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阿部よしひろ(相模原市議)の『いろんな話』
Blog
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2007/01/07のBlog
[ 12:10 ] [ 意見・感想・考え ]
■企画・提言・政策
【No.1】学校でビジネス研修!
全国の学校教育関係者の皆さんへ「『魔法の質問』ライブ」を学校で実施してみませんか!?

ビジネスの世界で成果を上げている、経営者や起業者向けのコーチング手法によるワークショップを学校で実施してみるとどうだろう。
ある高校で実施したところ、
「人の話を聞けるようになった!」
「視野を広げることができた」
「感謝の心がもてたし、自分にとっても希望が出てきた」
こんな成果が挙がっている、とのこと。

これから紹介させていただく内容は、「『魔法の質問』ライブの小中学校及び高校、大学などの学校での実施」と言うものです。 

取り組みを提案されているマツダミヒロさんは、質問に答えるかたちで人生を豊にしてゆくための様々な考え方を紹介している『魔法の質問』の著者であります。
マツダさんは2冊の『魔法の質問』のベストセラーを持っているほか、読者2万人を超えるメルマガを毎日発行していますので、ご存知の方もいるかもしれません。

今回の提案は、企業等で実施しているワークショップ形式のこの「『魔法の質問』ライブ」を学校で行うというものです。
講師を務める松田さんに対して、費用はまったくかかりません。松田さんの旅費まで不要とのことです。
この『魔法の質問』ライブは、一般的には、経営者や起業者を対象にコーチングと言う形で支援をする取り組みです。これが、教育やまちづくりにも応用の効く分野であり、高校で実施され効果を挙げた実績がホームページで紹介されています。また、継続してコーチングの手法で授業を行えるよう、ライブ実施後の資料と授業の進め方をまとめた資料も用意されています。

詳細はマツダさんの案内ページを見ていただきたいと思います。
http://k.d.combzmail.jp/t/d994/60skqiw0lb39f2ed27

私は企業やビジネスの場で効果を挙げている様々な手法を、学校教育の場で子どもたちの成長に役立つ形で再構築し、実施していくことは意義深く、また子どもたちにとっても擬似社会体験ができ、人として考え、話し、聞き、仲間と協力する貴重な力を得ることが出来るのでは、と期待しております。

これまでの教育を否定するわけではなく、社会での様々な成果を、教育の場に応用することは、子どもの成長にとっても有効だと思っています。

ご興味を持たれた方は、ぜひ以下のURlより詳細説明と松田さんの想いをご覧になってください。
http://k.d.combzmail.jp/t/d994/60skqiw0lb39f2ed27

ご検討、そしてご意見よろしくお願い致します。

<参考>
魔法の質問HP
http://www.mahoq.jp/
学校での授業ボランティア 「学校で『魔法の質問』ライブ」紹介ページ
http://k.d.combzmail.jp/t/d994/60skqiw0lb39f2ed27

------ 以下、マツダミヒロさんから頂きましたメール 転載 -----

 学校での授業のボランティアについてのお話です。
 
 ぼくには、
 1歳半の娘がいます。

 娘ができるまでは、子供と接する機会はほとんどなかったのですが
 生まれてから不思議と、学校で授業する機会などが増えました。

 これからの子供たちの教育を、もっと真剣に考えたい。
 自分にできることはないだろうか。
 そんなことをずっと考えていました。

 そこで、私の今年の目標です。

 【魔法の質問で授業を行う!】
 しかも無料で!

 こちらに私の想いを書いてみました。
 http://k.d.combzmail.jp/t/d994/60skqiw0lb39f2ed27

 もし、未来を創る、子供たちへの教育に興味のある方は
 ご覧いただけると嬉しいです。

 トピックスだけ書きます。

 ・魔法の質問が学校で授業になった!(2006年)
 ・生徒たちが劇的に変化し、お手紙がたくさん届いた。
 ・なんとか、もっと多くの学校でできないか検討
 ・その結果、無料で全国の学校に行くことに!(交通費も無料)
 ・これを協力してくれる方募集(うちの学校に来て!など)

 です。

 ぜひ、ご覧いただけると嬉しいです。
 http://k.d.combzmail.jp/t/d994/60skriw0lb39f2ed27

----- 以上 ----- 
■相模原市の便利な行政サービス
【No.4】相模原市メールマガジンサービス
パソコンや携帯電話(一部の分類のみ)のメールアドレスを登録していただいた市民の方々に、イベント情報、お知らせ、募集情報、防災情報、健康・保険情報、子育て情報、安全・安心に関連する情報や緊急情報をメールでお知らせします。sagami@psmail.jpへ情報配信がされるパソコンや携帯電話から、空メール(タイトル、本文を入力しない ※氏名、住所など入力不要)を送信すると仮登録となります。仮登録された方のパソコンや携帯へ本登録用のメールが届きますので、利用規約の内容を確認後、情報配信を希望する種類と地区を選択してください。
登録は、sagami@psmail.jpまで空メールを送信してください。

<参考>
安全・安心情報 メール配信履歴
http://www2.wagamachi-guide.com/sagamihara/anzen/maillist.asp
相模原メールマガジン登録方法
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/etc/mailindex.html
相模原市トピックス メールマガジン登録を開始します
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/topics/htm/06/060315_04.html
当Blog記事 相模原市のメールマガジン登録開始
http://www.doblog.com/weblog/myblog/22132/2414965#2414965
■相模原市の便利な行政サービス
【No.3】相模原市コールセンターサービス
「便利な暮らしのガイド ちょっとおしえてコール相模原」サービス開始のお知らせ

本日(10/1)より、相模原市コールセンターがスタートし、市の手続き、施設やイベントのご案内など身のまわりの「?」に答えております。

電話番号は 042-770-7777です。
利用時間は、午前8時から午後9時で年中無休です。

相模原市役所ホームページで詳細な案内が掲示されております。案内ページからは、よくある質問とその回答集(FAQ)も掲載されておりますので、ぜひともご活用下さい。
(→画像は市役所HPの案内ページに掲載のもの)

◆相模原市役所HPちょっとおしえてこーる相模原案内
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/siminbu/siminsoudan/cc/html/call.html
◆よくある質問とその回答集(FAX)
http://www.sagamihara-cc.jp/faq/htdocs/FaqTop.jsp

また、お問い合わせは電話の他に、FAX、電子メールもご利用いただける、とのことです。
◆FAXでのお問い合わせの場合には、 以下URLより、FAX送信票 (PDF 114KB) をご利用ください。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/siminbu/siminsoudan/cc/pdf/fax_sousin.pdf
◆電子メールでのお問い合わせの場合には、 以下URLより送信フォームをご利用ください。
https://www.sagamihara-cc.jp/fm/form.php
◆市政への提案や意見は、いかURLよりわたしの提案をご利用ください。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/siminbu/siminsoudan/koucyou/02/koucyou02-07.html

<参考>
相模原市役所HPトップ
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/
■相模原市の便利な行政サービス
【No.2】相模原市火災情報テレホンサービス

電話 042-757-0119

相模原市では、市民の皆さんへ災害(火災や救助事故など)発生状況をリアルタイムに電話にて提供する「火災情報テレホンサービス」を行っています。
お近くで消防車のサイレン等が聞こえたときに、相模原市の火災情報テレホンサービスをご活用ください。

電話042-757-0119

<参考>
相模原市火災情報テレホンサービス
■相模原市の便利な行政サービス
【No.1】ひばり放送テレホンサービス
相模原市では2003年9月1日よりひばり放送の内容が電話で聞けるテレフォンサービスを開始しています。番号は0180-994-839です。ひばり放送が聞きにくい場合や再度確認したい場合にダイヤルしてみて下さい。一部の携帯電話には対応しておりません。また、Webからも内容は確認できますので、便利な方をご利用下さい。

■ひばり放送テレホンサービス
 ひばり放送で流した内容を再確認できます。
 電話 0180-994-839
 (PHS、一部の携帯電話からの利用はできません。)

お問い合わせ
 防災対策課 電話 042-769-8208
 Eメール bousaitaisaku@city.sagamihara.kanagawa.jp

<参考>
ひばり放送の内容をホームページで確認
ひばり放送について(相模原市役所ホームページより)
※ひばり放送は、大地震発生時や東海地震に係る警戒宣言が発せられた場合などに、全市内いっせいに、同一情報を放送します。また、出火防止など二次災害防止の呼びかけ、地域ごとの避難誘導や被害状況、避難生活関連情報を放送するなど、情報伝達の柱です。




2007/01/06のBlog
[ 23:59 ] [ 日記 ]
【主な活動】事務作業と地域まわり、他
【詳細】2月10日の市政報告会の準備と政策まとめの原稿執筆作業を主に行う。途中、自主防犯パトロールに出かける。昼過ぎからは地域の方にお会いし、いろいろなお話を伺う。夕刻、子どもを連れて床屋さんによることが出来た。楽しいお話を聞き、リラックスできた。頭もサッパリした。夜は原稿執筆作業を続ける。この原稿執筆作業では、自分の思いや考え、活動を小冊子にまとめてみたいと考えている。
歩数:5998歩 車走行距離:4.2km 起床:6:00 就寝:24:00 飲酒:なし
天気:
2007/01/05のBlog
[ 23:59 ] [ 日記 ]
【主な活動】消防団火災出動、相模原市賀詞交歓会、他
【詳細】早朝に火災発生。サイレンに気付き、消防団の仲間と出動する。場所は新町中学校のすぐ向かい、小田急江ノ島線もすぐ近くを走っているところ。建物は全焼してしまったが、広く延焼しなかったことと、けが人等が出なかったことは不幸中の幸いであった。私は仕事途中で出動したため、実は自宅でお茶を沸かしているところであった。そのまま慌てて出動し、危うく「火事で出動した消防団員が自宅を燃やしてしまう」、などと言う事態に陥るところであった。「灯台もと暗し」。自分のことをまずはしっかりしなければ、と猛反省する。その後、相模原市賀詞交歓会に参加。本年も沢山のお世話になっている人、相模原市のために貢献されている人たちにお会いし、お話を沢山伺うことが出来た。「防犯」シールによる地域ぐるみの防犯活動のお話をすると、多くの方が賛同してくれた。午後からは7日(日)放送予定のFMさがみ「明日の相模原」収録。2007年の課題について話す。収録後、地域の方にお会いし、夜は2月10日予定の市政報告会の準備等を行う。
歩数:7453歩 車走行距離:30.2km 起床:4:00 就寝:24:30 飲酒:なし
天気:
[ 07:50 ] [ 意見・感想・考え ]
■コラム 
【Vol.1】 『「あと一歩」頑張る』

私は普段の活動の中で、「あと一歩」頑張ってみる事にしている。
今日中に10のやるべきことがあったときは、「あと一つ」と11の仕事を終わらせる。
一仕事終えて「これで良いだろう」と思ったときには、更に「あと一度」見直してみる。

インターネットに文章を書いている時の簡単な間違いは、
この「あと一歩」のチェック時に見つかることが多い。
「あと1回」だけ、自分が頑張ってみると、多くの人にその分だけ良いものを提供できる。

また、何か取り組みをするときには、必ず「次の一歩」を考えるようにもしている。

相模原市の行政では、案外便利なサービスも沢山提供されている。
しかし、良いサービスを実現しただけで使われなければ、ないのと同じである。
皆に知ってもらい、使ってもらう「次の一歩」の取組みが必要だ。
一例として、相模原市には屋外放送のひばり放送と言うものがあり、
災害時の情報伝達や防災活動に使われている。
屋外での放送であるため、聞きづらかったり、確認をしたい場合もある。
そうしたときは、テレホンサービスやホームページで確認するサービスも提供されているが、
意外に知らない人も多い。
広報に掲載するだけでなく、自治会連合会で回覧してもらったり、
ひばり放送そのもので広報するなど、
あの手この手での「あと一歩」の取組みが求められる。

この「あと一歩」だけの頑張り。
あと一杯を飲まない。
あと一本を吸わない。
あと一つだけ覚える。
あと一問だけ挑戦する。
等々、様々な生活の中でも応用できる考え方だ。
生活の中で実践すると、毎日のことであるだけに大きい。
この「あと一歩」が積み重なると、どれだけ大きいかある時にハッと気がつく。

「あと一歩」をやらない毎日と「あと一歩」を頑張り続ける毎日。
皆で「あと一歩」先を考える組織とここで立ち止まってしまう組織。

「あと一歩」の頑張り。
「もうこの辺で」と少し弱気の虫が顔を出したときに、心のどこかで思い出してみてください。
2007/01/04のBlog
[ 23:59 ] [ 日記 ]
【主な活動】事務的な手続きで外出、他
【詳細】早朝に、市議のアンケート回答(タウンニュース元旦号に間に合わなかったもの)をブログに掲載したり、神奈川新聞の新年企画「議会を問う」に意見投稿したりする。また、活動や政策をまとめる執筆作業も行う。昼には銀行や郵便局へ出かける。本年の事務的な手続き等をまとめて行う。その後、自主防犯パトロールで地域を回る。夕刻、地域の方とお会いして意見交換する。夜はCNETJapanの読者ブログに投稿する。セキュリティについて書きましたので、ぜひご覧下さい。記事はコチラ。
歩数:5462歩.. 車走行距離:17.9km 起床:3:00 就寝:24:30 飲酒:ビール
天気:

<参考>
CNET Japan
http://japan.cnet.com/
私の読者ブログ記事
http://rblog-biz.japan.cnet.com/netshakai/2007/01/cnet_7c78.html
毎週木曜に折込される「タウンニュース(相模原広域・相模大野広域版)」紙の元旦号に、新春特別企画として「'07 相模原市議会 アンケート特集と意見広告 市議に3つの質問」が掲載されています。

普段から、市民の皆さんへ「活動や考えが伝わらない」「声がなかなか届かない」といった課題を抱えている市議会議員にとって、また市民の皆さんにとっても各市議の意見を知ることができる、とても有意義な企画だと思いました。

残念な事に、私は締め切りを間違えて提出しなかったため、掲載されておりません。。。新年早々に非常にたくさんの方より「阿部さんの回答が載ってなかったよ」とご連絡、また叱咤激励を頂きました。

私はタウンニュース紙面には登場できませんでしたが、当ブログにて自分の回答を掲載いたします。
タウンニュース紙と合わせて比較しながら、お読み下さい。

また、この記事は私のブログでありますから、ご意見、ご感想を自由にコメントしてください。
コメントは、メール(abe@soukos.com)でも受け付けています。
よろしくお願い致します。

--------------- 以下 ---------------
◆アンケート内容◆
①、相模原市が抱える現状の課題について
②、今年3月の合併における新・相模原市の将来像は?
③、愛読書、または最近感銘を受けた本について

◆阿部善博 回答◆
①、相模原市が抱える現状の課題について
→「基地問題」「子どもの安全-犯罪から守り、交通安全策を進める-」「ごみ問題等環境対策」「財政健全化・行政改革」「高齢化社会への対応」「商店街の活性化」「更なる市民参画の推進」「インターネット社会への対応」
→「基地問題」は相模総合補給廠の跡地利用策。また、全面無償返還に向けての取り組みが重要である。小田急多摩線の延伸と合わせての取り組みも必要である。また、厚木基地の航空機騒音対策は、岩国への57機の早期移転と防音工事の充実策やNHK受信料減免措置の要望等と共に国に働きかけて行く必要がある。また、空母艦載機の約半分は、岩国移転後も厚木基地に残る事になる。騒音の実態を正確に把握し、対策と行動を行うことはもちろんであるが、神奈川県の中心部という都市部の真ん中に基地があるという問題点を大きく訴えて行くことが求められる。
→「子どもの安全-犯罪から守り、交通安全策を進める-」、子どもの安全は地域ぐるみまちぐるみで行わなければならない。当然地域により現状や課題も異なってくるが、その子どもを守るためのリーダーシップは行政の方で執って行かなければならない。地域への情報提供ややり取りの風通しのよさ、お互いの信頼関係は市と市民との間で常に求められるものだ。また、防犯の取組みでは警察をはじめ県などの関係機関とも連携することが求められる。また、学校に向かったり地域の遊び場に向かう子どもたちが、日々狭い道路で危険にさらされている。危険地域の洗い出しと道路事情の改善はもちろんのことだが、子どもやお年寄りの歩く道路を高速で抜けてゆくドライバーの交通意識改善も、国を挙げて取り組まなければならない課題である。相模原市から国を動かすだけの気持ちで取り組まなければならない。
→「ごみ問題等環境対策」では、本年(H19年)に相模原市では新しい最終処分場が完成する。しかし、この新しい最終処分場も20年後には満杯になる。その次にどうするのか、今からスケジュールを引き課題を整理しておく必要がある。また、合わせてごみの出ないごみを出さない生活様式を市民一人一人のレベルで考え実行して行かなければならない。また、相模原市の特色は緑あふれるまちであるという点である。この特色を活かし、緑を大切にし、緑と共存するまちづくりを、市を挙げて取り組むべきだ。ごみ問題もそうした環境対策の一部として考えるべきである。
→「財政健全化・行政改革」では、市・県・国の業務のあり方を再検討し、道州制も含め、より効率的でフットワーク良く課題に対応できる仕組み作りが必要である。市民サービスのあり方も、一人一人の納得の行く形での議論が必要だ。市民も今までのサービスが当然ではなくなる時が来る覚悟がいる。行政は、手遅れにならないように、民間企業が真似をするくらいの行政改革を実現する気持ちで取り組まなければならない。
→「高齢化社会への対応」では、すべての人が、年齢を重ねても活き活きと楽しく暮らせる仕組みづくりが求められている。どのような形で年配の方々の力を活用するか。お金をかけて高齢者の方の生活を助けるのではなく、いくつになっても自分の力でいきいきと生活して行けることが大切なのだ。すべての年配の方が持てる力を十二分に発揮することができれば、今より活気に満ちた社会を実現することが出来る。そのビジョンを、当事者の方々も含め、早急に検討し実施する必要がある。
→「商店街の活性化」は緊急課題である。まちづくりの中にあっての位置づけや価値、その意味を再確認し、市民総ぐるみで取り組むべき課題だ。相模大野地域では、商店街がまちの活性化の担い手となっている。ほとんど毎月のようにイベントも開催されている。行政と商店街と、市民も含めた形で、これからの新しいあり方とともに商店街の活性化を検討、支援してゆかなければならない。
→「更なる市民参画の推進」については、市民アンケートなどでは「市民参画について、重要性は十分理解している」としながらも、いざ自分が参加するか、自ら企画行動する参画に手を挙げるか、と問われると「そこまではしない」となってしまう。「自分がやらなくても」「やっても変らない」「時間がない」等の理由だが、これではよいまちづくりは行えない。自分の出来る形でよい。インターネットなども活用し、積極的に政治やまちづくり、地域づくりに参画できる仕組みづくりと意識改革を早急に図らなければならない。
→「インターネット社会への対応」については、現在の社会では既にインターネットがその一部となってきている。技術の進歩に見合った頭の切り替えを行い、その特徴を活かしたフットワーク良い行政の取組みが求められる。他市の状況を見ていては、はるか後方に置いていかれる事になる。置いていかれて大変な思いをするのは市民である。積極的に新しい技術に見合った仕組みを創り市民と一緒になって取り組んでゆくべきだ。

②、今年3月の合併における新・相模原市の将来像は?
→新・相模原市の将来像は、『「政令市移行」と「相模総合補給廠全面無償返還実現」により、全国でも類を見ない、水源林と都市部を併せ持つ緑豊かな大都市』である。
→「政令市移行」では、合併の特例により実現を図ることはもちろんであるが、また、これまでの政令市と比較するのではなく、自分たちのまちづくりに必要な権限を求め、また相模原の特色にあった政令市のあり方を新たに考え、創り出し、全国に発信して行くことが求められる。
→「相模総合補給廠全面無償返還実現」は本市の悲願でもある。決して夢物語ではない。それだけの取組みと覚悟が求められてもいる。小田急多摩線の延伸乗り入れにより、相模原駅周辺の利用価値を高め、全面返還を実現しなければならない。「へそのない街」という言葉があるが、補給廠全面返還後の跡地に「へそ」を作るのだ。全面返還後の積極的な跡地利用のためには、無償返還は大きな前提となる。そうした面からもより踏み込んだ青写真を描かなければならない。
→合併による水源林、そしてもともと都市部にある緑。これらを大切にして「緑と共存する都市相模原」を実現することは、これからの社会の一つのあり方を示すことにもなる。
→まちが大きくなった将来には、一人一人がその力を発揮し、活き活きと暮らせる地域づくりの方策も合わせて検討され実現されなければならない。

③、愛読書、または最近感銘を受けた本について
→愛読書 
 『ソクラテスの弁明』プラトン
 『永遠平和のために』カント
 『イワンのばか』トルストイ 
 『悟浄歎異』中島敦
 『清兵衛と瓢箪』『小僧の神様』志賀直哉
 『真実一路』山本有三
→最近感銘を受けた本
 『平家物語』

以上

<参考>
タウンニュース社
http://www.townnews.co.jp/
タウンニュース相模原広域・相模大野広域版
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/02_saga/saga_index.html
『政治家に聞く100の質問』 【No.1】~【No.5】 まで回答
<個人の客観的な質問> あくまでも「どんな人なのか」を問う客観的な質問

【No.1】 名前は。
→阿部善博(あべよしひろ)です。

【No.2】 性別は。
→男です。

【No.3】 年齢は。
→36歳です。昭和45年5月9日生です。

【No.4】 家族構成は。
→妻と子供二人(男の子と女の子)です。

【No.5】 住んでいるところは。
→相模原市上鶴間本町です。

※今後も不定期に【No.100】まで、質問と回答を掲載して行きます。
阿部善博とその考えや活動を理解する一助になれば、と考えております。

※皆さんからのご意見・ご感想、またご質問をコメントまたはメール(abe@soukos.com)にてお寄せ下さい。よろしくお願いします。

※また、他の政治家の方(目指している方も!)はぜひ一緒に回答してみて下さい。


「○○に聞く100の質問」という遊びのようなものがあるそうです。
人に話したところ、「もうだいぶ古いよ」と言われてしまいました。
が、せっかくなので、自分でも質問を作ってみました。
まだ100はありませんが、これからブログで少しずつ紹介させていただき、まとまったところでホームページに移行する予定です。

皆さんからのご意見・ご感想、またご質問をお寄せ下さい。
よろしくお願いします。
また、他の政治家の方(目指している方も!)はぜひ一緒に回答してみて下さい。

【意義】
・自分自身についてや、その考えを様々な面から紹介できる。
・また、より深く興味を持って理解してもらう一つのきっかけとすることが出来る。
・質問作成にあたっては、市民の皆さんがどんなことを知りたいか、改めて考えることができる。
・質問への回答を公開する事により、コメントをつけられる機能を活用し、話を発展させられることが出来る。
・自分以外の政治家にもコメントしてもらい、いろいろ比較することで、楽しく面白く他の政治家と交流できる。
・他の「○○に聞く100の質問」と連携することで、多くの人に政治家と言うものを理解してもらうことが出来る。
・政治家を身近に感じてもらえる(?)。

この「政治家に聞く100の質問」は、もともとは「遊び」のような取り組みですが、手間隙をかけず、皆さんと楽しく情報交換できる一つの道具だと考えています。

また、100個の質問にこだわらず、皆さんからのご質問やまたご意見・ご感想もお寄せ下さい。よろしくお願い致します。
当記事にコメントいただくか、メール abe@soukos.comまでよろしくお願いします。

アレンジバージョンとして
・相模原市民に100の質問
・阿部善博個人に100の質問
等も考えています。

◆参考
100の質問リンク集
http://digital-bee.com/100q/
便利な100の質問リンク集
http://fu-ka.cside21.com/100/
100の質問配布
http://100situmon.seesaa.net/




2007/01/03のBlog
[ 23:59 ] [ 日記 ]
【主な活動】子どもとキッズイベント参加、他
【詳細】近くのデパートに子どもと出かけ、キッズイベントに参加する。子どもたちが「今年の夢」を絵に書いて発表する、というイベントだったが、参加者が少ないためお父さんも絵を書く事に。。。しばらく子どもたちの中に混じって、童心に帰ってクレヨンを握った。午後からは地域をまわり、支援者の方にお会いして情報交換。夕刻には自主防犯パトロールに出かける。夜には原稿執筆。会報等を作成しているがなかなかまとまらない。インターネットを使った取組みでは、以前から構想の出来上がっていた『政治家に聞く100の質問』をとにかく始めてみる事にした。
歩数:4608歩 車走行距離:21.2km 起床:6:00 就寝:24:00 飲酒:ビール
天気:
2007/01/02のBlog
[ 23:59 ] [ 日記 ]
【主な活動】妻の実家にご挨拶、他
【詳細】妻の実家にご挨拶に伺う。ゆっくりしたいところだが、たまっている作業もあり早目に戻る。夜まで事務作業。年賀状整理や原稿執筆。合間に地域の神社で購入してきた銀杏を家族で食べる。
ペンチで殻を割り、空き封筒に入れ電子レンジで1分強。あっという間にホクホクの銀杏が出来上がる。ちょっと前までフライパンでゴロゴロやっていた。便利な方法もあるものだ。夜にマニフェスト等の原稿を書いていると、いつもご指導いただいている方より突然電話を頂き、ちょっとびっくりする。本年の更なる活躍の励ましを頂き、新年二日目にしてもう気持ちを新たにする。その後、自主的に行っている防犯パトロールに出かける。途中、自分の看板に落書きを発見。油性インクで書かれるとなかなか落ちない。一旦自宅に戻り、ベンジンを持ってきてきれいに拭きなおす。そんなことをしているとあっという間に深夜になってしまった。
歩数:7654歩 車走行距離:45.2km 起床:6:00 就寝:25:00 飲酒:ビール
天気:
ただいま(1月2日)、FMさがみ「明日の相模原 新春スペシャル2007」に出演しております!

毎週日曜日、朝9時から放送しておりますFMさがみ「明日の相模原」の新春スペシャル番組に、阿部善博が出演しております。
放送内容は、2007年の相模原について。基地対策の話や合併と政令市、税金やごみ問題、他にも家族の話など、盛りだくさんの内容です。長友克洋さん、細谷政幸さん、中村昌治さん、私の4名で、それぞれ司会進行を持ち回りで30分ずつ担当し、朝10時より12時までの合計2時間の番組となっております。

FMさがみを受信可能な地域の方は、ぜひともお聞き下さい。また、後日、放送をインターネットで公開します。そちらもご利用になり、ぜひともお聞き下さい。
FMさがみは「83.9Mhz」です。

※FMさがみ「明日の相模原」に、私はパーソナリティーとして、3週に1度、ローテーション出演しています。

<今後の阿部よしひろ FMさがみ「明日の相模原」出演予定>
新春スペシャル2007
1月2日(火)10:00~12:00 
テーマ:2007年の相模原について。基地対策の話や合併と政令市、税金やごみ問題、他にも家族の話など

1月7日(日)9:00~10:00
1月8日(月)20:00~21:00 (再放送)
テーマ:未定

1月28日(日)9:00~10:00
1月29日(月)20:00~21:00 (再放送)
テーマ:未定

取り上げてもらいたい課題などありましたら、当ブログへコメント、またはメール(abe@soukos.com)にてご連絡下さい!

よろしくお願い致します。

<参考>
FMさがみ
http://www.fmsagami.co.jp/
FMさがみ『明日の相模原』番組ブログ
http://ashitanosagamihara.cocolog-nifty.com/blog/
2007/01/01のBlog
[ 23:59 ] [ 日記 ]
【主な活動】相模原市消防団歳末特別警戒、神社二年参り他
【詳細】長島神社で新しい年を迎える。総代長による祝詞奏上の後、地域の方とともに鏡開きに参加。新しい一年のみんなの幸福を願う。お話では、酒屋さんで、むかし酒樽の上蓋を「鏡」と呼んでいたそうだ。新たな出発に際し、健康や幸福を願って樽を威勢良くあけ、みんなの祈願成就を願い振舞われたお酒を酌み交わした事に由来する行事だとのこと。後でインターネットで検索すると、日本酒の「月桂冠」のホームページに同じ説明があった(下記URL参照)。
その後、地域のお寺である泉龍寺、地域の神社である金山神社、鹿島神社、報徳二宮神社とお参りする。天気がよいということもあってか、どこも大勢の参拝者で賑わっていた。新しい一年が、すべての人にとって素晴らしい年になるように、私も一層の活躍を心に誓う。
お参りの後、地元の消防団詰め所に戻ると、仲間の団員はまだ警戒中で外に出ていた。少しばかり待機の仲間と談笑。どこの神社でも地域の消防団が夜通し警戒にあたっている。私がお参りを終えて戻ってきたときは、お寺と神社の二手に分かれての警戒活動中だった。沢山のお参りにこられている若い人たちの中から、一人でも新しい団員が誕生したらいいね、と仲間と話した。
その後、一旦自宅に戻り、朝4時半に家を出てラポール千寿閣に向かう。朝起き会参加。一年間の始まりに、忘れてはならない道徳についての話を聞く。また町田市の吉田つとむさんや藤田学さんともお会いすることが出来た。吉田さんは本年が試練の年となる。藤田さんもつらいところだが頑張っている。いつもいろいろな形でご指導いただいている貴重な先輩たちである。その後、昼前に金山神社と長島神社の元旦祭式典に参加。地域の皆さんから貴重なお話を沢山伺うことが出来た。また、いろいろと生活の大変な話も聞かせていただいた。それでも地域や社会、相模原市の未来を真剣に心配し、考えている。前向きな人が多く、自分も励まされている。本来は自分が励ます方である場合も多いはずなのに、反省点である。午後からは実家に寄って、弟妹や甥っ子姪っ子たちに会う。夕刻には頂いた年賀状の整理など。夜には、自分の政策に関するまとめなどの事務作業を行う。とうとう丸一日ほとんど寝ていない元旦となった。

■参考
月桂冠 「鏡開き」の由来
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/drink/00072.html

歩数:7654歩 車走行距離:0km 起床:--:-- 就寝:25:00 飲酒:日本酒、ビール
天気:
2006/12/31のBlog
[ 23:59 ] [ 日記 ]
【主な活動】相模原市消防団歳末特別警戒、神社二年参り他
【詳細】日中、地域を回り、自分の後援会事務所の看板を掃除。雑巾で一年間の汚れを落とす。といっても、隣りに設置されている本間俊三先生の看板をメンテナンスするときに一緒に拭いてくれているようで、きれいな状態のものが多かった。しかし、中には土中に脚がもぐりこんでいるもので、腐食して脚のなくなっているものもあった。きっちりと補修する。沢山の方にお会いしてお話を伺ったりしているとあっという間に夕刻になる。おお慌てで子どもを風呂にいれ、消防団詰め所へ。相模原市消防団歳末特別警戒最終日。本日は年越し前後に地域のお寺である泉龍寺と同じく地域の神社である長島神社の警戒がある。私は早目に一旦警戒を終えて、長島神社へ二年参りに向かう。そのまま神社にて新しい年を迎える。
歩数:13041歩 車走行距離:0km 起床:6:00 就寝:--:-- 飲酒:なし
天気: