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YSGA(横浜シミュレーションゲーム協会) 例会報告
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2008/08/24のBlog
(GJ4)激闘マンシュタイン軍集団

4ターンはプレイされていた模様
(AH)Gunslinger/真昼の決闘 4人戦

 笑えるゲームの最後を締めくくるは、ある意味伝説のバトルゲーム「ガンスリンガー」
(AH)Gun slinger/真昼の決闘 4人戦
(AH)Gun slinger/真昼の決闘 4人戦

 プレイしたのは「ポーカーゲーム」シナリオ。掛け金を巡って、いきなりパンチ、いきなりナイフ、いきなりイス投げつけから、伏せ撃ち、狙い撃ちの嵐で、プレイ開始30分で3人射殺。生き残った鍛冶屋が掛け金を独り占めした。
・(GMT)パシフィック・タイフーン・カードゲーム 5人戦

 アイランドウォー、ベトナム、コンコマを終えた5人が閉会まで白熱プレイ
・(GMT)パシフィック・タイフーン・カードゲーム 5人戦
会場に持ち寄られた色んなゲームの中から、
(S&T誌別冊)ワールト・アット・ウォー誌付録『ソロモン・キャンペーン』全景
会場に持ち寄られた色んなゲームの中から、
(S&T誌別冊)ワールト・アット・ウォー誌付録『ソロモン・キャンペーン』全景


 本誌では、なぜか第一次ソロモン海戦の三川軍一提督に山本提督のキャプションが振られている不思議。栗田なら分かるが、似ても似つかぬ山本五十六とは...
会場に持ち寄られた色んなゲームの中から、
(S&T誌別冊)ワールト・アット・ウォー誌付録『ソロモン・キャンペーン』カウンターシート全景


 機能性の為とは言え、一式陸攻の真っ赤かと、真っ白にはちょっとびっくり。とは言え元祖SPIの味気なさを思えば...

 でもゲームはプレイしてみなければその面白さはわからんので、まずはプレイを待て!(って、誰か和訳しないかな~)
2008/08/17のBlog
■(Jコマンド誌別冊)大祖国戦争~Russia Besieged~

 8月16日(土)の当日は2年振りのAoKさん、10ヶ月ぶりのToRTKさんも含め、久しぶりに揃った顔ぶれが多く、手軽にプレイできて新しめのゲームということで、6月に出たばかりの(Jコマンド誌別冊)大祖国戦争~Russia Besieged~を、独軍3人、ソ連軍2人の計5人でプレイしました(+顔見せ3人)。
 後学のためにも記録に残しておこうと折りに付け撮影した結果、枚数が多くなりましたので、「(Jコマンド誌別冊)大祖国戦争対戦記」を設けて、そちらに全て載せることにします。
 一回の対戦で15枚以上写真を載せる場合は、別枠を設けてそちらへ誘導する形をとらせていただいていますので。今回の(Jコマンド誌別冊)大祖国戦争~Russia Besieged~はそれが適用される25番目のSGとなっています。なお枚数が多いのでコメントはまたおいおい追加させていただきます。

★そんなわけで(Jコマンド誌別冊)大祖国戦争~Russia Besieged~に、特に興味のある方だけ、横←にある「ジャンル箱」から『(Jコマンド誌別冊)大祖国戦争記』をクリックしてお進み下さい。

↑ 写真は第3ターン独軍終了時 1941年10月独軍プレイヤーターン終了時のモスクワ前面
2008/08/16のBlog
(翔SS)信玄対謙信

 前日の大祖国戦争後、遠方から参加された3人が帰宅され、残った4人で晩酌がてら映画「父親たちの星条旗」を観賞。翌日は朝11時から色々な映像*を堪能しながら、お手軽ゲーム三昧。

*映画「レッドビーチ戦記」のへんてこ日本兵シーン、「ハンニバル・ライジング」の東部戦線シーン、「レマーゲン鉄橋」の戦闘シーン、「鷲は舞い降りた」の(名脇役ドナルド・プレザンス演じる)ヒムラーのそっくりぶり、「天皇の世紀」の土佐勤皇党、「トゥモロー・ワールド」の長回し市街戦シーンなどなど...
(翔SS)信玄対謙信

 取り敢えず3人になったので、川中島はここでお終いとした
(同人)維新回天UNO的カードゲーム 全景

 昨日土曜に顔見せに来てくれたBlueBearさんが、個人宅集会主催者のブルーノさんに進呈した、コミケで手に入れてきたばかりの同人カードゲーム「維新回天」をさっそく切り離してプレイ。
 この手の同人ゲームにしては珍しく、カードにミシン目が入っていたので準備は簡単。
(同人)維新回天 カードゲーム

 基本はUNOなんだけど、情勢マーカーを移動させて自分のキャラクターの勝利条件であるエリア(幕政改革とか公武合体とか)に入れた状態で、誰かの手持ちカードが無くなれば、その人の勝利というもの。
(同人)維新回天 カードゲーム

 キャラの立っている人達を集めてみました
(同人)維新回天カードゲーム

 こんな人達も出ます...。米百俵の人(凄い顔)まで登場

 悪くはないけれど、プレイ人数3人だと緊迫感に欠けるかもだ。
(旧GJ誌付)建艦競争 

3人戦

 3人だと一旦突出した国を止められないという提言がルールにあったが.今までプレイしたことがなかったのでルール習熟がてらにプレイ。1回目のプレイでは確かに一人が国力カード6枚を擁して大艦隊を維持。こりゃかなわんと、ローカルで国力カードを3枚だけにして2回戦突入。しかし3人だと世界大戦に突入しても、2対1としょぼい戦いとなる事が分かって、山札2つが終わって海戦を確認して終了とした。

 いくつかルールの疑問が出たのでデザイナーに確認した上、後日5人以上でプレイしてみたい。
2008/08/10のBlog
■The Great War in Europaの中近東(マップはGMT版拡大/ユニットはXTR純正)

*置きっぱなしで2日間連続して一つのゲームができる好機とあって、この夏の終わりに旭川に去るf.sinoさん送別企画の一環として一年ぶりにThe Great War in Europaを皆でやろうと、せっかく手に入れたのに使う機会のなかったGMT版の綺麗なマップを、多人数プレイに便利なように拡大カラーコピーしたバージョンを使って、中近東と1917年開始キャンペーンを立て続けにプレイしました。
 ビックゲームと言えるこのゲーム、滅多に6人でなんてできないと思うので後学のためにも記録に残しておこうと折りに付け撮影した結果、枚数が多くなりましたので、「The Great War in Europa対戦記」を設けて、そちらに全て載せることにします。
 一回の対戦で15枚以上写真を載せる場合は、別枠を設けてそちらへ誘導する形をとらせていただいていますので。今回のThe Great War in Europaはそれが適用される6番目のSGとなっています。なお枚数が多いのでコメントはまたおいおい追加させていただきます。

★そんなわけでThe Great War in Europaに、特に興味のある方だけ、横←にある「ジャンル箱」から『Great War対戦記』をクリックしてお進み下さい。

写真は、中近東キャンペーン 1915年10月終了時 全景
2008/08/09のBlog
The Great War in Europaの1917年以降キャンペーン(マップはGMT版拡大/ユニットはXTR純正)

*置きっぱなしで2日間連続して一つのゲームができる好機とあって、この夏の終わりに旭川に去るf.sinoさん送別企画の一環として一年ぶりにThe Great War in Europaを皆でやろうと、せっかく手に入れたのに使う機会のなかったGMT版の綺麗なマップを、多人数プレイに便利なように拡大カラーコピーしたバージョンを使って、中近東と1917年開始キャンペーンを立て続けにプレイしました。
 ビックゲームと言えるこのゲーム、滅多に6人でなんてできないと思うので後学のためにも記録に残しておこうと折りに付け撮影した結果、枚数が多くなりましたので、「The Great War in Europa対戦記」を設けて、そちらに全て載せることにします。
 一回の対戦で15枚以上写真を載せる場合は、別枠を設けてそちらへ誘導する形をとらせていただいていますので。今回のThe Great War in Europaはそれが適用される6番目のSGとなっています。なお枚数が多いのでコメントはまたおいおい追加させていただきます。

★そんなわけでThe Great War in Europaに、特に興味のある方だけ、横←にある「ジャンル箱」から『Great War対戦記』をクリックしてお進み下さい。

↑ 1918年4月開始時 西部戦線カイザーシュラハト発動
2008/08/03のBlog
[ 21:08 ] [ 個別のシミュレーションゲーム紹介 ]
〔スペイン製Devir/米国販売元Phalanx Games〕 ESPANA 1936

 この夏の終わりに旭川に去るf.sinoさん送別企画の一環として、ここでやらずに、いつやる!?という本作をプレイしました。

 ただしこの〔Devir〕ESPANA 1936は、撮影枚数が15枚以上になりましたので、例によって別枠「ESPANA 1936対戦記」に全て載せることにします。
 一回の対戦で15枚以上写真を載せる場合は、別枠を設けてそちらへ誘導する形をとらせていただいています。この〔Devir〕ESPANA 1936はそれが適用される24番目のSGとなりました。なお枚数が多いのでコメントはまたおいおい追加させていただきます。

★そんなわけで〔Devir〕ESPANA 1936に、特に興味のある方だけ、横←にある「ジャンル箱」から『ESPANA 1936対戦記』をクリックしてお進み下さい。
〔S&T誌別冊〕コブラ再版のカウンターシートにある、謎ユニット

 S&T誌別冊のWW2シリーズ第2弾「コブラ」に、謎のSS特殊部隊ユニットが!?
ルールブックには部隊略号表もないし、シナリオの配置表にも記載がないし、一体このSSコマンド部隊ユニットは何なんだ!?

 どなたかこのユニットの顛末をご存じの方、何卒教えて下さいませ・・・(-人-)
2008/07/26のBlog
■当日は猛暑と夕立にも見舞われ、また事前の対戦組み合わせも少なかったことから、参加者ヒトケタ台かと危惧されましたが、フタを開けてみるとプレイ参加15人、顔見せ1人の計16人が集まり、以下のゲームで白熱したプレイが繰り広げられました。

(GMT)積み木のバルジ

(GMT)積み木のバルジ

 攻勢序盤だけを扱うトーナメント・シナリオの初期配置終了時。米軍側から見たところ。
(GMT)積み木のバルジ

 独軍攻勢進行中...
(GMT)積み木のバルジ

 トーナメント・シナリオ終了1ターン前の独軍ターン終了時。黄色い透明チットが独軍支配エリアを表す。

 米軍は少ない積み木〔正規部隊〕を生き残らせる為にも、工兵などの特殊チットを使いこなさなければならない。まともに独軍攻勢を受け止めると、たちまち積み木は消滅の憂き目に...
手前(GMT)Combat Commander Vol.1: Europeと、向こうは(SPI)ベルリン85
(Jコマンド誌別冊)大祖国戦争 =(L2D)ロシア・ビシージ

 当日、その場で対戦が決まり、独軍プレイヤーにその場で口頭説明してのプレイ。
 ルールはシンプルながら電撃戦戦闘結果表とか考える要素が多いので、4人とか多人数戦に最適だと思われるが、マン・トゥ・マンでも盛り上がっていた。
(Jコマンド誌別冊)大祖国戦争 =(L2D)ロシア・ビシージ

 初めての大祖国ということで41年のモスクワ攻勢は奮わなかったものの、1942年にブラウ作戦と見せかけてのモスクワ転進攻撃で、油断してモスクワを最強戦力で守っていなかった隙を突かれて、モスクワ1-1→スツーカ4つ投入の4シフトアップで5-1、そうなると50%の確率でDEとなって、さすがにモスクワ陥落、スターリン自決で独軍サドンデス勝利を決めていた。

 ちなみに今回の対戦後、YSGA内で以下のやりとりがありまして、ルールの明確化が進みましたので、老婆心ながら書き留めておきます。

『大祖国戦争プレイしたことのある方に質問です。このゲーム、原則的にマスト・アタックなんですが、攻撃を免除するいくつかの例外があります。あるユニットが複数の敵ユニットに河川越しで隣接していた場合、片方のみの攻撃は許される(もうひとつは無視)?
あるいは、大都市で完全包囲された1ユニットが、任意の1へクスに対してのみ攻撃可能なの?要は、俗に言う、選択マストの義務を負うか否かなんですが。みなさんは、どのように解釈されているでしょうか?』

『原文ルールで確認すると下記の要領で、川越しなら完全メイアタック、大都市なら選択マストアタックとなるようです。

▼川越え:
川越しに隣接している敵ユニットに対しては、攻撃する必要はない。なお任意で川越しの攻撃を行う場合、川越しの敵ヘクスのうちひとつだけを選んで攻撃する事もできるし、川越しである限り任意の数の敵存在ヘクスを選んで、それらをまとめて攻撃することもできる。

▼大都市:
大都市にいるユニットは隣接する敵ユニットを攻撃する必要はない。但し、攻撃を行う場合には、川越しに隣接している敵ユニットと、他の自軍ユニットによって攻撃される敵ユニットを除き、すべての隣接敵ユニットを攻撃しなければならない。』
(GJ別冊)信長最大の危機

 もはや永遠のスタンダートとも言える元亀天正ゲーム
(GJ別冊)信長最大の危機
(Days of Wonder)MEMOIR 44

 独ソ戦と太平洋シナリオをプレイした模様。

 パッと見、子供のオモチャっぼく見えるからって、舐めるな!面白いぞ