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貧乏人・島謙作
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2006/05/19のBlog
[ 15:26 ] [ ただのサラリーマン ]
取引先のある外資系の某社。数年前に社長になった男が
外資ゴロだった。
MBA出身で本社の会長のお気に入り。
で、全然脳みそが足りなくって随分と社員も辞めたし、
客の信用も失っていったんだけど、
後任にやってきたのがまたまた噂によると外資ゴロ。
経歴見ただけで大したもんだ。有名どころのIT企業の
社長を何度もやっている。

わぁ、また食い物にされるんだろうなぁ。

それにしてもその取引先の元社員なんかと酒飲むことたまに
あるんだけどほとんどこんな雰囲気だったらしい。
「砂のピラミッド:外資ゴロリ」
2006/05/18のBlog
[ 13:34 ] [ システム屋さんの仕事 ]
昨日ラーメン屋でラーメン食ってたら新聞の一面にも載っていたよなぁ。

ネット流出、海自文書計3千点 有事演習計画も

まぁ、例え訓練計画だと言っても、こういった軍事的な文書や情報ってのはニード・トウ・ノウで個別の隊員だとかが知る必要のない情報であるはず。ほら、よくスパイ小説で出てくるやつだよ。ニード・トウ・ノウ。

だいたい、自分の作戦行動の目的なんかがわかっちゃったら、「これから死ににいく人に失礼」じゃねぇか。本来、自衛隊みたいなビジネスって、その目的だとかを知っているのはごく一部のトップだけで、関係者だって知っていることしか知らないのが普通だ。鬼畜米英は知っていても奴らが英語で喋る内容なんて全然わからなかったぞ、戦争中は。インパール作戦だって、ガダルカナルだって、そこを占領する目的だとかは全く知らずに「死にに行ってくれ」って戦ったんだ。兵隊さんはよぉ。

これで、いかに自衛隊が情報管理にずさんかというのが良くわかる。自衛隊だけじゃない。官の中にある情報管理のずさんさそのものだ。

民間企業は潰れちゃ困るわけだから、情報管理は必死なんだけど、自衛隊だとか市役所なんかは潰れることはあり得ないしなぁ。まったく、こんないい加減な役所に「個人情報」云々は言って欲しくない。

あと、マスコミとはあまり付き合いないけど、あそこもすごくいい加減なところが多いみたいだ。

ホント、タマに学校だとか役所関係の仕事っぷり見ているとノンビリとしていて緊張感がないのが良くわかる。一人PC一台なんて環境はまだロクに整備されていなくって、仕事熱心なヤツほど、自分のPCを職場に持ち込もうとするんだよね。

で、本当に自分にとって、あるいは組織にとって重要な情報は、それなりにドキドキして扱わなければならないという基本的な事ができなければならないのである。


さて、話は戻ってニード・トウ・ノウである。

知るべきことは知るということであり、知らなくてもいいことは知らなくてもよいという基本原則である。特に今のディジタル時代に、知る必要がない情報にも容易にアクセスできる権限が取り付けられているというセキュリティ上の不備がこういった事故を起こすのである。

特に Windows 系のファイル共有システムの場合。

「極秘情報」という共有フォルダがあったとしよう(笑)

見えちゃうんだよなぁ、ネットワークに。

ホント馬鹿な仕様なんだけどそうなっているんだからどうしようもない不幸なことだ。まだ、そういう仕様なんだよなぁ。Windows 系って。万が一セキュリティ上の設定ミスがあった場合に取り返しのつかないことになっている。しかもデフォルトは Everyone フルアクセスだし。

こんなのが Google の社内アプライアンスなんかに引っかかったら一発で全部見えちゃう。

よく機密情報を「公開フォルダ」に保存している輩がいるんだけど、たとえそれが社外秘であって、社内に見られても構わない代物だとしても、しっかりしたセキュリティをかけるべきなのだ。さもなければ普通、そんな情報は簡単にユーザのPCのハードディスクだとか、USBメモリなんかにコピーされて持ち出されてしまう。

したがって、情報レベルにはしっかりランクをつけて、どの共有フォルダには誰がアクセスできる権限があるのかのニード・トウ・ノウをしっかり管理しなければならないし、当然そこに保管する情報は誰がアクセスできるのかをしっかりユーザ自身が知っていなければならない。

よく、個人情報は自分のPCに保管せず、セキュリティの高い共有サーバに置きましょうというセキュリティポリシー作っているバカな客がいるんだけど、誰でもアクセスできるようなニード・トウ・ノウのできていないフォルダであれば、セキュリティなんてないに等しい。よっぽど注意して持ち歩いているモバイルPCの方がセキュリティは高いのである。

あと、メーリングリストに添付ファイルを送るバカは一週間くらいメール使用禁止にすべきである。メールの本文ならメールソフトによってはDBの情報だからまだしも、添付ファイルはファイルである。切り出されれば増殖が容易なものなのだ。

昔、ある大きな企業でpptのバカみたいにデカイファイルを全社員数千人に送ってメールサーバをクラッシュさせたバカな社長がいたらしいけど、そういった社長はIT部門の権限でクビにしていいと思う。

そういった基本的なセキュリティリテラシを構築せず、むやみやたらにUSBの使用禁止だとかPCの持ち出し、モバイル禁止なんかのバカみたいな方針を決めることが問題なのだ。
2006/05/14のBlog
[ 23:48 ] [ システム屋さんでないとき ]
金太郎がなぞの電源リークをはじめて約2ヶ月。

まだ原因わからず。

電源リークを防ぐため、バッテリーの端子を外すんだけど、
サラのマンマだと、エアフィルターを引っ剥がさないと
バッテリーが見えない。

ってことでエアフィルターを交換

別にねぇ、エアフィルター換えたいわけじゃないんだけどねぇ。
これで、バッテリーのターミナルへのアクセスはめちゃくちゃ楽になり、
週に二三度しか乗らないときだけバッテリーをつなぐんでバッテリーの
持ちもよくなるのかなlと...

で、フィルタ換えると、音が違うんですよね(ニヤ

ゴゴゴ、みたいなエンジン音がですねぇ。ズロロロロ。

みたいなですねぇ。なんともメカニカルでちょっと迫力ある音になったりします。
ついでに、こないだぶつけたフロントバンパーのパーツだとか、タッチアップ
ペイントなんかも発注して届いたんで、まぁ色々思案しています。

ところで愛車金太郎のタッチアップの缶入りスプレー。
どこで頼んでも日本に出してくれません。
やっぱりスプレー缶って、飛行機に乗っける都合であんまり海外に
出さないンでしょうかね。

モノのツイデで、フレイムスの素敵なデカールがあったんで5$いくらかで購入。

ちょっとまた雰囲気変わりました。
[ 22:16 ] [ システム屋さんでないとき ]
菓子カップ、アビスパ福岡戦。

アウエイ側、人がほとんどいません。

今日はこれで勝ったような気分。

ナビスコカップだと、茂庭、土肥がでません。
その代わりといっちゃなんですが、戸田が登場。
塩田も元気だ。

ついでに鬼太郎茶屋から営業で着グルミ営業だ。
そうは言っても、ナビスコ杯、なんだかなぁ、練習試合みたいな気分。

東京側のサポーターもイマイチ乗っていません。

今日は勝てないそうもないなぁ。

プレーは悪くありません。
モニちゃんいなくてもDFはしっかりしているし
オット、あぶねぇというシーンでもしっかり塩田が守ってくれるし。
福岡のゴールを何度か陥れようとします。

でもなぁ、なんかノリが悪いんだよなぁ。

今日は負けそうな気分。

それなりにいい試合内容だったんだけど、サポータがのっていません。
Gの真裏に席取っていた人たち何してるんでしょう。
内容は悪くないんだけど、どうも真剣になれないんだよね。

Gの脇から「闘え東京」が始まります。
確かにね、その気持ちよくわかる。

どうしてもナビ杯って練習試合見ているみたいでもう決勝リーグ
あきらめたような雰囲気満載です。
決勝出て、優勝でもしないとぜんぜん面白くないんだよなぁ。

で後半40分にズドーン。

あ、リチェーリに言いたいことある。

あ、ごめん、今日はいなかったんだな。
2006/05/12のBlog
[ 15:53 ] [ システム屋さんの仕事 ]
もう、これはバカかアホかと。

教育用のミサイル資料がネット流出 私物パソコンから

朝日では、02年に死亡した職員の在職中の資料、としている。

国防上の資料であるとは言え4年前の資料を、しかも死んだ人間に
責任押し付けているようなもんだよな。

全くもう、人の棺桶の中までチェックしだすよ。このひとたち。
[ 14:56 ] [ システム屋さんの仕事 ]
インド人に勝てるSEになる

これもう、この業界の常識です。少なくとも日本に10人の
スバラシイ技術者がいて、同じレベルの技術者をインドで求
めるとあっという間に1000人くらい集まってしまいます。
何しろ人口多いんだ。インド人。

インドもそうだけど中国人もすンごい。オラが村で大学まで
行ったのオラが初めてだっていうようなエリートが、大学
なんかにゴロゴロしている。オレも地方出身だから良く
わかるんだけど、田舎で「神童」と呼ばれたヤツの上昇志向
ってのはすごいパワーだ。元「神童」だったオレが保障する。
例え三流大学出てても、オラが村に帰ればヒーローだからな。
今でも日本の田舎の村あたりじゃ、「東京帰り」ってだけで
村会議員に立候補できるぐらいだけど、インドや中国人で
「東京で仕事した」とか「アメリカに住んでいた」なんて
田舎出身のヤツがいたら、3年後は村長選挙に出てもいい
くらいだ。

まず、インド人に勝つためには、英語は必須だ。奴ら難解な
英語しゃべるからなぁ。間違えても、キャリフォルニャァ
あたりの訛りで話してはいけない。ペラペラ英語は喋ん
ないンだよ。インド人って。ベロベロボソボソとした発音だ。
逆に中国人の英語は、カリフォルニアの更に沖合いあたりの
かなり怪しいペチャペチャした発音だな。

あと、インド人は牛肉と豚肉は食わない。中には肉類一切
駄目ってヤツも多い。まぁシーク教徒はどうかわかんない
けど、大部分の「インド人」はそうだ。生臭くてもチキン
止まりだな。その代わり京都あたりのベタベタした和菓子
なんかは喜んで食う。インド人の主食みたいなもんだ。
近くに寄ると甘いニオイがする。

これがミックスしたのがシンガポールだ。ここはアジアの
ニューヨークか、みたいに分けわかんない英語の国だ。

なお、インド人でも日本に長いこと住んだ人でもない限り、
まず漢字は理解できないものと思ったほうがいい。カナは
読めても漢字が読めないから、単語は全部英語を使うことに
なる。その点、中国人で、英語はできても日本語は駄目だと
いうヤツでも、筆談できる点は奴らは強い。ただし中国人は
日本の漢字バカにしてるけどな。

日本人が情報技術の分野で一番遅れているのは日本の
公用語が日本語である
というところである。
残念だけれどもそれが、日本のグローバリゼーションを
妨げ、情報技術の分野で先進国中で一番遅れてしまった
原因である。役所の文書が全部英語だったら、ほとんどの
日本人は仕事の文書も英語になるンだろうけど、あと
100年たっても不可能だろうな。

「英語の訳わかんないメッセージ」

というヘルプデスク泣かせのユーザ達が一番タチが悪い。
おまいらのことだけどね。もっと悪いのが日本の教育制度
かもしれないけど。
2006/05/11のBlog
ある客ンとことで、共有用のファイルサーバが爆発しそう
だったンで、文書管理システムを導入したところがある。
共有サーバは100Gバイト程度の容量だったンだけど、
文書管理システムはテラバイトクラスの容量があるのだ。

これで、爆発しそうな共用サーバもみんな重要データを
文書管理システムに移すだろうから、データも減るだろうと
思ったら、全然そうはならない。
文書管理システムは「公」の文書があるだけで、利用率は
極僅か。共用サーバはますます増殖しており、当初100G
バイト程度だった最大容量は今やテラバイトクラスに増殖して
いる。

データを移すのではなく、写しているだけである。

当然、文書管理システムへのアップロードだとかダウンロード
なんかはキチンとセキュリティがかかっていて、セキュアな
ことこの上ないんだけれど、そこにあるのはあくまでも
「パブリック」で「重要」なデータだけなんだけど、このファイルを
作り出すための過程において共用サーバが果たしてきた
役割ってのは大きい。

つまり、どんな重要情報だって、「重要」というレッテルが貼
られるまでは「重要だ」という意識があり得ない状態で増殖
されるのである。

そうして共用サーバにあるファイルはコピーされ、C:ドライブに
コピーされ、増殖され、コントロール不可能な領域に保存されるのだ。

ユーザの心理ってのは面白いモンで、自分が苦労してこさえた
ファイルってのは後生大事にするモンである。
もし、それが自分が自由にできないところに保管されてしまえば
とっても悔しい思いをするもんなのだ。

著作権ファイルもおんなじで、CDからリッピングされた
音楽データは、CD-Rにコピーされ、市販のミュージックプレーヤー
に転送され、P2Pネットワークに増殖を始める。

増殖を始めたファイルは止めようがないのだ。

まぁ、良くある話で、ネットに流れた「マル秘資料」だとか
「●秘画像」なんてのも増殖するのである。いったん増殖
したら止めようがない。

話は違うかもしれないけど、よくあるプロモーションビデオ。
文字通りに訳せば「販促用ビデオ」である。こいつもネットでは
増殖するんだけど、販促のターゲットとなる音楽ソースそのもの
より出来がよくってネタとして優れていれば、プロモーションを
超えた世界で存在してしまう。

本来こんなのは、販促用のパンフレットみたいなモンなんだから、
勝手にコピーされて、バンバン世間に出回れば万歳みたいな
もんなんだけどどうもそうじゃない。
こいつも立派な著作物なんだから、コピーしちゃいかんぞということになる。

ファイルというのは増殖する。

問題は、全く管理が利かないところにもゴキブリみたいに
増殖することである。駆除するのは非常に難しいというところだ。
2006/05/09のBlog
[ 10:31 ] [ システム屋さんの仕事 ]
米SGI,米連邦破産法11条の適用を申請

日本SGIは親会社がNECですから、関係ないみたいです。

SGIといえばシリコングラフィクス、ごりごりのCG専用マシン
作っていた会社という印象があるんですが、いまやクレイを
買収した後はスパコンメーカーです。とてもじゃないが
「レッドオクトーバーを追え」を作ったCGの会社じゃなくなって
しまいました。

そのスパコンもNECだとかF2なんかに押されてしまって、
まぁせいぜいNASAなんかで使われるくらいになってしまった、
というところでしょうか。

以前のSGIというとUnix系の独自OS乗せていたんですが、
WNTに浮気して、いまやLinuxがメインのOSです。

まぁ、いまやx86系だけがコンピュータみたいな世界の中で
独自性があって、コンピュータらしいといえばやっぱり
スパコンはちょっと一味違います。SGIのコンピュータって
デザインもちょっとおかしいしな。

昔、客ンところでシステムメンテナンスしてたら、新しく納入
されたらしいSGIのマシンがラックに載っていました。
ラック自体が「SGI」していましたね。とてもじゃないが、連結して
置けないような丸っこいデザイン。

いまや、コンピュータメーカーってほとんど世の中に存在しなく
なりましたね。コンピュータメーカーじゃなくって商社。

メーカーのロゴ入っている中に、自社のロゴがついたパーツ
なんてどこにあるんだ?ってくらい。ほとんど他所のパーツと
ソフトウェアを在庫心配しながら組み立てて発売するのが
コンピュータメーカ。

ほんと、コンピュータビジネスってどこ行っちゃうんでしょう。
2006/05/07のBlog
[ 19:55 ] [ システム屋さんでないとき ]
何しろウチの金太郎。外車で珍しい色だから、補修用のタッチアップペイントがないんでこちらで購入した。
autotrucktoys.com

もう、成田に着いたらしい。注文して3日だぞ。そのかわりメッチャ手数料が高くついた。

まぁ、海外通販使う場合、なるべく一まとめにしてモノ買うようにしているんだけれど、それでも手数料が安くなるってことはないみたい。ただ、国内で買うよりはよっぽどモトのモノの値段が安いんでね。手数料込みでも、モノが確実に見つかるというところはやっぱり通販に適うものはない。ついでにキノコ型エアクリーナキットだとか、意味ねぇぞってデカールなんかもまとめ買いした。

それにしても、この間、「ウェブ進化論」読んだけど、こういった通販の出荷状況のトラッキングっていうのも WEB 2.0 の世界なのだよね。

よく日本の amazon なんかで中古本買ったりするけど「今出荷しましたぁ」ってメールが届くくらいなもんで、こうやって荷物が今どこにあるかって所までは追跡できない。もっとも日本国内だったらたいてい翌日到着が原則みたいなところあるからなぁ。
2006/05/06のBlog
[ 17:42 ] [ システム屋さんでないとき ]
味スタ開業5周年だそうで。

味スタ前駅はご存知の通り北口側はほとんど
何にもありません。

ファミレス数軒、コンビニ数軒。
ちなみに地元ではコンビニは3Fを利用すべしとの
意見が圧倒的です。3Fの店員いつも元気がいい。

スーパーがないので、ここの住民の食料事情は最低
なんですが、割と南口にはそこそこの中華屋だとか
まずまずのラーメン屋だとか、魚屋直営の居酒屋なんか
があり、緑の旗を見かけません。赤青だらけです。
試合の後のG裏です。

口の悪さは有名なFC東京サポーターですが、
きれい好きなのはホメてもいいでしょう。

もっとも、自分たちが住んでいる街だという
気持ちがあるせいでしょうね。試合後味スタの
辺りに戻っても、ほとんど今日試合があったこと
さえわからないくらいに綺麗に使ってくれています。

これが、ジャリタレのコンサートなんかがあると悲惨の
一言なんですが。
で、今日の大宮戦。アウエイが元気だ。
今日の大宮はお客さんじゃないの?
いやぁーな予感。

25000人の観客の前で、アルディージャの
パスミスを突っ込んで始めから攻める攻める。

8分ルーカスのPKきまってズドーン。

本日のいいところはここまで。
以上試合終了

あとは、「守りに入ったの」ってくらい攻めがない。

後半に入って天気も荒れ模様、試合も荒れ模様。
いやぁーあな予感。1点リードしているんじゃなくって
どう見ても負けてる雰囲気。「闘えオレの東京」が空しいぞ。

ロスタイムに1-2で撃沈。

あ、リチェーリにいいたい事ある。何しろ目立つんだ。足長いからな。

君がパスを渡す相手は君と同じユニフォーム着ている奴だ。
オレンジのユニフォームの相手じゃない。

それから、白線が引いてあるだろう。その向こうに
けり出しても意味がないぞ。

オレ、サッカーのルールはよくわかんないけど、
周りのキミのチームメートはみんなそうしている。
2006/05/03のBlog
[ 11:41 ] [ システム屋さんの仕事 ]
まぁ、個人情報が流出したとか、紛失したとかって場合、「業者」はその事実を公表する必要があるんですね。

でもって、監督官庁なんかからごっちょり叱られるわけです。まぁ一番ひどかったのは東北のどこぞの地方銀行でCD-ROM一枚無くしたってケースでしょうか。

そして「業者」の中の「担当者」はメッチャ怒られるわけだ。

でも「監督官庁」がそういうことやってもシラバッくれているわけなんです。

情報流出のHP公表 民間8割、官は2割

まぁ、悪いことした息子を叱る親がいて、親がおんなじ様に悪いことしてもしらバッくれているのとおんなじなんです。

何しろ「官」が悪いことしても叱るヤツがいないのね。

ホントにこんな悪法早く何とかして欲しいと思いますよ。運用面が全然整備されていない。

個人情報が権力があるものにコントロールされていて、実務面で運用している側にだけ、ひどい負担がかかっているのね。
[ 10:40 ] [ システム屋さんの仕事 ]
久しぶりに本職の話でもしようか。

先週はトラブル。装置が故障したんでパーツ交換したら、ファームウェアが新しすぎてちゃんと動かないことが発覚した。まぁ、そこまで気が付くのに2日かかるんだよね。客からはどうして3日も修理に時間がかかるんだって文句を言われる。

ソフトが悪いのかハードウェアが悪いのか、こうなりゃメーカーとの根競べで、なんとかメーカーさんのフィールドエンジニアとっかえひっかえ3名登場。

どうやって、こいつらを笑わせながら、気持ちよくサクサクと仕事をさせるかがシステム屋の仕事となる。まぁ、大体コンピュータメーカから来るエンジニアってのは他所のフィールド専業の業者だからね。メーカの直サはまず来ない。メーカの悪口さんざん言い合って、アッチを押したり引いたり、懐中電灯で鯖棚を照らしたりして、深夜終了。CEをニコニコ見送って、動作確認して始発で帰宅した。

午後、医者に言ってトランキライザーもらったら、たっぷり寝ろと言われる。夜まで待って酒と睡眠薬ごっちょり飲んで爆睡する。

で、今度はパッチ当て。終了予定午後3時の予定だったんだけど、次々と機械が故障していることが発覚した。あっという間にインシデント3つだよ。また、CEをどう笑わせながら仕事させるかが勝負のしどころなんだけど、修理の間に別な機械のパッチ当てだ。

それがパッチの途中でシステムがハングアップして、1台全然起動できなくなる。

重要な機械じゃないんだけど、ごっちょりサービスが動いているから、全部クリアして再インストールとなると3日仕事だ。冷静に再現性確認したら、やっぱりパッチが当たりきっていないんで起動ファイルの一部が古いらしいことを見つけて書き換えて2日かけてパッチを当てる。

普通、この仕事30分で終わるんだけどなぁ。

まぁ、連休の間はオチオチゆっくりもしていられないなぁ。これだけ色々いじっちゃうと何が起こるかわかんない。

かなり日本じゃニッチなしステムだもんだから、日本には専門家がほとんどいない。逃げられないンだよね。