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貧乏人・島謙作
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2007/04/28のBlog
[ 01:45 ] [ システム屋さんでないとき ]
「mixiの踏み逃げ」事件はどうやらガセだったらしいんだけど、実際にこんなことが起こっていたらしい。

ミクシィ「踏み逃げ」 市議候補に大ブーイング

J-CASTのニュースだから冗談70%くらいで読んでいたんだけど、前回の地方選挙で、候補者が mixi の地元のコミュニテイを荒らしまくって足跡をあちこちに残したらしい。

ほー、こういう選挙活動もあるんだ。と思うんだけど、ネットワークを使って選挙活動するのって、公職選挙法違反じゃないのかな。

せこいと言えばせこいけど、自分に関心を持ちそうなコミュニティを見つけて覗き込むのも mixi のやり方だからなぁ。なんとも言えないと思うよ。
2007/04/26のBlog
[ 00:31 ] [ システム屋さんの仕事 ]
ワード開発者、宇宙から帰還・5人目の「観光客」

VISTA の売れ行きよりも、新しいオフィスの売れ行きよりも、チャールズ・シモニーが宇宙行ったってことが話題のマイクロソフト。

おーい、みんなでハンガリア語でいいプログラム書いて宇宙行こうぜ。どうせ夢なんてそんな程度のものなんだ。
2007/04/23のBlog
[ 00:39 ] [ ただのサラリーマン ]
久保田早紀 異邦人 (79年)が利きたい。チッ、MORAじゃんか。

まだまだ、ネットで音楽を聴くことは自由じゃないな。
2007/04/22のBlog
[ 20:30 ] [ システム屋さんでないとき ]
ウチの金太郎、特殊な色です。って言うか別にほしかった色じゃなかったんだけど、タマタマ在庫があったのがこの色だったので思い切って「変な仏壇色」のクルマに乗っています。

で、バンパーにひどいヘコミを見つけたのがこの1月。当て逃げだ。

ひび割れしてへこんでいる。これでバッコリ逝ってたらバンパー交換なんだけど、この程度で面倒な手続きして保険つかって修理するのもアレだしなぁということで、自分で何とかしてみることにした。

問題はタッチアップペイント。

特殊な色なので、国産車にも似た色がないし、海外の通販サイトでは$12で売っていた(手数料が$45!)。だけど、スプレー缶は通常の航空便で送ってくれないらしく、どうがんばっても入手できない。

ついでにディーラーに在庫ないか確認してみたんだけど、ディーラーでも取り寄せ不可とのこと。おいおい、オレの金太郎、修理するときどのカラー使うのだよ! と噴飯したんだけど、どうにもならないらしい。

ということで川崎のオートバックス行って、ホルツのマイカラーで金太郎の仏壇色できないのかと相談してみたんだが、不可とのこと。何しろ武蔵ホルツ、全国のオートバックス押さえているからなぁ。ここで断られたらもう駄目だろう。
と思っていたら救う神もあるんだね。SOFT99でマイカラーの通販があったので、注文してみた。発注するときにモデルとカラー番号を送信するんだけれど、さすが二流メーカー、小回りが利く。大変丁寧な「頑張って色出してみます」の注文確認メールと共にいかにも特殊なカラーだぜ。って梱包送ってくれた。プロの塗装屋さんの話だと絶対、色ってのは合わないらしいんだけど、充分オリジナルの色だ。

だから二流メーカーって好きなんだ。頑張るものね。

ということで、「ただ今パテ塗りしてあります」って感じのバンパーがしっかり「自分でパテ盛って色塗ったモンね」位には出世した。
まぁ、いいか夜見りゃわかんねぇ。まぁもう一度サンド掛けして表面慣らしてみようと思う。どれくらい大変かは自分で苦労しないとわかんないものね。
2007/04/21のBlog
[ 17:52 ] [ システム屋さんでないとき ]
こんなドベ争いで2万2千人も入ったのも全てカズさまのおかげか?

ついでに、子供たちのお遊戯が見られたのもスポンサーさまのおかげか。

ということで本日の味スタ、前回7万人の大動員をかけた横浜FCにしちゃぁちょっと寂しいアウエイ側だったかもしれないけれど、さすが後がないだけに向こうも必死だ。

それにしてもカズさまだよなぁ。アウエイであれだけ声援があってFC東京側サポーターから拍手で迎えられたのも、大分の宮沢以来だ。

そりゃ知っているよ、横浜だって後がないし、悪いけど東京だって後がないのだ。本日はやらしてもらうよ。それにしてもカズ走るなぁ。そしてよくコケる。コケるのがこの人の得意技かってくらいだ。そして魅せてくれる。今日のGKは塩田だ。

ハーフタイム直後の今野の得点の後、カズは交代。味スタホーム側だってみんなカズを見に来たんだ。もうこうなったら、横浜に遠慮はいらない。ほれ、ルーカス、バシバシ行くぞ。

と言ってもいつもの展開、ピシッと得点が決まらず、やる気満々で走り回ったワンチョベが下がる。この展開だと茂庭は出ないだろうな。出たら大拍手なんだけど。

という事で、後半ロスタイム。やっと始まった

「眠らない街」
2007/04/20のBlog
[ 15:11 ] [ システム屋さんの仕事 ]
まぁ、昔なら「情報技術者試験? ケッ、そんなの受けてられっかよ」
って感じだったんだけど、本当に受験者が減っているらしい。

07年春の情報処理技術者試験、シスアドは1万人減など応募者減が続く

そりゃね、十年前だとか、SIブームで、一種何人、二種何人いないと認定でないとか、色々特典がありましたよ。そうは言っても時代遅れのハードディスクの仕様書みて、何Mバイトのデータ転送するのに何秒かかるか、「なお、CPUの処理時間は無視する」なんて問題必死に勉強したよなぁ。今なら答えはミンナ知っている。「一瞬」だ。
それくらい、情報処理試験自体の問題が陳腐化しているわけだから、誰も受けたがらないし、受かってもありがたさは感じないだろう。

それでも人気があったのは就職に有利だとか、カイシャが××の認定に必要だからだとか受かれば一時金でボーナス上乗せだとかのメリットがあったからだ。

今じゃ、情報処理の技術者じゃなくってITMSだとかISO××だとかの認定資格が重要で情報をどうやって使うかじゃなくって、どうやって「使わないで済ますか」が重要になってきているから、情報処理技術なんてどうでもいいのである。

しかも技術はアウトソーシング、オフショアリング、日本国内に「初級システムアドミニストレータ試験」なんてものの合格者が本気で必要になるほどシステムの運用に金かけさせてくれない世の中なのだ。

しかし、ドラマじゃないけど事件は常に現場で起こっている。システムの運用の現場がおろそかになればなるほど、運用経費やシステム化が遅れてきてしまうのである。それに気が付かない経営側の怠慢が情報処理技術者に対する軽視として受験者数にも表れてきているのだ。

ITを軽んじるのもいいだろう。水道のようなインフラ化させて考えるのもいいだろう。技術者を特権化して見なくなる風潮もいいだろう。だけど、こういうところに手を抜くと絶対に日本のIT産業は滅びるぞ。
2007/04/14のBlog
[ 16:06 ] [ システム屋さんの仕事 ]
ビッグブルース
 コンピュータ覇権をめぐるIBMvsマイクロソフト

昔、古本屋で買った本。ポロリと出てきたので何年ぶりかで読み返し。400頁。段組。読み応えあるぞ。暇つぶしに最高。

誰がマイクロソフトを殺したか、じゃないけど、IBMが90年代初めにどうやって殺されていったかのビジネスストーリー。

まぁ、IBMはガースナー会長の手腕でよみがえったけれど、80年代を通して存在した、「存在」感は21世紀になってすっかり陰を潜めている。生まれ変わったというより、80年代とは別な会社だといっていいのだろう。もうPCもやってないしね。

まぁ巨大な独占企業がどうやって顧客の信頼を失い、マーケットが崩壊し、バラバラになっていくのかのドキュメンタリーだ。

この本に書かれているIBMの崩壊がそのまんま今のマイクロソフトでも始まっているのだろう。当時はOHP文化だったんだけど、今のマイクロソフト文化ってまさにパワーポイント文化そのものだしね。

企業ってのは、人間が人生を崩壊させるより素早く崩壊していくものだ。雪印、不二家、パロマ。病巣が奥深いし、巨大である以上、メタボリックは簡単に直せないものだろう。

問題は、こういったハイテク産業が顧客を引きずって倒れることだ。IBMがメインフレームで失敗したとき、どれだけの顧客やパートナーの信頼を失ったかだ。

「IBMを選んでクビになったシステム屋はいない」とは80年代のコトワザだったんだけど、今、マイクロソフトを選んで失敗するヤツは沢山いるだろう。

ベンダーもそうなんだけど、顧客も同じくらいのスピードでモノを考えなければいけないのである。明日の目標は考えてもいいけれど、来年の目標を考える余裕なんてないのだ。
2007/04/13のBlog
[ 16:04 ] [ システム屋さんの仕事 ]
ここ一ヶ月ほどサボっているけど、家計簿を付けている。
別に家計簿をつけたからと言って、収入が増えるわけでもないし、支出が減るわけでもない。しかし、自分の収支が「見える化」した功績は大きい。


中小の客を見ているとわかるのは、システムの運用面で「見える化」が著しく行われていない点である。まぁ、バックアップテープが突っ込みっぱなしなのは当たり前で、「たぶんバックアップされているだろう」程度の認識しかないのである。

家計簿点けていなくても、誰も褒めないし、自己破産することもまずないのであるが、システムは壊れることが良くある。システムは運用していて価値があるのであり、システムが止まるということは自己破産に匹敵する損害なのである。

でも、「見える化」していないなぁ。見える化していないから、自分達のシステムのどこに弱点があるのか、どこにホコロビがあるのか見えないのである。

そしてシステムが破綻してよく突っつかれるのは「すごい杜撰な管理だ」ということで、ワシらは泣く泣くシステムのリストア作業という根の尽く仕事が待っている。
良くいるんだよね、「その場」になってコッチに文句言ってくるヤツ。で、おまいが直すのが当たり前だってツラのシステム部の部長。クビ締めたくなるけどね。

まだ、企業のトップがシステムに関わっている場合は「見える化」に真剣なんだけど、公営の組織の場合、杜撰な管理が多い。久しぶりに見に行ったら、テープ装置が唸りを上げてジャムっていたという本当の話があるくらいだ。しかも半年くらい平気でバックアップが取れていない。

まずよく提案するのは、バックアップが正しく取れているかどうかの管理だ。バックアップのログを見て、バックアップにかかった時間やファイル数、データ量くらいは毎日チェックしてシートに記録しておく。週末のフルバックアップにかかった時間、毎日の差分にかかった時間を記録しておき、ちょっと時間がかかりすぎているとか、いつも30分はかかるジョブが5分で終わったとかの時に専門家に分析を依頼すればいいのである。毎日習慣で5分で終わる作業だ。

それだけでいい。

客の中で一番弱そうな客にはテープバックアップはお勧めしていない。エクスプローラでファイルをコピーしろと言っている。一番「見えるバックアップ」だからね。

他にもアクティブなアカウントの状況だとか、データのセキュリティの情報一覧だとか、各種ログなんかも定期的に取って、見るべき点を必ずチェックするという、非常につまらない作業なんだけど、とても重要なのだ。そこで見慣れないものを見つけたら、プロにチェックを依頼する。

そうすれば2日停止させて復旧させなきゃならない仕事も半日で復旧できることだってあるのだ。そうは言っても半日システム止めたぁーって非難されるだけで評価されるポイントは運用側にはないんだけどね。

別にシステムなんて動いていて当たり前なんだから、そこまでやったところで自分のポイントになるわけじゃないと諦めてはならない。もし、大きなトラブルになったところでしっかりした「見える記録」があれば、上司も、協力会社も理解してくれるだろう。そこで不足していた情報は新たに「見える化」すればよい。

よく、「システムを見える化するツール」なんてあるけど、あんなのに頼って碌な事はない。大体、「見える化」を実践していないところでそんなツールを使いこなすことなんて絶対にできないのである。

システムはただ持っているだけでも金のかかるものである。周囲にはいつもその金を掠め取ろうとするSI屋がウロチョロしているわけなんだけど、普段からシステムを「見える化」しておけば、いかにバカなSIのセールスマンが来ても、その提案が過剰な投資だと見抜くことができるのである。
2007/04/10のBlog
[ 15:28 ] [ システム屋さんの仕事 ]
マイクロソフトは死んだ

今、誰もマイクロソフトが影響力のあるカイシャだと思っているヒトはいないだろう。

ボクは致命的なのは OpenOffice だと思っている。マイクロソフトだけじゃなく、どこのコンピュータ会社もオフィス製品をはじめとするアプリケーションが利益の根源だということを知っているのだ。

Office 製品をオープン化したSUNはマイクロソフトを殺した。殺しただけじゃなく、他のプロプラエタリ製品を販売するソフトベンダーを軒並み殺戮したと思う。

間違えないのは今後マイクロソフトがオフィス製品から利益を上げることができないということだ。少なくとも新しいオフィス製品がキラーとなるべく魅力的であるとは到底言い難い。買い替えに莫大な費用がかかるのであれば、次々とユーザは違うオフィス製品に乗り換えていくであろう。

マイクロソフトとはただ、ウィンドウズを動かすだけのプラットフォームでしかなくなる。同じ弱点を持つWindowsサーバ製品もどうなるかは知れたものではない。

だからと言って Linux や Apple のデスクトップが今後、市場を騒がせるとも思えない。それくらいソフトウェア産業が魅力がなくなってきているというのが事実である。

マイクロソフトは死んだ。死んだと同時にソフトウェアビジネスも死んだとしか言いようがない。

お前は既に死んでいる。ただし緩慢な死であり、21世紀の日本の石炭産業みたいに絶望的に追い詰められたわけでもない。21世紀の鉄鋼業みたいなもので、世の中には重要な産業でありながら、強い影響力を持つ産業ではなくなったということなのである。
2007/04/09のBlog
サンヨーから電源内蔵のミニゴリラが出た。

この機種、電源が外部だったり、AC電源別売だったりと色々意味不明な商品だったんですけど、ついに電源内蔵ワンセグ受信機能を搭載したモデルが出ました。まぁ、いよいよPNDとしてまどもになったのかなと..

これで、街歩きにも使えるし、自宅に持ち込んでルート調べたりできるのですね。 Germin nuvi 360 を使っている身としてはちょっと嫉妬したりします。何しろ nuvi 360 はナビ機能や表示がタコだからね。

まぁ、解体が予定されている三洋電機としては結構まともな商品に見えます。性能がどうかはちょっとわからないけど。多分GPSとしての性能は Germin の方が良さそうなんだけど nuvi360 はGPSとしてもタコな機能しか搭載していないので、まともなカーナビメーカーからやっとちゃんと使えるものが出たんだと思うとすごいです。

まぁ本当は「チョイ便利」な機能より、まともな本筋の機能が優れていると言うところがこういったデバイスのポイントでしょうね。ワンセグなんて極端な話どうでもいいとおもうんだけど。

nuvi 360 を使っている限り、こういった低価格、小型のPNDのメモリタイプのナビは主流になりそうだと思う。
2007/04/07のBlog
[ 17:04 ] [ システム屋さんでないとき ]
味スタ横の通り、通称味スタ通りの桜です。

先週はまだ七分咲きでしたが、今日は葉桜が目立つ。
でもまだ見ごろでしょうか。

本日の味スタ。

桜は咲くのでしょうか、散るのでしょうか。
本日のアウエイ側。

まぁJ1上がったばかりの味スタ開幕戦ほどじゃないけど、人気のFC東京vs新潟戦です。とは言えなぜか今日は人が少ない。

今日は勝てそうだという日に勝てず、今日は勝てそうもないという日にやはり勝てないこの頃の東京。スターティングメンバーを見ても原監督の奇策が見えない。まぁ別に奇策なんてなくても勝てればいいのですが、今日は最初っから勝てそうな気がしません。まぁ、土肥の代わりに塩田がいると言うくらいかな。

だから途中でワンチョペが投入されても平山をぶち込んでも、あまり期待してはいけないのでしょう。というより、その前で既に糸の切れた凧状態。面白いように新潟にもてあそばれます。

これだけ天気が良くて気持ちのいい日だというのにどうしてこんなにつまらない試合なのでしょうか。

まぁそれより、新潟のサポータの皆さんのホノボノとした雰囲気には和みます。なんだかなぁ、相手がレッズだと、すごく味スタ周辺ピリピリするんだけど、新潟のサポータさんたち。余程うれしかったのでしょう。味スタの正面で記念撮影したり、下の国道に奇襲したりと意味不明なホノボノとした姿が見られました。これから皆さんで花見でもしてください。

でもなぁ、本日の味スタ、桜チルだよなぁ。
ちょっと古い話題。

iPod以外もOK EMI、コピー防止なしで音楽配信

なんだか信じられないような。
ただし、EMIは音楽業界最大手ってわけじゃないし、音楽が売れるかどうかは中の技術じゃなくってコンテンツの問題だから、あまり影響力がないというか、反応の鈍さは感じます。

でもなぁ、昔のCCCD売ってた頃の音楽業界とは随分違う方向だよね。