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Happy-Go-Lucky
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2005/01/05のBlog
[ 11:18 ] [  ┣FFXIの話 ]
【蝶ネタバレ】
今回もクエ内容がモロにネタバレしてます。
攻略方法は知りたいけどネタバレはイヤなのよおおおおお!
って人にはオススメできません(・ω・)ノ


で、ホントのところ実際のプレイでは、PCのセリフなんてないし、選択肢もないも同然だし、ソロじゃムリなのをフレに手伝ってもらってるし、攻略聞いては東奔西走してるし、LS会話で雑談しながらドロップアイテム集めてるし、ムービーでなんか勝手にNPCが話しててストーリー流れてるだけだし……といったところなんですが、そこはそれ、雰囲気出すためにこういう書き方しています。
こういうの好きなんです、っていうか、こう解釈したほうがゲームが楽しいじゃん?
そう思うよね?(´・ω・`)


で、12月のバージョンアップで追加されたクエストが私のツボをつくようなものばかりで、「これこれ、こういうのを待ってたんだああ!」となんだか必死になってます。楽しいです。
正直、これで経験値がちょっとでも入るようになったらもっと楽しいのになと思います。
報酬が全部ミラテテさまになったりしないものか。
マジメにそう思います。
モンスター倒すのと、ちょっとでいいから、クエストこなすのの両方で経験値入るようなシステムにならんかなあと妄想しちゃいます。


【卑しき血流れず】

前回からちょっとたって、どうしてるかな~と思い、また王室付料理長夫人を訪ねてみました。

冒険者の方。ちょうどいいところへいらっしゃいました。
今日は、私の夫があなたにお話があるということなのです。


ん、なんだろ? と思っていると現れる王室付料理長。心の中ではサンドリアの料理の鉄人と呼んでます、勝手に。
いや、料理食べたことないけどさ、王室付料理長じゃん? きっとセルビナのヴァルゲールもかくや、というすごい料理を作れるんだよ絶対!

おまえが、妻の依頼を受けていた冒険者か。
妻はおまえに信頼を置いているようだが、本当にその信頼に足る腕を持っているのか?
以前、妻の申し出にて血判を押したそうだが、あのようなもの簡単に押すようでは危ういぞ。


いきなり説教されましたorz
いいんです。冒険者だし、お尋ね者になってもしぶとく生きていけます、たぶん。
赤だしサポ黒だし連続魔デジョンで逃げ切ってやるさ!
とか悶々としていると、さらにいろいろ、ミスタル伯爵家とレヴメル伯爵家(相手ってこういう名前の貴族だったのか)の決闘の際のできごとをいろいろ話してくれる料理長様。いや、血判もどうかとは思うけど、いち冒険者相手にいろいろ事情をしゃべっちゃうのもどうかというのはどうなのよ?

とか思っているうちに、ご夫婦であれやこれやと先日の依頼のことについても話し始めています。
ワシなんか置いてきぼり……ひょっとして、邪魔者? と少々呆然としていると……

テュロム家の料理人の話では、テュロム伯爵はこの頃、脅迫者に悩まされているそうだぞ。
その浅ましき脅迫者というのが、おまえの言う、ルーヴランスかもしれん。それならば伯爵がルーヴランスを捜している理由がつく。
ルーヴランスという男はセルビナで育てられた。ということは、きちんとした騎士教育を受けていないわけだ。
成長後、サンドリアに上京した折、その腕を見込まれて王立騎士にはなれたようだが、今はそれも辞めてしまった志半端な騎士。


えええええー、新事実発覚?
でもルーヴランスがそういうコトするとは思えないんだけどなあ~~~ と、(´・ω・`)←こんな顔で料理長の話を聞く私と夫人。

ただ、確かにそれだけで内実を判断するのは誤りだ。
だからこそ、冒険者。おまえに確かめてもらおうではないか。
テュロム伯爵を脅迫しているという騎士道から外れた男が、ルーヴランスなのかそうではないのか。


おー、やったろーじゃないの! 勝手にルーヴランスの名誉にかけて嫌疑を晴らすッ!
なんて、一人盛り上がり、手がかり握っているらしいトンベリに会うべく、ジャグナーからのギルド桟橋へゴー。

……でも、前にパージに乗ったとき、トンちゃん全然しゃべってくれなかったような? ま、なんとかなるだろう。

ギルド桟橋で、パージ発着場のエル兄さんに話を聞く。
兄さん、サブリガからにょっきり生えてる生足がまぶしいです。目のやり場に困ります。

なんです? あのバージを操っているトンベリと話をしたいんですか?
それは難しい話です。あいつらは、20年前にタブナジア侯国を目指しているところを捕まったのですが、めったに口を開かないのです。


うん、それはわかってるんだけど、そこをナントカ……って、トンベリがタブナジア目指してた? なんで?
お兄さん、トンベリの素性をベラベラ話してくれます。
目標がなくなって途方にくれる暗殺者っていうのもどうかと思うけど、獣人だし、まあ、それもありか……
それにしてもトンベリってずいぶん頑丈な種族なんだねえ。で、肝心の話しをする方法なんだけどさ?

……しかしあまりにあいつらが便利なために、私の賃金も安くされてしまいまして、小遣い稼ぎをしなくては苦しい日々……。
そういうわけでして、アットワジンセンを持ってきてくださいませんか? そうしましたら、トンベリと話す方法を教えてさしあげましょう。


これは、専門用語で言うところの「魚心あれば水心」ってやつですね。わかりました、がんばって持ってきます!
すぐさまはるばるアットワ地溝(“アットワ”ジンセンていうんだからココにあるに違いない)まで出向いてひたすら目的のブツを探し回る私。
だが、ない。見つからない。全然ない。
ほとほとイヤになりつつあったところでようやくゲット。
早速パージ乗り場に戻ってエル兄さんに渡す。

それは、船頭を務めているリシュ(Riche)という名のトンベリと筆談するのに必要な黒板です。
あいつは、めったに口を開きはしません。ですが、文字を読み書きすることはできるのです。


筆談ですか……意味もなく、なんだか凹んだよ。
教えられたパージに乗って、トンちゃんと筆談開始。いくつか質問してたら、トンちゃんてばヘソを曲げたのか、いきなり黒板奪い取ってポイしてしまいました。なんでだよう。
それでもとにかく、テュロム伯爵がトンベリにも「悪人」呼ばわりされるようにヤツであること、なんか“王国認定ゴールド”とかいうのをダボイの滝にもってこいと言われてることはわかって、代理のフリして行っちゃえ~ということに。

風の噂で“王国認定ゴールド”とやらは遥か北の地のタブナジアの亡霊が持ってると聞いたので、峠を越えてフェ・インまで行ってきました。一人じゃムリなので、目的一緒なフレンドと一緒です。テヘリ。
今度は運が向いてきたのか、ついでに先日教会の修道士から頼まれてた魔道書探索までサックリできちゃって幸先良すぎです。これなら脅迫者探しもばっちりさ!

で、金を指定の滝つぼに持っていくと……なんか気味悪い赤スライム出てきました。罠かよっ! とか言いつつ、フレンドと2人で返り討ちにしたら……。

強いな……。テュロム伯爵の使いのものではないようだが……ん? あのときの冒険者か?

……ハッ! お前、オークが持ってる設計図買い取る言ってたチンピラじゃないかっ! テュロム伯爵脅迫してたのもあんたかよっ!
いや、別に騎士団が依頼者じゃないし。騎士団にチクったらホントの依頼者が迷惑するからそんなことしないし。変わった依頼ばっか受ける変人って、そんなの私の勝手じゃーん。

まぁ、いい。せっかく王国認定ゴールドを持ってきたんだ。おまえも俺の客だ。テュロム伯爵のネタを売ってやろう。

うんうん、そういうことで、こいつの話を要約すると……。

アタルフォーネ盗賊団はただの盗賊団と思われていたけれど、実は裏で金を渡せば汚い仕事をなんでも引き受けてくれて、しかも依頼者も疑われなくて、金持ってる悪人にとってはダブルラッキーな存在だったと。
それが、先の戦争のごたごたのおかげか、かの有名な賞金稼ぎの活躍で頭領のアタルフォーネが捕まり盗賊団は事実上壊滅、盗賊団とつながってるヤツらは大慌て。アタルフォーネはサンドリア王国に引き渡され死刑確実とはいっても、ヤツがいろいろ暴露する前にどうにかして口封じしなきゃ、芋づる式に自分の身まで危ないと、ヤツが取り調べ受ける前に毒を盛ったのが、盗賊団の顧客の一人だったテュロム伯爵。

ところがどっこい、それがアタルフォーネの狙いだった。
首切りとか絞首刑とかでもなければ、死んだフリでいくらでもなんとかなる、ってわけで……


ハァ……なんかアタマ痛くなってきた。
今アタルフォーネがどこにいるのか知らんけど(西の異国っていったらやっぱりあそこなんだろか)、なんかもーーーーーーーー!
と、ちょっと逆ギレしそーになりつつ、サンドリア料理長夫人のところへ。
ぱっと顔見てすぐ「お疲れですね」といわれちゃうくらいには、顔に出てたようです、いろいろと。

え? 脅迫者が誰かわかったんですか? ルーヴランス様ではなかった?
……そうですか。ルーヴランス様ではなかったものの、脅迫の内容までは、わからなかったのですね。


んー、全部正直に話せるわけないじゃないですか。あんな内容教えちゃったら、ヤバイって、とあいまいに笑ってごまかす私。そこへ帰ってくる料理長殿。

ルーヴランスをよく知る騎士から、彼の話をきいた。彼は、ミスタル伯爵家の末裔の名に恥じぬ立派な人物らしい。
熱血なところが玉にキズだということだが、その騎士は彼の行動力に助けられたことがあるそうだ。


うんうん、ルーヴランスはそういう人だよね。まだ会ったことないけど、そうだと思ってた。
料理長がその騎士殿に手紙を託したそうで、この件は一件落着ってことで……。

あー、なんかイヤーな感じだけが残ってるよ。やっぱお貴族さまにはあまりかかわらないで生きていこう。
[ 10:08 ] [  ┣気になるモノ ]
アミノ犬

犬用のアミノ酸サプリ飲料……でいいんだろうか。
他にもワン茶やらDogWineやらあるようです。


正直驚いた。
「太りすぎに」とか言う前に、食事と運動気をつけようよ……orz
2005/01/04のBlog
[ 17:09 ] [  ┣FFXIの話 ]
【蝶ネタバレ】
例によって、クエ内容がモロにネタバレしてます。
攻略方法は知りたいけどネタバレはイヤなのよおおおおお!
って人にはオススメできません(・ω・)ノ


【貴き血流れて】
サンドリア王室料理長夫人からお願いされました(・ω・)

私はソバーヌ。夫は、王室料理人の長をやっております。
実は私、夫よりとても気になる話を聞いてしまいました。そこで冒険者の方に依頼をしたいのですが……
……この依頼が誰かの耳に入れば、私たち家族が危険に晒されることになるかもしれません。
もし依頼を受けていただけるのでしたら、血判を押してはくださいませんでしょうか?
暁の女神アルタナ様に誓って、この件、他言せぬとの血判を……。


いきなり血判ですか。相当アレな依頼なんだろか?
脳内に???を浮かべつつも、血判のための国教会認定聖布を調達に行く私。ユグホトのオークさんがすぐにくれました。
つか、なんでオークがこんなん持ってるんだ? ま、いいか。

ありがとうございます。国教会認定聖布と、冒険者の方の血判、たしかにいただきました。
これから私がお話しすること、決して他言しないとお約束ください。では、お話しします……。


聖布渡して、血判押して、もったいぶって彼女が話し出した内容は……ごめん、ちょっと待って。名前と関係が覚え切れない、とメモしだす記憶力のない私。

えーーーーっと。
要するに、

3国合同でザルカバードへの調査隊隊長として出て(ここらへんウロ覚え)、それから謎の死を遂げたあのフランマージュ卿はミスタル伯爵家の当時の当主だった。が、フランマージュ卿の死でいろいろごたごたした結果、息子の王立騎士レゼルビュー卿は、王立騎士団とは不仲だった神殿騎士団のエプリフォーン卿と決闘することになってしまったと。
当時ももちろん現在と同様に決闘は禁じられていたため、レゼルビュー卿は爵位剥奪。
奥方は幼い息子を連れてセルビナへ向かったのが、今から30年くらい前の話、と。

そのレゼルビュー卿の息子、つまりフランマージュ卿の孫に当たる、その子供は立派な騎士になり、最近なのかは知らないけど、ミスタル家の汚名を雪ぐために旅に出た。

ここで、元ミスタル家の領地であるギルド桟橋付近の、現領主であるテュロム伯爵がそのフランマージュ卿の孫を、「30年前の真実が知りたいから力を貸す」という名目で探し始めたが、テュロム伯爵家の料理人が言うには「テュロム伯爵は、ミスタル家再興の結果、ギルド桟橋というおいしい領地を失うかもしれないことを恐れている」とのことらしい。もしそれが本当で、テュロム伯爵が悪意を持って捜索しているのなら、フランマージュ卿の孫に知らせて欲しい。


という内容でした。
あああ、お貴族さまの陰謀劇なのねっ!
ヤバいもんに足突っ込んじゃったけど、もう引き返せないので調べます。血判まで押したからね。

まずはセルビナか、と、小娘捜索の時にもちゃんと町長らしいことをしていた、セルビナの石碑オタク町長をたずねてみると。

なんじゃと? レフィーヌ夫人を探している?
前にも誰かに聞かれたが、この町に、そのような名前のものはおらん。
おぬしも依頼されたからといって、人様の過去を簡単にほじくりまわすものではない。


なんかお説教食らっちゃいました。

だがしかーし!
このくらいで引き下がるわけにはいきません。
石碑ヲタ、というか、町長だってグィンハム・アイアンハートオタで彼のこと調べてるじゃーん? と突っ込んでみたら、一緒にすんな、とさらに怒られました。やっぱムリがあるか(テヘリ

とはいえ、ちょっと気になることも言ってます。

おぬしは知っておるかね?
入る人みな狂死すると恐れられていたオルデール鍾乳洞。そして、その地図を完成させたトルレザーペ・B・オルデール卿を。
かの人は、グィンハム・アイアンハートのことを1冊の本にしたためて残した。わしはその本を持っておる。

ただ……、気になるのは、グィンハムの娘エニッドがその本より数ページを破って捨てたという噂じゃ。
その数ページになにが書かれていたのか知りたいが、しかしそれこそグィンハムの娘エニッドにとって知られたくない話じゃったのだろう。
だから、わしも我慢しておる。そのページをどうにか探し出すことをな。
まぁ、誰にもそれを探し出すことなどできんじゃろうが……。


ほほほぅ……探してやろうじゃないのさ! 冒険者なめんな!

で、エニッドが隠すとしたら、オルデール鍾乳洞だろうか? と、識者に聞いてやってきたオルデール鍾乳洞。
最近レベル上がったおかげでもうアクティブなモンスターにも絡まれません。安心してうろつけます。ここに転がってる箱を開けるためのカギを探すためにポコポコとカブトムシを殴ってると、ちょうど目的を同じくするフレンドがやってきたので、一緒にPT組んでポコポコポコ。

余談ですが、モンクのアニキたちが熱く求めて止まない(という噂の)モルボルガーさんまでうろうろしてるのを発見。フレンドが斬りかかって「モルボルガーのつる」くれました。ありがとう~!
……まだ紫帯すら取ってないヘタレだけど、いつか必ず茶帯ゲットします!

それからしばらく狩り続け、程なくしてカギも拾えたので、フレンドは帰って、私はいったん鍾乳洞の中で野宿。
冷えるけど、露天じゃないだけマシ。

*****

翌日。

早速、箱を探して歩きながら、アーチャーリングをたま~~に持ってるらしいスライムを熱く取り合う中華RMT業者を尻目に、「そういえばフレイムデーゲン持ってなかったなあ」とボムを切り捨てたら一発でドロップ……のはずがカバンいっぱいでどこかに流しちゃいました。
幸先悪いな……

案の定、ぐるぐるぐるぐる回っても、ぜんぜん箱が見つからない。
ショボーン。
ちょっと気分を変えたりしてから、ようやく箱を発見。無事エニッドが破り捨てたらしい数ページを手に入れて、再びセルビナへダッシュ。

町長にこれあげるから教えてよう、と迫ると……

よかろう。グィンハム・アイアンハートと同じく、レフィーヌ夫人は、とっくの昔に亡くなっておるよ。
けれどもレフィーヌ夫人の子ルーヴランスは立派に育ってのぅ。サンドリア王国の王立騎士団に入ったはずじゃ。
しかし、このごろ母親の墓にもとんと姿を見せぬ。なにかあったのかのう。

……そうじゃ。それと、気になることがもうひとつあった。
少し前に、おまえさんのようにルーヴランスを捜して客があったぞ。
それはヒュームのお嬢さんだったが、たしかアタルフォーネ盗賊団がどうとか言っておった。
レフィーヌ夫人に会えないと知ると、それっきりセルビナには現れなくなってしまったがどうしておるのやら……。


ええええええええええ?
フランマージュ卿の孫って、ルーヴランスだったんですかあああ?

あの、魔晶石のミッションでつかの間見た彼の(ある意味とてもサンドリアン・エルヴァーンらしい)高慢さやら高飛車さと、遠い昔にサンドリアのドラゴン退治でちらっと現れたルーヴランス卿の印象ってあんまり結びつかないような?
ソレは私の気のせい?
プロマシアのミッション進めたら、ルーヴランス卿にフランマージュ卿の面影を見出せるんだろうか?
すごく気になる。
ああ、気になる。

いろいろ気になりつつ、調査結果を報告。
奥さん、なんとあの(といっても実はよく知らないけど)アタルフォーネ盗賊団が関係してるらしいですよっ!

もしやテュロム伯爵は、アタルフォーネ盗賊団の残党を雇い入れたのでしょうか。
レフィーヌ夫人の男子、ルーヴランス様をどうにかするために……。
ああ、なんと恐ろしいこと。アタルフォーネ盗賊団が関係しているなんて、私、とても怖くなってまいりました。


とても一般人らしい反応だなあ、と思いつつ、報酬もらってこの件はここで打ち切り、と。
んでも、どっちかってーと、テュロム伯爵が悪人だとしたら、「雇い入れた」ってより「つながってる」って考えるほうが自然だと思うの。料理長夫人には言わなかったけど。
[ 11:45 ] [  ┣FFXIの話 ]
【蝶ネタバレ】
クエ内容、モロにネタバレしてます。
攻略方法は知りたいけどネタバレはイヤなのよおおおおお!
って人にはオススメできません(・ω・)ノ


【黄金のたてがみ】
ラバオのガルカおじさんにまたまた頼まれました。

ここラバオを出ていったサンクティアだが、まだ帰らん。チェルバデュライもワシも心配じゃ。
あの娘は、まだ賞金稼ぎ「黄金のたてがみ」を捜しているのじゃろうか。
もしそうなら、あの娘が「黄金のたてがみ」を見つけるかその探索を諦めるかまで、見守ってやってほしいのじゃ。


いやあの、別に構わないんですが、見守るってそれものすごく気の長い話になるんじゃあ……?

おっと、それと……、サンクティアにこれを届けてくれい。
チェルバデュライがサンクティアの誕生日祝いに渡してほしいということじゃ。


あ、そのくらいならおやすい御用!

ってなわけで、またまた賞金稼ぎ志望の小娘を追い回すことになりました。
さてさて、確か小娘はもうタブナジアにたどり着いているはず。タブナジアで聞き込みをすることにしよう。
と、聞き込み始めてすぐ、誉れ高きみなぎる侯国騎士Quelveuiat卿からお話を聞くことができましたよ。

なんだと!? 白龍を連れた賢女をお探しだと!?
その者ならば、我が試練を見事に乗り越え、そなたと同様タブナジア侯国騎士に任じられたぞ!


ええええええー?
「白龍を連れた賢女」っていったい誰のことよ???

数々の疑問は無理やり胸の中に閉じ込めて、さらによく聞いてみると、なんと“黄金のたてがみ”が生まれた場所へと向かったらしいじゃないですか?
群島の西の羊飼いの集落って、つまり、リヴェーヌってことですか!(゚д゚)

ともあれ、インスニ見破るヒポグリフさんがもりもり歩いてる場所ではあるけれど、とにかく一人でリヴェーヌへ。
地図なんて持ってないので、道わかりません。野生のカンで歩いていきます。

……迷いました(ノ∀`)

なんかヘンなひずみは狭くて通れないって言われるし。
もしかして、鱗とやらが必要なのかな?
どう見積もってもつよのワイバーンとかヒポグリフとか一人で殴るのムリ。逆に狩られてしまうわよ!
ここは一発出なおして……

と、LSメンやらフレやら、行きたいという人が結構いたので、皆引っ張り出してぞろぞろとリヴェーヌ乱獲祭開催。
2~3時間でカギとか鱗とか、ボロボロ落ちまくって揃えられたのでクエもミッションも安泰。
今度こそ、小娘を探してうろうろ歩いていきます。

いた! やっと見つけた!
……そうですか、鱗いりませんでしたか。前回来た時は思いっきり道を間違えてたんですか。

だめよ。私は絶対に、「黄金のたてがみ」に会わなきゃならないの。
彼の隠れ先の手がかりが見つかるまで、私は帰らないわ。


見つけた小娘、こんなこといってます。相変わらずヘンな訛りのある謎生物も一緒です。
しかも、パパンからのプレゼントなんか受け取らないとか言ってます。ムリにねじ込むと、賞金稼ぎにまつわるなんかを見つけたら受け取るとか言い出すし、まったくもう!

と、そこに落ちてる謎のトランク。さっき拾ったカギで開きました。
なんじゃろコレ? と覗いてみてると……。

み~ちゃった、み~ちゃった! 今、なにを見つけちゃったの!? 賞金稼ぎに関係するものでしょ!?
これは……、3人の赤ん坊の絵? それと、手紙の束だわ。
ええと~、バストゥークの海軍、海軍新兵養成所教官ヴラディネク(Vladinek)って書いてある……。


小娘ちゃっかりしすぎ!
っていうか、「賞金稼ぎはバストゥーク海軍に守られてる」という自論に酔いしれて盛り上がって、プレゼントも受け取らずにダッシュしていっちゃいましたよガーン。

……もうちょっと落ち着けよ、お前。



バストゥーク。
海軍のナントカいう人はどこにいるんだろ? と思ったら、大工房の食堂にいました。そっか、大統領府近いもんね。
教官に話しかけてると、すぐに現れる小娘。自論をぶちまけ、手紙のことを話し、海軍に“黄金のたてがみ”がいるんじゃないかと詰め寄っています。
ところが、教官が言うには、手紙は「黄金のたてがみ」と組んでいた「銀刀のイズメニオス」という、もう一人の賞金稼ぎのことで、この「銀刀のイズメニオス」、実は海軍の千人隊長レオンネルの息子なんだとか。ちと驚いた(゚д゚)

あの時、銃士隊に調べさせたところによれば、イズメニオスが命を落としたは、「黄金のたてがみ」のせいだという。
レオンネル隊長は、復讐などという馬鹿げたことはせん。しかし、決して「黄金のたてがみ」を許しはせんだろう。
そういう理由もあって、バストゥーク海軍が、奴をかくまうことなど有り得んのだ。


というわけで、海軍に身を潜めてる可能性は0に。それじゃいったい“黄金のたてがみ”はどこにいるのさ……と思ったら、教官が新情報を。

アタルフォーネ盗賊団の残党どもが、いろいろと嗅ぎまわっているという噂があるぞ。
なんでもビビキー湾のプルゴノルゴ島の持ち主を調べているとか。


おお、あそこかあ、そーいやウィンダス釣りギルドで、なにやら島の所有権でもめてたことがあったなあ、なんて思う間もなくダッシュでプルゴノルゴに行ってしまう小娘……だから落ち着けって。



メア岩からブブリムに抜け、ビビキー海岸で船を捕まえ、南国リゾート・プルゴノルゴ島。
すぐ一周できるくらいの狭い島で、浜に打ち上げられたボートを発見……って、あれ?
小娘が何かにやられてる?

黄金のたてがみに会いにきた者には、死、あるのみ……
……ん? あれもおまえたちの連れか? ならばあれにも。死、を……


うわ、いきなり襲われたーっ!

(他力本願パワーで返り討ち)

くそっ……。今回は見逃してやる!(Rohemolipaudのカモフラージュ!)

殺し屋なのに狩人なのかよッ!Σ(´д`;)

……考えてみたら、
 狙い撃ち!
 イーグルアイ!
で、たいていのヤツは瞬殺できるから、狩人は殺し屋に向いてるのかも?
いやそれはどうでもいいってば私!

そんなわけで、無事サンクティアにパパンからの誕生日プレゼント(中身はどうやらポーションだった?)を渡し、“黄金のたてがみ”と会い、ついでに“流星号”の出所が判明して、大団円……。

しょうがないわ。それに、よ~くわかったわ。私って、賞金稼ぎには向いてないみたい。人違いもしちゃうし、逃げられちゃうし。
ええ! だから私、冒険者になるわ! 冒険者さんのとこに弟子入りさせてちょうだい!


……弟子できちゃった(*ノ∀`)エヘヘ
お正月のデキゴトいろいろ書いてみたんですが、なんかサーバ混雑とかではじかれて消えましたorz
もう書き直す気力ナシーングヽ(´ー`)ノ
ちゃんと秀丸で書け、という天の啓示ですねタブン。


画像は、ランペールの墓へ単独でサンポに行ってSS撮ろうとうっかり近づいたヴリトラ君(HNMドラゴン)に瞬殺されたワタクシです。
いいもん見られて、ちょっと楽しかったよ。
死んだけど後悔してないよ。
2005/01/02のBlog
[ 02:10 ] [  ┣旅の話 ]
仕事が本当に2月で終了するのか、かなり微妙な噂があって油断ならないんですが、それでもいろいろ予約しないと困るわけで、ミュンヘン⇒フィレンツェの夜行寝台列車を予約しました。
オンライン予約&シャーロック翻訳万歳です。

コンパートメント独占はさすがにお大尽すぎて予算オーバーなので、4人クシェットで。
初めてなんで微妙に不安はあるんですが、まぁなんとかなるだろう、と。

んで、フィレンツェのホテルを予約するにあたり、何日滞在しようかガイドブック見て考えていたら……結構行きたいとこ多いじゃないですか。
ピサも意外に近いようなので、これはぜひとも斜塔を見に行きたいし、結局1泊のばしてフィレンツェは3泊にしようかと思います。
ウフィツィとかアカデミアとか、見て回るのにどれくらいかかるのかちょっと不安ではありますが……斜塔の見学予約もしなきゃいかんし、当分、ネットの時刻表やらガイドブックやらひっくり返しつつ計画立てなきゃいかんです。

ふぅ。
[ 02:02 ] [  ┣FFXIの話 ]
相方が旅に出ているし、休み短いのに珍しく雪が降って実家に帰るのは無しになるし、でヒマといいつつFFXIやってぼーっとしています。
ちょっと不調だから、これでちょうどいいのかもしれないけど。


で、フレンドからレベル上げに誘われてふらふら出かけつつも、時間を見て、12月のバージョンアップで追加されたクエストをやっています。
内容日記は後で書くとして……。
ミッションや他のクエストとも微妙に連動していて、ちょっとたのしい。
思いもかけないところでフランマージュ(参照:各国合同ミッション「魔晶石を追え」)やルーヴランス(参照:変更前のサンドリアのドラゴン退治、プロマシアミッション)の名前が出てきたり、個人的にはかなり楽しんでいます。
先日やった小娘追いかけクエスト「夢追い旅」も、続編をやれたし、万歳万歳。

……こういうクエストこなしても経験値が入るようなシステムにしてくれないかなあ。
クエスト受けるために、名声+レベル制限があっていいからさ、と思う今日この頃です。


レベル上げ、長時間拘束されるから、正直、疲れてきつい今日この頃です。
歳かもしれないけどね。
2005/01/01のBlog
[ 00:00 ] [  ┗リンクメモ ]
□イタリア政府観光局
http://www.tabifan.com/italia/

□Firenze-Online
http://www.firenze-online.com/

□The Leaning Tower of Pisa Ticket Office
http://www.opapisa.it/boxoffice/index.html
(ピサの斜塔見学のオンライン予約)

□イタリア国鉄
http://www.trenitalia.com/

□フィレンツェのホテル予約
http://www.hotel-firenze.net/

□ヴェネツィアのホテル予約
http://www.hotel-venezia.net/
[ 00:00 ] [  ┣これまでのTOP ]
【Glückliches Neues Jahr!】
新年明けましておめでとうございます。
今年もたくさん旅行にいけますように。

半月に1回更新しようかと思ったけれど、夢破れました。
ちょっとムリだったわ……orz

【旅行用リンクメモ集】
ドイツ関連
オーストリア関連
スコットランド関連
イタリア関連


〔写真:ヴァルトブルク城
城内ツアーガイドの説明してくれた城の成り立ちが、面白かったです。
うろ覚えだけど、ここが城を建てるのに最適だと思った騎士が、「自分の土地でなければ城を建ててはいけない」という法律があったので、はるばる自分の領地から土を持ってきて山の上にばら撒いて、「ここはオレの土地だ!」と言い張ってこの城を建てたんだとか。
強引すぎですごいなと思ったけど、こういうの好きだ(笑
2004/12/29のBlog
[ 19:31 ] [  ┣気になったデキゴト ]
たしかにここは『ポン・ヌッフ』だとは思うけど……。

うどん
そば
天丼
カレー
ポンヌッフ

ってのれんに並べて書いてあると、ちょっと凹む。