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2005/01/06のBlog
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[ 22:30 ] [ Life ]







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今日は、嬉しいことと悲しいことが一気に訪れた。

ある人から、私と出逢えたのは宝だと、言ってもらえた。

ある人の言葉から、一所懸命、問題解決に努めたことが裏目に出てることを悟った。

いつもの得意な切り替えと、気にしていないフリで取り繕っても
自分の気持ちには嘘をつけない。


喜びと悲しみと、いっぺんに味わっても、±0になんてならない。


そんなロジック、所詮定義でしか過ぎないんだから。


感じた想いが全て。

抱いた気持ちが全て。

そう想うんだ。


なんだか今日は複雑な気分。





2005/01/05のBlog
[ 23:23 ] [ Life ]





夕陽が綺麗だったから、いつもの如く、
オフィスのリフレッシュルームで写真を撮っていた。



知的障害のある、とある男性が、
いつもリフレッシュルームにある新聞を交換してくれている。


たまたま、彼が新聞を交換しに来た時、私は写真を撮っていた。


彼はPC操作も出来ることから、症状は比較的軽度と想われる。
言語を上手く発することが出来ないけれど、思考はしっかりしている。


私が雲の写真を撮っていたとき、彼が話しかけてきた。

『く、く、くもを 撮って いるん ですか。』

彼は少し、話初めはどもってしまう。


『そうです私、雲が好きなんで、イイのみつけてはこうやって撮っているんですよ。』

私がいつものように少し早口で喋る。


彼はなんと返すのか、少し気になった。


『そそうですか。雲って 綺麗 ですよね。
でも 12月は そこまで 綺麗 じゃ ない。
2月 頃 に なると、気圧 の 関係で とても綺麗 に なる。
それから 僕 は 海も 好き。 』



彼は、とてもたくさん喋ってくれた。


そして、私の知らないことや気付かないことを、嬉しそうな、幸せそうな顔で、
真っ直ぐな目で、たくさん話をしてくれた。


彼は立派な社員だ。
彼の仕事は、毎日の新聞交換と、毎日の郵便物の配達。

そして簡単なPC入力作業もしているようだ。


確かに誰でも出来る仕事だけれど、
その社会貢献としての価値は他の人と何ら変わりないと、私は考える。

マイノリティー的な知識を持つ者や、突出しているスキルの持ち主は、
確かに重宝され、それに比例して物質的対価もいい。


けれど、社会貢献という度合いの話だと皆平等だと想っている。

だから仕事や業種や職種に、上下はないとあたしは想う。


差があるのは、収入と、地位と、名誉。
それらは、人間的価値や社会貢献とかならずしもイコールではない。


100人の命を救う医者と、日々の新聞を代える彼。

両者の仕事に対する熱意が同じくらいなら、

それら二つはなんら変わらないという私の考え。


いかに仕事に信念を持つか。
いかに自分の仕事を誇れるか。

それを極めている人が、私はナンバー1であり、オンリー1であると想う。


少し異端な考えかもしれないけど、
結構私の座右の中でのプライオリティは高い。









2005/01/03のBlog
[ 22:49 ] [ Life ]





この機能が、恐ろしく思えた。

Blogという機能を少し考えさせられた。





一方通行の表現や主張は、キャッチボールではないから、
誤認識をされたまま、その思いが私の知らない場所で膨大していて、

知らないところに着地していたりする。

怖いなぁ。

本当にそう思った。


以前に書いた記事を仲の良い友達が見て、私の思考に脚色してしまったのか、
巡り巡って、今日、私のBlogを知らない友達から電話が掛かってきた。


どうやら私とその電話をかけてきてくれた子との仲が
険悪になっているとかなんとか。


ここに書いているのは、悩みを相談したいとか、助けが欲しいとか、
そんな願望でもなくて、ただあたしの中の素直な心中だったり、
整理がつかない事象だったりを綴っているだけなんだけど、


やっぱり違う風にとられてしまうのは、仕方のないことなのかな。


悩みがある時は、言うし、
何かして欲しいことがあるなら、言うし、


だから何かして欲しいことや、オカシイと思うことがあったら率直に言って欲しいのに。


仲がいいなら尚更なんだけどなぁ。


それは私のエゴイズムなのだろうか。

それとも今までのは、私の独りよがりだったのかなぁ。


知らない所で仲の良い友達が、傷に触れるような目で私を見ていた事実が、
今日は何だかそれを間接的に知って、ショックだった。


なんだろう。

結果私がしてることって、何なんだろう。



今日は何だか結論が出ないまま、終わりそう。










2004/12/31のBlog
[ 00:26 ] [ Life ]







今年は、雪がもう二度も見れた。


東京ではそれは珍しくて、雪が降ると、
小さい頃から外に出たくなる衝動は、今なお健在。


今日は少し発見があった。


粉雪が木の葉にあたって、シャラシャラと、
とても綺麗な音を奏でていた。


今まで生きてきた中で、初めて聞く音だった。



初めて体験するそれは、

まるで木箱に細かな砂を入れて優しく揺らしたような音を奏でていた。


雪国の人には笑われてしまうかもしれないけど、
雪に音があるなんて、今まで生きてきた中で初めて知って、
始めて聞く音がとても心地よくて、その発見がとてもうれしくて、



ほんとに、とても綺麗でいつまでも聞いていたいほど、優しい音だった。


なんだか自然が生み出すものは、
言葉では表現できないくらいの感情を呼んできてくれる。




今年の大晦日は、いつからか貰えなくなった、
早めのお年玉をもらった気分だ。






2004/12/30のBlog
[ 14:32 ] [ ヒトリゴト ]






どう見えるかは、その人しか分らない事実。


体験したことは、その人しか分らない事実。



例え、同じものを見て、同じことを体験しても。


それは、その人にしか分らない事実。