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モルト好きの酔いどれブログ
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2008/08/27のBlog
[ 01:22 ] [ ぐだぐだ ]
モンドセレクション。見覚え、聞き覚えのある方も多いと思います

私もベルギーとEU(当時はEC?)が始めた品評会という程度には認識していました。が、ここのところ目にする機会が多すぎてなんだかありがたみがあるような、ないような…
そもそも、どういうものなのかを先ずは調べてみました(公式サイトより引用)

モンドセレクションは、一般に市販される商品に対する世界的な品質評価、ならび独自の分析や批評を追求される皆さんの強い味方です。商品の対象がワインの場合は国際ワインコンテスト食品及び飲料(食品、チョコレート及び製菓品、穀物製品、スピリッツ及びリキュール、ビール及びソフトドリンク)の場合は独立系専門評価委員会にて審査を、またノンフード製品(ダイエット及び健康、美容・化粧品、タバコ製品)の場合は提携認定ラボにて検査・分析を受けます。
細分化されたカテゴリ内にエントリー、衛生、味覚、包装、原材料等を点数化し、総合点により特別金(最高金)、金、銀、銅賞が出品者に授与されるとあります
・95点以上で特別金賞
・85点以上で金賞
・75点以上で銀賞
・65点以上で銅賞
・3年連続金賞以上だと国際優秀品質賞も付く

規定を見ると、かなり細分化されている事がわかります
日本酒の場合は日本酒の部門があるため、世界的な審査とはいえ、主に日本の酒造会社が対象となる為、同じ醸造酒のワインやビールと比べると狭いカテゴリーに感じますが、コンテストではないので、エントリー数の違いはあまり意味がなさそうです
特別金賞が1つの製品という訳でもありませんし、特別金賞が一番旨いのを決めている訳でもないようです。味覚も審査にあるので不味いのはダメでしょうけど
高品質でかつ、ラベルに表示している原材料や製法等に偽りがないというのが本来の意味のようです

ぶっちゃけて言っちゃうと、コレ買っておけば間違いない的なものでしょうか…
2008/08/25のBlog
[ 00:23 ] [ ぐだぐだ ]
仕事上の都合で遅い夏休み
今年も例の如く、菅平へ

今回はソーセージを作ってみようと思います
下調べをしていて驚いた事。それは粗挽きソーセージの作り方
「豚の背脂を3mm角ほどに切り、混ぜて下さい」
粗挽きって、粗く挽いている訳じゃないのですか…そうですか…

基本的に油分が少ないと食感がパサつき、旨くない様子

思っていたより恐ろしいほど、油タップリ
■今回燻したブツ
サーモン。ササミ。カマボコ。ウインナーソーセージ。タマゴ。チーズ。ジャーキー

■今回の反省点
・ソーセージの肉はよくこねる
・できたら背脂を使う
・ソーセージはしっかり乾燥させる
・ジャーキーは胡椒タップリ、燻製それなり
2008/08/14のBlog
[ 02:01 ] [ Islay Malt ]
先日誕生日を迎えました
誕生日と言う事で、上司がジャズライブに招待してくれました。ありがとうございました

ライブ後、誕生日にはマスターが1杯奢ってくれるので、いつものバーへ酒をたかりに行って参りました

今年はアードベグのシングルカスク1990年
1990年といえばアードベグ激動の年ですね

アタックは強すぎず、余韻が良い感じ
なんといってもシェリー樽なのが個人的に素晴らしかった
やっと32歳。カッコイイじいさんになるにはまだまだ歳が足りませんね

早くカッコイイじいさんになりたいのですが、そのためには当たり前ですがオッサンを通過しなくてはなりません
カッコイイおっさんってのが若干イメージ湧かないのですが、必ず通過しなくてはならないので、考えねば…
まぁ、もう30過ぎのオッサンなんですけど
身近にいるカッコイイおっさんってなると、やっぱり飲み友達の上司でしょうか、オシャレだし
テイスティングノートも写メって結合したのですが、若干欠けてたりして上手く撮れてませんでした

残念
2008/08/08のBlog
[ 01:53 ] [ Islay Malt ]
ルネッサ~ンス(髭のあの人風に挨拶)

ArdbegがリリースしたVery Young、Still Young、Almost Thereに続く第4弾にして完結のRenaissanceを購入してみました

今回は流通量が多いのか、SOLD OUTになっている事もなくスムーズに購入できました。早速開けてみます
色はそこそこ付いてきたって感じでしょうか。香りは強すぎないアイラ香
お味は…あれ?なんか凄くドライ
余韻は………う~ん…

時間を置いて開かせても…

面白いシリーズだったのですが、最後の最後で面白味がなくなってしまいました。期待しすぎだったのもありますが、非常に残念

しかしモーレンジ社の試みは面白い物が多いので、懲りずに色々な物をリリースしてもらいたいものです
2008/08/05のBlog
[ 20:37 ] [ タバコ・シガー ]
愛飲している煙草、ラッキーストライクの謎のキャンペーン(?)が終了したようです

噂では30種類あるとかなんとかですが、今まで貯めたストックは…23種類

ホントなんだったんだろコレ…
2008/07/20のBlog
[ 22:42 ] [ Beer ]
通販でお中元の品を選んでいたところ、ふと目に留まったので(自分用に)買ってみました

北海道地ビールセット
いいですねぇ。夏っぽいですねぇ
左から富良野ビール、小樽ラガー、ススキノビール、時計台、石狩番屋の麦酒
飲んでみた感想
■富良野ビール(ペールエール)
 ペールエールにしてはホップの香りがイマイチな気がする。そのせいか、甘さがめだつ
■小樽ラガー(ラガー)
 個性には欠けるが、安定感のある味
■ススキノビール(ピルスナー)
 もう少し苦い方がよろしいのではないでしょうか。と思うくらい控えめな感じ
 「すすきの地ビール」とは別物?
■時計台(ピルスナー)
 やはりもう少し苦くてもいいのでは…と、上記のススキノビールより好き
 時計台ビールは2002年に営業休止したはずなので、別物でしょうか
■石狩番屋の麦酒(ゴールドラガー)
 米の香りが邪魔。「石狩産ほしのゆめ」を使用…というのがウリらしいのですが、個人的にはこの手は苦手

…自分で飲んだから良いものの、贈ったら微妙な感じですね
2008/07/19のBlog
結婚し、山形へ引っ越した従兄弟から地酒をいただきました

左から東光、一耕、初孫、銀嶺月山、鯉川

山形って良い酒多いですねぇ

持つべき者は良い従兄弟といったところでしょうか。ご馳走様でした
2008/06/21のBlog
[ 01:26 ] [ Beer ]
どうやら私、ビアコノシュアの称号を得たようです

称号と言うと響きが凄すぎて恐縮なのですが。書いてあるものは仕方ない
(資格じゃないから「称号」となっているのかもしれませんが…)

調子に乗ってビアテイスター認定試験も受けてみようかな
2008/06/19のBlog
6月26日(木)~7月6日(日)の期間に馴染みの服屋のオヤジが、丸の内本店 4F 洋書イベントスペースで手描きTシャツ&原画展を行います

お近くにお住まいの方は、是非遊びに行ってあげてください
2008/06/01のBlog
[ 01:48 ] [ Other Malt ]
先日同僚と酒の話をしていた時、同僚が妙な事を言っていました
同「ウィスキーって苦くないですか?」
私「・・・・・・苦・・・い?」
はたまた先日、美容室へ行った時、美容師の兄ちゃんが
兄「ウィスキーって辛いですよねぇ」
私「・・・・・・辛・・・い?」

辛いといったらタリスカー、苦いのは…苦い? シェリー樽の長期熟成は苦いといえば苦いのかなぁ?
二人とも銘柄を覚えていないとの事なのでハッキリしませんが、おそらくブレンデッドでしょう
一般的なブレンデッドは「甘い」ものだと思っていましたが、こうして聞いてみるとどうやら違うのかな?…と思ってきました
自分の舌が信じられなくなった私は、妻と話をした結果、おそらくアルコールの度数と先入観という事で落ち着きました

思い当たるフシ
・香り
 バーボン樽のバニラ様な香りは甘味を錯覚させるのと思うので、それ以外の香り
・アルコール
 苦いと言った同僚は普段ほとんどアルコールを摂取しない。辛いといった兄ちゃんは普段は芋焼
 酎派なので、普段飲み慣れていない度数だったため、アルコールの舌への刺激が「辛いもしくは
 苦い」となった

以前なにかのニューポットを飲んだ時の記憶を思い出してみたが…思い出せない
アルコール本来の味ってどんなだったかなぁ…
------------------追記------------------
気になったので、まわりの人に聞いてみた
【苦い】 1人
【辛い】 2人 + 1人
【甘い】 2人 + 2人
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