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モルト好きの酔いどれブログ
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2006/08/07のBlog
上司が言う。(クラッカーに)ケチらず沢山のせて食え

よく分からないので言われた通り、沢山乗せて食う…のをマスターが見ていて一言

「豪快ですねぇ」

…どうやら乗せすぎたようだ

本場ロシア産ウォッカ、Moskovskaya(モスコフスカヤ)とRusskaya(ルスカヤ)で合わせて食った。食うというよりウォッカで溶かして飲み込む

モスコフスカヤはとてもキャビアに合う。ルスカヤは味が端麗すぎる気がした


写真暗すぎ。後ろにウォッカが写っているはずなのだが…
2006/08/05のBlog
二度と行くまい。そう思わせてくれました

サービス悪すぎ。値段と内容が釣り合い取れてない

同僚など9人で入店。さっそく飲み物を取りに行くが渡されたピッチャーは1つだけ

「1グループ1ピッチャーでお願いします」とマニュアル通りの言葉しか返ってこないので仕方なくピッチャーを持って席へ。当然9人分のグラスには満たない…(怒)

食い物は絶品とまではいかないが、そこそこ旨い。が、店員が4,000円のコースと勘違いしている。5,000円払ったっつーの

ビールサーバが1ヶ所しかないので鬼混み。当然ピッチャーを持って帰ると、空いているので注ぐ→サーバの所へ並ぶのエンドレス

どう見ても100人以上いるのにサーバ1ヶ所ってなめすぎ

飲むヒトには向いていません。たいして飲まないならアリかもしれないが、5,000円も払う価値はないと思う
2006/08/03のBlog
[ 21:27 ] [ Liqueur ]
ロシアに住む叔父が土産にウゾを買ってきてくれた

アブサンぽいってのは知ってたが、飲んだ事はなかった

で、まぁ飲んでみる。うんアブサンをライトにした感じ

アニス特有のあの香りがイイ。氷を入れると濁るのもアニス系ならでは

アルコール度数は40くらいしかないのに、パンチ力があるのはやはりアニスの業か

一緒に写っているグラスは、いつものバーで戴いた手にしっくりくるグラス(´▽`)
2006/07/30のBlog
いきなりロシア語ですみません。黒いイクラという意味で、いわゆるキャビアを指すそうです

ってかイクラってロシア語だったんですね…「魚卵」・「小さくて粒々したもの」だそうです

で、まぁ例によって上司が食べたいらしく(以下略)

チョウザメの卵で、エライ高価だってコトくらいしか知らないので、どうせ食わせてもらうなら余分な知識を詰め込んでからにしようと思い、例によって調べてみました

・世界三大珍味の一つ
・主な産地はロシアで、カスピ海・アムール川産が有名
・イラン産も有名(カスピ海が面している)
・チョウザメの種類により、粒の大きさとブランド価値が異なる。大きい順にベルーガ、セブルーガ、オシェトラ(オショトラ・オセトラ)と呼ぶ
・2006年のカスピ海産のキャビアの国際取り引きはワシントン条約事務局によって当面禁止された
・アブルーガキャビア(ニシン)、ランプフィッシュキャビア(ランプフィッシュ)がイミテーションでは有名
・個体が育つのに時間がかかる上、タマゴを取り出す際、殺す必要がある為、乱獲され絶滅寸前(特にカスピ産)
・カスピ産は取引が禁止されているが、いわゆる「闇」ルートでは動いている

らしいです。でかいほど希少で高いようですが、味の違いはなんとも…

おそらくオレが食った事があるのはアブルーガでしょう…

それにしても高いなぁ
[ 15:14 ] [ Beer ]
やっぱり暑いとビールが飲みたくなりますよね

どうせ飲むなら、飲み放題がいい

飲むなら旨い食い物と一緒がいい

ってワケ(上司曰く)で、地元ホテルのビアガーデン5,000円(特別料理食べ放題・飲み放題コース)に行く事が決定しました

…でも5,000円て高くないすか?

ちなみに地元の一番安いトコは1,500円…

まぁ行くからには、堪能してきます
2006/07/26のBlog
[ 02:13 ] [ Beer ]
米やコーン、スターチどれもが基本的にはコストを抑え、個性的な味を得る為に使用されている

麦芽だけでは糖化させるのにコストがかかるので、糖化しやすい物を使用しているように考えられる

日本では、ビールの定義を酒税法第3条第7号で次のように定めている(ビール酒造組合から転載)

(イ) 麦芽、ホップ及び水を原料として発酵させたもの。
(ロ) 麦芽、ホップ、水及び米その他の政令で定める物品を原料として発酵させたもの。
 但し、その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が麦芽の重量の
十分の五をこえないものに限る。

 したがって、米その他の政令で定める物品(米・コーン・スターチ・糖類など)を麦芽の半分をこえて使うと、ビールではなく発泡酒ということになります。しかし、麦芽は大麦麦芽とは限らないので、小麦麦芽を使ったバイツェンビールもビールに分類されます。また、発酵も酵母による発酵とは限らないので、ランビックのように酵母による発酵と乳酸菌による発酵が同時に行われるものもビールに分類されます。

 米・スターチは優れたでんぷん原料で、濁りの原因になるたんぱく質が少ないという特徴があります。副原料を使うと、たんぱく質やアミノ酸などの少ないすっきりとした味わいのあるビールとなり、一方、副原料を使わないビールは麦芽の特徴が強く出た味わいのあるビールとなります。


中にはラテスタウトのように乳糖を使用したビールや、穣三昧のように米を原料とした糖類を使用したビールもある。別に副原料を使う事は悪いとは言わない。旨くて安いにこしたことはないが、原料によって悪酔いしやすい人は覚えておくといいかも
表示の話ついでに、もうひとつ。コーン・スターチという表示

コーンスターチはご存じの通り、トウモロコシから作ったデンプンの事です。コーンはトウモロコシ、スターチはデンプンです

しかし、ほとんどの表示には「麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ」とあります。つまり、コーン(おそらくコーングリッツ=粉砕したトウモロコシ)とスターチ(原料不明)ということに

スターチで有名な原料はトウモロコシ、豆(ソラマメ、緑豆、小豆など)、馬鈴薯粉、甘藷澱粉、タピオカ澱粉ですが、わざわざコーンスターチと表示しないからには、それらが複数種使用されている。と考えるのが自然かと

流通量・使用時のドライ感を考えると、コーンは間違いなく使用されているでしょう
そういえば、なんで入っているのでしょう?

どうやら米を使用すると以下の恩恵を受けられるようです
・コストが下がる
・コクが出る(良く言うと日本人好みの味になる。悪く言うと雑味が増す)

コストが下がるのは、麦芽よりも安く仕入れられるからみたいです。確かに米の国から輸入して(させられて)いる「食用ではない米」は安そうですね

日本人好みの味になるってのは言い訳っぽく感じます。事実、麦芽とホップのみのエビスやモルツ、ハートランドはとても美味しいです

基本的に麦芽とホップのみで作ったスタンダードビール(エビスのようなプレミアムビールではないもの)は雑味が少なく、味が平坦(単調)で嫌だ!という意見もあります。
が、
よく考えてみると、ビール売り上げNo.1スーパードライはとても平坦(単調)な味です

麦芽とホップのみで作りつつ、個性を持たせるとなると、IPAやモルツ ザ・プレミアムなどのようにホップを通常より多く使うなど、どうしてもコスト面で折り合いが付かないのでしょう

まぁ米を使ってるラガーや一番搾りは好きなので、原材料にこだわりは、なかったりするんですが
2006/07/23のBlog
結論から言うと、タイ料理も旨い店は旨い!(ただし辛い)ですた
偏見バキバキですみませんでした><

1番旨かったのはトムヤムクン。いやぁまさか、おかわりするほど気に入るとは^^;
大好きなエビ・カニはとても辛くて、正直味が分からなかった。辛いってより、痛い;;
シンハビールは飲んだ事あったので、チャーンビールを飲んだが、米が入っているせいか甘い。日本のビールにも米が入っている物があるが、それとは別物

メコンウィスキーは残念ながら飲めませんでした。代わりに韓国焼酎のチャミスルをほぼ1本飲まされました。メコン飲みたかった;;

ちなみにお店はココ
2006/07/21のBlog
[ 18:34 ] [ Beer ]
今夜、上司がどうしても行きたいと言っている、タイ料理屋に行ってきます

なんでも、どこぞのブログで大絶賛されていたタイ料理屋が、いつものバーの近所らしいのです

しかし、ブログを見て行きたくなるとは、なんてミーハーな上司なんでしょう(凹)

実はオレ、タイ料理苦手です。旨いのに出会ってないだけなのかもしれないが、あの独特の風味が苦手…とくにあの甘い酢みたいなヤツ

なワケで、料理には期待せず、酒飲みに行こうと思っております

んで、タイの酒ってシンハビールしか知らないので、簡単に調べてみた
シンハビール
 ご存知シンハビール。1934年ドイツとの技術提携によって作られてた、タイ初の国産ビールらしい
・クロスタービール
 ライオンのマークのラベル。ドイツの修道院で作る技法をタイでライセンス生産しているらしい
・チャーンビール
 象のマークのラベル。ラガーシェア56%でシンハを抜いてNo.1に急伸したらしい。チャーンは、まんま象の意味
・メコンウィスキー
 ウィスキーといっても、原材料は米とサトウキビらしい。ラムと泡盛の中間くらい? 他にもシントンウィスキー、マンコントンウィスキーといった同系列酒(いずれも同社製品)があるようだ
・サンソンラム
 タイのベストセラーラム。サンソンは月を意味するらしい

と、まぁこんな感じみたいです。○○ウィスキー系は、強いて言うとライウィスキーに似ているらしい。まぁ割って飲む酒みたいだから、仕方ないのかも

気になっているのはビール。タイではビールには氷をぶちこんで飲むらしいので、少し楽しみ。ラムと○○ウィスキー系はあったら飲む…かもしれない

では、行ってきます