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デジもの三昧
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2007/09/28のBlog
DoblogがGPSケータイの位置情報をBlogに連携
Blogサービス「Doblog」は、GPS搭載ケータイの位置情報付きブログ投稿に対応した。
 NTTデータが提供しているBlogサービス「Doblog」は、GPS搭載ケータイの位置情報付きブログ投稿に対応した「どころぐ」(位置情報付きBlog)サービスを発表した。これは、ケータイの位置情報(緯度経度)を付加し、Blog投稿でMyDoblogへ位置情報対応された地図表示リンクを付加するというもの。投稿場所情報を付加することで、さらなるBlogの魅力を提供しようとする狙い。2004/08/23 14:12 更新

どころぐ(位置情報付きBlog)の入力
【「どころぐ」とは?】
「どころぐ」は、Blogメッセージに位置情報のついたブログサービスです。携帯電話から位置情報(緯度経度)を付加して入力されたBlogには、MyDoblog(マイページ)にその位置情報に対応した地図が表示されるリンクが自動的に作られます。
GPS機能のついた携帯電話を使って投稿することができます。

各Blogのタイトル欄についている『MAP』又は『地図をみる』をクリックすると、投稿された位置情報に応じた地図が表示されるので、この記事がどこの場所なのかが簡単にわかるようになります。
2004/08/18

NTTデータ、ブログサービス「Doblog」でGPS携帯対応実験
 NTTデータは、NTTドコモ、ゼンリン、ゼンリンデータコムの3社と協力して、個人ユーザー向けに提供しているブログサービス「Doblog」において、GPS機能を搭載した携帯電話と連携して、位置情報を付加したデータを登録できるようにする実験を3月1日~3月14日に実施する。

 「Doblog」は、いわゆるブログに分類されるサービスで、主に個人ユーザーを対象に、日記や情報発信を手軽に行なえる。今回の実験では、NTTドコモのGPS対応の携帯電話からユーザー自身の運営するブログにデータを登録し、書き込まれた情報と位置情報を連携できるようにする。

 位置情報が登録された書き込みには、そのことを示すアイコンが表示され、ゼンリンデータコムの地図情報サイト「its-mo Guide」にリンクされる。これにより、ユーザーが訪れた店舗や観光スポットといった情報がより手軽に確認できるようになるが、NTTデータでは、位置情報と連携することでユーザーの利用動向を見極め、新たな利用法を模索していくという。
2004/02/19

Naviblog Corporation About Us
ZIMenu ザイメニュー 高機能部分公開型SNS 世界初GPSチャット「ココチャ! ミセチャ! ドコチャ!」 GPSミニブログ「まるちゅう」 燃えないブログ「コミュニティブログ」
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2007/09/26のBlog
安倍晋三を押し潰そうとした雌狐小池百合子、いよいよ尻尾を現したか。
談笑する小池氏と高村氏
両院協議会委員の選挙が行われた衆院本会議で、安倍晋三前首相の氏名標(名札)に手を乗せて談笑する小池百合子元防衛相(右)と高村正彦前防衛相(25日午後、衆院本会議場)(時事通信社)
最終更新:9月25日18時50分
9月25日18時50分配信 時事通信
安部の中で新自由主義と新保守主義の内部矛盾は、自民党における内部矛盾でもある。
新自由主義と新保守主義は、二律背反である。
幅広い層から支持を集めようと二律背反な党の顔や政策を打ち出しているが、結局のところ、新自由主義と新保守主義のどちらの層からも嫌われて敬遠され、自民党から人心は、必ずや離れていく。
新自由主義と新保守主義の二律背反は、そのまま新階級対立即ち資本と労働者(生活者)の対立(矛盾)と言える。
資本と人間(人権)との対立の中に自民党が翻弄され迷走し立ち尽くして岐路に立っている。
自民党は、いずれの路線を選ぶか旗色を明確にして進まないと必ずや内部矛盾の混迷の中に必ずや埋没していく。
新自由主義と新保守主義の狭間で立ち尽くした安倍ニッポン
新政権、本当の課題 (ニュースを斬る):NBonline(日経ビジネス オンライン)
小泉純一郎前首相の後継者として登場した安倍晋三首相が、就任後わずか約1年で退陣に追い込まれた。
その理由は、年金や「政治とカネ」、閣僚の失言などの問題だけではない。
世界の政治経済の潮流から見ると、安倍政権が抱えていた本質的な矛盾が浮かび上がる。
それは次期政権も、必然的に背負う課題でもある。
新自由主義改革など世界の政治潮流に詳しい渡辺治一橋大学教授に聞いた。
(聞き手は、日経ビジネス オンライン記者=大豆生田 崇志 )
渡辺 「新自由主義」と「新保守主義」の狭間で、立ち尽くしてしまったことが安倍首相の失敗の本質です。

 安倍首相は本来、新保守主義的で、新自由主義的な構造改革にはなじみのある政治家ではありません。
ところが小泉純一郎前首相の後継者として、構造改革をやると言わなければ政権を取れなかったのです。

 安倍首相は小泉政権と同じ構造改革を継承して新自由主義の路線を維持すると同時に、改革の痛みを手当てとして新保守主義を打ち出すという二律背反の期待を集めて登場しました。
しかし、そのいずれにも応えられなかったのです。
今後誰がポスト安倍政権を担おうと、どの方向に政治を動かすのか明確にしなければならない点なのです。
2007/09/25のBlog
必要なことは、リスクの回避であって、評価の回避、判断の回避、責任の回避では、ない。
起きていることの過小評価、問題の先送り、判断の遅れや硬直、責任回避、無責任は、あっては、ならない。
これは、政治全般にも通じることである。
自民党の政権担当能力に疑念を持たざるを得ない。
自民党のいう政権担当能力があるという自負なんて大いに怪しいものだ。
自民党にいつまでも政権を担当させても一向に日本は、良くならない、良い方向には動き出さない。
海外メディアからは「日本は首相なしでもやっている」(20日付の英紙フィナンシャル・タイムズ)と皮肉な見方も出ている。
安倍首相:置かなかった首相臨時代理 政府内にも疑問の声
 慶応大病院で24日会見した安倍晋三首相は、首相臨時代理を置かなかったことについて「法律にのっとって職務にどの程度支障を来すかという判断の上だ」と説明した。
しかし、入院以来12日間も官邸がトップ不在だった事態は深刻。
政府内にも疑問視する声があり、辞任自体とは別に内閣としての判断が問われることも想定される。

 「完全に健康を害しており、やはり臨時代理を置くべきだったということが分かった。
何かが起きていたら、首相の機能が果たせないのは明らかだ」。
会見をテレビでみた民主党の鳩山由紀夫幹事長は指摘した。

 内閣法9条は「首相に事故のある時や首相が欠けた時は、あらかじめ指定された国務大臣が臨時に首相の職務を行う」と定める。
病気療養は「事故」に該当するというのが政府見解
現行憲法下では首相入院に伴い臨時代理が置かれたケースが2例あるが、今回は最後まで置かれなかった

 与謝野馨官房長官は(1)短期での退院が明白(2)首相の判断はしっかりしている(3)危機の場合はパトカーの先導で官邸に5分で戻ることができる--と説明、首相も自ら対応する意向だったようだ。

 ただ、会見に同席した主治医は「数日間での回復を期待したが、食欲が回復せず、5キロ減の体重は全く戻っていない」など、与謝野長官の説明と微妙に食い違う発言をしている。
政府関係者は「会見して辞任表明のことを説明したことは良かったが、状態が厳しいことも明らかにしたことで、なぜ臨時代理を置かなかったのかという議論になる」と語った。【西田進一郎】
毎日新聞 2007年9月24日 21時10分

首相不在10日、危機管理に懸念 臨時代理を置かず
 安倍首相の入院から22日で10日。
退院のメドが立たない中、内閣総辞職を決める25日の閣議に出席できるかどうかが次の焦点だ。
この間、政府は病状の詳細を説明せず、職務を代行する臨時代理も置かなかった。
「権力の空白」の理由が国民に十分伝わらず、危機管理上の問題もはらんでいる。

 総辞職は閣議決定事項。
首相が出席できなければ、持ち回り閣議で決めるしかない。
「最後の務めを果たす姿を国民に示す必要がある」(閣僚の一人)との声もあり、与謝野官房長官が医師団と協議する方向だ。

 内閣法9条では、首相に事故のある時や首相が欠けた時、あらかじめ指定された国務大臣が臨時に首相の職務を行うと規定している。
臨時代理を置かない理由について、与謝野氏は18日、「お目にかかって話をすれば判断はしっかりしている。
どうしても官邸に戻らなければならない危機が起きた場合、パトカーがつけば5分くらい。
危機管理上、問題はない」と語った。

 ただ、首相の容体は「機能性胃腸障害が悪化し、全身が衰弱」との主治医の13日の会見後、表だった説明はない
首相との面会は与謝野氏と首相秘書官、家族に限られているが、与謝野氏も医師から詳しい病状の説明は受けていない

 首相の権限は、日本が武力攻撃を受けた場合の防衛出動や災害緊急事態の布告など、国民の生命と財産に直結する緊急事態にも及ぶ。
閣内からも「臨時代理を置くべきではないか」との指摘が出ている。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は18日の党役員会で「臨時の首相を置いてでも国会審議を進めなければいけない。
国民から税金泥棒と言われる」と批判。
海外メディアからは「日本は首相なしでもやっている」(20日付の英紙フィナンシャル・タイムズ)と皮肉な見方も出ている。
2007年09月23日00時32分

PS: 終日DB辺りが何らかの原因でビジー状態に陥り、編集も投稿も出来なくなってしまった。
たぶん、ブログ子の操作誤りか中途半端な操作が原因でサーバー上でDBアクセスしたままロック状態かフリーズしたようだ。
もしかしたら、過激な発言から新たな書き込みの禁止をくらったか、他から不正アクセスされたか、と、あせってしまったり、悩んでしまった。
2007/09/24のBlog
[ 16:22 ] [ 自壊!自民党 ]
安部首相記者会見中にサッサとCMに突入、去っていく、引きずり降ろした安部に日本テレは、未練なし!
保守からリベラルまで、右から左まで幅広い、政策や主張の異なる派閥(政策集団)を抱え込んだ政党だから、何か切っ掛けさえあれば二分も分裂して、何等、ヘンではない。
分け前の過不足で派閥の処遇で争って、それが切っ掛けで分裂しても決してヘンでない。
派閥は、党内党のようなものが緩やかな連合体を成しているのであって、云わば旧ソ連に於ける各共和国であり、現ロシア連邦に於ける各共和国のようなもの。
企業でいえば、持ち株会社のようなもの。
求心力は、唯一、政権であり政権維持だけである。
サンケイは、このまま保守路線がズルズルと後退することが口惜しいようで、次なる手を期待・・・
「保守」めぐり自民二分も
 安倍晋三首相の退陣を契機に、構造改革路線をめぐる政策転換の是非にとどまらず、保守勢力としての基本的立場を問われるような自民党内の路線対立が先鋭化する可能性が出てきた。

 新総裁、次期首相選出が確実視される福田康夫元官房長官は、安倍首相が掲げた「戦後レジームからの脱却」路線には否定的で、憲法改正にも慎重な姿勢を見せる。
保守として推進すべき政策、路線が後退する代わりに、夫婦別姓や人権擁護法案、定住外国人への地方参政権付与といったリベラル色の強い政策や法案の実現を求める勢力が勢いづきそうな情勢にあるためだ。

 福田氏は憲法改正は党是と認めながらも「自民、公明両党だけで決めていいものか考えないといけない」との立場をとる。
安倍首相が検討していた集団的自衛権の行使をめぐる憲法解釈の変更についても「憲法に抵触するかどうかを慎重に考えたほうがいい」と否定的な見解を示している。

 福田氏は安倍首相が力を入れていた教育再生にも言及せず、教育再生会議は12月の最終報告を前に頓挫しかねない。

 また、次期幹事長への就任が有力視される古賀誠元幹事長は、人権擁護法案の旗振り役で、福田氏支持派には夫婦別姓論者も多い。

 連立内で独自色を強めたい公明党は、離婚後300日以内に生まれた子が前夫の子とみなされる問題で民法改正を強く求めている。
定住外国人の地方参政権付与についても「福田政権」の期間に一気に進めたい考えだ。

 これらのリベラル色の強い政策、法案は安倍首相自身が封印してきたわけだが、中川昭一前政調会長や島村宜伸元農水相ら同じスタンスをとってきた勢力の多くが、今回の総裁選では麻生太郎幹事長の支持に回った。
新体制下で発言力が低下することは否めない。

 ただ、思想信条に直結しており、「足して二で割る」妥協案がとりにくいテーマだけに、リベラル色の強い政策に否定的な議員らの多くは「保守政党の看板を降ろすわけにはいかない」(中堅)と徹底して反対する構えを見せる。
福田氏が独自色を示そうとこれらに着手すれば、自民党を二分する路線対立につながる可能性は高い。
 (酒井充)
(2007/09/22 23:03)
安倍が首相としての最後の舞台は病院内であって、官邸には戻らない?戻れない?
5分もあれば、官邸に来れると言った人がいたようだが、病院と官邸の往復だけ10分を費やすから官邸での会見は、無理ということ。
10分程度しか公の場に出れない(病室から出れない)という医師の所見では、臨時代理を立てる条件を満たしているのだが。
安倍首相、今夕病院で会見
 安倍晋三首相は24日午後5時から、入院先の都内の慶応大学病院で記者会見する。
突然の退陣表明に対し、国民への説明が不十分との批判を踏まえ、改めて辞任理由などを説明する。
ただ、担当医は会見時間を「できるだけ短く」するよう求めているとされ、10分間程度となる。2007/09/24-11:40

入院中の安倍首相 24日午後5時から会見
今月13日以来入院している安倍首相は、24日午後5時から病院で記者会見をする。
 安倍首相は24日午前中に医師の診断を受けた結果、午後5時から入院先の東京都内の病院で記者会見を行うことになった。
安倍首相はこの中で、辞任の大きな理由は健康問題だったことや、辞任によって国会が事実上ストップするなど、政治空白を生んだことを説明するものとみられる。

 また、安倍首相は25日朝、内閣総辞職を決める最後の閣議に出席する考えだが、いまだに病状は重く、正式な退院には至らないものとみられている。
<9/24 12:44>

安倍首相、今夕に入院先で会見
 機能性胃腸障害で入院中の安倍総理は、突然の辞任表明によって政治空白を招いたことを国民に詫びるため、きょう夕方、入院先の病院で記者会見を行うことを決めました。

 安倍総理は今月13日に機能性胃腸障害で入院し、当初医師からは「3、4日の入院が必要」と言われていましたが、その後も回復せず、入院が続いています。
ただ、判断力には問題がないということで、政府は総理の臨時代理を置いていません

 後継総裁を選ぶきのうの自民党両院議員総会では、総裁挨拶としての文書が朗読され、この中では「臨時国会の冒頭という大切な時期に職を辞することで、政治の空白を招いたことに対し、すべての国民の皆様に心よりお詫びを申し上げる」としていました。

 きょう夕方行われることになった会見でも、こうしたお詫びの気持ちを述べるものとみられますが、長時間の会見には耐えられない状態で、会見は10分程度になる見通しだということです。(24日11:19)

安倍首相、午後5時から病院で会見
 安倍首相は24日午後5時から、入院先の東京・信濃町の慶応大学病院で記者会見する。
会見は10分程度となる見通し。
政府関係者が同日、明らかにした。

 首相は退陣表明翌日の13日から、「機能性胃腸症」と診断され入院している。
会見では、自身の病状や辞任に至った理由などを説明し、国民に改めて陳謝する予定だ。
2007年9月24日(月)12:05

安倍首相が午後5時から都内の病院で会見
 都内の病院に入院中の安倍晋三首相(53)が24日夕に、臨時国会開会中の退陣表明に伴い国政の混乱、停滞を招いたことを国民に陳謝するため、病院で記者会見することが決まった。
政府関係者が明らかにした。
退陣と健康問題との関連についても説明するとみられる。

 首相は、25日に予定される安倍内閣総辞職のための閣議や首相指名選挙を行う衆院本会議にも一時的に病院を出て出席したい考えだ。

 首相は退陣表明翌日の13日に「機能性胃腸障害」と診断されて入院した。
ただ退陣会見で健康問題との関連に言及しなかったことに加え「国民への謝罪がなかった」(鳩山由紀夫民主党幹事長)との批判も踏まえ、謝罪、説明の場を検討してきた。
(2007/09/24 11:30)

安倍首相24日夕に会見、25日の閣議出席へ
 与謝野馨官房長官は23日、入院中の安倍晋三首相は医師の許しがあれば、24日夕に病院で記者会見する意向であることを明らかにした。

 また、安倍内閣の総辞職を決める25日の閣議について、安倍首相が一時的に病院を出て出席する可能性が「極めて高い」と述べた。
(2007/09/23 17:41)

首相官邸ホームページ
次々と速報、日テレ(読売系)がその関心の高さを示す、そわそわ、わくわく!
自民党応援団の1つ
自民党新三役に谷垣禎一氏が内定
 自民党新三役に谷垣禎一氏が内定。<9/24 9:02>

自民党新幹事長に伊吹文明氏
 自民党新幹事長に伊吹文明氏。<9/24 10:24>

自民党幹事長代理 細田博之氏が留任削除された
 自民党幹事長代理 細田博之氏が留任<9/24 10:38>

自民党選挙対策総局長に古賀誠氏
 自民党選挙対策総局長に古賀誠氏<9/24 11:03>

自民党総務会長 二階俊博氏が留任
 自民党総務会長 二階俊博氏が留任<9/24 11:03>

自民党新幹事長に伊吹氏、政調会長に谷垣氏
 自民党新三役は、伊吹文明幹事長、二階俊博総務会長(再任)、谷垣禎一政調会長。<9/24 11:18>

NHKは、テレビで放送した後でニュースサイトを更新する手順、同時では、ない。
(放送用原稿が放送後にニュースサイトに回ってくるようだ)
自民党 新三役決まる
自民党の福田新総裁は、24日、党役員人事を行い、党運営の要である幹事長に伊吹文部科学大臣、政務調査会長に谷垣元財務大臣を起用することを決めました。また、二階総務会長の再任と、選挙対策総局長に古賀元幹事長の起用が決まりました。 9月24日 11時23分
自民党の福田新総裁は、午前9時半すぎに自民党本部に入り、午前10時半すぎに新しい役員を呼んで起用を伝えました。
それによりますと、党運営の要である幹事長に伊吹文明文部科学大臣、政務調査会長に谷垣禎一元財務大臣が起用されることが決まりました。
また、二階俊博総務会長が再任され、選挙対策総局長には古賀誠元幹事長が起用されることになりました。
福田新総裁は、当初、古賀氏を総務会長に、二階氏を選挙対策総局長に起用する案を固め、本人に提示しましたが、古賀氏が選挙対策総局長のポストを強く希望したため、あらためて調整した結果、古賀氏の希望を受け入れ、古賀氏の選挙対策総局長への起用と二階総務会長の再任を決めました。
4人はいずれも総裁選挙で福田氏を支持した派閥の領袖です
このほか、国会対策委員長に大島理森氏、幹事長代理に細田博之氏がそれぞれ再任することになりました。
これらの人事は正午から開かれる臨時の総務会で正式に決定します。 9月24日 11時23分
2007/09/23のBlog
[ 15:38 ] [ 自壊!自民党 ]
福田新総裁、漸進先例であって決して急進新例でない。
慌てる乞食は、貰いが少ない。
極言すれば、先延ばし、然したることは、しない、事勿れで生きます。
ここで、全身全霊とは、誰の?ということになると自分(福田)でなく他人とりわけ弱者の心身を利用する意味で、これからの福田の言動に用心と警戒をしましょう。
福田新総裁「全身全霊で励む」
 自民党の福田康夫新総裁は23日午後、党両院議員総会であいさつし「もとより浅学非才、経験豊富というわけではないがこのような地位に就かせていただき大変感激している。職責を果たすよう全身全霊で励んでいきたい」と語った。(15:21)

自民新総裁に福田氏、初の親子首相誕生へ
 自民党の第22代の総裁に福田康夫元官房長官(71)が23日、選出された。
25日の国会での首相指名選挙で第91代の首相に選ばれる。
同じ71歳で首相になった福田赳夫氏の長男で、親子での首相就任は122年間の内閣制度で初めて。

 23日午後2時から党本部で始まった総裁選で、福田氏は330票を獲得。
197票だった麻生太郎幹事長(67)に勝利した。

 総裁任期は3年間だが、今回は途中辞任した安倍晋三首相の残り任期を引き継ぐため、2009年9月までの2年間。
福田氏は午後6時から記者会見し、今後の政権運営などについて所信を明らかにする。

 総裁選は党所属国会議員の387票、都道府県連が各3票を持つ地方票(141票)の合計528票を争った。(15:10)
[ 13:02 ] [ 自壊!自民党 ]
福田新総裁を選出へとマスコミは、地方票もリードから早くも当確を出しているがスンナリと予想どおり当選するだろうかも関心のひとつ。
ある種の世論誘導、世論リードと見るべき。
福田新総裁を午後選出へ 議員、地方票ともリード
 自民党総裁選は23日午後、両院議員総会で党所属国会議員と都道府県連代表の投票を行い、新総裁を選出する。
福田康夫元官房長官(71)と麻生太郎幹事長(67)の両陣営は、同日も朝から最後の票固めを続行。
議員票の約7割を固め、地方票でもリードする福田氏の優位は揺るがず、福田氏が第22代総裁に選出される見通しだ。

 新総裁は23日夕、記者会見し党役員人事や組閣に関する対応などを説明。
24日には公明党と連立政権協議を行い、25日の衆院本会議で首相に指名、同日中に新内閣を発足させる方向だ。

 福田氏は人事について「白紙」としているが、自民党内では党3役は交代させ、主要閣僚を再任させるとの見方が大勢。
福田氏は新総裁選出後、調整を本格化、23日中にも新執行部を内定させる。

 新総裁は、インド洋での海上自衛隊の給油活動継続問題や、年金財源としての消費税率引き上げ、参院選惨敗の要因となった都市と地方の格差解消などとともに、党立て直しが課題。
参院で与野党が逆転した「ねじれ国会」を乗り切る手腕も問われる。
民主党は早期の衆院解散・総選挙を求めており、緊迫した攻防は必至だ。
(共同)2007年9月23日 08時47分
自民総裁選 福田新総裁選出へ
安倍総理大臣の後継を選ぶ自民党の総裁選挙は、23日午後、党大会に代わる両院議員総会で、国会議員と都道府県連の代表による投票が行われます。
福田元官房長官は、各都道府県連に割り当てられた地方票で過半数を獲得することになり、国会議員票でも優勢になっていることから、福田氏が新しい総裁に選出される見通しです。
(9月23日 12時14分)
この報道が安部の動静を間接的に伝える程でしたなく、未だ安部本人が出てこない限り、依然として怪しい疑念を持つ情報といえる。
どの筋が誰が発表した内容か、どの筋から得た情報か、TBS独自の取材か、いずれであるかを記述しない報道がTBSの姿勢?
NHKその他は、病室に赴いた人物(総裁選挙の選挙管理委員長)を挙げているから、自民党筋の発表と推測可能である。
安倍首相、病院で総裁選の不在者投票
 入院中の安倍総理は、医師の判断で23日に投票が行われる両院議員総会には欠席することが決まり、22日午後、病院で不在者投票を済ませました。(22日17:38)

安倍首相、入院先で不在者投票・自民党総裁選
 安倍晋三首相は22日、入院先の慶応大病院で自民党総裁選の不在者投票を済ませた。体調が回復せず、23日の党両院議員総会に出席できないと判断した。

 首相は、不在者投票のため病院を訪れた総裁選挙管理委員会の臼井日出男委員長に両院議員総会で代読してもらうメッセージも託した。臼井氏によると「首相は言葉ははっきりしていたが、やせていた」。投票用紙を臼井氏に手渡した際、首相は「健康がすぐれない」と語ったという。

 首相は辞任表明した翌13日に「機能性胃腸障害」のため入院。内閣総辞職する25日の閣議には体調次第で出欠を決める。(20:01)
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