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Tierra Esperanza
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2008/09/06のBlog
とりあえず、見込み通り、10hで終了。肩がぱんぱんに張っています。最初から自分でやればよかったよ・・・。
しかし、これで、9月の休みはたぶんゼロ。今朝は足がつって目が覚めるし、いいことなし・・・。
先ほど帰宅。
10hで終わらせましょうと言ってた仕事が、持ち帰りで仕込み直し、さらに9h必要というのはどういうこと?
十何年かけて仏のエスペラと呼ばれるくらいになりかけていたのに、学生時代に戻ったと言われるぐらい怒り倒し。それでも、あの頃よりは丸くなったと言われる始末。
とにかく腹が立って腹が立って仕方がありません。
2008/09/05のBlog
[ 00:02 ] [ 自転車旅行 ]
最初は、若い、今年デビューしたような牛たちからです。
これは確か2歳の牛。人間でいうと中学生ぐらいだそうです。牛の安全のために、縄をつけたまま闘わせています。

あまり区別も付かないのですが、上の牛とはまた違います。こちらは縄を取って闘っています。
ただし、まだまだ遊びたい盛りらしく、角突きをやめてじゃれ合う牛たちもいました。
そうなると試合終了です。

山古志の角突きでは、完全に勝負がつくまで闘わせることはないそうです。膠着したり、勝負が優勢になったところで引き離していました。そのことで牛を守ると同時に、闘争心を失わせないためでもあるということでした。

次第に貫禄のある牛が出てきます。地面に角をすりつけたり、「ごうなき」と言っていたと思うのですが、独特の鳴き声をあげ、闘う気満々です。

角を突き合わせるたび、がつんとすさまじい音がします。
2008/09/03のBlog
[ 23:13 ] [ 自転車旅行 ]
まずはお酒と塩で闘牛場を清めます。
勢子(せこ)たちの入場。
取り組みが発表され、そのたびに勢子たちが拍手をします。かつては集まった牛の取り組みをこの場で決めていたのだそうです。そのため、取り組みが決まるのが日暮れになることもあったとか。

相撲の懸賞幕のようなものでしょうか。特に勝った牛に渡されるという感じではありませんでした。ちなみに、洗濯ばさみでとめてあります。
いよいよ牛の入場です。
2008/09/02のBlog
[ 20:28 ] [ 自転車旅行 ]
11時半に闘牛場に到着。
闘牛場の下にはかなり広い駐車場があり、スタートは13時なのに、すでに半分ぐらい埋まっています。駐車場の整理をしている人に自転車はどこに駐めたらいいかと尋ねると、ちょっと怪訝な顔をしつつも、VIP専用の場所を指定してくれました。

お約束、なのか?
2000円の入場料を払うと、シールとパンフレット。シールは見えるところに貼ってくださいとのことでした。ちなみに、受付は中学生っぽい女の子たち。村総出でのイベントのようです。

闘牛場の横には牛たちが待機中。

さて、とりあえずお昼と、闘牛場の下にある、この地区で数少ない食堂である山古志亭に行ってみると、お休み。こういう商売っ気のなさはいいことなのか悪いことなのか。

闘牛場に戻り、焼きそばと缶ビールを購入。ピーカンになった空の下で、焼きたての焼きそばとビールは久しく忘れていた開放感を思い出させてくれました。
2008/09/01のBlog
[ 01:11 ] [ 自転車旅行 ]
15日は6時起床。案の定、雨が降っています。天気予報を見ると、だんだん雨は上がっていくようです。今日は30キロぐらいしか走らない予定なので、ぎりぎりまでホテルで粘ることにしました。
8時頃、ちょっと雨が小降りになったので、近くのコンビニまで朝食を買いに出ました。お金を払って出ると、大雨。300メートルぐらいしか離れていませんでしたが、あっという間にずぶ濡れです。

9時過ぎると青空ものぞいてきました。いい頃合いと出発。

そして、期待通りに、30分もしないうちにまた大雨。慌てて、うち捨てられたような納屋に逃げ込み、カッパを着て、フロントバッグにゴミ袋をかぶせます。
やれやれと出発すると、また太陽が出てきました。

旧道を少し走りながら、徐々に山の方へと向かいます。

途中の集落ではお祭りの準備。
ここを過ぎたあたりから、少しずつ、登りになりました。

雪かきに来たときは、ボランティアセンターの人に、この道を通って蓬平温泉まで連れて行ってもらいました。その時は、まだ土砂崩れのあとが生々しく残っていましたが、それもほとんど分かりません。ただ、道は、不自然に曲がりくねり、ところどころにガードレールだけが残っていたりと、かつてとは同じではないことを物語っています。

道ばたにあった、印象深いお地蔵様です。錫を持っていないので、本来は観音様だったのかもしれません。

濁沢という集落で道は分かれ、いよいよ本格的な登りです。
今回のために、フロントのインナーは28tから26tに変えています。これでばりばり登るのです!

と思ったけれど、雨合羽が蒸れてまとわりつき、ものすごいストレスです。結局、虫亀地区の手前あたりで力尽き、押して登りました。

虫亀を過ぎると、あとはほとんど下り。雨で路面が滑るのでスピードは控えめ。これもまたストレスです。

あっという間に、羽黒山のトンネルに到着。

ちょうど1年前の写真がこちらです。
ここもきれいになっていました。
トンネルを抜けると、ほどなく、池谷闘牛場です。
2008/08/31のBlog
結局昨日は3時頃までああでもないこうでもないと、movable type と格闘しましたが、結局解決せず。

今日は昼頃からずいぶんいい天気になってきたので、久しぶりに自転車のお手入れ。お盆の旅行のせいでかなり泥だらけになっていました。ブレーキのワイヤがさびてきたので交換しました。ただ、きょうび、ワイヤがさびるなんてずいぶん安いものが付いていたんだとしみじみ。
交換後は水できれいに洗い、ワックスがけ。輪行のせいでずいぶん傷だらけになってしまいました。
最後にディレイラーの微調整をして終了。

シャワーを浴びた後、movable type との格闘を再開。ただし、原因究明はあきらめて、テンプレートを直接いじって、デザインをつくりました。本来、こんなことをしなくていいのがmovable type の便利さのはずなのですが・・・。

ともあれ、久しぶりに一つの仕事が終わって、ほっとしました。ここのところ、「始まりが終わらない」という世紀末的な状況だったので。

ところで、windows vista のサイドバーのガジェットに、「現在の天気」を表示しているのですが、ふと見ると稲光が出ています。なにか、「私の現在の天気」みたいで暗澹たる気分です。