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菊川亭日常 -在外日本人の日記-
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2008/05/14のBlog
# 6月に沖縄まで田尻悟郎先生のお話を聞きに行ってきます、というお話の続きです。

柳瀬先生は広島大学教育学部の英語教育学科(正式名称は割愛)の先生です。
「英語教育の哲学的探究」というサイトに、様々な文章をご発表で、私も時々拝見しています。

# あれ、以前こちらでご紹介したことがありましたっけ。

で、そのサイトに、私が今度研修を受けさせていただく予定の、
田尻悟郎先生についての分析がありました。

何がよい英語教師をつくるのか―田尻悟郎氏実践のルーマン的解明の試み-

という資料なのですが、
研修を受けるにあたって、よい予習をさせていただきました。
(面識はありませんが)柳瀬先生、ありがとうございます。

この文章で柳瀬先生は、田尻先生の教育実践の本質が何であるのかを分析され
ています。その本質とは、ズバリ

コミュニケーションの豊かさと深さ

だと言えるそうです。
そして、具体的にどういうコミュニケーションであるのかが、
これまた非常に分かりやすく提示されています。
興味深くて、一気に読んでしまいました。
なるほどなるほど、これは研修がますます楽しみです。

でも、柳瀬先生のすごい所はこうした観察眼、分析力だけではありません。
ちゃーんと、

「私たち英語教師は田尻悟郎とどのようにコミュニケーションを取ればよいのか」

というところまでが考察されています。曰く(以下コピペ)、

5.1.1.1多くの英語教師は田尻実践を見た後、嘆息をついて「自分は駄目だ」と
言ったり、感情を高ぶらせ「田尻先生は特別だから」などと田尻と自分の関係
を切断しようとしたりする。これは英語教師の自己防衛反応であり、英語教師
が、田尻実践という現在の自分が処理できない複合性に一気に接したために生
じる、自己崩壊を防ぐための自衛手段である。

5.1.2 であるが同時に、この田尻実践という《環境》は英語教師としての私を、
かつての私が予想できなかったように変容することを促す潜在的可能性をもっ
た《環境》でもある。

5.2このような《環境》に接しながら、自己改革を遂行するにはそれなりの知恵がいる。

5.2.1通俗的に私たちは「この人から多くを学んでください」というが、田尻と
いった対象にこういった通俗的な助言を適用してはいけない。

5.2.2田尻に対しては「この人からは少しだけしか学ばないでください。あなた
が自己を崩壊させないで、自己改革を続けることができる範囲だけを学んでく
ださい。大切なことはこのような実践とあなたとのコミュニケーションを切断
しないことです」といった助言の方が有効である。


(以上コピペ)

この《環境》という用語はちょっと特別な意味があるようなのですが、
それはともかく、これは私にとって本当に有益なアドバイスです。
「ホンマモン」の先生に直接話なんか伺った日には、
「だめだ、すごすぎて真似できん」と思ってしまってたかも知れません。

# 「だめだ真似できん」と思うほど私が利口でない、という説あり(笑)

それにしても、
「この人からは少しだけしか学ばないでください」というのは、
何て人を安心させるアドバイスなのでしょうか。
分かりました柳瀬先生! もう本当にちょっとしか学んで来ませんから!
本当に、ちょっと、ちょっとだけ、学んできます!

# って、沖縄まで何しに行くんだか。
2008/05/10のBlog
[ 17:14 ] [ コンピュータ ]
先週の末、我が家のPCが起動しなくなりました。
起動しなくなる直前に、

1) 機体の発熱がかなり大きかった
2) 筐体の後の方で、バチバチと、漏電のような音がしていた
3) BIOSすら起動しなくなったので、
どうやらハードディスクが原因ではなさそう

などの症状があったため、電源が死んだのが原因であると予想し、
PCから電源を取り外し、それを持って
勤務校の電算センターに相談に行きました。

# ここのお兄さんは、私が常勤の頃から仲よくしてくださってます。

お兄さんは、さすがにプロ。
あっという間に検査の装置に電源を接続して一言、「故障です」。

やっぱそうか。んー、じゃ帰りに新しいの買って帰りたいけど、
どんなのがいいの? いや、そんなもの買ったことないもので。

「先生の持ってきた電源は、マザーボードとの接続部分が20ピンだけど、
これはマザーボードが旧式だから。最近のマザーは24ピンが主流だから、
ピンの数には注意して買ってね。」

ふむふむ、お兄さん、ありがとう! 頼もしい!
で、帰り道の量販店で、PCパーツ売り場に直行。
台湾は町の電器屋さんに、
普通にPCパーツが置いてあるのがおもしろいです。
でも、けっこう選択肢が多く、値段もピンキリ。
かなり迷ったあげくに購入したのがこれ。

AELTA(台達電子)の350W、ATX12V Ver2.2、24ピン
1699元(約6000円)也

購入の決め手は、「世界で一番売れてる!」「EUの環境基準にも合格している」
という宣伝文句。

さっそく取り付けてみましたが、
音も静かだし、発熱も少ないし、今の所満足しています。
ピンの数も、20ピンのマザーボードにも対応していて問題なし。
でも、安い買い物ではありませんでした。
長持ちしてくれよ!
2008/05/09のBlog
[ 18:35 ] [ 日本語教育 ]
日本語教育学会から連絡が来まして、
6月21日(土)と22日(日)の2日間、
沖縄国際大学にて田尻悟郎先生の研修があるそうです。

# 告知はこちら です。

田尻先生は、中学英語のカリスマ教師で、私の尊敬する中嶋洋一先生とともに、
日本の中学英語を支えてこられた方のお一人です。
現在は関西大学にお勤めとのことです。

研修は、ちょうど期末テストの直前で、
「テストの準備は終了してるし、採点する答案はまだ手元にないし」
という、絶好のタイミングです。これは参加しない手はありません。
「名人」のお話が直接伺える機会なんて、
そうあるものではありません。

研修の案内には講師からのお言葉が。

「下手な教師は教える、上手い教師は学ばせる、
そして素晴らしい教師は生徒の心に火をつける」

(田尻先生の座右の銘)

私はまだ、生徒の心に火をつけたことがありません。
たぶん自分自身、破れてない殻があるためだと思っているのですが、
殻を破るためにはどうすればよいのか、
その糸口でも掴めればと期待しています。

私ももうすぐ40歳です。
徒然草には「50歳になっても上手にならんことはあきらめなさい」
と書かれていますが、その50歳まであとわずか10年です。
50歳までに、教師として日本語の教え方が上手にならなかったら、
20歳で日本語教育を志してから、これまでの人生が、

大失敗だった

という、結構恐い結論に逹することになります。
ということで、結構危機感を持っています。
焦ってます!
ですから、吸収できる情報は、できる時に吸収するようにしたいと思います。
「火をつけられる教師」に、なっておきたいです。

# 6月に経験したことを咀嚼して、9月からの授業に間に合うかな?

ということで、6月の後半ですが、沖縄に飛びます。
もしかしたら沖縄でお会いするかも知れない皆様、
どうぞよろしくお願いいたします!

# 飛行機が中華航空だというのが不安材料ではありますが。
この会社はめちゃくちゃよく事故を起こします。
2008/04/28のBlog
日本と韓国での聖火リレー騒ぎは、NHKやCNNでも報道されていたため、
様子を垣間見ることができました。

一方、台湾メディアはあまり関心がないのか、
それとも他に意図があるのか、この件についての報道は少ないです。

それにしても、
台湾のみなさん、準備はよいのですか?
あのような人々が、もうすぐ街中を自由にうろうろし、
そしてよその国だろうと何だろうと、
何かあったら大勢で赤い旗を振り回して大騒ぎするのですよ。

韓国で暴行を受けたチベットの方の写真を見ましたか?
台湾の警察は私たちを守ってくれるのでしょうか?
2008/04/17のBlog
今年の5月から総統に就任する馬英九氏が、
現在台北市内の中心部にある総統府庁舎を廃止して、
別の所に移転するんだそうです。
その理由が、

総統府庁舎は日本統治時代に台湾総督府だった建物で、民主化が進んだ今
の台湾にふさわしくない


からなんだそうです。


台湾:総統府を移転?…馬英九・次期総統が将来構想
(毎日新聞 2008年4月17日 19時19分)

その建物って、彼が崇拝する「蒋介石大総統」親子がそもそも使ってたものなのですが、
それでもそう言いますか、そうですか。
何だか、これから先4年の展開が見えたようで、溜息が出てきます。

終戦後、国民党が台湾人についてきた嘘の一つに、
「我々が極悪日本を打ち負かし、劣悪な植民地支配から台湾の同胞を解放したのだ」
というのがあります。
彼らの存在意義というのは、
2次大戦にて「日本を破った」官軍というものでした。

# 本当はただ逃げ回りながら、アメリカにやっつけてもらった、が正解です。

それに対し、これまで現与党の教育部長(文部科学大臣)が、
「遷台以前の中華民国史は世界史の一部。台湾史とは別!」
という、台湾中心の歴史観を普及させようとしていました。

なのに、また嘘だらけの国民党史観に逆戻りしてしまうのでしょうか。
「日本の植民地時代に、日本政府に抵抗した者がいた。彼らこそ英雄だ!」
とか、そして、どこかの国と同じように(あるいは歩調を合わせて)、
「南京大虐殺、死者30万」(でしたっけ?) を、
教科書で丁寧に教える時代に戻っていくのでしょうか。

それだけならまだよいとして、
私が恐れているのは、その勢いで、

228事件と、それに続く白色恐怖の時代がなかったことにされる

ことです。
これまでは、民進党などがその歴史を語りつごうと努力してきましたが、
おそらくそうした流れはストップしてしまうでしょう。

そして、お隣の中国で天安門事件が無かったことになっているように、
国民党による虐殺も、犠牲者も、そして当然加害者も、
この世に存在しなかったことになるかも知れません。
以前のように、メディアと教育と法律(そういうものは出版しちゃいけないとか何とか)を
押さえてしまえば、難しいことではないのでは?

そんなことにだけはなってほしくないのですが、
何だか、そういう近未来が見えて、ちょっと溜息が出てきました。
2008/03/22のBlog
本日3月22日は、台湾の新総統を決める選挙が行われましたが、
国民党の候補が、与党民進党の候補を破り、
圧勝した模様です。

開票は続いていますが、今のところ、
国民党の候補は約730万票を、民進党は510万票を獲得したそうです。

先ほど、近所で一斉に花火を上げる轟音があったので、
おそらく勝利宣言があったのでしょう。

この選択が、台湾の人々にとってよい選択であったことを、
心から願わずにはいられません。

次にまた選挙のあることを祈りつつ!
2008/03/19のBlog
[ 17:31 ] [ 日々の生活 ]
チベットでのデモを中国政府が軍を投入して鎮圧したというニュースがありまして、
最近ちょっと気をつけてニュースを集めています。

今回は中国政府も知恵がついて、
海外メディアは軒並み締め出しを食らっているようで、
天安門事件の時とは異なりはっきりした情報が入ってきませんが、
かなり酷いことになっていることは想像に難くありません。
中国軍は、国民党軍でも人民解放軍でも、
丸腰の市民には「めっぽう強い」というのが伝統のようで、
よく「自国民」の虐殺をやります。
台湾の228事件然り、天安門事件然り、そして今回のチベット然りです。
ほかにもたくさんあるようですが。
まずは今回犠牲になった人々のご冥福と、
これから犠牲になる人々がひとりでも少なくなるように祈ります。

しかしこうした虐殺は、おそらく台湾でも起こり得ることです。
今回、大変怖いなと思ったのは、
このような非道が発生した場合でも、

誰も助けてはくれない

ということです。
この事件に対して関心を持ち憂慮している人は海外にもいるようですが、
中国は国内問題であると言って、海外の調査やメディアを突っぱねているし、
それに対しては何も成す術がないようです。

もし近い将来、中国政府がこのまま存続したとすると、
よっぽど注意していない限り、かなり高い確率で、台湾は併呑されてしまいます。
これは軍事力の差から予測されます。

そして、自由を奪われた台湾人が抗議をすれば、
即、チベットと同じことが起こります。
その時には中国は「中国の内政問題に干渉するな」と、
同じように海外の調査やメディアを締め出すでしょう。

その時、誰が私たちを守るでしょう。
「かなりの数が殺されて、それが明るみに出ない限り」
誰も中国を、非難すらしないでしょう。

そして、目の前でどんな地獄が繰り広げられるか、
私なんかは結構容易に想像できてしまいます。
私なんかはすぐ殺されちゃうんだろうなとか思います。

これからの数年間、台湾がどんな国であるのか、
中国とどう対峙するのかは、台湾の人が決めることです。
ただ、「次にそれは台湾でも起こる」という可能性が少なからずあるのだということを、
心に留め置いておきたいと思います。
2008/02/13のBlog
[ 15:39 ] [ 日々の生活 ]
前略 D-Master様

とり急ぎいろいろ調べてみました。
お役に立つ情報があると幸いです。
よいご旅行になることをお祈り申し上げます!

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【お買い物その1】
ランタン祭会場から北向きにちょっと歩きますが、
同じく愛河沿いにフランス資本のカルフールという量販店があります。
台湾の名前は「家楽福」です。

803 高雄市河東路356號
http://www.carrefour.com.tw/store/store01.asp?ShopID={AD30761F-2C33-45F3-A750-EFDEFBE583DD}&AreaID=7

ここの食品売り場は広くて、まあまあ一般的な食品類が並んでいます。
9時から夜11時までの営業だそうです。
でも、このお店は値段の不正表示やらで、商売のしかたがちょっと汚ないので、
私はあまり行きません。

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【お買い物その2】
もしタクシーなどで足をのばせるなら、
うちの近所のDollarsという量販店がお勧めです。
朝10時から夜10時まで営業しています。台湾の名前は「大楽」です。
地下に日用雑貨も揃っていて、日本のベスト電器台湾1号店もあります。
日本との価格差を計算して楽しむもよし、です。

大樂購物中心民族店
地址:高雄市民族一路463號
(ランタン祭の会場辺りからだとタクシーで30分ほどです)

大楽のサイトはこちらです。

http://www.dols.com.tw/

ちなみに、ここの1Fに「黒橋牌」という、
肉製品の有名なお店があって、店の前で中華式ソーセージを焼いて売っていま
す。25元ぐらいだったと思うので、1本買って傍のフードコートに適当に座っ
て食べてみてください。お勧めです。

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【お食事その1】
お食事についてですが、お勧めはたくさんあって迷ってしまうのですが、
ご旅行中で、移動手段に制約があることを考えると、
ランタン祭の会場である、愛河周辺がよいかと考えます。
比較的分かりやすい所にあるおいしいお店ということで、
『港園牛肉麺』をご紹介します。

http://tw.lifestyle.yahoo.com/biz_comment.html?bizid=01678769de60ffab&psm=%E9%BA%B5%E9%A3%9F%E9%BB%9E%E5%BF%83

行き方:
五福路にある華王飯店にとりあえず行く
(ランタン祭会場の五福路側の入口から歩いて5分ほどです)
華王飯店は五福路と大成街の交差点にあります
その大成街を華王飯店から、愛河に向って右側に入ります
徒歩約1分で、お店が見つかると思います。

注文の仕方:
とりあえず「牛肉伴麺(110元)」がお勧めです。
でも、食事時は鬼のように混んでいて、
テーブルにつくのも難しいと思います。
入口を入ったらお店のお姉さんを探して、
視線を合わせてくれたお姉さんに、
「我要一碗牛肉伴麺、謝謝!」と書いた紙を渡されるとよいと思います。
「温かい接客」は望めませんが、目的は達成できると思います。
ご健闘をお祈りします!

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【お食事その2】
ここのお店もおいしくてけっこう有名なお店です。
金温州饂飩大王 
高雄市鹽程區新樂街163巷1號
http://tw.lifestyle.yahoo.com/biz.html?bizid=784451b6e9b39570&print_preview=1

こちらのブログのエントリーにきれいな写真があります。
(行きたくなること請け合い)
http://sagazaki.blog18.fc2.com/blog-entry-283.html

同じく愛河の向こう側にあるのですが、
ちょっと説明が難しい所にあります。
(しかもランタン祭のところからはちょっと歩きます)
もしホテルのフロントなどで教えてもらえれば、
道を聞きながら探して見られるのもよいかと思います。

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あ、それから、ここ数日高雄も結構肌寒い日が続いています。
風が吹く日には意外に気温が低かったりします。
歩いて移動されることが多いと思いますので、
厳寒期とは言いませんが、冬用の衣服はお忘れなく!
マフラーとか使い捨てカイロなどがあるとよいかも、です。
2008/02/08のBlog
[ 18:43 ] [ 日々の生活 ]
2週間の一時帰国を終え、8日未明、台湾の我が家に到着しました。
とりあえずシャワーを浴びて眠り、
同日9時ごろ起きて荷物の整理、
とりあえずの昼食を摂り、さらに荷物の整理をして、
今に至ります。

今回の一時帰国は楽しかったなー

久し振りの我が家には、
日本にいる間すっかり忘れていた「実際の日常生活のあれこれ」が、
「早く処理してくれ!」とばかりに待ちかまえていて、
何となく旅の余韻に浸っていたい私はちょっと混乱気味です。
そういうわけで、今日明日あたりは「整理期間」ということにして、
ゆっくり頭を日常生活モードに切換えて行きたいと思っています。

以前の私はこの「一時帰国モード」と「日常生活モード」の、
頭の切換えがスムーズにできず、
それで結構苦しんだりしていました。
自分の母国なのに、最近のことは何も分からない
「浦島太郎感覚」も、とても嫌だったし。

それなので「あまり日本に帰りたくないなー」と思っていました。

ただ、今回の一時帰国に関して言えば、
私自身が多少成長したということもあり、
日本に帰国中に体験したことを、台湾での日常生活の中に、
上手に位置付けられるような気がしています。
来台12年目にしてようやく、
日本での記憶と台湾での生活が連続させられるような気がします。

とりあえず、片付けをして、
日本でお世話になった人々に、
無事帰国のご報告をしたいと思います。

ところで、今回の帰国で気になった日本のニュース:

1) 中国産冷凍ギョーザ農薬混入事件

食料自給率を高めることの重要性を改めて認識させられました。

2) 新型インフルエンザ流行の可能性

これはかなり実現の可能性が高い危機ですが、
「自分にできること」ということで、体調には一層注意したいと思いました。
2008/02/07のBlog
[ 10:48 ] [ 日々の生活 ]
2週間の一時帰国を終え、本日夕方の飛行機で台湾に帰ります。
今回はいろんな所に行ったし、いろんな懐かしい人々と話せたし、
収穫の多い帰省でありました。楽しかったです。

お邪魔させていただいた皆様、お忙しいのに相手をしてくださいまして、
どうもありがとうございました。

また来ますね。

また今度。