ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Dancin' in the Dark
Blog
[ 総Blog数:120件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2006/02/11のBlog
はてなのコンテンツにふと興味を持ったのがきっかけで、移転することにしました。
名前は変わらず、続けていきます

今後ともよろしくお願いします
2006/01/22のBlog
ライブドアの捜索については、こんな形で容疑があらわになるとは!というのは予想外だったが、容疑の中身自体は至って「さもありなん」というところだ。

これについては、どうしても一昨年の球界再編と絡めて語られてしまうところがあって、ファンの方々からもこういうような意見が表明されている。

確かに、「ライブドアに不法行為があったからといって、あのタイミングで合併騒動に異議を唱えたという同社の功績が無くなるわけではない」「ライブドアの不法行為と合併を正当化できるかどうかは別問題」というのは、その通りだろう。

ただねえ。それはそれとして、「バファローズ売却の対象としてライブドアは適切でないとあの時点で判断したこと」は正しかったと認めざるを得ないんじゃないかな。あの時点で多くの人は単に「合併するな」というだけでなく、「バファローズをライブドアに売却しろ」とまで言っていたからねえ。楽天というライバルが出てきた後も、ライブドア待望論というのは強かったわけだし。

これを振り返ると、いかに人間というものは、第一報が入ったときの第一印象に、その後の判断が引きずられるかということじゃないかと思う。おそらく多くの人は、「近鉄がオリックスと合併へ」というニュースの直後は、ある程度「そうなのか…悲しいが仕方ない」というスタンスだったと思う。そこへ、「実はライブドアが買取に名乗りを挙げてました」という一報が入ったときに、最初に何を思ったか。ここで、「はあ?ライブドア?あんな所に?さすがにそりゃ無いだろ!」と思ったか、「えっ、買ってくれるところがあるって?良かった~!これでバファローズも助かるかも!何でそこに売らないんだよ!」と思ったかの違いだ。一昨年来、結局、両者はお互いにこの差をずっと埋められずに来ているという感じがする。
M-1グランプリは、ブラックマヨネーズの優勝。
う~ん、どうだろう。一昨年のアンタッチャブルほどの説得力は正直無かったな。
確かにあれはあれで一回目二回目ともウケたし、「上手い」という感じはしたけど、
”爆笑度”という感じでいうと、麒麟の一回目や笑い飯の二回目の方が印象に残った。

その点ブラマヨについては、極端にいうと、減点法で減らしどころがないから浮かび上がったという感じが否めない。
まあ、確かに麒麟の二回目、笑い飯の一回目はどうか?って感じがするのも事実。
麒麟については、「相互にボケがエスカレートして行く」という展開が似合わない。「爆笑」を取るには、どうしてもああやってエスカレートする盛り上げを作らないといけないのかねえ。
それ言っちゃうと、M-1というフォーマットにそもそも向かないのでは、というミもフタもない話になるが。

笑い飯の方は、「ダブルボケでどんどんエスカレートしていく」というのが余りにも織り込まれすぎてるのが、見ていて少し冷める。以前は、もう少し片方がボケたときのもう片方のリアクションというかツッコミが自然な感じがしたのだが。特に第一回などは、片方が何を言おうと全くお構いなしに「ないなー、ないなー」に入ってしまうような印象を受けて、そこが違和感だった。
[ 19:10 ] [ 野球以外スポーツ ]
またまたずいぶん間が空いてしまったが、年末に見聞きしたことから。

フィギュア全日本選手権の村主選手には感動した。
トリノへの最終予選というだけでなく、浅田選手の年齢制限問題などが話題になっており、非常に注目を集めた大会で、渾身の演技だったと思う。

これが注目の浅田を上回って一位というのが、また良く出来たストーリーになった。
浅田が一位だったら、代表選考を巡るゴタゴタがクローズアップされることは避けられず、今回、村主が勝った(しかも説得力を持って)ことはそういう雑音をシャットアウト(と
までは行かなくとも少なくとも相当軽減)することになった。

もちろん、浅田選手も相応の力を出し切り、良い演技だった。今回は二位に終わったが、「自滅」しての二位でなかったのは名勝負に花を添えた。

そういう意味では三位の荒川も、若干ミスがあったが、ノーミスなら浅田を抜いたかも
という期待を残すものでもあった。これで結果として代表3人の順位が、村西・荒川・安藤という格好に落ち着いたのが実に座りがよい。

オリンピックの代表選考というと、とかく揉めがちなところだが、これほど結果において
収まりよく、かつ過程においても説得力のある締めくくりというのもなかなか無いだろう。
2005/12/31のBlog
バファローズの補強でビッグニュースが2つ。
まず、清原については、とにかく処遇が決まってホッとしたという印象の方が強い。何はともあれ、あれほどの打者が今年のような終わり方はあまりに切ない。バファローズに来るかどうか以前に、現役のチャンスがつながってよかった。もちろん、バファローズに来ると言うのも実に感慨深い。村田辰美とか小野が投げていた頃の打席を、ついつい思い出してしまう。あの頃のような勝負強さを少しでも発揮してくれればそれで十分だ。数字はそれほど良くはないだろうが、「そこに居ることに意義のある」数年になってくれればと思う。深刻な故障が起きないことを祈るばかりだ。

次に中村については、正直彼の名声のために、もう一年アメリカでチャレンジして欲しいという思いはある。こればっかりは、代理人の選択や、そもそも最初のFAのときの経緯も含め、「縁がなかった」と考えるよりないのか。あるいは、一、二年日本で力をためて、代理人へのアピールもリセットするという意図なのかもしれない。バファローズ側としては、黒い目の助っ人として、単年ベースで考えるのが妥当だろう。

それにしても、この2人が並ぶ図というのは、単純にワクワクする。
この補強は、この期待感を持たせたという点だけで既に、大ヒットと言えるだろう。
2005/12/30のBlog
[ 23:44 ] [ プロ野球 ]
仰木監督の生涯は、本当にドラマチックだったなと思う。
考えてみれば、西鉄のV3、江夏の21球、10.19、10.12、がんばろう神戸。
これだけの現場にいたことになる。
日本プロ野球の長い歴史の中で、劇的な場面と言って投票させたら上位に来るだろう場面を総ナメにせんばかりの勢いだ。
私としては、岡本監督時代の1986年の優勝争いを挙げたい。石本が獅子奮迅の働きをしたときのものだ。

そして、最期の場面までドラマチックに閉じられた。何か劇的な場面を呼び寄せるオーラのようなものがあると感じざるを得ない。それこそが仰木マジックなのかもしれない。
ありがとうございました。
2005/12/07のBlog
[ 00:08 ] [ プロ野球 ]
今年はシーズンオフの補強がやけにスローな気がする。いつもこんな感じだったっけ?
それにしても昨年もやきもきさせられたが、外国人のこの時期の交渉権の推移は球界全体としてもっと整理できないものか?
カネのある球団が横から獲り放題なようで釈然としない。

そんななかでJPは絶望のようだが、かわりにデイビーを押さえたのは、うまくやっていると思う。格安だし。ほとんどJPの10分の1か。

あと、前川の獲得も要補強ポイントを押さえてはいる。ここは、当人の奮起に期待。
2005/11/24のBlog
楽天とTBSの交渉が進みそうな進まなさそうな、微妙な状況になっている。
ところで、この問題についていろいろネットで論説を読んでいると、どうも「楽天の提案はショボイ」ということらしい。典型的なのはこれの中で佐々木俊尚氏が言っているようなもの。

10/31にも書いた話だが、どうもこの話ってジャーナリスティックな意味での「面白さ」「アイキャッチ」があるかないかの話しに引っ張られすぎる気がする。ビジネスの話なのだから、どんなに話として詰まらなかろうが新味がなかろうが、追加的に儲けが出ればそれでOKなはずだ。しかも、一方当事者のTBSが、前者の方の価値観に乗っかっているようなのが更に「何だかなあ」という気にさせられる。

10/31の記事で私は、楽天は必ずしも経営権にはこだわっていないだろう、ということを書いたが、ここまでの「価値観の違い」を見せられるとやはり経営権にこだわる方がむしろリーズナブルな気がしてきた。役員の一人も送り込むのは最低ラインにしたいところだ。

ところで、TBSがアマゾンと独自に提携したことが、「楽天への対抗策」的な意味合いを持つらしい。これって本当だろうか。アマゾンと提携できるということは、「楽天と提携できない理由は無い」ことも同時に意味すると思うからだ。アマゾンとの提携が楽天を拒否する理由になりうるのは、「楽天といったん提携してしまうと、こうした他事業体との提携を進める自由度が著しく狭まる」という状況が成り立つ場合に限るだろう。とすれば、楽天が一言「ああ、アマゾンさんとの提携は引き続き進めていただいて結構です。アマゾンに限らず、他のショップさんともどうぞ」と言ってしまえば、一気に形勢逆転してしまうように思う。楽天は果たして排他的な態度に出るだろうか?
NHKが最近発表した「紅白で聞きたい歌(スキウタ)」。
一覧はネットだとここが一次ソースだが、当日はネタの谷間だったのか日刊スポーツの芸能面で結構大きく取り上げられていた。かつ、曲が年代順に並べ替えされていてGood。

これを見て感じるのは一つは、大規模アンケートというものの難しさだ。
そもそも、今回の場合アンケートをとる目的は一義的には「紅白で聴きたい歌」ということになる。しかし、天下のNHKがこういう形で大掛かりなアンケートを取ったが最後、その結果を見る大衆は単純に「へえ、紅白で聴きたい歌の上位ってこうなのか」というふうには見ない。明らかにいわゆる「オールタイムベスト」だと思って見る。まずはその辺のギャップをどう消化するかだ。
今年の「紅白で聴きたい歌は何?」と考えれば、麻帆良学園(ハッピーマテリアル)や関ジャ二8(好きやねん、大阪)が入っていても、まあそういう声も数%はあってよいだろうという気にもなる(ならない人もいるだろうが)。しかし、「オールタイムベスト200」のつもりで結果を見る人、あるいはそのつもりでアンケートに答えた人からすれば、絶句モノであるし、これ一つだけでアンケート全体の価値を大きく下げてしまうものと言わざるを得ないだろう。
そういった、アンケート主催者側の一義的表面的な「目的」と、派生的というか「周囲が勝手にそう期待してしまう」目的とのずれって、やっぱり難問だ。
あとは、技術的なことで、日刊スポーツの紙面にも出ていた話だが、組織票をどうするのかとか、ネットで聞いたときの「NHK側が予め用意していた選択肢」の恣意性(プロ野球のオールスター投票にもその構造がある)をどうするかとか、いろいろ考えさせられることが多い。

二つめは、選ばれた曲目をもう少し仔細に見ていっての感想だが、演歌市場って本当に「歌うのが好きな人」向けのニッチな市場になっているのかな、ということ。
というのも、おそらく「どうしてこの曲が入ってこの曲が落ちているのか?」という突っ込みどころが無数にあるだろうこのリストの中で、私から見て一番目立ったのが、「演歌のラインアップが変じゃないか?」ということなのだ。特に、70年代から80年代だ。

「北の宿から」「おもいで酒」「夢追い酒」「氷雨」「みちのくひとり旅」「奥飛騨慕情」「矢切の渡し」「浪花恋しぐれ」「雪国」といったところがゴッソリ抜けている。もちろん、70年代・80年代演歌が全く無いわけではない。入っているのは「津軽海峡冬景色」「舟歌」「雨の慕情」「越冬つばめ」「天城越え」「風雪ながれ旅」「兄弟船」「長良川艶歌」「まつり」「望郷じょんから」とある。どうも、ヒット当時「だけでなく」、その後もいかに目に付くところで歌われてきたかというところに決め手があるようだ。
そうそう、70年代を言うなら60年代というか、三波春夫も村田英雄もないなんて、いいのかね。いわゆる「ムード歌謡」も、総崩れ。「長崎は今日も・・・」とか「別れても好きな人」とか、もっと時代が上って「銀恋」とか「有楽町で・・・」とか裕次郎もなし。「愛の賛歌」と「潮来傘」がこの時代の代表なのか?

こういうのって何を思わせるかというと、要するに「市場が狭い」ということだ。本当に幅広く、じっくり聞いていれば、メジャーどころがじんわりと残ってくると思う。カラオケ好き、「ふたりのビッグショー」を必ず見るみたいな人しか、アンケートに食いつかないから、こういう結果になっちゃうのかなということ。
2005/11/21のBlog
[ 01:45 ] [ プロ野球 ]
バファローズは、かなり上出来のドラフトとなった。大・社下位の中山・妹尾といったところが未知数だが、先発の即戦力を2名と二遊間&一二番要員はGJ。
これで後藤の外野転向は確実になったか?

他球団を見渡してみると、ファイターズがもっとも意欲的、かつ補強効果という面でも大きいか。特に即戦力左腕が2枚、先発型とリリーフ型と入ったのは大きい。
ライオンズは、高校生の炭谷で当てた反面、大社では厳しい結果となった。今までも少数精鋭的な指名できたが、今回もそれをやろうとして松井を先にさらわれたときの代案の無さが浮き彫りになった格好だ。本当の意味での即戦力が欲しかったところだろうに。松永や西川にそこまで期待できるかどうか。ホークスやマリーンズは渋いがそこそこの選択、イーグルスは松崎、片山でローテの一角に入ってくるようだと助かるだろう。
セリーグはどこも一長一短。比較的よさそうなのがスワローズとジャイアンツ、メンツの絶対値を見るとよさげだが、イマイチ「ホントにその方向でいいの?」という気になるのが、タイガースとドラゴンズ。
前のページ   |   次のページ