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◆◇kopi kopi aloha◆◇◆◇
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2005/02/21のBlog
[ 20:48 ] [ 珈琲の友◆Movie+α ]
製作年 : 1993年
製作国 : 韓国
配給 : シネカノン

●キャスト
金明坤 キム・ミョンゴン/ユボン
Oh Jung-Hae 呉貞孩 オ・ジョンヘ/ソンファ
金圭哲 キム・ギュチル/ドンホ
安柄京 アン・ビョンギョン/文字絵のナクサン
崔東俊 チェ・ドンジュン/ドサン
崔鐘元 チェ・ジョンウォン/チョン氏
姜善淑 ヤン・ソンヌク/セ・ウォルネ
シン・セギル クン・サンテク

●スタッフ
監督 : Im Kwon taek 林權澤
製作 : Lee Tae Won 李泰元
原作 : Lee Chung-Joon 李清俊 イ・チョンジュン
脚本 : 金明坤 キム・ミョンゴン
撮影 : 鄭一成 チョン・イルソン
音楽 : Kim Soo Cheol 金秀哲
編集 : Park Soon Duk 朴順徳
字幕 : 根本理恵 ネモトリエ
照明 : 車正男 チャ・ジュンナム

********
パンソリ奏者の娘が、本当の音を奏でるために引き受けたこと。
その厳しさ。
伝統の中には、こういう掟がごろごろしている。
そのことを少しで良いから知っておいて、「今」に触れたいものだ。
********

参考サイト
第 III 章 パンソリが文学に与えた影響

DVDチェックはココ!
嫌でも街の中に出なくてはならない。
ご近所で済ませられる用事ばかりでもないので。

最近、処方通りの服薬を再開。
「哀しみ」に傾く気持ちを、これで、なんとか凌いでいけるかもしれない。
その概要、仕組みは、よく判らないのだけれど。
判りたくないのかもしれない。

ワタシの病状は、知らぬうちに溜め込んでしまう「怒り」が、「哀しみ」になって
自分を覆いつくしてしまうという発作に顕著。
無気力に陥って、大好きな珈琲を淹れるのもままならない。
珈琲豆を挽くことすらできないのだ。
電話に出られるはずなどなく。
10回に1回くらいは出られるかな。

コミュニケーションは「かける電話」と、メールのやり取りと、
自分で安心な場所だと確信できている場所に居るときのおしゃべり。

ただ、用件のためだけに待ちに出ると、アスファルトをじっと見ているか、
ビル街の空を見渡しているかのどちらかになる。
移動するバスの中で、色んな場所に刻み込まれている記憶が
揺り起こされるタイミングが重なったら重篤。

知り合いにも、できたら、出くわさずに帰りたくなる。
唯一行きつけの喫茶店では、息が出来るのだけれど。
息がとまりそうな感覚をなんとかなだめて、その店に行って、
おしゃべりをし、軽口を叩き、適当な時間に帰宅の途につく。

バスの路線に憂鬱は重なるけれど、
昔よりはまし。

ともかく今は勝手に薬を止めないこと。
自分の中にわだかまる気持ちを、どういう風に言葉にできるかを
焦らずに考えること。
自分の人生と、真剣に関わろうとしてくれる人が現れたら、
丁寧に付き合うこと。

自棄を起こしてはいけない。それだけ。
自分のためのメモ。
似たような心持を抱えている人へ届くかもしれないとも思いつつ。


※参考写真。オリジナルではありません。
DOMESTIC
初出:2004 10/07 21:42

奄美の浜

実は、朝陽夕陽を見るための天候には恵まれなかった。せっかく車を出していただけたのに。残念だった。

滞在中のメモより。
***** ***** ***** *****
朝陽、夕陽もダメだったが、昼間傘を差しつつ名瀬の端々を散策。

ヒルは、エビカツ玉子とじ丼。漬物と味噌汁と珈琲付き。
サイコロで「1」が出たら、ケーキが百円引きになりますよと、お姉さん。

Mちゃん「3」
わたし「2」
ザンネン。珈琲は、まぁまぁ。

例の知人の店に、もう一度行きたくて、午後一時半頃に伺う。
大阪からきている人がいらしたりする。

また、「車へどうぞ」という方がいてくださり、大浜海浜公園へ。
曇天ながら、天使の階段は見える。
瑠璃色の海。潮の香り。印象がゆらゆらと。

夜は知り合った、K子さんのご自宅へご招待に与る。「あなご、苦手なのよね」と。
頂き物で「あなご」があったのだそうで。

わたし達ふたりは、勢いよく「いただきます!」

積もる話。おんなの言葉のありかなど。
何の気負いもなく喋っている自分に驚く。

みんなで作った食事も美味しくいただき、お土産に、玄米おむすびまで。

お世話になりました、有難うございました、とお礼を言って、予約していた旅館に戻ったら・・・
日付が変わる頃になってしまい、心配をかけてしまった。反省。

夜中も、近所の猫さんたちは、ビャウと鳴くので、まんじりともせず。

午前四時半起床、フェリーの上の人に。
三時間ほど眠る。
フェリーの中のお風呂で、すごく、和む。
窓から海がみえたりして・・・。

時々晴れ渡る空。
見渡す限り、海。

船の旅・・・

[ 03:28 ] [ 言の葉と珈琲と∞ ]
「生きていても良いのですか」と
自問させる

病の毒
人の毒
君の毒

-satsuki96may-
2005/02/20のBlog
[ 19:51 ] [ TB blog★ ]
may0505さん経由jojoやんとこ

インドの山奥んでんカタツムんごはまっかっーちゃんおこりんーくはないちゃっ
たーこのはげ頭

ワタシは、こう歌っていました!!
[ 19:42 ] [ 珈琲の友◆Movie+α ]
製作年 : 1995年
製作国 : 香港
配給 : プレノンアッシュ配給

●キャスト
Leon Lai 黎明 レオン・ライ/Wong Chi-Ming/Killer
Michelle Reis 李嘉欣 ミシェル・リー/The Killer's Agent
金城武 カネシロタケシ/モウ
Charlie Young 楊采● チャーリー・ヤン/失恋娘
KarenMok 莫文蔚 カレン・モク/金髪の女
Chen Man Lei 陳萬雷 チン・マンライ
斎藤徹 サイトウトオル

●スタッフ
監督 : Wong Ka wai 王家衛 ウォン・カーウァイ
撮影 : Christopher Doyle 杜可風 クリストファー・ドイル
音楽 : Franky Chan 陳勲奇 フランキー・チャン / Roel A.Garcia ロエル・A・ガルシア
美術 : William Chang 張叔平 ウィリアム・チャン
編集 : William Chang 張叔平 ウィリアム・チャン / Ming Lam Wong 黄銘林 ウォン・ミンラム
字幕 : 岡田荘平 オカダソウヘイ
その他 : 横井淳子
********
インパクトのある映画だった。
台詞をあまり喋らない、レオン・ライは結構好きかもしれない。

DVDチェックはココ!
[ 19:34 ] [ 珈琲の友◆Movie+α ]
製作年 : 1999年
製作国 : 日本
配給 : オフィス・シロウズ=東京テアトル配給

●キャスト
西田尚美 ニシダナオミ/東金城奈々子
村上淳 ムラカミジュン/福之助
平良とみ タイラトミ/ナビィ
登川誠仁 ノボリカワセイジン/恵達
平良進 タイラススム/サンラー
津波信一 ツナミシンイチ/ケンジ
兼嶋麗子 カネシマレイコ/麗子
アシュレイ・マックアイザック アッシュレイ・マックアイザック/オコーナー
嘉手苅林昌 カテカルリンショウ/本家の長老
大城美佐子 オオシロミサコ/長老の妻
嘉手苅林次 カテナ/長老の息子
山里勇吉 ヤマサトユウキチ/アブジャーマーの男
吉田妙子 ヨシダタエコ/ユタのツル
仲嶺眞永 ナカミネシンエイ/親戚のおじさん
島正廣 シママサヒロ/奈々子の父
大田守邦 オオタモリクニ/若き日のサンラー
宇座里枝 モリザリエ/若き日のナビィ
新城司 シンジョウツカサ/島の子供たち
新城世梨奈 シンジョウセリナ/島の子供たち
新城亜梨沙 シンジョウアリサ/島の子供たち
宮里由布佳 ミヤサトユウカ/島の子供たち
宮里由似 ミヤサトユイ/島の子供たち
高良俊 タカヨシシュン/島の子供たち
平田修一朗 ヒラタシュウイチロウ/島の子供たち
磯田健一郎 イソダケンイチロウ/島人バンド
長生淳 ナガオジュン/島人バンド
大城正司 オオキセイジ/島人バンド
ぴのっきお ピノッキオ/牛祭りの司会

●スタッフ
監督 : 中江裕司 ナカエユウジ
製作 : 竹中功 タケナカイサオ / 佐々木史朗 ササキシロウ
プロデューサー : 石矢博 イシヤヒロシ
原案 : 中江裕司 ナカエユウジ / 中江素子 ナカエモトコ
脚本 : 中江裕司 ナカエユウジ / 中江素子 ナカエモトコ
音楽 : 磯田健一郎 イソダケンイチロウ
美術 : 真喜屋力 マキヤツトム
編集 : 宮島竜治 ミヤジマリュウジ
衣装(デザイン) : 小川久美子 オガワクミコ / 澤いずみ サワイズミ / 金城美香 キンジョウミカ
録音 : 井家眞紀夫 イカマキオ
スクリプター : 松橋章子 マツハシアキコ
スチール : 島袋浩 シマブクロヒロシ
字幕 : 山崎泰子 ヤマザキヤスコ
その他 : 野田隆司 ノダリュウジ / 澤昌平 サワショウヘイ / 佐藤美由紀 / 傅野貴之 タダノタカユキ / 高間賢治 タカマケンジ / 具志堅剛 グシケンツヨシ / 中田裕章 ナカタヒロアキ / 秋田谷宣博 アキタヤノブヒロ / Michael Nyman マイケル・ナイマン / 丹雄二
助監督 : 土岐佳嵩 トキヨシタカ
照明 : 上保正道 ウワボマサミチ
********
ナビィは、60年越しの恋をかなえる。
あるかもしれないな。
うん。

DVDチェックはココ!
[ 19:26 ] [ 言の葉と珈琲と∞ ]
もう随分になる。
食後と睡眠前に服用する薬とのつきあい。

もう減らせるかな。
時々そう思って減らす。
しばらくは快適。
しかし、ある瞬間から、がくんと落ちる。
何もかもが真っ暗になったように。

これではいけないので、
なんとかもとの量に戻す。

その繰り返しが延々と延々と
続いているのだ。

なにが病の毒なのかが
まだ、わからないまま。

-satsuki96may-
[ 01:34 ] [ 珈琲の友◇音楽∮ ]
Filippa Giordanoなど 如何?
2005/02/19のBlog
[ 19:39 ] [ 旅先の珈琲/ASIA ]
DOMESTIC
初出: 2004 10/05 00:43 編集
猫多し 人優し

Mちゃんの誕生日割引で、飛行機代が一万円になるのを知って、二人旅。

降り立った奄美大島は、微かに晴れていた。知り合いの知り合いがやっているお店に、バスで辿り着くと、そこを手伝っているという島の人に「日の出と日の入りが綺麗な場所があるから、是非そこを見て言って欲しい」と言って頂いた。
車で送ってくださったりもして。

海辺は風が強くて。
お天気がぐずついていて、ぴったりとした風景は、お預けになったけれど、綺麗なものを貰ったには違いなかった。

町に戻って散歩すると、あちこちに猫。人懐こい猫ばかりで、平和に共存しているのだろうなと嬉しかった。

お勧めの食事処は、何処ですかと訊き、
「和美(かずみ)、だね」と教わって、早速足を運んだ。
食事を始めていると・・・
いきなり始まった三線の島唄。
お客さんが、「良い時に店に来たね。コンサートなら、一人五千円はするから、一万円分得してるよ。」。
吃驚。どっきり。

島唄とは、もともと奄美の唄のことだそうだとも教わる。沖縄のものとは違う音色。その響きの塩梅。

ともあれ、「島の唄」は、懐かしい。
昔の何かのように、懐かしく響く。

予算は二千円くらいだと言って出してもらった食事は、その倍くらいのものだったと思う。
お刺身に、ゴーヤーの料理に、舌鼓。

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以下メニュー覚え。

●ぐるくんの丸揚げ
●とびっこ
●豚足
●揚げ豆腐
●すぐきの味噌和え
●ゴーヤー・アオサー
●めし