ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
YSGA(横浜シミュレーションゲーム協会) 例会報告
Blog
[ 総Blog数:1157件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/07/26のBlog
(AH)共和政ローマ 5人戦

 最近、大阪でローマを長続きさせる進め方を学んできたメンバーが呼びかけてのマルチプレイ。
 しかし、まさかのピン・トリプル〔出目1が3つ揃って出てローマ終了〕で1回目終了。

(AH)共和政ローマ 5人戦

 まさか、ここで出目1が3つとは...
(AH)共和政ローマ 5人戦
(AH)共和政ローマ 5人戦

▼参加者の一人FJKanさんの対戦後コメント

ゲームは最初4回ほど、強力な外患に見舞われて手の施しようもないままローマが滅んでしまいました。5人プレイのため山に残った外敵カードの割合が多かったという話もありますが、個人的にはこれぐらいシビアな展開も悪くないと思っています。
 ルールもろくに把握しないままプレイしてしまいましたが、各利権や属州の割り当ての得失について見通しがつき、細かい条件闘争ができるようになればスリリングなプレイが楽しめるようになると思いました。
 最後の展開については、ポエニ戦争で救国の英雄となったスキピオの影響力と人気を恐れるあまり、かえって反乱へと駆り立ててしまいましたが、もっとやわらかで隠微な対応ができないものだったかなと反省しています。
 それから、反乱に備えて外征軍に対抗しうる予備の軍隊も必要でした。
 総じて共和制というものが微妙なバランスの上に成り立っていることを実感できる佳作だと思いました。 マーフィーの法則でしたか、
「ソーセージと民主政治を好む者はその生成過程をみてはならない」
 という言葉を読んだことがあります。
 もちろん民主制と共和制は異なりますが、表には出せないことの多さというか、徹底的な根回しと裏取引なしにはなにも決まらない感じは、二千年前のローマも現代の日本もなにも変わらないのだなあとしみじみさせられました。』
ドイツ系ゲーム プエル・トリコ

5人戦
(SPI)ベルリン85 

 この夏の終わりに旭川に去るf.sinoさんが好む現代戦ゲーム・プレイ企画の一環として、珍しいこの市街戦/作戦級ゲームをプレイ。
(SPI)ベルリン85 

 西ドイツ警察大隊の活躍により、ソ連軍自動車化歩兵連隊の死屍累々
(SPI)ベルリン85 

 しかし奮戦虚しく、市街中心部へ追い詰められていくベルリン守備隊〔青駒〕
(SPI)ベルリン85 

 しかしここに思わぬ伏兵が...

 それは...『火災』!!

 猛烈な砲撃で火が付いた市街地は、延焼に延焼を繰り返し、用意された火災マーカではとても足りず、早めに終わったらプレイする予定だった「エチオピアのライオン」のユニットを火災マーカに見立てて代用する羽目に...
(SPI)ベルリン85 

 火災ヘクスにあるユニットは問答無用で除去という鬼ルールにより、ベルリン守備隊は文字通り焼け死にました。
〔千夜一葉〕1800 ~植民地戦争~ 同人カードゲーム

 面白いゲームなので普及させる為にインストプレイの様子
2008/07/13のBlog
AtO誌#20 Fatal Attraction 一次大戦ガリポリ上陸作戦

 6人で対戦
AtO誌#20 Fatal Attraction 一次大戦ガリポリ上陸作戦

 6人で対戦

 アラン・ムーアヘッドの「ガリポリ」によると、半島の根本に近いところへ上陸するべきだったというので、それを念頭にプレイしてみたが、史実以上の戦果は得られず。
 しかし、まだまだ手はあるはずとの感を強くしました
(GMT)パシフィック・タイフーン

ガリポリで連合軍が敗北宣言した後、引き続きこちらも6人で
(GMT)パシフィック・タイフーン

 (AH)サブマリンを限りなく愛するブルーノさんが、親になると断固として潜水艦戦だけを選択〔しかもその場合に限り、ほぼ全敗)
 でも回天も、桜花も、震洋も全て使用されたのは泣かせました。
 これも面白い!
2008/07/06のBlog
■当日は、梅雨の晴れ間の猛烈に暑い日曜日で、プレイ参加者13人というやや少な目な例会となりました。本当はその他に3人、対戦希望ゲームを挙げてらした方がいたので、その方たちの対戦が決まれば、更に6人増える可能性はあったのですが、都合がつかず残念なことをしてしまいました。
 そんなわけで、当日プレイされたゲームは以下の通り...

・(SPI/DG)War Between the States=5人
・(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
・S&T「ザ・ホース・ソルジャーズ」のシナリオ「ブライスズ・クロスローズ」
・(GJ誌別冊) イラク2003
・(S&T誌250)レッド・ドラゴン・ライジングなど
・(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺
・(翔SS)WW3
・(GMT)パシフィック・タイフーン/ルール教授のみ


写真は、(SPI/DG)War Between the States アメリカ南北戦争/作戦戦略級

(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(CoA)ラ・バタイユ・ダウエルシュタッド
(SPI/DG)War Between the States=5人戦

 なおこの(SPI/DG)War Between the Statesは撮影枚数が15枚以上になりましたので、別枠「War Between戦記」に全て載せることにします。一回の対戦で15枚以上写真を載せる場合は、別枠を設けてそちらへ誘導する形をとらせていただいています。この(SPI/DG)War Between the Statesはそれが適用される23番目のSGとなりました。なお枚数が多いのでコメントはまたおいおい追加させていただきます。

★そんなわけで(SPI/DG)War Between the Statesに、特に興味のある方だけ←にある「ジャンル箱」から『War Between戦記』をクリックしてお進み下さい。
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(S&T誌)ザ・ホース・ソルジャーズ/シナリオ「ブライスズ・クロスローズ」

アメリカ南北戦争 戦術級
〔Terrible Swift Swordシステムの発展版〕

 1864年の西部戦域 南軍フォレスト騎兵部隊と南軍騎兵隊との遭遇戦
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画

 昔懐かしい、タクテクス誌にも付いた斬新なシステムのゲーム。
しかし今やっても非常に面白いらしく、プレイしていた2人は非常に盛り上がっていた。
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画
(SPI/TAC誌付録)ヒトラー暗殺計画

 ボルマンの策謀が冴え渡り、反ヒトラー派は力を失い、敗北宣言。
(GMT)パシフィック・タイフーン・カードゲーム

 ヒトラー暗殺を終えた二人が、続けてこちらの多人数を目論むが、夕方のこの時点で他のゲームは終わっておらず、仕方なくルール解説とカード見物に終始。それでも太平洋戦争に並々ならぬ知識を持つ2人だけに、カードを眺めるだけで話題百出していた。
(GJ誌別冊)イラク2003
(GJ誌別冊)イラク2003
(GJ誌別冊)イラク2003
(GJ誌別冊)イラク2003
(S&T誌250)レッド・ドラゴン・ライジング/米中近未来戦

 既に、これの和訳は、クロノノーツ掲載待ちの段階にある、北京オリンピック開催をあてこんだと思われる米中近未来戦ゲーム。感覚としては(コマンド誌5号付)Victory in Normandyと、(コマンド誌32号付)ヴィクトリー・アット・シーを合わせて2で゙割った感じ。
 なんにしても、ゲームとしては非常に面白い!