ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
YSGA(横浜シミュレーションゲーム協会) 例会報告
Blog
[ 総Blog数:1043件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/07/06のBlog
■当日は、梅雨の晴れ間の猛烈に暑い日曜日で、プレイ参加者13人というやや少な目な例会となりました。本当はその他に3人、対戦希望ゲームを挙げてらした方がいたので、その方たちの対戦が決まれば、更に6人増える可能性はあったのですが、都合がつかず残念なことをしてしまいました。
 そんなわけで、当日プレイされたゲームは以下の通り...

・(SPI/DG)War Between the States=5人
・(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
・S&T「ザ・ホース・ソルジャーズ」のシナリオ「ブライスズ・クロスローズ」
・(GJ誌別冊) イラク2003
・(S&T誌250)レッド・ドラゴン・ライジングなど
・(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺
・(翔SS)WW3
・(GMT)パシフィック・タイフーン/ルール教授のみ


写真は、(SPI/DG)War Between the States アメリカ南北戦争/作戦戦略級

(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(SPI/DG)War Between the States=5人戦

 なおこの(SPI/DG)War Between the Statesは撮影枚数が15枚以上になりましたので、別枠「War Between戦記」に全て載せることにします。一回の対戦で15枚以上写真を載せる場合は、別枠を設けてそちらへ誘導する形をとらせていただいています。この(SPI/DG)War Between the Statesはそれが適用される23番目のSGとなりました。なお枚数が多いのでコメントはまたおいおい追加させていただきます。

★そんなわけで(SPI/DG)War Between the Statesに、特に興味のある方だけ←にある「ジャンル箱」から『War Between戦記』をクリックしてお進み下さい。
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画

 昔懐かしい、タクテクス誌にも付いた斬新なシステムのゲーム。
しかし今やっても非常に面白いらしく、プレイしていた2人は非常に盛り上がっていた。
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画

 ボルマンの策謀が冴え渡り、反ヒトラー派は力を失い、敗北宣言。
(GMT)パシフィック・タイフーン・カードゲーム

 ヒトラー暗殺を終えた二人が、続けてこちらの多人数を目論むが、夕方のこの時点で他のゲームは終わっておらず、仕方なくルール解説とカード見物に終始。それでも太平洋戦争に並々ならぬ知識を持つ2人だけに、カードを眺めるだけで話題百出していた。
(GJ誌別冊)イラク2003
(GJ誌別冊)イラク2003
(GJ誌別冊)イラク2003
(GJ誌別冊)イラク2003
(S&T誌250)レッド・ドラゴン・ライジング/米中近未来戦

 既に、これの和訳は、クロノノーツ掲載待ちの段階にある、北京オリンピック開催をあてこんだと思われる米中近未来戦ゲーム。感覚としては(コマンド誌5号付)Victory in Normandyと、(コマンド誌32号付)ヴィクトリー・アット・シーを合わせて2で゙割った感じ。
 なんにしても、ゲームとしては非常に面白い!
(翔SS)WW3

 こちらも昔懐かしの翔企画SSゲーム、THIRD WORLD WAR/セントラル・フロントをミニゲームにて。

 イラク戦争2003 → (S&T誌)レッド・ドラゴン とプレイしてきた2人が、引き続きこちらをプレイ。ワルシャワ条約機構軍が苦戦の末に突破を決めていた模様。
 最悪のコンポーネントを直せば、そこそこ遊べる小粋な佳作らしい。
2008/06/29のBlog
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、ソ連軍の初期配置全景(ただし写真撮影後、電撃戦による機械化前進を阻害する為のソ連軍機械化ユニットの置き直しなど、実際は若干の変更あり)
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

←写真は、ソ連軍の初期配置北部(ただし写真撮影後、電撃戦による機械化前進を阻害する為のソ連軍機械化ユニットの置き直しなど、実際は若干の変更あり)
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

←写真は、ソ連軍の初期配置南部(ただし写真撮影後、電撃戦による機械化前進を阻害する為のソ連軍機械化ユニットの置き直しなど、実際は若干の変更あり)
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第1ターン(1941年5・6月)の独軍プレイヤーターン終了時の戦線全景

 (Jコマンド誌33号付)ロシアン・キャンペーン2に比べてルールブックがブ厚くなっているので、枝葉が付きすぎなんじゃないかと心配していましたが、プレイしてみると気にするほどの事はなく、ロシアン・キャンペーン2でも残っていた違和感の解消が図られていて、ロシアン・キャンペーン・ファンにも好評(唯一飛行機の運用だけは煩雑で不評だったが)。
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第1ターン(1941年5・6月)のソ連軍プレイヤーターン終了時の戦線全景

 電撃戦ルールのお陰で、戦闘後前進は一切無かったロシアン・キャンペーン2に比べて、独軍の進撃が早い。それにロシアン・キャンペーン2で南部独軍を苦しめた国境~キエフ間の山地が無くなったので、キエフも史実程度には落ちやすくなっている。
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第2ターン(1941年7・8月)終了時の戦線全景
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第3ターン(1941年9・10月)終了時の戦線全景

 このターンの天候は、第1インパルスが快晴、第2が曇天
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第3ターン(1941年9・10月)終了時のモスクワ前面

 このターンの天候は、第1インパルスが快晴、第2が曇天

 ロシアン・キャンペーン2と異なり、ユニット裏面もある複数ステップ化により、戦闘結果はブラッディ。森林や大都市では退却の結果を追加ステップロスで踏み止まる事も可能。
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第4ターン(1941年11・12月)終了時の戦線全景

 このターンの天候は、第1インパルスが泥濘、第2が降雪
(L2D/コマンド別冊)大祖国戦争

 独ソ両軍、南北それぞれ1人ずつの4人での初プレイ。

←写真は、第4ターン(1941年11・12月)終了時のモスクワ前面

 このターンの天候は、第1インパルスが泥濘、第2が降雪

 ロシアン・キャンペーン2に比べて、降雪時の第2インパルス移動率が良くなったソ連軍の冬季攻勢は強烈! 勘違いして補給切れ即除去してしまっているが、本当はソ連軍空挺ユニット2個も盤上にある。ロシアン・キャンペーン・システム初プレイの北部独軍の油断を衝いて空挺降下したソ連軍空挺軍団2個により、泥濘と降雪で退避し切れなかった独軍先鋒スタックが大損耗。

 ただし今回のプレイでは、通常戦闘でもDEやオーバーキルじゃないのに戦闘後前進させたり、包囲状態でDE*となり、その瞬間に退却不能な状態で除去されたユニットを降伏ではなく、再建可能除去としてしまっていたりと、ルール間違いもあったので、次回のプレイこそ正しいルール適用で臨みたい。

 いずれにしても、プレイ前は密かに危惧していたロシアン・キャンペーン2の改悪という悪夢は見られず、ゲーム展開に破綻はなく、ロシアン・キャンペーン2の痒いところに手が届く感じの発展性が随所に見られて、おおむね好評。

 あとは、マップの大きさだけがネックか...(それでもフルマップ2枚よりサイズ的に小振りなのが救いか。チャート部分を切り取って別置きするなど工夫すればギリギリ一つの座卓でも広げられるかもだ)
2008/06/28のBlog
(GDW/HJ)ラインへの道:Road to the Rhine

 先日の(GDW)白ロシア大作戦が盛り上がったので、さっそくプレイされた西部戦線1944年9月以降を扱ったキャンペーンゲーム、(GDW)Road to the Rhine。
 独軍担当プレイヤーは長年このゲームを保有していながら未プレイだったので、まずは慣らしプレイで1ターンだけ(写真はその時のもの)。
 ただしこの初回練習では、連合軍を全て盤外から進入させるという大いなる勘違いをしてしまい、ヘンテコな戦線になっているのはご愛敬(正しくは盤上の規定範囲内に初期配置)。

 昼飯後にプレイされた2回目は、このゲームの特徴である複数インパルス制を大いに活用して、お互いに大包囲し合う物凄い展開となり、余りに没頭し過ぎて写真撮影を忘れていたことを帰りの電車内で思い出したほど。

 ただ、個々のユニットの移動終了時点で、補給切れになる地点には移動禁止というルールを忘れていた為に今回は荒れた展開になった事に気が付いて愕然。でも面白かったからいいか。正式ルールでの対戦は次の機会に!

※今回は実証できませんでしたが、ジークフリート線で守る独軍は、『個々の戦闘比算出の前に要塞効果として戦力2倍にするか、それとも倍化の代わりに退却無視にするか二者択一する』という制限をローカルルールとして導入しています。