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2004/12/10のBlog
[ 23:43 ] [ think... ]






はなっから、
異性に対してハードルなんて設けていないし、

ましてや理想なんてない。


ただ、自分が守っていきたいスタンスっていうのはある。


だから、ただそれを貫いてるだけ。


そうすると、よく、上記のような質問を浴びせられることになる。



高学歴、高年収、高身長。


いくら3高が揃っていようが、私にとって、私の信念に反する場合は、

異性として、私は、きっとずっと魅力を感じないんだと想う。


排除する気なんてないし、否定するきももちろんない。

失礼だし、第一、そんな権利自体発生していないし。


けど、きっと異性としての魅力は感じないんだと想う。

というよりも、人間としての魅力を自身が感じられないなら、
あたしの異性センサーは、きっと反応しないんだろうなって想う。



求めるんじゃなくて、与えたいと想う相手。

それは凄く大切。


相手に、何かを求めることで設けたハードル。

それをクリアしたら、この上ない悦びを感じることが出来るかもしれない。


けれど、そうじゃない人を不必要な振るいにかけている。


振るいにかけるのは相手じゃなくて、自分のような気がしてならない。


相手がこうだから、何だから、ああだから、だから私はこうなの。


そんなロジック浅薄だし、軽薄だし、ナンセンス。


相手が、じゃなくて、自分が。


自分との、気が合わなかった。
自分は、興味が湧かなかった。

と、

相手に、気が合うそぶりをされたから。
相手が、面白くなかったから。

は、全く異なってくる。


理想を押し付けて、自分に向かせようとするのは、
自分を向上させる気はないくせに、相手には今以上を求めていることになる。


そこまで甘んじたくないし、そんな不躾で失礼なことはしたくない。


相手に何か求める前に、自ら何かをしたいと思える相手か否か。

そしてそれを実践すること。

難しいことだけど、これを怠ると、深い関係なんていつまでも築けないと想うから。








2004/12/08のBlog
[ 23:59 ] [ think... ]






社交的で明るいね!

いつ見ても元気だね!

やっぱり面白いね!



いつから、私のイメージは周囲からこう既成され始めたのだろう。


たぶん、根っからの社交的な性格でも無ければ、
根っから明るいわけでもないし、根っから面白いわけでもない。


でも、それは潜在的に自分の選んだ場所かもしれなくて、
なるべくしてなった私の姿なのかもしれないから、
既成イメージは、しっかり受け止めなきゃいけないと想う。


比較的得意だと想っているセルフコントロールも、思い返してみれば、
割り切りからくる創造だったりする。

それは一時的な麻酔みたいなもので、確実に後からツケがまわるのを、
自分が一番良く知っている。


そしてその“ツケ”を感じている時は、言葉に出来ない感覚に襲われる時でもある。


他人と別れて一人になったとき、恐ろしいくらいに冷酷なモノの見方をしてる時があるし、
自分でも怖くなるくらいに、閉鎖的になる時もある。


そして今日の今日までそれは誰にも知られていないと想っていたけど、
どうやらそうでもないらしい。


今日の今日まで、“人見知り” だなんて一度も言われたことが無かった。

今日、初めて言われて、少し気付かされた。


やっぱり自分では気付かないところで、
無理を強いている時は、些細な心境の変化が露呈しているんだろうなと想う。



仲のいい人からの一言と、そうじゃない人からの一言は、
それぞれ違った重みがある。


どちらも率直な意見だから、両者を聞いて比較するのはとても面白い反面、
突きつけられる現実の衝撃に、耐えるのが厳しい時もある。


私もそろそろ、自分指針を見直す時が来てるのかもしれない。


行動する時は、
動機を明確に、そして理由も明示して、テーマを忘れないように。


それが翻弄されずに自分スタンスを貫けて、かつ周りにも害を及ぼさない
唯一の方法だと、今は想っている。



元気で、社交的で、明るくて、面白い自分。

冷淡で、閉鎖的で、寡黙で、大人しい自分。



多分どちらも真の姿。

なるべくしてなった私。


どちらが露出するか、そのフェーズでわからないけど、
周りに害を与えない程度に、これからはもっと自分を尊重していかなきゃな。


って今日はちょっと自分に呟いてみた。












2004/12/06のBlog
[ 22:29 ] [ Life ]





一人で生きてきたわけじゃないのに、

当たり前過ぎて、大切な人を置き去りにしてしまう。


優しく包もうとしてくれる手を、廃絶するかのように振り払う。


アリガトウの言葉が、素直に出てきてくれなくて、
オメデトウの言葉に、素直に笑えなくて、


また今日も、大切な日も、そんな自分に嫌悪してしまった。



明日は、もう少し、素直に、素直に。


明日こそ、もっと、正直に、正直に。












2004/12/05のBlog
[ 23:35 ] [ feel ]





春の香り。

草花から感じる青い香りと、
暖かな気温が運ぶ太陽の香り。


夏の香り。

暑い日差しが発する熱と、
それに触れた物たちが発する香り。


秋の香り。

北風が運ぶ、ひんやりとした風の香りと、
落葉した落ち葉の香り。


冬の香り。

冷たい北風の香り。冷たい空気の香り。澄んだ景色の香り。



今日みたいに、季節外れに吹く風も、また違った感覚が楽しめる。



季節の香りを感じられる瞬間は、私のとって至福の瞬間。








2004/12/04のBlog
[ 23:53 ] [ think... ]





大切な人に気付いて欲しくて言った言葉も、
タイミングを間違えると、単なる中傷で終わる。


相手のキャパが小さいと、言った言葉と一言が、
軽くなるし、それは単なる凶器とさえ化す。


その凶器の使い方と、タイミング、促し方、全てを把握した上で
それを実行しないと、相手を中傷するだけで終わる。


同じ視点でいてはいけない。
同じ視点だと、続くであろう関係も、衝突してしまい、消滅しかねないから。


高い位置で、もっと高い視点で、
包んで、受け止めて、促して上げなきゃいけない。


長い目で見守らなきゃいけない。


頭では分っているんだけど、体現できない自分。
頭では分っているから、悔しくて、自分との倒錯。


私の並べた、選択肢は、
いつか、選択肢として受け入れてもらえる日がくるのだろうか。




海辺の砂に、そっと引いた線が、満ち潮に浚われそうで怖い。