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YSGA(横浜シミュレーションゲーム協会) 例会報告
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2008/10/31のBlog
[ 23:59 ] [ YSGA例会案内 ]
★10月26日(日)

YSGA第232回定例会

西公会堂 二階2号室

↑ 事前連絡なしで来ていただいて、プレイスペースとしてご利用下さって構いません。(なお会場は「横浜地政学協会(YSGA)」の名前で登録しておりますので、困惑なさらないようご留意願います)
 また原則的にボードゲーム専門ということでお願いいたします。
合間にプレイするのは構いませんが、トレカ専門ですとちょっと(^^;)

 なお開場時間は朝9時半から夜8時半までとなっております。
(朝は9時から開いておりますが、人が集まりだすのは9時半頃からです)

 また会場費(飲み物・紙コップ代込)頭割りとしまして、ゲームを
プレイされる方からは一律300円頂戴いたしております。
 もちろん見学だけの方は無料です。

▼今のところのプレイ予定(打診中といったところ)

(GDW)La Bataille de la Moscowa/5人戦

その他、各自打診中

▼これ以降のYSGA例会開催日程

11月2日(日)
西公会堂 二階2号室(開催確定)

11月23日(日)
西公会堂 二階2号室(開催確定)
YSGA第233回定例会

12月20日(土)
西公会堂 二階2号室(開催確定)
YSGA第234回定例会

西公会堂

横浜市開港記念会館

鶴見公会堂

神奈川公会堂
2008/10/04のBlog
■清々しい秋晴れの空の下、採光にも恵まれた横浜駅近くの会議室にて、プレイ参加18人、顔見せ2人の総勢20人もが集まって、以下のゲームでいつものように白熱したプレイが繰り広げられました。
 また当日は4年振りの古参会員の例会参加や、新たに1名がYSGAへの入会を決められるなど、いつにも増して賑やかな雰囲気に包まれました。

・(Devi)エスパーニャ1936 ESPANA 1936
・<academy games> Conflict of Heroes ×2セット
・(GMT)For the People
・<mmp>The Devil's Cauldron 3シナリオ貫徹
・シックス・アングルズ第11号「モスクワ攻防戦」
・(GMT)積み木のバルジ
・(S&T219) スペイン内戦における諸戦闘
・(CoA)混沌の勝利(Triumph Of Chaos)
・(Avalanche Press)ジョン・プラドスの第三帝国「フランス電撃戦」シナリオ
・(GMT)Pacific Typhoonカードゲーム


↑ 写真は朝10時26分の段階で既に殆どのゲームがプレイ開始されている様子(会議室左奥からの撮影)
← 写真は朝10時26分の段階で既に殆どのゲームがプレイ開始されている様子(会議室入り口横からの撮影)
・(GMT)For the People
・(GMT)For the People
・(GMT)For the People

 ベテランの指揮する北軍に対して、1864年春までほぼ史実通りの戦いを展開していた模様。

 もはやアメリカ南北戦争ゲームの定番と化した感のある(GMT)For the People。

 叶うならば(旧GJ誌59号付)戦略級南北戦争が新生Game Journal誌の付録として再び甦らん事を!〔アメリカ南北戦争の導入ゲームとして最適なので〕
・シックス・アングルズ第11号「モスクワ攻防戦」

 本作と言い、コマンド12月発売予定号のドイツ装甲軍団「タイフーン作戦」と言い、今年はなぜか東部戦線1941年モスクワ攻防戦ゲームがしのぎを削るということで、皆の注目を集めるなか、マン・トゥ・マンのガチンコ対戦。
・シックス・アングルズ第11号「モスクワ攻防戦」

※向こうに見えるは、(GMT)For the People
・シックス・アングルズ第11号「モスクワ攻防戦」
・シックス・アングルズ第11号「モスクワ攻防戦」
・シックス・アングルズ第11号「モスクワ攻防戦」

 第3ターン途中の独軍南部。街道上の都市が陥落しなかった為に補給路が開通せず、補給を当て込んでいたツーラへ向かう突進部隊(装甲師団)がソ連軍騎兵に囲まれて補給切れ状態に陥る。

▼独軍プレイヤーの対戦後コメント:

「写真では、突出したため騎兵に包囲された部隊だけが補給切れマーカーを載せていますが、実はオリヨールが陥落しなかったため、オリヨールの脇にいるトラックに補給線が引けず、これが補給源として機能しません。その結果、オリヨールの攻囲軍も含め、第2装甲軍の殆ど(写真に写っているのはすべて)が補給切れの憂き目に。
盤端補給源が各軍、装甲軍ごとに異なっていて、西端ならどこでも良いというわけではないのでこういう事態に。
(戦闘フェイズが終わるまで、第2装甲軍のトラックがいる道路が、第2軍の補給路だと気がつかなかった)」
・シックス・アングルズ第11号「モスクワ攻防戦」
・シックス・アングルズ第11号「モスクワ攻防戦」
・シックス・アングルズ第11号「モスクワ攻防戦」

 第5ターン〔1941年11月後半〕、難攻不落かと思われたツーラの陥落によりゴソッと守備隊が除去され、ソビエト政権崩壊判定数〔ソ連軍戦意マーカの内容〕を独軍が確認したところ、ソ連軍にとって最悪の14だったことから、もう一押しした事でスターリン政権崩壊、ソ連降伏にてゲーム終了と相成った。

▼独軍プレイヤーの対戦後コメント:

「ダメージマーカー(≒全滅した守備隊)が13個に達するとドイツ軍(のみ)戦意マーカーの数字を見ることが出来ます。この数字の数だけダメージマーカーを獲得すれば勝利できるのですが、プレイ中、あと、どのくらいで勝てるのかを知っているのはドイツ軍だけで、この条件を満たした時点でマーカーを表にします。今回のプレイの場合、ツーラの守備隊が一挙に全滅したことでダメージマーカーが13に達し、私は、戦意マーカーの数字が14であることを知りました。同じ戦闘フェイズにセルプホフが陥落したことで、ダメージマーカーが14に達したため、ドイツ軍勝利となったのです。」
・シックス・アングルズ第11号「モスクワ攻防戦」

 ソ連軍にとって不運な展開であったが、軍都ツーラが陥ち、独軍装甲師団がモスクワに隣接している事から、スターリン政権の崩壊もありうると納得。

 ちなみに朝からプレイしてゲーム終了段階で午後3時半ぐらい。てっきり多人数プレイの方がいいかと思っていましたが、マン・トゥ・マンでちょうどいい程度のユニット運用とのこと。

 プレイした両者の評価も高く、これは是非、YSGA東部戦線例会にてプレイしてみたいとの声しきり。

 山崎さんは良いゲームを作られた。
<mmp> The Devil's Cauldron

 今やこのゲームの伝道者と化したN村さんと、ASLでウォーゲーム界に入ったという根っからの戦術級好きy.nakanoさんによる、朝から晩まで連続3シナリオ貫徹プレイの壮挙。

The Empire Strikes Back
第82空挺師団戦区2日目、独軍の反撃を扱ったシナリオ。

詳しくは、N村さんの閑人工房ブログを参照下さい


ゲーム解説

グランドタクティカルシリーズは第2次世界大戦の戦術を中隊規模で扱うゲームで、1ターンは2時間、1ヘクスはおよそ500mである。
<mmp> The Devil's Cauldron

 米第82空挺師団の空挺堡、危うし!!

ゲームの概要

多くの駒は中隊規模の部隊を表す、それらはゲームを行う上でフォーメーションにグループ分けされる。フォーメーションは旅団又は連隊に相当し、それらは実際の師団に相当する師団にグループ分けされる。師団はゲームに登場する国籍に相当する軍(例、イギリス、ドイツなど)にグループ分けされる。

このゲームの核心は部隊の行動するタイミングを決定する「ランダムチットアクティブシステム」である。全ての師団にアクティブチットがあり、それに所属する全てのフォーメーションがそれで行動する。両軍は、各ターンの開始時にプレイに登場している全ての師団のアクティブチットをカップに入れる。さらに(ディスパッチポイントを消費して)購入したフォーメーションのアクティブチットもカップに入れる。どちらかのプレイヤーが無作為に1つのアクティブチットをカップから引く。引かれたチットの師団又はフォーメーションを指揮するプレイヤーがその師団又はフォーメーションのユニットでアクションを行う。アクションが完了したらそのプレイヤーは次のチットを引く、そしてこれをターン終了まで繰り返す。

師団アクティブチットで行えるユニットの行動は非戦闘アクションに限定される、フォーメーションアクティブチットではどのアクションでも行える。
到底起こりえないが一方のプレイヤーのチットが1つも引かれないうちに相手プレイヤーの全てのチットが引かれる場合もある。この場合、相手プレイヤーのユニットのどれもアクティブにならないうちに全てのユニットをアクティブにする。

両プレイヤーはダイレクトコマンドチットを持つ、これが引かれたときそのプレイヤーはどのユニットでもコマンドポイントを消費しアクティブにすることができる。「ワイルドカード」に相当するダイレクトコマンドチットはプレイヤーに多く選択肢を与える。
<mmp> The Devil's Cauldron

 米第82空挺師団の空挺堡、危うし!!
<mmp> The Devil's Cauldron

 米第82空挺師団の空挺堡、危うし!!
<mmp> The Devil's Cauldron

 The Empire Strikes Backに続いて、Advanced ScenarioのA Near Run Thingをプレイ。前のThe Empire Strikes Backから2日後、増強された独軍4個戦闘団による再反撃のシナリオ。

米第82空挺師団によるナイメーヘン空挺降下から2日後のシナリオ。今度は攻め寄せる独軍戦闘団を、ちぎっては投げ、ちぎっては投げのアメちゃん大活躍。
<mmp> The Devil's Cauldron

 結局、4波に渡る独軍攻勢の内、3波を退けたオール・アメリカンの皆さんの勝ち。
(MMP) The Devil's Cauldron
(MMP) The Devil's Cauldron
(MMP) The Devil's Cauldron

Race to the Bridge

最後はあまった時間で第1空挺師団の降下初日のシナリオ。本日3本目は、お馴染み英第1空挺師団レッド・デビルズの空挺降下とアルンヘムへの突進を描く作戦初日シナリオ。
(MMP) The Devil's Cauldron

 本日3本目のシナリオは、お馴染み英第1空挺師団レッド・デビルズの空挺降下とアルンヘムへの突進を描く作戦初日シナリオ。

 アルンヘム道路橋の袂にレッドデビルズ2個中隊が取り付き、まさかのアルンヘム鉄道橋爆破失敗で、ネーデルライン河南岸へ空挺1個中隊が渡るという展開だったが、勝利得点的には惜しくも独軍の勝利となっていた模様。
(MMP) The Devil's Cauldron

 シナリオ終了時における、アルンヘム市街とその近郊のアップ。
(Avalanche Press)ジョン・プラドスの第三帝国

 1940フランス侵攻シナリオ

これまでアバランチの第三帝国は、ネット上で1回ぐらいしかプレイ報告を読んだことが無く、常日頃例会で(AH)第三帝国4版からアドバンスド第三帝国、(GMT)a World at Warまでプレイしている古豪による生の感想が聞けるのは貴重と、皆の注目を集めていた対戦。
(Avalanche Press)ジョン・プラドスの第三帝国

 1940フランス侵攻シナリオ
(Avalanche Press)ジョン・プラドスの第三帝国

 1940フランス侵攻シナリオ

 プレイ中の感想を聞くと、「別に問題なし〔ヘクスが小さい事を除き〕、これはこれで面白い」との評価。
 出版されてすでに7年経つがあちらではルールが第3版にリライトされた上に、ヘクスが大きくなった新マップが出されるなど、捨てたモンじゃない扱いらしい。
(Avalanche Press)ジョン・プラドスの第三帝国

 1940フランス侵攻シナリオ
(Avalanche Press)ジョン・プラドスの第三帝国

 1940フランス侵攻シナリオ
(Devi)エスパーニャ1936 :ESPANA 1936

 2ヶ月ほど前にプレイして、えらく面白かったので再戦を狙っていた本作を、新たに購入されたHRMTさんとプレイ。

 写真は、第1ターン終了時の盤面
(Devi)エスパーニャ1936 :ESPANA 1936

 
 写真は、第4ターン終了時の盤面
(Devi)エスパーニャ1936 :ESPANA 1936

 
 写真は、第5ターン終了時の盤面

 この段階で手持ちのカードは全てパイル〔捨て札〕され、戦争後半カードデッキから6枚新たに引いて、新たな手札を作る。
(Devi)エスパーニャ1936 :ESPANA 1936
 
 写真は、第9ターン終了時の盤面

 前ターンまで共和国軍優勢なつもりで、南部マラガからカディスへ向かっての反攻にかまけていたら、まさかのフランコ軍サラゴサ突破を成し遂げられて、サドンデス条件のフランコ軍による8大都市支配で、共和国軍サドンデス負け。
 見た目、大してポイント・トゥ・ポイントがないように見えるが、プレイしてみると意外なほど広大に感じられ、目が行き届かなかったのが運の尽き。あてと1ターン粘って、共和国軍が12大都市中、3大都市に地歩を築いていれば粘り勝ちできたのにと地団駄を踏む思い。
 うーん、またプレイして今回の戦訓を活かしたい!
(Devi)エスパーニャ1936 :ESPANA 1936
 
 写真は、第9ターン終了時の「サラゴサ崩れ」拡大

 前ターンまで共和国軍優勢なつもりで、南部マラガからカディスへ向かっての反攻にかまけていたら、フランコ軍によるサラゴサ突破を止める術が無くなり、サドンデス条件の8大都市陥落で、共和国軍敗退。
・(S&T誌219号) Spanish Civil War Battles Vol.2 スペイン内戦における諸戦闘

「Penarroyaの戦い:1939年1月5日~1月25日」
全12ターン

 隣でエスパーニャ1936をやると聞いては黙っちゃおれん!と、YSGAのシヴィル・ウォーモンガーのお二人が、(S&T250) Red Dragon Risingを放擲して、ぺりむ~デザインの本作を強硬プレイ!

 スペイン内戦も共和国軍の敗色濃厚な1939年の新年早々に敢行された、共和国軍最後の大反攻。ある意味、スペイン内戦のバルジ大作戦〔出っ張るだけで勝てる見込みのない捨て鉢な作戦を称して〕
・(S&T誌219号) Spanish Civil War Battles Vol.2 スペイン内戦における諸戦闘

「Penarroyaの戦い:1939年1月5日~1月25日」
全12ターン

▼共和国軍プレイヤーの対戦後コメント:

「普通に面白いゲームで、ある意味意外でした。

さて、念のためS&Tのサイトで最新版ルールを見ると以下のエラッタを発見。

 ナショナリスト軍:
・第11師団の片方の司令部は第122師団の司令部(旅団司令部だったやつ?)
・セットアップに第11師団の砲兵を追加し、1つを2916か隣接ヘクスに配置し、
 もう1つを司令部と一緒に4115か隣接ヘクスに配置

 共和国軍:
・Toral集団は3222の2ヘクス以内に配置
・第22軍団は2923の2ヘクス以内に配置
・F縦隊は1ターンに3524から進入

ルールの勘違い/見落とし

 ナショナリスト軍
・第11師団は1/5から移動可能となるが、Sierra Mesegenaに向かって移動し、
 そこに到達したら撃破されない限りとどまり続けること(=死守?)

 共和国軍
・各集団の作戦目標はその他の集団によって攻撃/占領できない。
・Tral集団は26xx以南に居続けなければならない(=27xx以北進入禁止)

 両軍
・砲兵は道路・橋梁を通してのみ移動できる ←これ重要

 共通ルール
・自動車化歩兵は機械化ではない(6.4)
・戦車中隊のみなら3個までスタックして道路移動できる(9.1)
・補給切れは防御力も半減(9.3)
・半減時は端数切り上げ(9.3、10.3)
・LOCが引けないユニットは自発的に敵ZOCに入れない(10.3)
・自発的後退に対しても戦闘後前進有効(11.71)
・砲兵が支援射撃を行っていて防御側が自発的後退を選択した場合、その
 ヘクスに対する射撃は弾幕射撃に切り替えられ解決する(らしい)(12.33)
 (原文retreat units affect any step loss)
・同一フォーメーションのユニットなら弾幕射撃をスポットできる(12.411)

 これ全部きちんと適用すると、両軍共に部隊運用のが硬直化せざるを得ず、かなり大変になると思います。マゾい方向性ですが、これはこれで面白いのでは?
いずれにせよ自分は気に入ったので、今後もプレイ引き続きしたいです。」
・(S&T誌219号)Spanish Civil War Battles Vol.2 スペイン内戦における諸戦闘

「Penarroyaの戦い:1939年1月5日~1月25日」
全12ターン

 ちなみに黄色いユニットが共和国軍〔既に共産軍〕、赤黒いのがファシスト・フランコ軍。

▼ファシスト・フランコ(反乱)軍プレイヤーの対戦後コメント:

「訂正内容を教えていただきありがとうございます。初期配置など結構変わっていますが、大筋は今回の流れになると思います。只、ルールに関しては自動車化歩兵や戦車、弾幕射撃のスポットなどで結構戦闘自体は派手になりそうですね。
ペリー君のゲームとしては破綻していないですし、面倒でもなく、貴重なスペイン内戦の作戦級なのに、何で評価が低いのかなと言うのが感想でした。」
・(S&T誌219号) Spanish Civil War Battles Vol.2 スペイン内戦における諸戦闘

「Penarroyaの戦い:1939年1月5日~1月25日」フルターン終了時

 ぺりむ~にしては変なところが無いと、12ターンフルでプレイされ、結局出っ張った〔バルジった〕だけで一つも勝利条件ヘクスに達しなかった共産軍。

 ちなみに黄色いユニットが共和国軍〔既に共産軍〕、赤黒いのがファシスト・フランコ軍。
←(CoA)「混沌の勝利(Triumph of Chaos )」
~ロシア内戦カードドリブン戦略級~


 「本日は内戦づくめ」という二人が、(S&T誌)スペイン内戦の諸戦闘をフルターン終えて、「パスグロ知ってればすぐですよ」ということでその場でルールを口頭説明してのプレイ。

 特筆すべきは、札幌歴史ゲーム友の会の世話役鈴木さんから「恐らく混沌の勝利が一番多くプレイされているであろうYSGAでのプレイに役立てて欲しい」ということで送って下さった和訳カードと状況テーブルを早速使ってのプレイであった事。

 やはり素晴らしく綺麗な和訳カードをカードスリーブにきっちり入れてのプレイは格段にプレイしやすそうでした。

 本当に札幌の鈴木さんには、お礼の言葉も見つかりません。ただただ、ありがたく、感謝感謝の日々です・・・(-人-)

←(CoA)「混沌の勝利(Triumph of Chaos )」
~ロシア内戦カードドリブン戦略級~


 YSGAでロシア内戦と言えばこの人、f.shinoさんによると、今までのプレイでは、補給の引き方に関して大きな誤解があったみたいです。
←(CoA)「混沌の勝利(Triumph of Chaos )」
~ロシア内戦カードドリブン戦略級~
←(CoA)「混沌の勝利(Triumph of Chaos )」
~ロシア内戦カードドリブン戦略級~


 札幌の鈴木拓也さん製作のフルカラー和訳カードと、国際情勢表示テーブル〔こちらもフルカラー和訳〕の使用が目立つ。
・(GMT)積み木のバルジ
・(GMT)積み木のバルジ
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