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モルト好きの酔いどれブログ
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2006/07/26のBlog
そういえば、なんで入っているのでしょう?

どうやら米を使用すると以下の恩恵を受けられるようです
・コストが下がる
・コクが出る(良く言うと日本人好みの味になる。悪く言うと雑味が増す)

コストが下がるのは、麦芽よりも安く仕入れられるからみたいです。確かに米の国から輸入して(させられて)いる「食用ではない米」は安そうですね

日本人好みの味になるってのは言い訳っぽく感じます。事実、麦芽とホップのみのエビスやモルツ、ハートランドはとても美味しいです

基本的に麦芽とホップのみで作ったスタンダードビール(エビスのようなプレミアムビールではないもの)は雑味が少なく、味が平坦(単調)で嫌だ!という意見もあります。
が、
よく考えてみると、ビール売り上げNo.1スーパードライはとても平坦(単調)な味です

麦芽とホップのみで作りつつ、個性を持たせるとなると、IPAやモルツ ザ・プレミアムなどのようにホップを通常より多く使うなど、どうしてもコスト面で折り合いが付かないのでしょう

まぁ米を使ってるラガーや一番搾りは好きなので、原材料にこだわりは、なかったりするんですが
2006/07/23のBlog
結論から言うと、タイ料理も旨い店は旨い!(ただし辛い)ですた
偏見バキバキですみませんでした><

1番旨かったのはトムヤムクン。いやぁまさか、おかわりするほど気に入るとは^^;
大好きなエビ・カニはとても辛くて、正直味が分からなかった。辛いってより、痛い;;
シンハビールは飲んだ事あったので、チャーンビールを飲んだが、米が入っているせいか甘い。日本のビールにも米が入っている物があるが、それとは別物

メコンウィスキーは残念ながら飲めませんでした。代わりに韓国焼酎のチャミスルをほぼ1本飲まされました。メコン飲みたかった;;

ちなみにお店はココ
2006/07/21のBlog
[ 18:34 ] [ Beer ]
今夜、上司がどうしても行きたいと言っている、タイ料理屋に行ってきます

なんでも、どこぞのブログで大絶賛されていたタイ料理屋が、いつものバーの近所らしいのです

しかし、ブログを見て行きたくなるとは、なんてミーハーな上司なんでしょう(凹)

実はオレ、タイ料理苦手です。旨いのに出会ってないだけなのかもしれないが、あの独特の風味が苦手…とくにあの甘い酢みたいなヤツ

なワケで、料理には期待せず、酒飲みに行こうと思っております

んで、タイの酒ってシンハビールしか知らないので、簡単に調べてみた
シンハビール
 ご存知シンハビール。1934年ドイツとの技術提携によって作られてた、タイ初の国産ビールらしい
・クロスタービール
 ライオンのマークのラベル。ドイツの修道院で作る技法をタイでライセンス生産しているらしい
・チャーンビール
 象のマークのラベル。ラガーシェア56%でシンハを抜いてNo.1に急伸したらしい。チャーンは、まんま象の意味
・メコンウィスキー
 ウィスキーといっても、原材料は米とサトウキビらしい。ラムと泡盛の中間くらい? 他にもシントンウィスキー、マンコントンウィスキーといった同系列酒(いずれも同社製品)があるようだ
・サンソンラム
 タイのベストセラーラム。サンソンは月を意味するらしい

と、まぁこんな感じみたいです。○○ウィスキー系は、強いて言うとライウィスキーに似ているらしい。まぁ割って飲む酒みたいだから、仕方ないのかも

気になっているのはビール。タイではビールには氷をぶちこんで飲むらしいので、少し楽しみ。ラムと○○ウィスキー系はあったら飲む…かもしれない

では、行ってきます
2006/07/19のBlog
甘さが微妙なスコティッシュエールをチェイサーに、ラフロイグ10yoを飲んでみた

…チェイサーには向くかもです。個人的にはギネスをチェイサーにするより好きかも

あ、あと美味しい枝豆をいただいたので、甘くて旨い枝豆なのだが、よなよなエールは香り・味が強すぎて枝豆の旨味が分からなくなってしまう。一番搾りならと思ったのだが、ホップの香りに負ける orz

枝豆にはビールより、冷や酒の方が合う気がするのはオレだけですか?
2006/07/18のBlog
ヤッホーブルーイングさんの「よなよなエール」飲んでみました

旨い! ホップの爽やかさが素晴らしい!

夏にはもってこいの爽やかさですよ!?奥さん!

ついでにピートで燻乾したモルトを少量使用しているというスコティッシュエールも試したが、なんか甘くて微妙。確かにピート香はしましたが…

次はIPA(インディア・ペールエール)を試そうと思う。旨そう

IPAは一般に「苦い」って認識されるらしいんですけど、オレは鈍感なのか「苦い」と感じません。「旨い」とは感じるんだが…
2006/07/11のBlog
だいぶ前だが、Ardbegのメマガに登録した

当然e-mailのメマガだと思っていたのだが、届いたのはDMだった

しかも日本支社とかからじゃなく(そもそも日本支社なんてない)、エアメール。なんか経費すごそうですけど…

まぁ当然中身は英語なので、英語慣れしていないオレには読むのに気合いが必要(T-T)
2006/07/09のBlog
[ 17:43 ] [ Islay Malt ]
いつの間にやら発売になっていました。Ardbeg Still young

大人気で品切れらしく、いつものバーでもネット上でも見かけません

Verry youngがとても気に入っていたので、ネット上で見かけたら買おうと思っているのだが、ブルータスで値段を見て(在庫なし)ビックリ!!

8,274円ですよ!?奥さん!!

ちなみにTEN(10年)は3,864円(在庫なし)。ウーガダールでさえ7,014円(在庫あり)なのに…

いくらファンでも、たかだか8年に8,000円も出す気はありません。コレ買うならTENを2本買うってもんですよ

Liveの時、「Verry youngのように安くて旨い酒を出してくれ」って言ったのに…
[ 16:59 ] [ ぐだぐだ ]
いつものように、いつものバーへ

通り道が何かおかしい。浴衣で歩くカップルや、家族連れ。。。

んん?そか、七夕か

オレの住む市では七夕祭りが県庁近くの市街地で行われる

いつものバーもその市街地内。市街地と言っても、既に旧市街地といった趣なのだが…

普段は閑散としたもので、客より呼び込みが多い日もある街は

人混みで賑わって見えた。年に2・3度しか人の集まらない街…

なんだかんだで、そんな寂れた街が好きだったりする
2006/07/02のBlog
どうしても、ピート香の強いキルンが納得いかないので、質問してみた
削除されるかとも思ったのだが、キチンと答えてくれた

掲示板があるのも素晴らしいが、ちゃんと答えてくれたのは素直に嬉しい

マイウイスキーづくり、是非とも参加してみたい
2006/06/27のBlog
[ 19:21 ] [ Japanese Malt ]
今回、余市を訪問して、軽井沢、白州と国内の蒸留所3ヶ所を訪れたことになった

まぁ複数箇所行ってみて、その蒸留所の善し悪しというか、サービスの善し悪しを多少感じたので、比較してみる

■蒸留所見学ツアー
どの蒸留所でもやっていたのだが、だいたいツアーガイドが「キレイなお姉ちゃん」。対応はそう変わりませんが、白州はとにかく忙しいので、質問したいなら軽井沢。ゆっくり見たいなら余市でしょうか
【軽井沢】残念ながら俺の担当はお姉ちゃんだったが、男性のガイドもいた。お姉ちゃんは、メモを見ながらの説明だったので、男性のガイドに質問すると、色々話してくれた
【白 州】ツアー人数も多く、質問にはいちいち答えられないわよorそんなつっこんだ事知らないわよ的な雰囲気が…
【余 市】ガイドは、やっぱりお姉ちゃん。つっこんだ事聞いてもダメっぽなので、質問せず…イジメっぽくなっても質問してくりゃ良かったと後悔><

■有料テイスティング
これもどの蒸留所にもある。ガッツリ飲みたいなら白州。土産にグラスが欲しければ軽井沢。非販売品が飲みたければ余市と言ったところ
【軽井沢】テイスティングルームはショップと併設。有料テイスティングは立ち飲みでショットグラス。市場に出回っていない酒も試飲できる。飲んだ後グラスはお持ち帰り出来る
【白 州】有料テイスティングルームは銀座の老舗バーうさぎのカウンターを移設してあり、これがなかなか良い。有料テイスティングはチューリップグラス
【余 市】有料テイスティングはショットグラスで立ち飲み。バーテンダーのややお歳を召された男性が「入れ過ぎちゃった」と多めに出してくれたのが◎ショップにないモルトもテイスティング出来る

■その他
【軽井沢】日本(世界?)最小を誇る蒸留所。軽井沢(メルシャン)美術館も併設。ショップには市場に流通していない酒の販売もある。樽工場はない。駅から近い
【白 州】世界最大を誇る蒸留所。とにかくデカい。旧キルンは博物館に改装。時期毎に有料でイベントあり。イベントの司会役も、やはりお姉ちゃんだが質問にも答えてくれ、なかなか質が高かった。樽工場は蒸留所の斜向かいの土地にあり、見学できないが見学用にリチャーの実演はある。ショップでは樽出し原酒の販売があるが、残念ながら種類は少ない。駅から遠く、交通の便は悪い
【余 市】日本のウィスキー、いやウヰスキーの父、竹鶴の居た蒸留所。敷地内に旧竹鶴邸などがあり、歴史を感じられる。樽工場も敷地内にあり、樽組みやチャーのようすを見学できる。見学方式も、ツアーと自由見学が選べるのが特徴。駅から見えるほど近い

点数を付けようと思ったが一長一短(一短というほど悪くないが)あるのでなんとも

次は富士御殿場蒸留所か、山崎蒸留所に行こうと思う