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モルト好きの酔いどれブログ
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2008/04/30のBlog
桜が散り、麦酒はもちろん日本酒も冷が旨い季節になってきました

先日、同僚から勧められた本を購入しに本屋に行くと、ふと目に入った本があり、一緒に購入しました
基本的にはデータブックなんですが、これが意外と良い
今は便利なwebサイトが増えたので、それで済むといえば済むのですが、旅先へ持って行くと重宝する…かも
2008/04/21のBlog
[ 15:56 ] [ タバコ・シガー ]
愛飲している煙草のキャンペーン?なのかどうだかよくわかりませんが
とにかくラッキーストライク1箱につき、白いフィルターの煙草が1本入っているそうです

こーゆーのを見て「変な所に金懸けるなぁ…」って最初に思っちゃうのは心が汚れてしまったせいでしょうか
2008/04/15のBlog
みなさん酒との良い日々をお過ごしでしょうか…
今年の健康診断で「血液中のTG値が高い」と診断されました…
TG値ってのはどうやら脂肪の事らしいです
「必ず休肝日を設けてください」とまで書いてありました…

原因は間違いなく飲酒。加えて仕事柄ほとんど座りっぱなしなのもいけないのでしょう
とは言え、ここまで書かれたのは初めてで、結構へこんでおります

悲しいですが、これも今後末永く酒と付き合う為。日曜日と月曜日を休肝日とする事にしました。酒を飲まないと夜は結構長い事に気が付いた三十路過ぎの春…

妻よ。疲れたから飲もうよって休肝日と決めた最初の月曜日に言わないで下さい
普通はこっちが「飲もうよ」って言ったら「飲んじゃダメ」って突っ込むんじゃないのか?
まぁ一番ダメなのは結局一緒に飲んでる私なのだが。来週から休肝日はじめます
近所の小売店では一番搾りよりもエビスが安いという奇妙な現象が起きています
キリンが値上げしただけ?
2008/04/11のBlog
コメント・トラックバックを承認制にしました
ご了承下さい
2008/03/29のBlog
ある日スーパーで処分品のスティルトンを見つけました
「ギネスに合うチーズはスティルトン」 何時、何処で誰から聞いたのかは忘れましたが、ギネスに合うなら買っていこうと、購入する事に

誰が言ったのかはわかりませんが、この組み合わせは最高に旨い!
クリーミーなギネスとスティルトンの香りが、互いを引き立て合う

しかしさすが世界三大チーズ。処分価格でも1,000円…旨いからと言っても普段から気軽には買えません
2008/01/29のBlog
[ 02:39 ] [ 日本酒 ]
以前、友人と飲んでいたところ、ワインと日本酒は等級などが複雑でわかりにくいという話になりました
確かに細分化されて複雑になっていると思います

そもそも、わかり易いよう等級などで分けたのが、細分化あるいは微妙な表現化されわかり難くなっているのではないでしょうか。大概どこでも後者が悪影響を与えているのですが

今回は日本酒のお話…
ワインが横文字でややこしければ、日本酒は漢字だらけでややこしいといった感じですね。日本酒は詳しくないので、これを期に覚えようと、調べてみました
■普通酒
一般的に流通しているお酒。醸造アルコール、糖類、酸味料、化学調味料、酒粕などの副原料を加えて作ることが、副原料の重量が米・米麹の重量を超えない範囲という条件つきで認められているのが特徴。三倍増醸清酒、またはそれをブレンドした酒も普通酒
普通酒しか飲んだ事がなくて「日本酒は不味い」と思っている人も多いのではないでしょうか
■特定名称酒
三等米以上の白米で、白米の重量に対する米麹の使用割合が15%以上のお酒。原料や精米歩合により本醸造酒・純米酒・吟醸酒に分類される

・本醸造酒
 精米歩合70%以下
 米麹および水と醸造アルコール
 白米1トンにつき120リットル以下のアルコール添加可能

・純米酒
 白米(3等以上)、米麹および水だけが原料
 
・吟醸酒
 白米(精米歩合60%以下)、米麹および水を原料
 白米1トンにつき120リットル以下の醸造アルコールを添加

・純米吟醸酒
 白米(精米歩合60%以下)、米麹および水を原料

・大吟醸酒
 白米(精米歩合50%以下)、米麹および水を原料
 少量の醸造アルコール添加可能

・純米大吟醸酒
 白米(精米歩合50%以下)、米麹および水を原料

要するに精米歩合とアル添かどうかで変わってくる訳ですね
更に細かく分類すると以下のように

・新酒
 製造年度内に出荷されたもの。「ひやおろし」との差別化で名乗っている場合が多くなってきたようです

・ひやおろし
 冬頃醸造した酒を秋頃に詰めた物。火入れをしない酒(冷えたまま卸す)ので「ひやおろし」

・古酒
 明確な定義はなし

・大古酒
 一般的には100年熟成

・原酒
 割水していない、もしくは1%未満割水した酒。アルコール度数高め

・○○造り ○○仕込み
 酒を造る製法

・無濾過
 活性炭濾過による香味調整をしない酒

・にごり酒
 上槽の際に粗い目の布などで濾して、意図的に滓を残したもの

・おりがらみ
 滓下げ(上槽を終えた酒の濁りを取り除くために、待つ事)をしないままのもの。滓に含まれているや旨み、醪独特の濃厚な香りや味わいを楽しむために作られる

■取った部分・取り方での名称
・荒走り
 醪をしぼるときに、最初に出てくる部分の酒。アルコール度は比較的低めで、香り高く切れ味が良い
・中取り(中汲み・中垂れ)
 荒走りの次に、中間層として出てくる酒。アルコール度や味は、ほどほどの中間点。味と香りのバランスが最も良い
・責め(押し切り)
 最後に出てくる部分。アルコール度は高く、濃い味
・袋吊り(袋しぼり・雫しぼり・首吊り)
 上槽時、もろみを袋に詰め、袋を吊り下げてそこから垂れてくる酒をとる方法
・斗瓶取り(斗瓶囲い)
 出てきた酒を斗瓶単位に分け、そこから良いものを選ぶ方法
2008/01/28のBlog
[ 02:04 ] [ Still Wine ]
以前、友人と飲んでいたところ、ワインと日本酒は等級などが複雑でわかりにくいという話になりました
確かに細分化されて複雑になっていると思います

そもそも、わかり易いよう等級などで分けたのが、細分化あるいは微妙な表現化されわかり難くなっているのではないでしょうか。大概どこでも後者が悪影響を与えているのですが

今回はフランスワインのお話…
ボルドーとブルゴーニュが2大勢力です
■ボルドー系
・細身のボトル
・数種の葡萄をブレンドして生産
・長期熟成向き
・格付けの基準はシャトー(葡萄園)
■ブルゴーニュ系
・太くくびれたボトル
・単一種の葡萄で生産
・若くても旨い
・澱が少ない
・豊潤な香り
・格付けの基準はテロワール(畑・村などの地名)
そしてランクは大まかに考えると以下の4種に分類されます
■AOC(Appellation d'Origine Contrôlée:アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ)
見覚え・聞き覚えがある方がほとんどだと思います、このAOC。ランク分けとしては最上級ランク。日本語だと原産地呼称統制ワインとされている、生産者や産地など表示義務が最も細かく厳しいワイン。

■VDQS(Vin Délimité de Qualité Supérieure:ヴァン・デリミテ・ドゥ・カリテ・シュペリウール)
生産地・葡萄品種などにAOCより緩いルールがあるワイン。AOCに昇格したものが多くてほとんどない

■Vin de pays(ヴァン・ド・ペイ)
テーブルワイン。中にはAOC以上の評価を受ける物もあり侮れない。安価な割には旨い物があるので個人的にオススメ

■Vin de Table(ヴァン・ド・ターブル)
昔のフランス人は水代わりに飲んでいたというブレンドワイン。一般的なテーブルワイン

AOC内でも細かいランク・呼び名があるのでホントわかりにくいです…
ボルドーとブルゴーニュは上記したシャトー・テロワールが基準、シャンパーニュはブランド名、アルザスは葡萄の品種が基準

基本的にAOCはラベルにある情報で色々わかるようになっているのですが、フランス語表記・表記基準の差でホントわかりにくいこと…
ラベルの見方はこのサイトが図解で詳しく説明していますので、まだ興味のある方はご覧戴くとわかり易いかと

元々、情報を得やすいようにとのAOCによる細分化でしたが、結局穴をつかれて似たような名前のランク違いのワインが増えすぎているのが現状です。モンラッシュって言っても、どのモンラッシュだよ?ってのが笑い話ではなく、普通にある話
これが更にイタリアでも独自のDOCで表示しているから、わかりにくいったらありゃしない

ここまでダラダラ書きましたが、私が何年かワインにはまって出した答え…というか選び方
・Vin de paysあたりの安いワインを扱っている専門店で適当に買う
・旨かったボトルを覚えておいて、近い物を買う。「近い物」がわからなかったら、店の人に聞く
・2回旨かったら、それはもう好きな系統のワイン。AOCの安い物で近い物を買う
・AOCから好みの作り手を絞る

安くて旨いワインを見つけた時の感動は別格ですよね。ワインに限らないですが、特にワインの蘊蓄は嫌われる事が多いのでほどほどに^^;
2008/01/21のBlog
[ 01:24 ] [ Japanese Malt ]
酒を買いに出かけたらSingle Malt whisky chocolateなる物を見つけました

以前からサントリーが提唱していたチョコレートとのコラボ商品ですね
アルコール分3.2%と表示されていますが、それほどアルコールを感じません
チョコレートとの相性は抜群!と言いたいですが、個人的にはチョコレートが甘すぎるように感じました
以前、Whisky Live!でカカオ豆とモルトを試しましたが、あれは旨かった。もっとビターなチョコレートでリリースして欲しいなぁ
2008/01/18のBlog
[ 01:32 ] [ Other Malt ]
今更ながら、明けましておめでとうございます

私は「いつものバー」で飲む事がほとんどで、たまに余所のお店に寄った時もあまり値段を気にせず頼んでしまっています

ふと、幾らなら飲むのが適正な価格なのか気になりました
サントリーさんのバーナビで、各県の表示された順に約10店舗ずつで調べてみました

比較する酒は多くの店舗が価格表示している「響17年」、「山崎12年」、「ザ・マッカラン12年」、「ラフロイグ10年」
まずは我が地元、群馬県
・響17年
 最安価格:1200円
 平均価格:1380円
 最高価格:1520円
・山崎12年
 最安価格:850円
 平均価格:910円
 最高価格:980円
・ザ・マッカラン12年
 最安価格:680円
 平均価格:793円
 最高価格:900円
・ラフロイグ10年
 最安価格:750円
 平均価格:820円
 最高価格:900円
東京都(秋葉原/御茶ノ水/神田)
・響17年
 最安価格:950円
 平均価格:1660円
 最高価格:1800円
・山崎12年
 最安価格:730円
 平均価格:1073円
 最高価格:1500円
・ザ・マッカラン12年
 最安価格:800円
 平均価格:1108円
 最高価格:1600円
・ラフロイグ10年
 最安価格:600円
 平均価格:856円
 最高価格:1200円
さすがに高い店は、安い店の倍くらいしてます
平均的にショットの価格は、ボトルの値段(メーカー販売価格)の1/6~1/7もしくはボトルの値段÷23(ボトル1本を1ショットで採れる数)×2~4程度の値段が付けられているようです

みなさん今年もよい酒との年を!
2007/12/14のBlog
みなさん呑んでますか?ボクは呑んでます(挨拶)

タイトルを友人のお店からパロりました事を、友人並びに関係者の方々にお詫び申し上げますm(_ _)m

先日、お世話になった先輩が結婚を致しまして、結婚式に招待されましたが、諸事情により出席できず、麦酒好きな先輩なので祝いに麦酒を贈る事にしました

ビショップスフィンガー、スピット・ファイア、フラーズ・ロンドン・プライド、フラーズ・ゴールデン・プライド、フラーズ・ディスカバリー・プライド、フラーズ・ESB、フラーズ・ロンドン・ポーター、グロールシュ・ミニ、グーズ・フォン・トラディション、ウエストマール・トリプル、マーレン、ボール・ダム、エストレージャ・ダム、エストレージャ・ガリシア、ツボルグ・ゴールドラベル、ビットブルガー プレミアム ピルス、アインベッカー・ヘル、ダブ オリジナル、フォスターズラガー、フォーエックスビター、クーパーズ・ペール・エール、クーパーズ・スパークリング・エール、レッドフックESB・ビール、レッドフック IPA、ロングボード アイランドラガー、ミソス、ブカネロ、ハートランドビール

以上を贈る…ついでに自分の分も各1本ずつ買ってみました
とりあえず半分ほど呑んでみて「こ、これは!!」と思った個性的な物は

ベルギーのフォン・トラディション

酸味というより、レモンのような酸っぱさ

生牡蠣が食べたくなりました
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