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2005/01/27のBlog
[ 11:07 ]
[ プロ野球 ]
2月が近づいてきて、ようやくプロ野球関係、ニュースが少しずつ出てきましたね。
・ノリがポスティング申請
ドジャースが有力ということです。あまり評価は高くないそうですが、見返してほしいですね。外角高めの速球やカットボールを上から叩いて右方向に持っていく技術なんかは、結構通用しそうに思うんですが。同じ要領で、外角低めも結構拾いますし。
・大村の補償は金銭で
以前の記事に書きましたが、まあ、やっぱりという感じです。
おそらく、もう一組くらい、投手がらみのトレードがあると踏んでいますが。
・自主トレ関係
バファローズの場合、最大の関心事は故障者の復帰具合。そういう面では、宮古島の若手自主トレに、加藤とユウキの名前があるのは、一安心といったところです。あと、宮本も日刊スポーツに「復帰間近」という記事が出ていました。よしよし。あとは香月の話題を確認したいなあ。
それと、新人の町ですが、ドラフトでは結構隠し球的扱いで、所属チームでもほとんど公式戦登板がないらしく、完全な素材型なのかなと思っていましたが、自主トレメンバーにも入っているし、一軍キャンプ参加とのこと。どうなんでしょう?期待しながら見ていきたいです。
・ノリがポスティング申請
ドジャースが有力ということです。あまり評価は高くないそうですが、見返してほしいですね。外角高めの速球やカットボールを上から叩いて右方向に持っていく技術なんかは、結構通用しそうに思うんですが。同じ要領で、外角低めも結構拾いますし。
・大村の補償は金銭で
以前の記事に書きましたが、まあ、やっぱりという感じです。
おそらく、もう一組くらい、投手がらみのトレードがあると踏んでいますが。
・自主トレ関係
バファローズの場合、最大の関心事は故障者の復帰具合。そういう面では、宮古島の若手自主トレに、加藤とユウキの名前があるのは、一安心といったところです。あと、宮本も日刊スポーツに「復帰間近」という記事が出ていました。よしよし。あとは香月の話題を確認したいなあ。
それと、新人の町ですが、ドラフトでは結構隠し球的扱いで、所属チームでもほとんど公式戦登板がないらしく、完全な素材型なのかなと思っていましたが、自主トレメンバーにも入っているし、一軍キャンプ参加とのこと。どうなんでしょう?期待しながら見ていきたいです。
2005/01/17のBlog
[ 10:46 ]
[ プロ野球 ]
続きです。
■マリーンズ
打力に難ありと言われていて、とかく主軸の長打力不足と言われるようなところがありますが、むしろここ数年一貫して足りないのは、1,2番の出塁率だと思っています。その意味では、今季もあまり改善は見込めないような・・・。西岡がその役に就くのか、サブローなのか。ただ、いずれにしても1番でしかなく、さらに2番が出てくる必要があります。堀?ですかね。
投手陣については、昨季名前からみるとやや物足りない印象は与えるものの、その実渋く貢献していた小宮山、黒木の役を今年は誰が果たすかがカギと思います。
■イーグルス
ホッジス、ラスがよほど大外ししなければ、今年はそこそこ勝負になるのではないでしょうか。玉木、河本が入って中継ぎはまずまずですし、岩隈、川尻、ホッジス、ラスで何とかといったところでしょう。金田、高村も上記の「小宮山、黒木役」であれば果たせると思います。あとは、山村、谷中、徳元でどこまでしのげるか。
打線も外国人次第ではありますが、これも大外ししなければ悲惨なことにはならなそう。しかし、結局マリーンズと同じ話になりますが、上位を狙うには1,2番の出塁率が最大のネックになりそうですね。
■マリーンズ
打力に難ありと言われていて、とかく主軸の長打力不足と言われるようなところがありますが、むしろここ数年一貫して足りないのは、1,2番の出塁率だと思っています。その意味では、今季もあまり改善は見込めないような・・・。西岡がその役に就くのか、サブローなのか。ただ、いずれにしても1番でしかなく、さらに2番が出てくる必要があります。堀?ですかね。
投手陣については、昨季名前からみるとやや物足りない印象は与えるものの、その実渋く貢献していた小宮山、黒木の役を今年は誰が果たすかがカギと思います。
■イーグルス
ホッジス、ラスがよほど大外ししなければ、今年はそこそこ勝負になるのではないでしょうか。玉木、河本が入って中継ぎはまずまずですし、岩隈、川尻、ホッジス、ラスで何とかといったところでしょう。金田、高村も上記の「小宮山、黒木役」であれば果たせると思います。あとは、山村、谷中、徳元でどこまでしのげるか。
打線も外国人次第ではありますが、これも大外ししなければ悲惨なことにはならなそう。しかし、結局マリーンズと同じ話になりますが、上位を狙うには1,2番の出塁率が最大のネックになりそうですね。
[ 10:25 ]
[ プロ野球 ]
昨年末バファローズの分析をやって、それきりだったので他球団の分も着手してみました。
■ホークス
三塁にバティスタ、二塁にカブレラと、現役メジャーリーガーを補強し、さらに大村。
補強の的確さには頭が下がります。もっとも、この2年で小久保、村松、井口、バルデスと抜けたわけで、収支決算としてはズレータの予想以上のアジャストを考えても微妙なところではあります。でも、2年前からみて「微妙」程度まで持っていけば十分でしょう。今年も優勝候補最右翼という評価は動かないと思います。
死角を探すとすれば投手陣でしょう。特に、昨年後半以降の和田の不調が気がかり。また、リリーフ陣は右が山田、佐藤、岡本。左が松、フェリシアーノ、三瀬、篠原ですから、ちょっと思わぬ不調や怪我があるとリスクが高いですね。去年はそれでも、打線が序盤から勝負をつけたり、表ローテが7回までもったりしたおかげでやりくりできたのですが。
■ライオンズ
目だった補強はないですが、やはり「優勝とまでは行かなくてもBクラスに落ちることもなさそう」な安定感はさすが。野手陣では佐藤、貝塚の二人が、彼ら自身がどういう数字を残すかプラス、もし彼らに代わる人が出てくるのかも含めて、カギですかね。
ここも死角を探すとすれば投手陣でしょう。豊田が怪我がちなのは何といっても気になるところ。そろそろ勤続疲労が出てきそうな頃合ですからね。また、星野が実質2年目のジンクスをどう捌くか。他に中継ぎ適性のありそうな左腕が少ないだけにポイントですね。
■ファイターズ
木元、高橋、小田と若手野手が次々にブレイクし、充実期を迎えているのは間違いないところですが、裏返すとこれで優勝ラインに行けないというのは辛い。
今季はまさしく正念場と言えそうです。補強ポイントも「先発」と明確ですし、実際手は打ってきているのですが・・・。金村、ミラバル、正田までは挙がるとして、次ですね。
入来、ナイトあたりに頼るか、思い切って、須永、鎌倉、ダルビッシュを抜擢するか、とにかく救世主の出現次第と言えましょう。
■ホークス
三塁にバティスタ、二塁にカブレラと、現役メジャーリーガーを補強し、さらに大村。
補強の的確さには頭が下がります。もっとも、この2年で小久保、村松、井口、バルデスと抜けたわけで、収支決算としてはズレータの予想以上のアジャストを考えても微妙なところではあります。でも、2年前からみて「微妙」程度まで持っていけば十分でしょう。今年も優勝候補最右翼という評価は動かないと思います。
死角を探すとすれば投手陣でしょう。特に、昨年後半以降の和田の不調が気がかり。また、リリーフ陣は右が山田、佐藤、岡本。左が松、フェリシアーノ、三瀬、篠原ですから、ちょっと思わぬ不調や怪我があるとリスクが高いですね。去年はそれでも、打線が序盤から勝負をつけたり、表ローテが7回までもったりしたおかげでやりくりできたのですが。
■ライオンズ
目だった補強はないですが、やはり「優勝とまでは行かなくてもBクラスに落ちることもなさそう」な安定感はさすが。野手陣では佐藤、貝塚の二人が、彼ら自身がどういう数字を残すかプラス、もし彼らに代わる人が出てくるのかも含めて、カギですかね。
ここも死角を探すとすれば投手陣でしょう。豊田が怪我がちなのは何といっても気になるところ。そろそろ勤続疲労が出てきそうな頃合ですからね。また、星野が実質2年目のジンクスをどう捌くか。他に中継ぎ適性のありそうな左腕が少ないだけにポイントですね。
■ファイターズ
木元、高橋、小田と若手野手が次々にブレイクし、充実期を迎えているのは間違いないところですが、裏返すとこれで優勝ラインに行けないというのは辛い。
今季はまさしく正念場と言えそうです。補強ポイントも「先発」と明確ですし、実際手は打ってきているのですが・・・。金村、ミラバル、正田までは挙がるとして、次ですね。
入来、ナイトあたりに頼るか、思い切って、須永、鎌倉、ダルビッシュを抜擢するか、とにかく救世主の出現次第と言えましょう。
2005/01/11のBlog
[ 02:59 ]
[ TV ]
今更かよっ、という気がしますが書きかけていたのでとりあえずアップします。
■ザ・ベストテン
今回は、前回まであったクイズなどのインターミッションもなく、ひたすら歌手のトーク&歌。歌をじっくり聞かせるという方向性は悪くないと思いますが、反面、「よく練りこまれた設計」感に欠けるというデメリットも色濃く出たと思いました。
言葉は悪いですが、「ただダラダラと昔の人が出てきては歌った」という感じ。
確かに、観る側が、最近のバラエティ全般の特徴である、作りこんだVTRやテロップに慣らされすぎて、段取りの説明がないまま流れていくのについて行けないという面もあるかもしれませんが。
特に、「なぜこの人を呼ぶのか」「なぜこの順番なのか」「なぜこの人のところでこの『名場面集』なのか」の必然感がない(か、その説明がない)ところが目立ち、当時を詳しく知る「ベストテン世代」の私ならついて行けるけど、一般の人たちは意味がわかんないのでは?と思いました。
人選は、まあまあ良かったと思います。歌唱力に定評のある人が多かったのは良かったです。ただ、歌唱力に定評があるだけになおさら、当時から比べるとそれでも一歩二歩落ちるわけで(あるいは、記憶の中の当時の人たちの歌唱が美化されている)、少し時の流れの痛々しさを感じたのも事実。聖子や明菜はいわんや、杉山清貴や渡辺美里でさえ「ああ、昔の方がやっぱり・・・」感はありました。むしろ、当時「ヘタだったなあ」という記憶が強化されている田原俊彦が、「今は結構ウマイね」という感じを呼びました。
名場面集も同じような場面が目立ってきましたし、基本的にこの流れだとすれば今回が潮時かな・・・と感じました。今年も続けるとすれば、もっと「今のランキング」要素を入れるとか、あるいは逆に「歌もVTR」にしちゃうとか、抜本的な変更が必要では。
■紅白
やはり開始が7時半は早い。家事が落ち着かないと思うんですよね。夕飯も済み、風呂にも入り、かといって大晦日なので寝るでもないという時間にフィットしてきた番組だけに。やはり9時というのはちょうどいいと思いますよ。せめて8時かな。
あとは、これは他所でも散々指摘されているでしょうが、出場者数が多すぎ。印象が散漫になってしまいます。それに、一人当たりの歌の長さが短いのも不満。若手なら「一年のヒット曲」、ベテランなら「その人の持ち歌の中で人口に膾炙したもの」という構造が定着してきたわけですから、どちらにせよ「じっくり聞きたい」んじゃないですかね。
今後視聴率を狙いたいなら、曲をぶつ切りにしてその間にめまぐるしくネタを噛ませるのではなく、むしろ一曲の時間を長く取って、イントロ、間奏、曲の終わりでのパフォーマンスに工夫をする方がよいのでは。
毎年、毎分で山を作る「衣装対決」は「つい一曲丸ごと見ちゃう」という構図でしょうし、今回強かったマツケンサンバもこのパターン。ハロプロが強いのも、「メドレーなので、ついフルで見通しちゃう」からではないかと思います。
■細木数子
占いというよりは、ほとんど単なる人生相談ですが、プレゼンうまいですねこの人。
場数というか慣れというか、間合いやメリハリのつけ方が上手い。
もちろん、言っている内容が結構うなずけるというのもあるのですが。それ以上にパフォーマンスに特徴があります。
全然関係ないですが、貴乃花親方が結構普通にしゃべれる人だったので(当たり前か)オドロキ。現役時代は、感情を殺してしゃべってたんですね。
■ザ・ベストテン
今回は、前回まであったクイズなどのインターミッションもなく、ひたすら歌手のトーク&歌。歌をじっくり聞かせるという方向性は悪くないと思いますが、反面、「よく練りこまれた設計」感に欠けるというデメリットも色濃く出たと思いました。
言葉は悪いですが、「ただダラダラと昔の人が出てきては歌った」という感じ。
確かに、観る側が、最近のバラエティ全般の特徴である、作りこんだVTRやテロップに慣らされすぎて、段取りの説明がないまま流れていくのについて行けないという面もあるかもしれませんが。
特に、「なぜこの人を呼ぶのか」「なぜこの順番なのか」「なぜこの人のところでこの『名場面集』なのか」の必然感がない(か、その説明がない)ところが目立ち、当時を詳しく知る「ベストテン世代」の私ならついて行けるけど、一般の人たちは意味がわかんないのでは?と思いました。
人選は、まあまあ良かったと思います。歌唱力に定評のある人が多かったのは良かったです。ただ、歌唱力に定評があるだけになおさら、当時から比べるとそれでも一歩二歩落ちるわけで(あるいは、記憶の中の当時の人たちの歌唱が美化されている)、少し時の流れの痛々しさを感じたのも事実。聖子や明菜はいわんや、杉山清貴や渡辺美里でさえ「ああ、昔の方がやっぱり・・・」感はありました。むしろ、当時「ヘタだったなあ」という記憶が強化されている田原俊彦が、「今は結構ウマイね」という感じを呼びました。
名場面集も同じような場面が目立ってきましたし、基本的にこの流れだとすれば今回が潮時かな・・・と感じました。今年も続けるとすれば、もっと「今のランキング」要素を入れるとか、あるいは逆に「歌もVTR」にしちゃうとか、抜本的な変更が必要では。
■紅白
やはり開始が7時半は早い。家事が落ち着かないと思うんですよね。夕飯も済み、風呂にも入り、かといって大晦日なので寝るでもないという時間にフィットしてきた番組だけに。やはり9時というのはちょうどいいと思いますよ。せめて8時かな。
あとは、これは他所でも散々指摘されているでしょうが、出場者数が多すぎ。印象が散漫になってしまいます。それに、一人当たりの歌の長さが短いのも不満。若手なら「一年のヒット曲」、ベテランなら「その人の持ち歌の中で人口に膾炙したもの」という構造が定着してきたわけですから、どちらにせよ「じっくり聞きたい」んじゃないですかね。
今後視聴率を狙いたいなら、曲をぶつ切りにしてその間にめまぐるしくネタを噛ませるのではなく、むしろ一曲の時間を長く取って、イントロ、間奏、曲の終わりでのパフォーマンスに工夫をする方がよいのでは。
毎年、毎分で山を作る「衣装対決」は「つい一曲丸ごと見ちゃう」という構図でしょうし、今回強かったマツケンサンバもこのパターン。ハロプロが強いのも、「メドレーなので、ついフルで見通しちゃう」からではないかと思います。
■細木数子
占いというよりは、ほとんど単なる人生相談ですが、プレゼンうまいですねこの人。
場数というか慣れというか、間合いやメリハリのつけ方が上手い。
もちろん、言っている内容が結構うなずけるというのもあるのですが。それ以上にパフォーマンスに特徴があります。
全然関係ないですが、貴乃花親方が結構普通にしゃべれる人だったので(当たり前か)オドロキ。現役時代は、感情を殺してしゃべってたんですね。
2005/01/04のBlog
[ 02:19 ]
[ プロ野球 ]
あけましておめでとうございます
他のBLOGを見ていますと更新頻度が素晴らしい。なかなかPCの前でまとまって過ごす時間を作れず、他BLOGの巡回は出来ても自分とこの更新は滞る日々が続きますが、無理ない範囲で今年も続けていこうと思います。
さて、年末にバファローズ(これから各球団ともニックネーム表記にしました)の補強関連でスポーツ紙に話題が3点。
まず一つ目はカープ菊地原と山崎・上村のトレード話。
これは本当に互いに良いトレードだと思います。
バファローズの補強ポイントは正に中継ぎ左腕でした。菊地原のようなベテランは大いにフィットすると思います。これで岩下が刺激を受けて、中継ぎはこの2人で回せるようになると歌藤が先発に回ることも可能になり、すごく展望が開けて来ます(虫良すぎ?)。
山崎は、飛躍のチャンスでしょう。正直言って、今回の合併によって、ポジションにおける「自分より上の人」が増えて、割りを食った一人でした。守備には定評のあるところですし、トレードが正解だったと思います。一方上村は、惜しいといえば惜しいですし、的山・日高・前田から石原・木村・倉との争いへとなれば、彼にとってチャンスが増すのかどうかも微妙なところではあります。ただ、カープは捕手を要補強ポイントと認識していたようで(西山・瀬戸と抜けたから確かにもっとも)、乞われて行く形でしょうから成功を祈ります。
次に二つ目は、塩谷タイガース入りか。
前の記事で、トレード要員かも?として名前を出した直後だったのでびっくりしました。
デイリーだけに結構信憑性ありそうですが、その後他のスポーツ紙の後追いもなく、微妙なところ。
一応、信じられるとして話を膨らますと、町田、筒井と純増が続いたタイガースだけに選手枠の関係からも、この件は交換ではないでしょうか。すると、筒井壮の件の後だけに、ここは「星野寄り、非岡田寄り」の選手の放出かと。金沢あたりどうでしょうか。菊地原が決まっていない状況ならば、多少実績を下げても左腕をというところでしたが、今となっては「同点orビハインド時のロングリリーフ要員+先発もできる」という人材が欲しいところです。(そういえば、去年もブルーウェイブは阪神からそういう人を獲りましたね・・・今はイーグルスに行ってしまいましたが)
最後3つめは、大村の補償で人的を求めるという話。
これはあまり期待できない気がします。少なくとも、リンク先の記事にあるような田之上・篠原・永井・水田が漏れるような事態は考えにくいですよ。
というのも、ホークスとしてみれば、バファローズが投手狙い(というか、野手はポジションかぶり気味)なのは現状の選手層からみて見え見えですから、野手のプロテクトはそれこそ城島・大野・松中・川崎・明石・柴原・大道・宮地の8人くらいで十分なのでは。まあこれに上位指名の道義的なんちゃらで城所が加わるくらいですかね。すると、投手だけで19~20名もプロテクトできることになります。とすれば、上記のメンツは入ると思われますが。上記4名よりもさらに実績で見劣るメンバー(失礼ですが名前を出させてもらえば、竹岡とか松本とかでしょうか)に、果たして補償として獲りに行くかどうかの判断になりますね。
他のBLOGを見ていますと更新頻度が素晴らしい。なかなかPCの前でまとまって過ごす時間を作れず、他BLOGの巡回は出来ても自分とこの更新は滞る日々が続きますが、無理ない範囲で今年も続けていこうと思います。
さて、年末にバファローズ(これから各球団ともニックネーム表記にしました)の補強関連でスポーツ紙に話題が3点。
まず一つ目はカープ菊地原と山崎・上村のトレード話。
これは本当に互いに良いトレードだと思います。
バファローズの補強ポイントは正に中継ぎ左腕でした。菊地原のようなベテランは大いにフィットすると思います。これで岩下が刺激を受けて、中継ぎはこの2人で回せるようになると歌藤が先発に回ることも可能になり、すごく展望が開けて来ます(虫良すぎ?)。
山崎は、飛躍のチャンスでしょう。正直言って、今回の合併によって、ポジションにおける「自分より上の人」が増えて、割りを食った一人でした。守備には定評のあるところですし、トレードが正解だったと思います。一方上村は、惜しいといえば惜しいですし、的山・日高・前田から石原・木村・倉との争いへとなれば、彼にとってチャンスが増すのかどうかも微妙なところではあります。ただ、カープは捕手を要補強ポイントと認識していたようで(西山・瀬戸と抜けたから確かにもっとも)、乞われて行く形でしょうから成功を祈ります。
次に二つ目は、塩谷タイガース入りか。
前の記事で、トレード要員かも?として名前を出した直後だったのでびっくりしました。
デイリーだけに結構信憑性ありそうですが、その後他のスポーツ紙の後追いもなく、微妙なところ。
一応、信じられるとして話を膨らますと、町田、筒井と純増が続いたタイガースだけに選手枠の関係からも、この件は交換ではないでしょうか。すると、筒井壮の件の後だけに、ここは「星野寄り、非岡田寄り」の選手の放出かと。金沢あたりどうでしょうか。菊地原が決まっていない状況ならば、多少実績を下げても左腕をというところでしたが、今となっては「同点orビハインド時のロングリリーフ要員+先発もできる」という人材が欲しいところです。(そういえば、去年もブルーウェイブは阪神からそういう人を獲りましたね・・・今はイーグルスに行ってしまいましたが)
最後3つめは、大村の補償で人的を求めるという話。
これはあまり期待できない気がします。少なくとも、リンク先の記事にあるような田之上・篠原・永井・水田が漏れるような事態は考えにくいですよ。
というのも、ホークスとしてみれば、バファローズが投手狙い(というか、野手はポジションかぶり気味)なのは現状の選手層からみて見え見えですから、野手のプロテクトはそれこそ城島・大野・松中・川崎・明石・柴原・大道・宮地の8人くらいで十分なのでは。まあこれに上位指名の道義的なんちゃらで城所が加わるくらいですかね。すると、投手だけで19~20名もプロテクトできることになります。とすれば、上記のメンツは入ると思われますが。上記4名よりもさらに実績で見劣るメンバー(失礼ですが名前を出させてもらえば、竹岡とか松本とかでしょうか)に、果たして補償として獲りに行くかどうかの判断になりますね。
2004/12/26のBlog
[ 22:44 ]
[ プロ野球 ]
岩隈の去就が決まり、結局楽天への金銭トレードということになりました。
結論は予想の範囲内であり、まあくどくど言っても仕方がありません。
改めて来季に向けて戦力を考えてみたいと思います。
まずは、オリックスから。
投手陣は、バーンの残留が決定的になったのは朗報。
とはいえ、パウエルにせよ、バーンにせよ、「慣れられ」リスクがあるのは確か。
ということで、元巨人のパーラ(当時の登録名はホセ)を三人目として獲得、これも妥当な処置でしょう。
来季のみどころは、やはり故障上がりの人たちの出来如何。
特に大久保と岡本ですね。
また、岩隈が抜けたことで、宮本、高木の同期組、近藤、阿部健といった後輩組の奮起も大いに期待できるところ。総じて楽しみな一年といえそうです。
野手の方は、ブランボーを獲得し、外国人野手二人制を敷くようです。
ブランボーの守備力次第ですが、基本は一塁。とすると、北川に三塁の練習をさせるか、あるいは代打の切り札に戻すか、ということでしょうか。もったいない気もしますが、このくらいの層の厚さにしておいたほうが結局はモノを言いますし。あるいは、ガルシアに外野の一角を与え、ブランボーDHという手もありますね。いずれにせよ、外国人の守備力次第。
こちらも、相当楽しみな一年となりそうです。
ただ、野手の方は、少々余り気味とも言えます。もし、トレードができるなら、投手獲得を図ることになるでしょう。契約で揉めたという塩谷あたり、どうもその要員になりそうな気もします。
結論は予想の範囲内であり、まあくどくど言っても仕方がありません。
改めて来季に向けて戦力を考えてみたいと思います。
まずは、オリックスから。
投手陣は、バーンの残留が決定的になったのは朗報。
とはいえ、パウエルにせよ、バーンにせよ、「慣れられ」リスクがあるのは確か。
ということで、元巨人のパーラ(当時の登録名はホセ)を三人目として獲得、これも妥当な処置でしょう。
来季のみどころは、やはり故障上がりの人たちの出来如何。
特に大久保と岡本ですね。
また、岩隈が抜けたことで、宮本、高木の同期組、近藤、阿部健といった後輩組の奮起も大いに期待できるところ。総じて楽しみな一年といえそうです。
野手の方は、ブランボーを獲得し、外国人野手二人制を敷くようです。
ブランボーの守備力次第ですが、基本は一塁。とすると、北川に三塁の練習をさせるか、あるいは代打の切り札に戻すか、ということでしょうか。もったいない気もしますが、このくらいの層の厚さにしておいたほうが結局はモノを言いますし。あるいは、ガルシアに外野の一角を与え、ブランボーDHという手もありますね。いずれにせよ、外国人の守備力次第。
こちらも、相当楽しみな一年となりそうです。
ただ、野手の方は、少々余り気味とも言えます。もし、トレードができるなら、投手獲得を図ることになるでしょう。契約で揉めたという塩谷あたり、どうもその要員になりそうな気もします。
[ 22:23 ]
[ TV ]
今日はM-1の日。
前半の方を見逃したのですが、完全にアンタッチャブルの独走状態でしたね。
彼らのような、笑わせどころを間断なく詰め込むタイプは、ハマると強いということが実感できました。そのタイプのもう一方の強豪である、笑い飯が落ちてしまったのも「独走感」に拍車をかけた形。
麒麟のような、話のオチまでの振りに微妙に時間をかけるタイプは、どうしてもその間「笑いがない」状態が現出してしまうので、比較されると不利ですね。
ところで、アンタッチャブルを見ていて思ったのですが、これだけオーソドックスな「漫才」ができて、かつ爆笑を取れるタイプで、それでいてコンビのどちらも「なるほど、こいつはお笑いセンスがあるな」と見えないのも珍しいのでは。たとえばM-1の歴代優勝者と比較しても、中川家礼二や、ますだ、岩尾みたいな存在では、どちらもないでしょう。
でも、最近出てきたコンビってどれもそうか。アンジャッシュしかり、インパルスしかり。
前半の方を見逃したのですが、完全にアンタッチャブルの独走状態でしたね。
彼らのような、笑わせどころを間断なく詰め込むタイプは、ハマると強いということが実感できました。そのタイプのもう一方の強豪である、笑い飯が落ちてしまったのも「独走感」に拍車をかけた形。
麒麟のような、話のオチまでの振りに微妙に時間をかけるタイプは、どうしてもその間「笑いがない」状態が現出してしまうので、比較されると不利ですね。
ところで、アンタッチャブルを見ていて思ったのですが、これだけオーソドックスな「漫才」ができて、かつ爆笑を取れるタイプで、それでいてコンビのどちらも「なるほど、こいつはお笑いセンスがあるな」と見えないのも珍しいのでは。たとえばM-1の歴代優勝者と比較しても、中川家礼二や、ますだ、岩尾みたいな存在では、どちらもないでしょう。
でも、最近出てきたコンビってどれもそうか。アンジャッシュしかり、インパルスしかり。
2004/12/19のBlog
[ 22:22 ]
[ TV ]
最近仕事が忙しく、帰宅は深夜のことが多いです。
すると見るTV番組もおのずと深夜番組が多くなります。
最近は若手お笑い芸人を並べた番組が増えましたね。彼らにとっては熾烈な競争の場でしょうが、一方では若手女性タレントの品定めの場にもなっています。
深夜番組で「よく見かけるな~」と思っていると、さほどのタイムラグなくブレイクという感じになりますものね。深夜番組でよく使われるということは、既にディレクターなど「使う側」の目に留まっている、ということなのでしょう。
何年か前のMEGUMI、ちょっと前の熊田曜子、最近典型的なのでは森下千里でしょうか。
すると見るTV番組もおのずと深夜番組が多くなります。
最近は若手お笑い芸人を並べた番組が増えましたね。彼らにとっては熾烈な競争の場でしょうが、一方では若手女性タレントの品定めの場にもなっています。
深夜番組で「よく見かけるな~」と思っていると、さほどのタイムラグなくブレイクという感じになりますものね。深夜番組でよく使われるということは、既にディレクターなど「使う側」の目に留まっている、ということなのでしょう。
何年か前のMEGUMI、ちょっと前の熊田曜子、最近典型的なのでは森下千里でしょうか。
[ 21:55 ]
[ 野球以外スポーツ ]
サッカーの親善試合で、日本代表がドイツに完敗。
この試合で大いに存在感を示したのがバラック。
ドイツ代表の試合を常に追いかけているわけではないので、素人の見方になるが、ここ数年常に彼を中心に動いている感がある。
02年W杯の決勝、彼が出場していたら結果はどうだったであろうか?
この試合で大いに存在感を示したのがバラック。
ドイツ代表の試合を常に追いかけているわけではないので、素人の見方になるが、ここ数年常に彼を中心に動いている感がある。
02年W杯の決勝、彼が出場していたら結果はどうだったであろうか?
2004/12/04のBlog
[ 10:38 ]
[ プロ野球 ]
岩隈の行方がなかなか決まらないため、憶測を呼んだりしてblog界でも結構記事になっているようです。
私は、以前ルパート・ジョーンズさんの記事にもコメントしたように、彼の主張は筋は通っていると理解はしています。
ただ少し気になるのは、スト妥結の際の、選手会と球団との合意事項が「オリックスに行きたいかそうでないかの意思を尊重」に留まらず、「具体的球団名を挙げてそこへ行きたいという意思を尊重」だったのかどうかという点でしょうか。前者なら、岩隈発言の正当性は若干(あくまで若干ですが)減じることにはなりそうです。あるいは、合意事項の意図としては前者で、ただ分配ドラフトの当事者が楽天とオリックスの2者になったため「結果として」、「オリックスに行きたくない=楽天に行きたい」である、という解釈も可能ですが。あと、「楽天に移籍=金銭トレード」というのも合意事項に含まれるという記事があるみたいですが、最初事務局長のコメントとして「楽天に無償トレードというのが筋」という発言があったように記憶しています。この辺はよく判りませんな。
たとえば、オリックスが楽天と金銭トレードを模索したとして、楽天が「1千万しか出せません」なんて言ったら、オリックスは拒否することができるのでしょうか?「どんなに安くても金銭で楽天に出すことを応諾しないといけない」のなら、かなり変なことになりますけどね。
ま、いろいろ細かい論点はありそうですが、大筋で「まあ岩隈がそういうのも仕方ないよな」というのが私の認識です。
でも、ここからが私の「来季からオリックスファン」としての意見になりますが、やはり岩隈には、元近鉄ファンで来季からオリックスファンになろうとしている人を尊重してほしい。結果として、私を含めたそういうファンにとって不利益になる行動を取ろうとしていることに対して、どう思っているのかコメントが欲しいですね。
私としては、岩隈が今からでも「確かに楽天に行きたいという気持ちはありましたが、切り替えてオリックスでやっていこうと思います」と言ってくれるのがベストです。
というか、オリックスは正にそれを目指して交渉しているわけで、私としてはここでオリックス球団に簡単に降りて欲しくはありません。結局プロテクトをするかどうかのときの判断にもつながるわけですが、承諾を得られる可能性があるなら頑張って欲しいものです。また次善の策として、「オリックスに行きたくないという気持ちは変わらないが、トレード先はどこでもよい」という承諾を得るという手もなくはないでしょう。まあ、道は細く、おそらく楽天と金銭になるでしょうが、それにしても相応の金銭をきちんと取るべく交渉して欲しいですね。旧近鉄時代は、どうもその辺が歯がゆかったですから。
ちなみに、岩隈が「わがまま」と見なされるのかどうかという点ですが、「わがままかどうか」は「岩隈の主張に理があるかどうか」とは、ほとんど一致するのですが必ずしも完全に一致するわけでもないのでそういう見方がありうると思います。
ちょうど、楽天が仙台を選んだのは、経営上の判断を考えれば「理がないとは言えない」けど、やはり気に入らない、という構造に似ているかと。
岩隈の主張には理がない「ので」岩隈はわがままだ、という主張は変だと私は思いますが、「確かに岩隈の立場からしたら当然の主張をしているだけなんだろうけど、やっぱわがままだよな」と感じる人が一定以上いるのは、仕方なかろうと思いますね。
結局は、楽天に入れるキャパに限りがある以上、オリックスが嫌だと思えば自由に移籍できるわけではない、というのが現実でしょう。とすれば、「オリックスに入るのは本当は嫌だけど、そこまでの交渉力が自分にないので我慢している選手」というのが当然いると。岩隈は、自分が「オリ・近の母集団から楽天に行った選手」という限りある席を占めようとすることで、彼らにしわ寄せをしているという構図は否めないと思いますので。
岩隈の件に加え、清原の件や井口の件もそうですが、やはり「実績を残した選手、人気のある選手は最強」ということですね。「岩隈わがまま」論には、そういう「実質的に権力のもっとも強い存在」に対するやっかみ、という側面も根強くあるとおもいます。
私は、以前ルパート・ジョーンズさんの記事にもコメントしたように、彼の主張は筋は通っていると理解はしています。
ただ少し気になるのは、スト妥結の際の、選手会と球団との合意事項が「オリックスに行きたいかそうでないかの意思を尊重」に留まらず、「具体的球団名を挙げてそこへ行きたいという意思を尊重」だったのかどうかという点でしょうか。前者なら、岩隈発言の正当性は若干(あくまで若干ですが)減じることにはなりそうです。あるいは、合意事項の意図としては前者で、ただ分配ドラフトの当事者が楽天とオリックスの2者になったため「結果として」、「オリックスに行きたくない=楽天に行きたい」である、という解釈も可能ですが。あと、「楽天に移籍=金銭トレード」というのも合意事項に含まれるという記事があるみたいですが、最初事務局長のコメントとして「楽天に無償トレードというのが筋」という発言があったように記憶しています。この辺はよく判りませんな。
たとえば、オリックスが楽天と金銭トレードを模索したとして、楽天が「1千万しか出せません」なんて言ったら、オリックスは拒否することができるのでしょうか?「どんなに安くても金銭で楽天に出すことを応諾しないといけない」のなら、かなり変なことになりますけどね。
ま、いろいろ細かい論点はありそうですが、大筋で「まあ岩隈がそういうのも仕方ないよな」というのが私の認識です。
でも、ここからが私の「来季からオリックスファン」としての意見になりますが、やはり岩隈には、元近鉄ファンで来季からオリックスファンになろうとしている人を尊重してほしい。結果として、私を含めたそういうファンにとって不利益になる行動を取ろうとしていることに対して、どう思っているのかコメントが欲しいですね。
私としては、岩隈が今からでも「確かに楽天に行きたいという気持ちはありましたが、切り替えてオリックスでやっていこうと思います」と言ってくれるのがベストです。
というか、オリックスは正にそれを目指して交渉しているわけで、私としてはここでオリックス球団に簡単に降りて欲しくはありません。結局プロテクトをするかどうかのときの判断にもつながるわけですが、承諾を得られる可能性があるなら頑張って欲しいものです。また次善の策として、「オリックスに行きたくないという気持ちは変わらないが、トレード先はどこでもよい」という承諾を得るという手もなくはないでしょう。まあ、道は細く、おそらく楽天と金銭になるでしょうが、それにしても相応の金銭をきちんと取るべく交渉して欲しいですね。旧近鉄時代は、どうもその辺が歯がゆかったですから。
ちなみに、岩隈が「わがまま」と見なされるのかどうかという点ですが、「わがままかどうか」は「岩隈の主張に理があるかどうか」とは、ほとんど一致するのですが必ずしも完全に一致するわけでもないのでそういう見方がありうると思います。
ちょうど、楽天が仙台を選んだのは、経営上の判断を考えれば「理がないとは言えない」けど、やはり気に入らない、という構造に似ているかと。
岩隈の主張には理がない「ので」岩隈はわがままだ、という主張は変だと私は思いますが、「確かに岩隈の立場からしたら当然の主張をしているだけなんだろうけど、やっぱわがままだよな」と感じる人が一定以上いるのは、仕方なかろうと思いますね。
結局は、楽天に入れるキャパに限りがある以上、オリックスが嫌だと思えば自由に移籍できるわけではない、というのが現実でしょう。とすれば、「オリックスに入るのは本当は嫌だけど、そこまでの交渉力が自分にないので我慢している選手」というのが当然いると。岩隈は、自分が「オリ・近の母集団から楽天に行った選手」という限りある席を占めようとすることで、彼らにしわ寄せをしているという構図は否めないと思いますので。
岩隈の件に加え、清原の件や井口の件もそうですが、やはり「実績を残した選手、人気のある選手は最強」ということですね。「岩隈わがまま」論には、そういう「実質的に権力のもっとも強い存在」に対するやっかみ、という側面も根強くあるとおもいます。
