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2005/02/04のBlog
[ 09:29 ]
突然ですが、
simple lifeはこの度、移動することになりました。
今まで訪れてくださった方、
足跡を残してくださった方、
心に何かを刻んでいってくださった方、
そんな皆さんにありがとうを贈ります。
これからも、心に一つのでっかい花を。
http://simplelif.exblog.jp/
2005/02/02のBlog
[ 23:18 ]
[ ヒトリゴト ]
2005/02/01のBlog
[ 20:35 ]
[ Life ]
夢を語っている人の顔は好きだ。
パワーが漲っているのを感じる。
例えそれが、どんなに非現実的でも、
語る人の顔は現実だから、そこにはリアルがある。
夢に背中を向けて、お別れを告げても、それは決して動かない。
夢は、いつも同じ場所で、そっとこっちを覗いている。
背中を向けて、お別れを告げているのはいつもあなた自身で、わたし自身で、
いつでもそこにあるものに、一方的に別れを告げ、そして夢に責任転嫁する。
背負うものと年齢が比例していくにつれて、
現状からは徐々に脱却しにくくなってゆく。
若いから何でも出来るよねっていう言葉がとてつもなく嫌いだったけど、
なんとなく、言わんとしている事はニュアンス段階でなら
少し分ってきたのかもしれない。
ただ、今一歩の勇気と覚悟がきっと出ないだけ。
そこには払う犠牲や背負うリスクがあるから。
簡単には決断できないだけ。
けれど皆、胸には自分しか知らない熱い想いを秘めている。
実現者と、そうでない人の差なんて、
ほんと微々たる部分での意識の差なのかもしれないと思うと、
何だか急に力が湧いてくる。
燻っているその気持ちを露出させる時、人って、とっても輝いてみえるんだと思う。
だから常に夢に向かって邁進している人って、どれだけ強い魅力的なパワーを
放っているんだろうと想う。
私も、こんなところで傍観してないで、
そろそろ自分でも道を作って走り出さなきゃ。
甘んじてたらだめ。
ラクな現状に満足してちゃだめ。
きっとその向こうには、死ぬ時にあー面白かった!って言って死ねるような、
そんな充実した日々が待っているに違いないんだから。
2005/01/29のBlog
[ 23:10 ]
[ Life ]
高校の頃の親友と久々に食事をした。
本当に学生のころの友達はいつ会ってもいい。
久しぶりなのに全く無い違和感とか、長い沈黙も、
全く気にならず、むしろ心地のいい空間を作り出す。
とても素敵な友達。
彼女は学生なのにも関わらず、世の中について少し達観している所がある。
それは高校の頃からだった。
そして私が感じたところ、更に磨かれている様子だった。
今でこそ落ちついて話せる私も、高校の頃は感情的になりやすく、
なんで?!なんで?!ばかりだった。
けれど、少し周りを見ることができるようになったときから変わり始めたのかなと思う。
その大きな要因は社会に出たことだと思う。
けれど彼女は、昔から多面的に認知することが出来ていたし、頭の回転も速かった。
そして何より人間としてとても好きな人だった。
彼女は私に嬉しいことを言ってくれた。
『高校の頃から言っていたことが、凄く具体化されてきて、バラバラだったものが、
一つ一つはまってきている感じがする。けれど、大まかなところは昔と変わってなくて、
だからそれが凄いと思うのね。』
と私に言ってくれた。
なんか素直に喜べなかった私だけど、実はとっっっても嬉しかった。
私が今、不安に思っていることや、どうしたらいいかわからないこと、
私はそれを口に出して言わなかったし、そぶりも見せなかった。
けれど、彼女は、それを察知したかしてないかはわからないけれど、
私が今抱いている問題に対しての向き合い方を、
心底前向きになれる言葉を口にしてくれて、それに何度も私は感銘した。
彼女はやはり私の尊敬する友達の一人だった。
これからもきっと、何度も何度もこの同じ感覚が塗り変えられていくのだろうと思うと、
とても幸せな気持ちが湧然してくる。
ありがとうなんて、言葉にするととても浅くなる言葉も、
本当に深い位置で確信すると、言葉はよりシンプルになり、輝きを増す。
この壮大なテーマに少しまた近付けた気がたのもまた、とても嬉しかった日だった。
2005/01/28のBlog
[ 18:57 ]
[ Life ]
模範
昨日は、桁の違う金額を稼ぎ出すVIPなセールスマン達と食事をした。
年収は、私達凡人の最初に目指す大台に、もうひとつ0がついたような桁だ。
桁違いとはまさにこのことだろうと思った。
幸せってなんだろう。
って考えさせられた。
彼らは自信があって、お金もあって、実力もあって、名誉もあって、
それなりの地位があって、それなりの水準を保った生活をしている。
けれど、私の目には、どれも、輝いては映らなかった。
それはきっと、人間としての魅力を感じなかったから。
だから、それとこれとは無関係なのだと、再認識させられた日でもあった。
『40歳までに起業して、45歳までに東証一部に上場する』
と、断言した男性がいる。
『俺は20歳の時に、全てを決めていた。
そして、いままで、その通りの人生を歩んできている。』
と彼は言った。
素晴らしいですね。
私はその言葉しか思い浮かばなかった。
彼らを形成しているものの根底が、全て物質的要素だとしたら、
彼らはいずれ、何も残せず、滅びていくのだろうか。
名誉が継承され、地位が称賛され、称号を獲得し、自信に繋げていく。
人間の心に残るもの。
それは、名誉でも地位でも称号でも、彼ら自身の自信でもなく、
人が人として生きていくための、オリジナルな人間性なのではないのだろうか。
彼の綺麗に美化された言葉が、酷く私の心に突き刺さり、そんな結論を導き出した。
人の心に刻まれるもの。
そのストレートかつシンプルで強力なパワーを放っていきたい。
最後に彼が付加した言葉。
『その後の人生は社会貢献に徹する。
俺は社会貢献をするために生まれてきた男だ。』
彼の言うそれが、どこかに私の感じるそれと重複してるポイントがあるなら、
真意があるとするのであれば、そしてそれを体現していくのであれば、
とてつもなく凄い人なのだろうと、少し思った次第でもあった。
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