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貧乏人・島謙作
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2006/08/16のBlog
[ 16:01 ] [ システム屋さんでないとき ]
Come with Me Tania Maria ラテン・ジャズです。

ちょっと古いけど、アコスティックピアノって、音に古さを感じさせませんね。
オリジナルは 1982 年発表。ボーカルは英語とポルトガル語ですから、歌詞はわかりませんが、気持ちいいです。とは言ってもほとんどスキャットです。Vocal, Piano, Tania Maria だそうです。

ちょっと変わったの聞きたい人へ:星4つ
ドライブのお供に:星4つ

ジャズとラテンって、めっぽう相性がいいのね。
[ 14:49 ] [ システム屋さんの仕事 ]
昇給率トップはプログラマー:米国IT関連職給与調査

外資系企業だと、職種によって給料が違うんでね。IT関連職といっても、プログラマかSEか、システム管理者かにより給料が違います。
日本みたいに、主任か課長か部長かで給料が違うのとはわけが違います。たとえ、肩書きのないペーペーでも影響力のあるエンジニアは重役の前でプレゼンテーションやってプロジェクトを実行する場合もあれば、転職を繰り返す使えないマネージャってのもいるみたいですね。

で、アメリカではIT関連職の給料がジワジワと上がっているとのこと。中でもプログラマは1割近く良くなっている。しかし、システム管理者の給料は横ばいです。

システム管理者の仕事は「待つこと」8割みたいなところがあって、拘束時間の長さに比べてやることの中身が短距離走者みたいなところがあります。昼間はノンビリしていても、ユーザが退勤した後が勝負、みたいなね。だから時間給に換算すると低いのです。

おまけに忙しい(=何かトラブルがある=叩かれて評価が下がる=鍛えられる)とヒマ(=トラブルがない=何も仕事していないので評価されない=実はそれが実力なのさ)の差が大きくIT関連の商売の中では一番かわいそうな職種だと思います。

その点、勤務時間やサービス内容が明確なヘルプデスクは、一番給与水準が低いにも関わらず、評価される内容も明確で仕事としてはやりやすいかも知れません。

プログラマはダイレクトに生産していますから、これも評価はやりやすいかも知れません。ただしやっている内容はブラックボックスに近いかも。

システム企画やプロジェクトプランニング、マネジメントを行う人は、これまたワタシらにしてはブラックボックスなニンゲン達なんですけど、ダイレクトに経営に評価されるわけで、成功すればインカムは上がるけど失敗すれば厳しい状況に置かれます。

もっとも、これはユーザ企業の場合であって、米国ではベンダー系のITエンジニアってのは少ないようです。

日本では逆にベンダー系は強い人が多いのですが、それだけにユーザ系のITエンジニアの評価が低いのでかわいそうな人が多いようです。
[ 13:36 ] [ システム屋さんでないとき ]
ウチの金太郎、普段リッター6Kmも走ればいいほうです。もっとも近所のコンビニだとかスーパーに買い物行くぐらいしか使わないのに、今時ならエアコン全開ですからね。

重量のあるアメ車に小さなエンジンなので、満タン50Lで300Kmしか走りません。もっとも高速道路を使う、混合ルートだと、まぁ7.5L。純粋に高速道路ばかり走って440Kmくらいは走りますかね。せいぜいリッターあたり9Kmがいいところです。

で、先日、お盆の休暇で往復800Kmくらい走りました。

行きは「渋滞+3速全開=130Km/h加速」を繰り返したせいか、リッター9Km。いつもの燃費。

帰りは「渋滞15Km+120Km/h巡航」を心がけ、深夜 408Km 走って 37L、リッター11Kmという好成績でした。

過去、リッター10Kmの燃費を超えたことがなかったんで、このガソリン高の時代、ラッキーです。300Kmくらい走ってもガソリン残量計が半分ってのはすごい。

ちょっと感動しました。

普段300Km走ったら、いつガソリン入れようかって心配するからなぁ。

それにしてもガソリン高い。
2006/08/15のBlog
[ 01:09 ] [ システム屋さんの仕事 ]
過労相談が急増

「夫は、休日も自宅で仕事。寝る時も携帯電話を近くに置き、システムトラブルが起きないか、と常に心臓がドキドキしている」(40代のシステムエンジニアの妻)

そりゃ奥さんからすりゃ心配だろ。

世の中効率優先で、いかにして少ない金で人間働かすかってのがカイシャってもんだ。本人強いモラルがあるんならまだ心配しなくてもいいんだけれど、ここでちゃんと評価されない人間はオレみたいにすぐクサるぞ。

人間を時間でしか評価できない仕組みが問題なんだ。客観的にしっかりした理由付けできないからね。人間にマルかバッテンつけるのって。

時間で勝負だったら、自宅でシゴトしている分もほしいくらいなんだけど、労務管理がきつくって仕方なくウチでシゴトしているんだったらすごく問題だ。

それに換えのいない体制ってのも問題多すぎる。一日8時間の労働時間を平等に分担すると3人必要なシゴトに1人分の予算しか出さないとかね。その分が携帯電話で自宅待機だ。ホント心から休めたことがないんだよなぁ。
2006/08/11のBlog
[ 23:09 ] [ ただのサラリーマン ]
ほんと暑いの駄目です。

ウチの常時通電PC遂に逝きました。

Google Earth と iTMS 立ち上げると、見事に死にます。
アンチウィルスも立ち上がるときに堕ちるし。
扇風機で冷やしています。
でも効果なさそう....

おまけにマウスのグリグリ壊れるし。
こないだ買ったばかりなんだなぁ、この950円マウス。
その前に壊れたのもおんなじ950円マウスだったけど....
やっぱりグリグリ壊れた。

キーボードは希望もない。
こないだビール飲んだからなぁ。左半分利いてない。

夏は必ず何か起こしてくれるのね。コンピュータ関連。

こないだ、客ンとこでディスクが逝っちゃったし。
だから駄目だよぉ。西日の当る部屋なんだからエアコン切るなよなぁ。

しっかしなぁ、どうしようこいつ。

どう見てもシステムのどっか壊れているみたいだし。
また再インスコかなぁ。マウスも僅か3週間の命だったし(w

このくそ暑い中、そんなことやりたくねぇしなぁ。
[ 17:47 ] [ ただのサラリーマン ]
6月から家計簿(らしきもの)をつけて、日々の生活コストを計算しているんだけど、7月はさっぱりチェックできずに終わってしまった。

8月は気持ちを入れ替えてまだ何とか続いているンだけど、クレジットの支払いだとか、電気ガスみたいな引き落としなんかのチェックがない。

まぁちょっと続けてみて気が付いたのは、

・食費って以外とかかってないじゃん。(もっと良い物食おうよ)
・以外と食うため以外の経費ってかかるじゃん。

という2点だ。

カイシャ辞めたいなぁって思うタンビに「おまい食って行けんのか?」って思うんだけど、意外と食うためよりも、生きているだけの経費がかかるんですね。

特に6月は自動車保険や住宅の契約、生命保険の支払いだとかが多くって、生きる手段を自営に切り替えたときの支払いって結構あるんだなってのが実感だ。まぁ、もっとも雇用者側(つまりカイシャね)が保険だとかのコストを随分負担しているわけなんだけど、そういう中から考えると、随分と従業員一人を雇うコストって高いんだよねってのが実感できる。

おれ、一人暮らし始めた頃からあんまり食うもの代わってネェんだけどなぁ、って思うんだけど、意外とそれ以外のコストがすんごいというのがよくわかってきた。つまり可処分所得って増えていないんだよね。

それにしても、新聞雑誌が月1万4000円ってかかりすぎかなぁ。
2006/08/09のBlog
[ 23:03 ] [ ただのサラリーマン ]
なかなか消せないURL

アンナミラーズ

もう5店舗しかなく、2店舗閉店して3店になるという話だ。
怖いもの見たさで一度行ってみたいんだけど、さすがに一人じゃなぁ(w 勇気ないし。
やっぱり、女の子連れて行くんじゃなくって、ヲトコの勝負ファッションで逝くのが正解かもと....

まぁ、イマドキのアキバ、メイドコスを支えた、まぁナガシマ風に言うと

ビギニング

ですよ。がむばれ、井村屋。

ということでカミングアウトして、この話はオシマイ。
2006/08/08のBlog
[ 17:03 ] [ システム屋さんの仕事 ]
「メイド・イン・ジャパン」の競争力強化を目指したソフトウェアベンダーの業界団体が発足

ソフトウェアってのは簡単じゃないよ。国産ソフトウェアは「日本の組織文化」であって、国産ソフトウェアを海外で流通させるということは「日本の組織文化の輸出」に他ならないのだ。

まぁ、全部とは言わないが、これらの企業が開発して日本でヒットしているナカナカの優れもののソフトウェアもないこともないんだけれど、ちょっと見た限りでは決して海外では通用しそうもないなぁ、ってのばかりだ。

そもそも組織文化が違う。

じゃあアジアでだったら通用するのかってのも疑問だな。

そもそも、アジア諸国だって欧米のソフトウェアの右へならえだからな。

少なくとも日本人が海外でがんばって日本に戻ってくるのなら商機はあるが、日本のドメスティックな文化を仕上げたソフトウェアが海外で通用すると思ったらおお間違えだ。少なくとも、スシ、ショーユを輸出するぐらいの気持ちと根気が必要だろう。

もっともそれほどITの時間の流れは悠長じゃないしね。

ニッポン人が優れているのはハードウェアの設計だ。その上には文化が載る。文化は各国にカスタマイズしやすいのだ。日本車だって海外向けには細かなデザインを変える必要があるんだけど、基本設計が優れているから海外でも通用するのだ。

それほど優れた基本設計のソフトウェアなんて日本にあるとは思えない。

そもそも、これらの企業さん達、元から海外で商売しようと思えないようなウェブサイトを運営しているわけだから、うまく行けば海外でも商売できねぇかな、程度の低いレベルでしかモノ考えていないだろうね。

もともと海外でグローバルに商売しようと思えば、トップページが英語であるくらいの気合がないとやってられないはず。

つまり所詮ココロザシが低いのだ。絶対うまく行くはずない。
[ 13:34 ] [ システム屋さんでないとき ]
ウチの金太郎。実は購入以来、4年。洗車したことがありません。いつも埃をふき取ってワックス軽くかけてお仕舞。

まぁ、ほとんど「金隠し」のボディカバー掛けているンでほとんど汚れないんだけどね。ココンところ、雨が多くて金隠しするの面倒だからほおって置いたらすっかり汚れてしまった。

ということでコイン洗車場。

とてもじゃないが、あのガソリンスタンドでぐるんぐるん回る洗車機には預けられないので手洗いだ。

まぁ、どこにしても初めて行く店ってのはルールがよくわかんないので不安なんだけど、10分間で2分水放射、3分洗剤放射、5分磨き時間、2分水放射という10分コースでシコシコ水ぶっ掛けて洗った。

結構汚れは落ちるけど、やっぱりこびりついた埃はこすらないとキレイにならない。ふき取った布が真っ黒になった。

あんまりコダワリのない人なんで、そのままウチ帰って、軽くワックスがけして金隠しでカバーした。

しばらくは人に見せられる状態になる。

それにしてもガソリン1L145円は高いぞな。
[ 13:14 ] [ ただのサラリーマン ]
10年前、インターネットを始めて小さなウェブページを作った。時々舞い込むメールは貴重で充分コミュニケーションの始まりとしてのきっかけを生んだもんだ。そこから何人かの貴重なトモダチもできた。

今や一日100通以上のメールがウチのメールボックスに届く。まぁViAGLA だとかの売り込みもあるんだけど、ほとんどが「恋愛」に関するもので、ひどく陳腐な愛のササヤキである。もっとも vIxAGR の売り込みも恋愛の究極の目的みたいなもんだけど。

これほどの愛のササヤキを毎日飽きるほど読んでいる身になって欲しい。とてもじゃないがSNSとはいえ恋愛を云々する気にはなれないのである。

ネットを通じて付き合いの輪が広がったか、と言えば、数年前までは爆発的なものを感じたんだけど、最近は逆に付き合いの幅が狭くなってきているような気がするんだけどね。

一昔前だったら、メーリングリストで大好きなインラインスケートのイベントを企画すると、何十人というオフ会ができたものだったが、最近は極数人しか集まらない。もっとも、流行り廃れというものがあるので一概には言えないんだけど、あの熱さというものがすっかり通り過ぎてしまって、SNSだとかブログだとかがあまりに一般的になってしまって、そこにあるウソ臭さ、ウサン臭さを感じずには居られないのである。Doblog においても開始翌年の2年前の葛西臨海公園は大好評だったみたいだけど、あんなイベントが二度と実施されることはないんだろうね。一日の記事にコメントが多数付くのは、まぁアルファブロガーと呼ばれる一部の人だろう。

一時期、本当にネットワークで議論ができた時期があったんだけど、イマドキまじめな議論や恋愛をネットワーク越しにしているヤツはどれだけ居るんだろうかと思う。最初小さな所帯で始まっても不特定多数が交わり始めた時点で、情報と情念をばら撒いている世界になりつつある。まぁ、もちろんまじめに恋愛している人や家族との付き合いにITの技術というのは充分威力を発しているんだけど、ヒトとヒトとを繋ぐきっかけとしてはもうSNSでさえも威力を感じないのだ。

まぁMixiにしたって、友人同士で始めた小さなトピックがやがて巨大化して何百人もの所帯になると、お互いが見えなくなってしまうのである。有名人の mixi の日記なんかが某巨大掲示板に晒された時は、終わったと思ったよな。

公開で始めたメーリングリストも今やスパムとワームの巣と化してしまった。一つの投稿にいくつもの RES が付く時代はとっくに過ぎ去り、単なる個人自慢の広告だ。こうなると一種のねずみ講みたいなもんで、SNSもごく始まりの頃のマッタリした雰囲気を楽しめるのは一時期であり、これがビジネスとして拡大を始めると、もはや、匿名を前提としたほかのサービスと代わらない世界になってしまう。

実は友人達と始めた小さなメーリングリストがあるんだけど、この数年、リストを増やしても居ないし減らしてもいない、お互いの顔がよく見えるMLがある。
本当に本音で言えるのはそこしかない。イマドキ貴重なんだよね。
2006/08/06のBlog
[ 20:32 ] [ システム屋さんでないとき ]
星を見に行った。

八ヶ岳のふもとだ。

毎年、この時期にナントカ彗星の流星群が見られるとかなんとかという話があって、別に流れ星なんてどうでもいいんだけど、この時期の地表の暑さに耐えられず、高い山へでも逃げようという話だ。

東京は日中34度。八ヶ岳の標高 4500ft の深夜は気温15C'

涼しいというより寒いくらいだ。

出かける前に近所のホームセンターで遠眼鏡を買う。25倍まで見えるやつだ。

金太郎に火を入れ、ズボボと2時間。東京から150Km離れた清里だ。

クルマのバンパーに腰掛けて空を見る。ホント、プラネタリウムみたいな星空だ。何しろ日本で一番星がきれいに見えるところだからなぁ。

ご自慢の遠眼鏡を出す。

天文学的数字ってまさにこのことだろう。

多分、テッペンで一番よく光っているのが白鳥座だろう。その周囲にボンヤリ白い光が見える。これが天の川ってヤツらしい。その周囲にレンズを向けると小さなゴミみたいな光がたくさん見えるような気がする。

子供の頃、もう少し勉強しておけばよかったナと思うことのひとつが星座を知らないことだ。

もう少し星座のことをちゃんと勉強しておけばよかったと思う。

--
山をドンドン降りると、空気もドンヨリしてきて蒸し暑くなってきた。

明け方近くに帰り着いて、空を見上げたけれど、デネブも見えなかった。
2006/08/02のBlog
[ 13:20 ] [ ただのサラリーマン ]
宇宙でのセックス、簡単ではない

寺沢武一のSF劇画じゃないけど、無重力空間でメイ・クラブするのは結構大変らしい。

お互い、体をどう固定するのか、男女の激しい動きに反重力はどのように作用するのか、汗かいても対流しないから、汗みどろになるとか、実は結構イロンな問題があるらしく、あんまりキモチいいモンじゃないという話。

また、もし妊娠でもしたら、胎児の骨格が未発達でうまれてしまうから、多分、健康な子供はできないということだ。

まぁ、考えてみればその通りかもしれないし、でも将来は必ず考えるヤツはいるんだろうなぁ。

気持ちよくなるには、小さなカプセルみたいなのに、空気を循環させて、密着度上げなければならない。そういうところを用意しないとだめなんだそうな。

ま、文字通りカプセルホテル。

あと50年くらいしたら、こういった宇宙セックス産業みたいなのが始まるのかもしれないな。昔、よく伊勢詣かなにかのついでに遊郭行ったみたいに、月へ行く途中にそんな宇宙ステーションがあって、プロのおねぇチャンと小さなカプセル入って、ローションと泡に揉まれて、云々。そりゃあなぁ、Gがないからなぁ。Gスポットもねぇか、アムロ行けねぇぞ、ハァハァ。

って、まるでおかしな妄想じゃねぇか。