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モルト好きの酔いどれブログ
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2006/07/19のBlog
甘さが微妙なスコティッシュエールをチェイサーに、ラフロイグ10yoを飲んでみた

…チェイサーには向くかもです。個人的にはギネスをチェイサーにするより好きかも

あ、あと美味しい枝豆をいただいたので、甘くて旨い枝豆なのだが、よなよなエールは香り・味が強すぎて枝豆の旨味が分からなくなってしまう。一番搾りならと思ったのだが、ホップの香りに負ける orz

枝豆にはビールより、冷や酒の方が合う気がするのはオレだけですか?
2006/07/18のBlog
ヤッホーブルーイングさんの「よなよなエール」飲んでみました

旨い! ホップの爽やかさが素晴らしい!

夏にはもってこいの爽やかさですよ!?奥さん!

ついでにピートで燻乾したモルトを少量使用しているというスコティッシュエールも試したが、なんか甘くて微妙。確かにピート香はしましたが…

次はIPA(インディア・ペールエール)を試そうと思う。旨そう

IPAは一般に「苦い」って認識されるらしいんですけど、オレは鈍感なのか「苦い」と感じません。「旨い」とは感じるんだが…
2006/07/11のBlog
だいぶ前だが、Ardbegのメマガに登録した

当然e-mailのメマガだと思っていたのだが、届いたのはDMだった

しかも日本支社とかからじゃなく(そもそも日本支社なんてない)、エアメール。なんか経費すごそうですけど…

まぁ当然中身は英語なので、英語慣れしていないオレには読むのに気合いが必要(T-T)
2006/07/09のBlog
[ 17:43 ] [ Islay Malt ]
いつの間にやら発売になっていました。Ardbeg Still young

大人気で品切れらしく、いつものバーでもネット上でも見かけません

Verry youngがとても気に入っていたので、ネット上で見かけたら買おうと思っているのだが、ブルータスで値段を見て(在庫なし)ビックリ!!

8,274円ですよ!?奥さん!!

ちなみにTEN(10年)は3,864円(在庫なし)。ウーガダールでさえ7,014円(在庫あり)なのに…

いくらファンでも、たかだか8年に8,000円も出す気はありません。コレ買うならTENを2本買うってもんですよ

Liveの時、「Verry youngのように安くて旨い酒を出してくれ」って言ったのに…
[ 16:59 ] [ ぐだぐだ ]
いつものように、いつものバーへ

通り道が何かおかしい。浴衣で歩くカップルや、家族連れ。。。

んん?そか、七夕か

オレの住む市では七夕祭りが県庁近くの市街地で行われる

いつものバーもその市街地内。市街地と言っても、既に旧市街地といった趣なのだが…

普段は閑散としたもので、客より呼び込みが多い日もある街は

人混みで賑わって見えた。年に2・3度しか人の集まらない街…

なんだかんだで、そんな寂れた街が好きだったりする
2006/07/02のBlog
どうしても、ピート香の強いキルンが納得いかないので、質問してみた
削除されるかとも思ったのだが、キチンと答えてくれた

掲示板があるのも素晴らしいが、ちゃんと答えてくれたのは素直に嬉しい

マイウイスキーづくり、是非とも参加してみたい
2006/06/27のBlog
[ 19:21 ] [ Japanese Malt ]
今回、余市を訪問して、軽井沢、白州と国内の蒸留所3ヶ所を訪れたことになった

まぁ複数箇所行ってみて、その蒸留所の善し悪しというか、サービスの善し悪しを多少感じたので、比較してみる

■蒸留所見学ツアー
どの蒸留所でもやっていたのだが、だいたいツアーガイドが「キレイなお姉ちゃん」。対応はそう変わりませんが、白州はとにかく忙しいので、質問したいなら軽井沢。ゆっくり見たいなら余市でしょうか
【軽井沢】残念ながら俺の担当はお姉ちゃんだったが、男性のガイドもいた。お姉ちゃんは、メモを見ながらの説明だったので、男性のガイドに質問すると、色々話してくれた
【白 州】ツアー人数も多く、質問にはいちいち答えられないわよorそんなつっこんだ事知らないわよ的な雰囲気が…
【余 市】ガイドは、やっぱりお姉ちゃん。つっこんだ事聞いてもダメっぽなので、質問せず…イジメっぽくなっても質問してくりゃ良かったと後悔><

■有料テイスティング
これもどの蒸留所にもある。ガッツリ飲みたいなら白州。土産にグラスが欲しければ軽井沢。非販売品が飲みたければ余市と言ったところ
【軽井沢】テイスティングルームはショップと併設。有料テイスティングは立ち飲みでショットグラス。市場に出回っていない酒も試飲できる。飲んだ後グラスはお持ち帰り出来る
【白 州】有料テイスティングルームは銀座の老舗バーうさぎのカウンターを移設してあり、これがなかなか良い。有料テイスティングはチューリップグラス
【余 市】有料テイスティングはショットグラスで立ち飲み。バーテンダーのややお歳を召された男性が「入れ過ぎちゃった」と多めに出してくれたのが◎ショップにないモルトもテイスティング出来る

■その他
【軽井沢】日本(世界?)最小を誇る蒸留所。軽井沢(メルシャン)美術館も併設。ショップには市場に流通していない酒の販売もある。樽工場はない。駅から近い
【白 州】世界最大を誇る蒸留所。とにかくデカい。旧キルンは博物館に改装。時期毎に有料でイベントあり。イベントの司会役も、やはりお姉ちゃんだが質問にも答えてくれ、なかなか質が高かった。樽工場は蒸留所の斜向かいの土地にあり、見学できないが見学用にリチャーの実演はある。ショップでは樽出し原酒の販売があるが、残念ながら種類は少ない。駅から遠く、交通の便は悪い
【余 市】日本のウィスキー、いやウヰスキーの父、竹鶴の居た蒸留所。敷地内に旧竹鶴邸などがあり、歴史を感じられる。樽工場も敷地内にあり、樽組みやチャーのようすを見学できる。見学方式も、ツアーと自由見学が選べるのが特徴。駅から見えるほど近い

点数を付けようと思ったが一長一短(一短というほど悪くないが)あるのでなんとも

次は富士御殿場蒸留所か、山崎蒸留所に行こうと思う
[ 01:51 ] [ コモノ ]
小樽で切子のグラスたちを見てきたのだが、普段バーなどで見ていた物とはどうも違和感があった
もともと切子に詳しい訳ではないのでちょろっと調べてみた

■江戸切子
コレが主流でしょうか。オレには一番なじみがあります
特徴は透明ガラスに色ガラスを薄く重ねた物を切り出している
カットはシャープ

■薩摩切子
オレはお目にかかった事が無く、なじみがない
特徴は透明ガラスに色ガラスを厚く重ねた物を切り出している
カットはぼかし(グラデーション)を持たせる為、緩やか
一時期生産中止され、現在生産されている物は復元生産

■小樽切子
初めて見てきました。違和感は透明ガラスを使っていない為のようです
特徴は色ガラス同士を重ねた物の切り出し
カットはシャープで江戸切子よりも、カットラインが太い物が多いように感じた
2006/06/26のBlog
どうも約1ヶ月行っていなかったようだ

しかもツケ(約5,000円)を忘れてた。ゴメンねマスター

で、話題は当然(?)スペインよりも、余市に
キルンがピート香プンプンなのはおかしいなどと

んで、小樽に寄った際、切子のグラスを見て回ったが、ココのグラスほどしっくり来なかったというと、オレが気に入っているグラスを一ついただきました

いつも、アブサンを飲む時に使っていたグラスで、何というかこう、オレの手にピッタリなのだ

ホントいつもありがとマスター
■スペインのココが好き
・醸造酒が安い
・エビが旨い(エビカニ、カニは残念ながら食べる機会が無かった;;)
・豚肉が旨い
・喫煙に大らか
・ガウディカッコイイよガウディ
・天気が良い

■スペインのココが嫌だ
・蒸留酒が高い(モルトは日本で飲むのとそう変わらない&置いてある種類も少ない)
・ニンニクがきつい(ベッカムの嫁と一緒ですな。他国人にはツライと思われ)
・英語がほとんど通じない(空港内のバーでも通じなかった)

まぁ良い面のが多いんですが、英語が通じないのは、かなりもどかしい
あとニンニクきつい。ホントきつい…特にガスパチョ

また行っても良いけど、今度はゆっくり観光したい