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1963/07/01のBlog
[ 22:27 ]
[ ゼイメトGettysburg戦記 ]
ゼイ・メット・アット・ゲティズバーグ:They Met at Gettysburg (Spearhead)
写真は、会戦2日目7月2日の朝04:00ターン終了時の最前線。
Longstreet目覚めて、再びリトルラウンドトップ方面へ、にじり寄る
写真は、会戦2日目7月2日の朝04:00ターン終了時の最前線。
Longstreet目覚めて、再びリトルラウンドトップ方面へ、にじり寄る
ゼイ・メット・アット・ゲティズバーグ:They Met at Gettysburg (Spearhead)
写真は、会戦2日目7月2日の朝08:00ターン終了時の最前線。
Longstreet、堅い守りのリトルラウンドトップは迂回してビックラウンドトップに駆け登る!
写真は、会戦2日目7月2日の朝08:00ターン終了時の最前線。
Longstreet、堅い守りのリトルラウンドトップは迂回してビックラウンドトップに駆け登る!
ゼイ・メット・アット・ゲティズバーグ:They Met at Gettysburg (Spearhead)
写真は、会戦2日目7月2日の朝04:00ターン終了時の最前線。
よくよくキャンペーンシナリオの勝利条件を見てみると、必ずしも青い星エリア〔セメタリーヒル、カルプス・ヒル、リトルラウンドトップ、ゲティスバーグの町〕を占領する必要はなく、釣り針〔史実北軍戦線〕エリアを2つ占領していれば勝ちとあったので、ビッグラウンドトップとその左側麓の2エリアで条件を満たす。確かにLongstreetとフッド将軍は史実でも「リトルラウンドトップなんかより、もっと右側に迂回すべき」とリー将軍に意見具申していましたが...
写真は、会戦2日目7月2日の朝04:00ターン終了時の最前線。
よくよくキャンペーンシナリオの勝利条件を見てみると、必ずしも青い星エリア〔セメタリーヒル、カルプス・ヒル、リトルラウンドトップ、ゲティスバーグの町〕を占領する必要はなく、釣り針〔史実北軍戦線〕エリアを2つ占領していれば勝ちとあったので、ビッグラウンドトップとその左側麓の2エリアで条件を満たす。確かにLongstreetとフッド将軍は史実でも「リトルラウンドトップなんかより、もっと右側に迂回すべき」とリー将軍に意見具申していましたが...
[ 22:26 ]
[ ゼイメトGettysburg戦記 ]
ゼイ・メット・アット・ゲティズバーグ:They Met at Gettysburg (Spearhead)
写真は、会戦2日目7月2日の昼12:00ターン終了時の最前線。
北軍軍直轄砲兵8ユニットによる猛砲撃も、南軍が退却で満たして自分の手番にまた戻ってきて全くの徒労に終わる。例え平地でもフルスタックに対する砲撃はほとんど意味無し...
写真は、会戦2日目7月2日の昼12:00ターン終了時の最前線。
北軍軍直轄砲兵8ユニットによる猛砲撃も、南軍が退却で満たして自分の手番にまた戻ってきて全くの徒労に終わる。例え平地でもフルスタックに対する砲撃はほとんど意味無し...
ゼイ・メット・アット・ゲティズバーグ:They Met at Gettysburg (Spearhead)
写真は、会戦2日目7月2日の昼下がり14:00ターン終了時。
史実におけるチェンバレン大佐の「ライオン・オブ・ラウンドトップ」伝説の再演!
ラウンドトップ周辺を巡る激しい争奪戦の果てに、北軍サイクス将軍の第5軍団主力による挟撃によりビッグラウンドトップの南軍33戦力が蹂躙される結果に衝撃はしる...
写真は、会戦2日目7月2日の昼下がり14:00ターン終了時。
史実におけるチェンバレン大佐の「ライオン・オブ・ラウンドトップ」伝説の再演!
ラウンドトップ周辺を巡る激しい争奪戦の果てに、北軍サイクス将軍の第5軍団主力による挟撃によりビッグラウンドトップの南軍33戦力が蹂躙される結果に衝撃はしる...
[ 22:25 ]
[ ゼイメトGettysburg戦記 ]
ゼイ・メット・アット・ゲティズバーグ:They Met at Gettysburg (Spearhead)
写真は、会戦2日目7月2日の夕方16:00ターン終了時
〔取り敢えずここまででゲーム終了。非常に面白かったので是非近い内に再戦を期す〕
写真は、会戦2日目7月2日の夕方16:00ターン終了時
〔取り敢えずここまででゲーム終了。非常に面白かったので是非近い内に再戦を期す〕
1962/03/12のBlog
[ 20:49 ]
[ War Between St戦記 ]
[ 20:48 ]
[ War Between St戦記 ]
[ 20:47 ]
[ War Between St戦記 ]
[ 20:45 ]
[ War Between St戦記 ]
1945/04/01のBlog
[ 06:14 ]
[ 沖縄決戦記 ]
■以前から夕食会や飲み会などの席上、「沖縄」やってみたいんですよね~という方が意外に多くいることが分かり、それなら沖縄上陸月である4月に一斉にやりますかということで実施された企画物。
(WG誌55号/コマンド誌44号付)沖縄
第1班
2ターン終了時
※なお航空戦を含むと2ゲーム同時にプレイするのと同じ手間と時間がかかるので、3テーブルとも、航空戦は一切オミット ~
◆海空戦の除外:プレイアビリティの向上と陸戦に集中するため、海空戦のルールをすべて除外する。その際、砲爆撃時における米軍のダイス修正については一切無視する。この「海空戦の除外」を適用する場合、勝利条件における勝利ポイントは無視する。したがって、キャンペーン・ゲームにおける勝利条件は「陥落」の条件が満たされるか否かのみとなり、「引き分け」は存在しない。
~して、さらに以下の堀場さん提案によるルール改訂を採り入れてプレイしています。
(なおこの沖縄プレイに関しては勝利得点の換算は一切考慮していません。沖縄戦の実態を追体験することが目的であり、日本軍の目的はゲーム終了時までどれだけ米軍を苦戦させるかにあると考えているからです。それに航空戦も入れて得点計算するとしたら(特攻戦果だけで)日本軍必勝ですから。ちなみにこれら諸提案全て採り入れてのプレイは満足のいくものでした)
◆白兵突撃
集成中隊および前哨中隊のみによる突撃では「反撃」の条件を満たさない(戦術チットによる「2つの反撃」および反攻時における「4つの反撃」)。
◆米第1海兵および第6海兵師団の登場
プレイアビリティの向上のため、第1海兵および第6海兵師団の登場を遅らせ、同時に日本軍の特設第一聯隊および宇土支隊をプレイから除外する。
この場合、第1海兵師団は第11ターン(5月1日)、第6海兵師団は第14ターン(5月10日)にゲームに登場する(登場のさせ方は特別ルールに準じる)。また、両師団の砲兵部隊については通常通り第1ターンより登場させる。
◆米第77師団の登場
プレイアビリティ向上のため、米第77師団の伊江島上陸をオミットし、第10ターン(4月28日)に渡具知海岸に上陸させる。
また望むなら第9ターンに渡具知海岸へ上陸させることもできる。ただし、この場合は6面体ダイスを2個振り、その値を疲労度とする。第9ターンに上陸することを決めて疲労度決定のためのダイスを振った場合は、その結果に関らず第9ターンに上陸しなければならない。
第9ターン、第10ターン、いずれの場合でも第77師団の砲兵ユニット(いずれか1ユニット)は1ステップ・ロスした状態で登場する。
◆4月4日の幕僚会議
4月4日の幕僚会議の結果、「総反攻」が選択された場合はダイスを振り直してそれ以外の結果を適用する。
【明確化】
◆反攻について
「総反攻」は表に記載されている通り、次の幕僚会議が実施されるまでの間に、
連続した2ターンにわたって突撃を実施しなければならない(各ターンにつき4箇所)。
それ以外の「反攻」については、1ターンのみ実施すればよい(=4箇所)。
◆反攻時における舟艇機動攻撃について(9.7)
敵ユニットの存在に関らず、船舶工兵ユニットは移動のために振られたダイスの結果に等しいヘクス数を移動する。すなわち、敵ユニットの存在するヘクス(およびZOC)を「通過して」目標ヘクスへと上陸する。
◆射撃について
日本軍の反撃射撃は、それ以前に射撃を被ったヘクスからのみ可能。したがって、将来射撃される予定のヘクスにいるユニットは(反撃)射撃グループを構成できない。
もしくは、日本軍は射撃グループを形成することができない。すなわち、米軍の目標となったヘクスのユニット(および戦線後方の砲兵)のみが反撃射撃を行なうことができる。
◆突撃時のコラム・シフトについて
いくつか問題点があるので、それを指摘する。そのうえで、プレイ時にプレイヤー同士で事前に話し合って解決するのが良いと思う。
コラム・シフト適用以前に、最低戦力差未満の攻撃は有効か?
例)日本軍の5-3-6大隊(1個)が米軍の7-5-5大隊(2個)に突撃を行なう。部隊密度は「13」、戦力差は「-7」で、この時点で最左端を振り切っている。
推奨:上記の攻撃は実施可能とみなす。
コラム・シフト適用以前に最少または最大欄を振り切った場合のコラム・シフトの適用
例)上記の例の続き。右に2コラム・シフトがある場合、「-7」欄(があるものとして)から初めて2コラム・シフトで「-5」欄を使用するのか、それとも「-5」欄(最低欄)から初めて「-3」欄を使用するのか?
推奨:欄外にもあるものとみなして、「実戦力差」からコラム・シフトを適用する。そのうえで最低欄に到達しない、または最高欄を振り切る場合は最低欄(最高欄)を使用する。
◆戦術チットについて(7.1、11.14)
米軍が「突撃」チット、日本軍が「温存」チットを選択した場合、日本軍の「温存」による特例は打ち消され、米軍は2つの「突撃」を実施しなければならない(本文に記載されたルールを適用。表内の記述は無視)。
(WG誌55号/コマンド誌44号付)沖縄
第1班
2ターン終了時
※なお航空戦を含むと2ゲーム同時にプレイするのと同じ手間と時間がかかるので、3テーブルとも、航空戦は一切オミット ~
◆海空戦の除外:プレイアビリティの向上と陸戦に集中するため、海空戦のルールをすべて除外する。その際、砲爆撃時における米軍のダイス修正については一切無視する。この「海空戦の除外」を適用する場合、勝利条件における勝利ポイントは無視する。したがって、キャンペーン・ゲームにおける勝利条件は「陥落」の条件が満たされるか否かのみとなり、「引き分け」は存在しない。
~して、さらに以下の堀場さん提案によるルール改訂を採り入れてプレイしています。
(なおこの沖縄プレイに関しては勝利得点の換算は一切考慮していません。沖縄戦の実態を追体験することが目的であり、日本軍の目的はゲーム終了時までどれだけ米軍を苦戦させるかにあると考えているからです。それに航空戦も入れて得点計算するとしたら(特攻戦果だけで)日本軍必勝ですから。ちなみにこれら諸提案全て採り入れてのプレイは満足のいくものでした)
◆白兵突撃
集成中隊および前哨中隊のみによる突撃では「反撃」の条件を満たさない(戦術チットによる「2つの反撃」および反攻時における「4つの反撃」)。
◆米第1海兵および第6海兵師団の登場
プレイアビリティの向上のため、第1海兵および第6海兵師団の登場を遅らせ、同時に日本軍の特設第一聯隊および宇土支隊をプレイから除外する。
この場合、第1海兵師団は第11ターン(5月1日)、第6海兵師団は第14ターン(5月10日)にゲームに登場する(登場のさせ方は特別ルールに準じる)。また、両師団の砲兵部隊については通常通り第1ターンより登場させる。
◆米第77師団の登場
プレイアビリティ向上のため、米第77師団の伊江島上陸をオミットし、第10ターン(4月28日)に渡具知海岸に上陸させる。
また望むなら第9ターンに渡具知海岸へ上陸させることもできる。ただし、この場合は6面体ダイスを2個振り、その値を疲労度とする。第9ターンに上陸することを決めて疲労度決定のためのダイスを振った場合は、その結果に関らず第9ターンに上陸しなければならない。
第9ターン、第10ターン、いずれの場合でも第77師団の砲兵ユニット(いずれか1ユニット)は1ステップ・ロスした状態で登場する。
◆4月4日の幕僚会議
4月4日の幕僚会議の結果、「総反攻」が選択された場合はダイスを振り直してそれ以外の結果を適用する。
【明確化】
◆反攻について
「総反攻」は表に記載されている通り、次の幕僚会議が実施されるまでの間に、
連続した2ターンにわたって突撃を実施しなければならない(各ターンにつき4箇所)。
それ以外の「反攻」については、1ターンのみ実施すればよい(=4箇所)。
◆反攻時における舟艇機動攻撃について(9.7)
敵ユニットの存在に関らず、船舶工兵ユニットは移動のために振られたダイスの結果に等しいヘクス数を移動する。すなわち、敵ユニットの存在するヘクス(およびZOC)を「通過して」目標ヘクスへと上陸する。
◆射撃について
日本軍の反撃射撃は、それ以前に射撃を被ったヘクスからのみ可能。したがって、将来射撃される予定のヘクスにいるユニットは(反撃)射撃グループを構成できない。
もしくは、日本軍は射撃グループを形成することができない。すなわち、米軍の目標となったヘクスのユニット(および戦線後方の砲兵)のみが反撃射撃を行なうことができる。
◆突撃時のコラム・シフトについて
いくつか問題点があるので、それを指摘する。そのうえで、プレイ時にプレイヤー同士で事前に話し合って解決するのが良いと思う。
コラム・シフト適用以前に、最低戦力差未満の攻撃は有効か?
例)日本軍の5-3-6大隊(1個)が米軍の7-5-5大隊(2個)に突撃を行なう。部隊密度は「13」、戦力差は「-7」で、この時点で最左端を振り切っている。
推奨:上記の攻撃は実施可能とみなす。
コラム・シフト適用以前に最少または最大欄を振り切った場合のコラム・シフトの適用
例)上記の例の続き。右に2コラム・シフトがある場合、「-7」欄(があるものとして)から初めて2コラム・シフトで「-5」欄を使用するのか、それとも「-5」欄(最低欄)から初めて「-3」欄を使用するのか?
推奨:欄外にもあるものとみなして、「実戦力差」からコラム・シフトを適用する。そのうえで最低欄に到達しない、または最高欄を振り切る場合は最低欄(最高欄)を使用する。
◆戦術チットについて(7.1、11.14)
米軍が「突撃」チット、日本軍が「温存」チットを選択した場合、日本軍の「温存」による特例は打ち消され、米軍は2つの「突撃」を実施しなければならない(本文に記載されたルールを適用。表内の記述は無視)。
(WG誌55号/コマンド誌44号付)沖縄
第1班
3ターン終了時
ちなみにこの卓(日米2人ずつ)では、日米にそれぞれ1人ずつ、当日、口頭説明を受けて参加したプレイヤーがいましたが、問題なくプレイできた事を申し述べておきます。陸戦ルールだけ取り出すとそんなに複雑ではないのです(またコマンド本誌/ウェブサイトにあるフルカラーのイントロダクションプレイ記事の出来がいいので、事前にそれを読んできてもらうだけでも理解が早い)。
第1班
3ターン終了時
ちなみにこの卓(日米2人ずつ)では、日米にそれぞれ1人ずつ、当日、口頭説明を受けて参加したプレイヤーがいましたが、問題なくプレイできた事を申し述べておきます。陸戦ルールだけ取り出すとそんなに複雑ではないのです(またコマンド本誌/ウェブサイトにあるフルカラーのイントロダクションプレイ記事の出来がいいので、事前にそれを読んできてもらうだけでも理解が早い)。
[ 06:13 ]
[ 沖縄決戦記 ]
[ 06:12 ]
[ 沖縄決戦記 ]