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諜報機関 標準&貧乏【スタンダード&プアーマンズ】
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2005/04/27のBlog
先日24日に終了したYahooオークション。
当日8件の品物が終了予定であったが、結局は4つだけが入札され、それ以外はもう一度自動的に再出品(回転寿司)。

落札されたうちの2つはスタート価格のまま、即ち最初に入札した人しかおらず全く入札価格が競り上がらない。。。
残る2つはスタート価格の3.7倍と1.8倍になった。
まぁいい方かな。

ところで、今まで自分が出品していて気が付いた点など、アドバイスということでもないが多分そうだろうと思う事などを書いてみたい。

値段が競り上がるためには、
1.アクセス総数が終了24時間前までに100以上となること。
2.上記1.の段階で、ウォッチリストに追加した総数がアクセス数の1割はあること。

これが黄金比率かもしれない。
例えばオークション終了日前日あたりのアクセス数が150件・ウォッチリストに追加した総数が16件くらいあれば、翌日最終日の終了前辺りにかなり値段が競られる可能性があるのだ。

さて、オークションの難しいところは、出品しているカテゴリーはそのカテゴリー自体に興味を持つ人を広く対象としているのに、商品毎に一般受けするものと深く深く潜行している人がピンポイントで欲しがるものである場合の見分けがつき難い点かもしれない。
ピンポイント向けの人は値段が競らない、逆にある程度高額であっても入手したい人、逆に一般の人は出来る限り安く買いたい人であるから、それぞれのスタート価格を決めるという点で頭を悩ます。諜報員マスターは面倒くさいから、同じカテゴリーの商品は全て同じ値段からスタートしている。

また、出品する商品については、落札してくれる人の間口を広げておく必要があろう。
例として、諜報員マスターがこれから「釘」を出品しようと考えている。その場合、諜報員諸君はこの「釘」に対して誰が落札すると考えるであろうか?
通常であれば、釘を欲しがる人といえば大工さん、工務店の人、DIYの好きな人などであろう。しかし、ここで最後に落札してくれた人が主婦である場合も十二分に考えられるのだ。彼女は丁度沢山の白菜を入手したのだが、食べきれないので漬物にしようと考えたが、自宅に釘がない事を思い出した。それならばということで、オークションで釘でも落札・購入すればいいと思い立つかもしれないのだ。

上記はあくまで出品している人向けの話であるから、いかに安く確実に落札するかというこへの参考にはならない。

出品する立場からすると、同じ商品が大量に出品されている場合、それがその時のブームであれば金額が高いが、ただ単に多く出品されているだけであるなら案外安値で落札出来るのではないかと睨んでおるぞ。誰かの品物がかなり高額で取引されたのを見て、自分も同じ商品を持っているのでここで出品すれば・・・と考える人が多くなればなるほど、値段は下がるのだ。

まぁ、オークションこそ商売の掟であろう「需要」と「供給」というバランスの上に成り立っているな。
[ 14:52 ] [ 物欲・モニョモニョ作戦 ]
アーミーナイフ2社が統合米同時テロ、スイスに余波
>>> 参照記事[Yahoo!ニュース - 共同通信-経済総合ニュース -
4月27日(水)9時52分]


ほう、本日初めて知ったのだが、アーミーナイフ関連の会社というのは二社存在していたのか。
諜報員マスターは[>>> ビクトリノックス]しか知らなかった。

女性にはウケが悪いのかもしれないが、諜報員マスターが結婚した際、引き出物にビクトリノックスのナイフを準備しようとかみさんに提案したのだが、簡単に却下された思い出がある。
しかし、かみさんの弟さんが誕生日ということで、姉として何か良いプレゼントはないかと聞かれ、ではビクトリノックスの時計でどうだ?ということでお店に連れていったら、あっさりそれでいいということになった。

う~ん、女心は理解出来んな。

諜報員マスターも絶対にここのいわゆる十特ナイフを手に入れようと思っているのだが、いつでも買えるからと思うと、逆に優先順位が低くなってしまって買えないものだな。海外旅行には必需品だと思うし、災害時でも利用価値があるのではないかと考えている。

これは決して単なるモニョモニョ作戦ではなく、価値あるモニョモニョ作戦だと思っておる。
>>> モニョモニョとは?

諜報員たるもの、現代において[>>> スパイ手帳]等は持てないだろうから、せめてこれくらいの装備は必要ではなかろうか。

*只今ビクトリノックスのサイトを覗いてみたら、更に欲しい商品が準備されていた。そいつは[>>> これ]だ。メモリーも1Gあれば尚良しだな。
2005/04/26のBlog
オラオラオラッ、ディズニー好きに情報だぞ。

本日付け香港の新聞に記事が出ていたのだが、香港ディズニーランド向けに運行される電車の詳細が発表されていた。

詳しくは下のアドレスをクリックして眺めて欲しいが、電車の窓がミッキーマウス型になっていたり、つり革もミッキーマウス型であったりと、色々と工夫しているようだ。

しかし、どうしてこうも運賃が高いかね。
人の足元ばっかり見やがって!

◆参照記事:Apple Daily Online
◆参照画像1:車両の画像
◆参照画像2:車両内画像・運賃等の画像
[ 12:09 ] [ 諜報員マスター・Mの呟き ]
諜報員マスターが現在使用しているWINDOWSマシンだが、VAIOのノートブックタイプである。しかし、このマシンには大きな欠点があり、熱の発生が酷く、直ぐに暴走してしまうのだ。

ということで、何とか解決策はないかと考え、パソコンの直ぐ横から小型の扇風機で風を直接当ててみるという方法を採用することに決定。
近所で家電を取り扱うお店を覗いてみて、これはという物があるのだが扇風機って案外価格が高いということに気がつきショックを受けてしまった。

扇風機って基本的にモーターだけだろ?
なんでそんな物に200香港ドル(約2,900円)近くも支払わねばならんのだ。香港の物価からして高過ぎるぞ。
こうなると一番安い扇風機探しが最大の目標となり、更に色々と探してみた結果、ようやくこの扇風機に巡り会えた。
価格は58香港ドル(約840円)、サイズも小さくて高さは約25cm程度と希望通りの小ささで中国製だ。
当然ながら早速購入してみたぞ。
家に帰り着いて、早速電源を入れてみようと思ったのだが、スイッチがないのだ。
うん?
ここにカバーがあるから、ここがスイッチか。
開けてみた。
タダの空間である...orz
そう、この扇風機はプラグを差し込むと回り始め、終了したい時はプラグを抜く必要があるのだ。余分なスイッチなどを廃して、徹底的に価格を抑えた物作りとなっていた。

まぁよい。
使用するのはパソコンに向けて風を当てるだけだ。当面これで我慢しようではないか。
ところで、これに付けるリボンはやっぱりピンク色が綺麗だろうか?
あと忘れてはならないのは、扇風機に向かって「ア"~イ"~ウ"~」とかと喋ってみることだな。
2005/04/25のBlog
[ 18:43 ] [ 香港・B級グルメ ]
昨日の昼食。
本当に久しぶりのケンタッキーフライドチキンだ。

ここでも正直に言うぞ。
美味しくないんだよ。
油が合わないんだな。
べとついているんだぞ。
胸焼けするんだ。

しかし、何故だかこのチキンバーガーだけは問題なし。
更にはKFCで食べられるポルトガル風エッグタルト、別注文ではあるがこれが結構美味いのだ。一つ5香港ドルは嬉しい値段。
このポテトも比較的美味しかった。
飲物はペプシがセットメニューとなって付いてくる。ペプシはコカ・コーラと比較すると甘いのだが、香港で発売されているコカ・コーラも何故か甘いので、どちらを飲んでも同じような感じではある。

午後3時半頃にこの昼食を食べ、昨日の夕食を午後8時半頃食べたのだが、何だか食が進まなかったのは単なる胸焼け・油が悪かったのだろうか???

+++ 2005.4.27追記 +++
画像であるが、あれで二人前だぞ。
チキンバーガーが一つ写っていないが、それは出来上がりを待っている状態だったからであり、決してこれを諜報員マスターが全部食べた訳ではない。
[ 10:34 ] [ 香港の街歩き ]
女性が美しくありたいと願う気持ちは判る。
男性もそう願っている人は多いかもしれない。

ということで、街中で見つけた募集広告だ。
特にここで意味不明の単語としては模特兒だけであろうか。
これはモデルを意味するぞ。
もうお判りかな?
いわゆる使用前/使用後に成りうるモデルさんを募集しているのだ。

香港というか中華民族の女性は確かに細い人が多い。しかし、それは昔の話だ。
今は食生活も変化があり、子供の頃から太りはじめているぞ。

しかし、こういうことを堂々と募集するものなのか?
まぁ香港人の場合であれば、もしタダで痩せられるなら申し込む人はいるのだろう。何せタダとかおまけに弱い人種であるからな。
2005/04/24のBlog
昨日の夕食はタイ料理。
かみさんはタイ料理を食べると何故かお腹が痛くなるとの事であったが、それでも諜報員マスターがどうしても食べたいと駄々をこねて決定した。
前菜代わりに注文したエビの練り物フライ。
魚の練り物フライ(さつま揚げみたいなもの)とどちらにしようか悩んだのだが、魚の場合は臭みがあると萎えてしまうので、今回はエビにしてみた。
美味しいのだが、流石に二人でこの量は多すぎたようだ。途中で飽きてしまった。
もう一品はサラダとして、青パパイヤのサラダを注文してみた。
酸っぱ辛く、何故か異常に甘い味もあったり、焦げたピーナッツがいい味を出していたりと、なかなか美味しい。青パパイヤは大根の食感に近く、食材として美味しいものであった。
一応メインとして、野菜入り青色カレーにしてみた。
味はこんなものだろうが、何故か入っている野菜がしょぼい。
ブロッコリーと申し訳程度のシイタケ、中国野菜の白菜仔程度だ。もしこれに肉入りを頼んでいたとしても、ちょっと満足出来なかったかもしれない。
カレーにはお碗に入ったご飯を二つもらってみた。
本当はもう一つ葉っぱにくるんで油で揚げた鶏肉を注文していたのだが、完全に注文を忘れ去られてしまい、こちらもお腹が丁度一杯になったのでこのまま食事を終了した。

まぁ、これでしばらくはタイ料理も食べなくて済みそうな感じだな。
[ 14:12 ] [ 香港・B級グルメ ]
先日外食した際の夕食メニュー。
台湾料理という触れ込みである。
諜報員マスターが選んだのは、牛肉ご飯(ご飯に野菜が混ぜ込んである)だ。

感想としては、素直に美味い。
薄切り牛肉だが、多分五香で味付けされているのだろう。
野菜を混ぜ込んだご飯(=菜飯)もいい感じであるし、奥の方に見えている黄色い台湾風の漬物もいい。
一緒に頼んだ台湾式コーヒー。
タピオカであろうか?
コーヒーゼリーでないことは確かだ。
見た目よりも結構歯ごたえがあり、不思議な触感。
しかし、諜報員マスターとしては、ごく普通のコーヒーが飲みたいのだが。。。
おまけ画像。
テーブルに置かれていた醤油(左)と酢(右)の瓶がかわいい。
[>>> 以前書いた記事]で、当機関の活動に使用したい車の候補を挙げていたが、一番最初に候補として挙げてみたレッドドラゴン・スパイ追跡戦闘車1号に再び出くわした。
今回は後ろ方向からの画像だ。
肝心要のエンジン部分を覗いてみた。
TURBOだ。
外見から判断する限り、空冷V4の85cc、変速機は常時噛合式3段リターンというホンダ・スーパーカブみたいな仕様ではなかろうか。
真後ろから全体像を撮影。
なんと、カーナビらしきものまで搭載されているぞ。
まぁ今の世の中、これのおかげでどこにでも迷わず行けるということだな。
おい坊主、次は諜報員マスターの番だ。
順番に並べよ。
ところで君は当機関の諜報部員だったか?
2005/04/23のBlog
街中で見つけた看板。

「ヘルメットを被りましょう」
ちょっと細工してみた。
「クマさんにイルカ君を載せてみましょう」

うん、この方がいい。