に盛り上がっていた。
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画

 ボルマンの策謀が冴え渡り、反ヒトラー派は力を失い、敗北宣言。
(GMT)パシフィック・タイフーン・カードゲーム

 ヒトラー暗殺を終えた二人が、続けてこちらの多人数を目論むが、夕方のこの時点で他のゲームは終わっておらず、仕方なくルール解説とカード見物に終始。それでも太平洋戦争に並々ならぬ知識を持つ2人だけに、カードを眺めるだけで話題百出していた。
(GJ誌別冊)イラク2003
(GJ誌別冊)イラク2003
(GJ誌別冊)イラク2003
(GJ誌別冊)イラク2003
(S&T誌250)レッド・ドラゴン・ライジング/米中近未来戦

 既に、これの和訳は、クロノノーツ掲載待ちの段階にある、北京オリンピック開催をあてこんだと思われる米中近未来戦ゲーム。感覚としては(コマンド誌5号付)Victory in Normandyと、(コマンド誌32号付)ヴィクトリー・アット・シーを合わせて2で゙割った感じ。
 なんにしても、ゲームとしては非常に面白い!
(翔SS)WW3

 こちらも昔懐かしの翔企画SSゲーム、THIRD WORLD WAR/セントラル・フロントをミニゲームにて。

 イラク戦争2003 → (S&T誌)レッド・ドラゴン とプレイしてきた2人が、引き続きこちらをプレイ。ワルシャワ条約機構軍が苦戦の末に突破を決めていた模様。
 最悪のコンポーネントを直せば、そこそこ遊べる小粋な佳作らしい。
2008/06/29のBlog
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、ソ連軍の初期配置全景(ただし写真撮影後、電撃戦による機械化前進を阻害する為のソ連軍機械化ユニットの置き直しなど、実際は若干の変更あり)
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

←写真は、ソ連軍の初期配置北部(ただし写真撮影後、電撃戦による機械化前進を阻害する為のソ連軍機械化ユニットの置き直しなど、実際は若干の変更あり)
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

←写真は、ソ連軍の初期配置南部(ただし写真撮影後、電撃戦による機械化前進を阻害する為のソ連軍機械化ユニットの置き直しなど、実際は若干の変更あり)
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第1ターン(1941年5・6月)の独軍プレイヤーターン終了時の戦線全景

 (Jコマンド誌33号付)ロシアン・キャンペーン2に比べてルールブックがブ厚くなっているので、枝葉が付きすぎなんじゃないかと心配していましたが、プレイしてみると気にするほどの事はなく、ロシアン・キャンペーン2でも残っていた違和感の解消が図られていて、ロシアン・キャンペーン・ファンにも好評(唯一飛行機の運用だけは煩雑で不評だったが)。
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第1ターン(1941年5・6月)のソ連軍プレイヤーターン終了時の戦線全景

 電撃戦ルールのお陰で、戦闘後前進は一切無かったロシアン・キャンペーン2に比べて、独軍の進撃が早い。それにロシアン・キャンペーン2で南部独軍を苦しめた国境~キエフ間の山地が無くなったので、キエフも史実程度には落ちやすくなっている。
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第2ターン(1941年7・8月)終了時の戦線全景
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第3ターン(1941年9・10月)終了時の戦線全景

 このターンの天候は、第1インパルスが快晴、第2が曇天
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第3ターン(1941年9・10月)終了時のモスクワ前面

 このターンの天候は、第1インパルスが快晴、第2が曇天

 ロシアン・キャンペーン2と異なり、ユニット裏面もある複数ステップ化により、戦闘結果はブラッディ。森林や大都市では退却の結果を追加ステップロスで踏み止まる事も可能。
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第4ターン(1941年11・12月)終了時の戦線全景

 このターンの天候は、第1インパルスが泥濘、第2が降雪
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第4ターン(1941年11・12月)終了時のモスクワ前面

 このターンの天候は、第1インパルスが泥濘、第2が降雪

 ロシアン・キャンペーン2に比べて、降雪時の第2インパルス移動率が良くなったソ連軍の冬季攻勢は強烈! 勘違いして補給切れ即除去してしまっているが、本当はソ連軍空挺ユニット2個も盤上にある。ロシアン・キャンペーン・システム初プレイの北部独軍の油断を衝いて空挺降下したソ連軍空挺軍団2個により、泥濘と降雪で退避し切れなかった独軍先鋒スタックが大損耗。

 ただし今回のプレイでは、通常戦闘でもDEやオーバーキルじゃないのに戦闘後前進させたり、包囲状態でDE*となり、その瞬間に退却不能な状態で除去されたユニットを降伏ではなく、再建可能除去としてしまっていたりと、ルール間違いもあったので、次回のプレイこそ正しいルール適用で臨みたい。

 いずれにしても、プレイ前は密かに危惧していたロシアン・キャンペーン2の改悪という悪夢は見られず、ゲーム展開に破綻はなく、ロシアン・キャンペーン2の痒いところに手が届く感じの発展性が随所に見られて、おおむね好評。

 あとは、マップの大きさだけがネックか...(それでもフルマップ2枚よりサイズ的に小振りなのが救いか。チャート部分を切り取って別置きするなど工夫すればギリギリ一つの座卓でも広げられるかもだ)
2008/06/28のBlog
(GDW/HJ)ラインへの道:Road to the Rhine

 先日の(GDW)白ロシア大作戦が盛り上がったので、さっそくプレイされた西部戦線1944年9月以降を扱ったキャンペーンゲーム、(GDW)Road to the Rhine。
 独軍担当プレイヤーは長年このゲームを保有していながら未プレイだったので、まずは慣らしプレイで1ターンだけ(写真はその時のもの)。
 ただしこの初回練習では、連合軍を全て盤外から進入させるという大いなる勘違いをしてしまい、ヘンテコな戦線になっているのはご愛敬(正しくは盤上の規定範囲内に初期配置)。

 昼飯後にプレイされた2回目は、このゲームの特徴である複数インパルス制を大いに活用して、お互いに大包囲し合う物凄い展開となり、余りに没頭し過ぎて写真撮影を忘れていたことを帰りの電車内で思い出したほど。

 ただ、個々のユニットの移動終了時点で、補給切れになる地点には移動禁止というルールを忘れていた為に今回は荒れた展開になった事に気が付いて愕然。でも面白かったからいいか。正式ルールでの対戦は次の機会に!

※今回は実証できませんでしたが、ジークフリート線で守る独軍は、『個々の戦闘比算出の前に要塞効果として戦力2倍にするか、それとも倍化の代わりに退却無視にするか二者択一する』という制限をローカルルールとして導入しています。
2008/06/22のBlog
梅雨空の下、横浜駅から歩いて8分程度の好立地である西公会堂二階にて開催されたYSGA定例会。そんな当日は、プレイ参加21人、顔見せ1人の総勢22人が集まり、以下のゲームでいつもながらの白熱した対戦が繰り広げられました。

・(AH)ナポレオン・アット・ベイ=11人参加(同時3卓(4人×2卓、3人×1卓並列プレイ)
・(GDW)白ロシア大作戦 
・(GDW)サード・ワールド・ウォー「サザン・フロント」
・(WE)イースタンフロント・タンクリーダー
・(GMT)Combat Commander Vol.1: Europe
・(Lockn Load)Totensontag:死の日曜日:北ア・ガザラ戦
・(Avalanche Press)ガザラ1942
・(FFG)Cold War: CIA vs. KGB カードゲーム
・(AH)アップフロント カードゲーム
・(旧GJ誌付)機動部隊1942 カードゲーム


写真は例会場のホワイトボードの様子
 新作のパットンと大祖国を、こうやって並べてみて初めて気が付いたが、大祖国のマップ1枚はフルマップ(パットン第3軍は純正なフルマップ)より小さく、合わせる際に2ヘクスほど重なる事から、北部のチャートを切り分ける事でフルマップ1枚よりやや大きいサイズのマップとしてプレイできるのではないかと(試してみたら確かに座卓になんとか乗った)。マップに刃を入れるのは勇気がいるが、大きさ故にプレイされないより、なんぼかマシかと。実際、プレイしてみたら十分面白かったし、大祖国。
(AH)ナポレオン・アット・ベイ

 怒濤の11人参加、同時3卓(4人×2卓、3人×1卓)並列プレイの様子 その1
(AH)ナポレオン・アット・ベイ

 怒濤の11人参加、同時3卓(4人×2卓、3人×1卓)並列プレイの様子 その2
例会場の前半分、俯瞰 その1

※メインイベントと化した観のある(AH)Napoleon at Bay三卓同時並列プレイが、例会場の後ろ半分を使って繰り広げられた為、その他のゲームは例会場の前半分のテーブルに広げられました。

←写真は朝10時47分の前テーブル組(手前から、チラッと(GDW)白ロシア大作戦、(AH)アップフロント、(WE)タンクリーダー東部戦線、(Lockn Load)死の日曜日ガザラ、(GDW)THIRD WORLD WARサザン) 
例会場の前半分、俯瞰 その2

←写真は夕方4時24分の前テーブル組(手前から(GDW)白ロシア大作戦、(旧GJ誌)機動部隊1942の編制場所、(WE)タンクリーダー東部戦線、(Avalanche Press)カザラ1942、(旧GJ誌)機動部隊1942カードゲーム) 

(GDW)白ロシア大作戦:RED ARMY
~1944年6月22日 赤軍夏季攻勢 バグラチオン作戦~


写真は第2ターン(攻勢開始4日)終了時の盤面

 なおこの(GDW)白ロシア大作戦:RED ARMYは撮影枚数が15枚以上になりましたので、別枠「(GDW)白ロシア対戦記」に全て載せることにします。一回の対戦で15枚以上写真を載せる場合は、別枠を設けてそちらへ誘導する形をとらせていただいています。この(GDW)白ロシア大作戦:RED ARMYはそれが適用される22番目のSGとなりました。なお枚数が多いのでコメントはまたおいおい追加させていただきます。

★そんなわけで(GDW)白ロシア大作戦:RED ARMYに、特に興味のある方だけ、横←にある「ジャンル箱」から『(GDW)白ロシア対戦記』をクリックしてお進み下さい。
(AH)Napoleon at Bay

 第1班
(AH)Napoleon at Bay

 第1班
(AH)Napoleon at Bay

 第1班

 11ターン終了時
(AH)Napoleon at Bay

 第1班

 11ターン終了時
(AH)Napoleon at Bay

 第2班

(AH)Napoleon at Bay

 第2班
(AH)Napoleon at Bay

 第2班

 12ターン終了時
(AH)Napoleon at Bay

 第3班

 こちらは馬防柵チーム、3人戦
(AH)Napoleon at Bay

 第3班
(AH)Napoleon at Bay 同時3卓並列プレイの様子

 手前が第3班で、真ん中第1班、向こう側が第2班といった並び順

 ザッカーのキャンペーン・オブ・ナポレオンのプレイ希望者募集と部内メーリングリストで呼びかけたところ、我も我もと集まって、いつのまにやらこんな大事に...
 事前にルールを配布してプレイ開始した為、セットアップ約30分で、すぐさまプレイに突入、白熱した戦いが繰り広げられました。
(AH)Napoleon at Bay

 ある班のプレイ盤面拡大
(AH)Napoleon at Bay

 ある班のフランス大陸軍 編制表 拡大
(AH)Napoleon at Bay

 ある班のプレイ盤面拡大
(FFG)Cold War: CIA vs. KGB カードゲーム

 開場時間前に到着した東京組が、人待ちで取り敢えず朝一で始めた対戦

ちなみにルールブックの冒頭概説はこんな感じ...

 第二次世界大戦の終結により始まった新たな二つの超大国-アメリカ合衆国とソビエト連邦-同士の抗争は、世界の国々に混沌と混乱をもたらした。
 Cold War: CIA vs. KGB において、両陣営のエージェントは各国の政府に「好ましい」イデオロギーを受け入れることを「説得」させようと試みる。決して表に出ることのない彼らエージェントたちは、自陣営の勝利のために必要なあらゆる手段-策略、欺瞞、秘密工作、そして裏切り-を用いる。ようこそ、スパイ、暗殺者と代理戦争の闇の世界へ。
 ようこそ冷戦へ。