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2007/01/26のBlog
[ 04:58 ]
[ 北海道 ]
最近、大人のモラル低下を指摘する声をよく耳にします。
北海道の大人に関わる三つの記事が、25日の新聞に掲載されていました。
■給食費未納 9万9000人計22億円 北海道の未納額全国一
2005年度の学校給食費で、全国の小中学生の1%にあたる約9万9千人に未納があり、その総額は約23億3800万円に上ることが文部科学省の調査で分かった。
北海道内分は約2億7600万円と、未納額全体の12%に達し、47都道府県で最も多かった。 文科省学校健康教育課は「(支払う力がありながら支払わないという)保護者のモラル低下が大きいと考えている。
■警官・職員の懲戒361人 北海道警は23人、全国2番目
昨年一年間に国家公務員法と地方公務員法に基づいて懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は、前年より20人(5・9%)増の361人だったことが警察庁のまとめで分かった。北海道警は6人増の23人で、都道府県別では全国で2番目に多かった。
■親子で万引20件 夫婦逮捕、小4補導 2007/01/25 12:12
北海道江別市内の量販店で小学4年の長男に万引をさせたとして、その親が逮捕された。調べによると、父親と母親と長男の三人で市内の量販店でDVDプレーヤー1台(約7万円相当)を盗んだ疑い。 父親が駐車場の車内に残り、母親と息子が店内で盗難防止のタグを外し、息子が品物をカートに乗せて店外に運び出した。警備員に見つかると、母親は「車内の夫のクレジットカードを取りに行くところだった」と言い訳をしていたという。夫婦は「同様に20件くらい、万引をした」と話しており、盗品を売り払った金の一部を息子にも小遣いとして与えていたという
北海道の大人に関わる三つの記事が、25日の新聞に掲載されていました。
■給食費未納 9万9000人計22億円 北海道の未納額全国一
2005年度の学校給食費で、全国の小中学生の1%にあたる約9万9千人に未納があり、その総額は約23億3800万円に上ることが文部科学省の調査で分かった。
北海道内分は約2億7600万円と、未納額全体の12%に達し、47都道府県で最も多かった。 文科省学校健康教育課は「(支払う力がありながら支払わないという)保護者のモラル低下が大きいと考えている。
■警官・職員の懲戒361人 北海道警は23人、全国2番目
昨年一年間に国家公務員法と地方公務員法に基づいて懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は、前年より20人(5・9%)増の361人だったことが警察庁のまとめで分かった。北海道警は6人増の23人で、都道府県別では全国で2番目に多かった。
■親子で万引20件 夫婦逮捕、小4補導 2007/01/25 12:12
北海道江別市内の量販店で小学4年の長男に万引をさせたとして、その親が逮捕された。調べによると、父親と母親と長男の三人で市内の量販店でDVDプレーヤー1台(約7万円相当)を盗んだ疑い。 父親が駐車場の車内に残り、母親と息子が店内で盗難防止のタグを外し、息子が品物をカートに乗せて店外に運び出した。警備員に見つかると、母親は「車内の夫のクレジットカードを取りに行くところだった」と言い訳をしていたという。夫婦は「同様に20件くらい、万引をした」と話しており、盗品を売り払った金の一部を息子にも小遣いとして与えていたという
2007/01/21のBlog
[ 04:42 ]
[ 家庭教育・子育て ]
昨年6月に厚生労働省より発表された「2005年の日本の合計特殊出生率(女性1人が一生に産む子どもの数)」が過去最低を更新し1.25となったことが報じられたのは、記憶に新しいところです。合計特殊出生率は1975年以降2.00を割り込み、2004年と2003年は1.29だったのですが・・・。
先日の新聞によると、フランスでは、合計特殊出生率が06年に2.00と「2」の大台に乗り、1.98のアイルランドを抜いて欧州トップになったようです。
家族手当、保育サービス、出産後の就労など多岐にわたって、働く夫婦を支援する制度が充実しているフランスの少子化対策は、以前から注目され、内閣府も育児支援制度や家庭生活状況を調査しているようです。
ちなみに、フランスは、第二次世界大戦前に導入した育児支援制度が定着し、今日の出生率につながっているようですが、我が国の場合、今日の少子化対策の成果が実感できるのは・・・・まだまだ先ですね。
「フランスに学ぶ少子化対策」社会分析的ブログ
先日の新聞によると、フランスでは、合計特殊出生率が06年に2.00と「2」の大台に乗り、1.98のアイルランドを抜いて欧州トップになったようです。
家族手当、保育サービス、出産後の就労など多岐にわたって、働く夫婦を支援する制度が充実しているフランスの少子化対策は、以前から注目され、内閣府も育児支援制度や家庭生活状況を調査しているようです。
ちなみに、フランスは、第二次世界大戦前に導入した育児支援制度が定着し、今日の出生率につながっているようですが、我が国の場合、今日の少子化対策の成果が実感できるのは・・・・まだまだ先ですね。
「フランスに学ぶ少子化対策」社会分析的ブログ
2007/01/19のBlog
[ 04:38 ]
[ 家庭教育・子育て ]
小学館によるお年玉の調査結果が発表されました。
1.小学生がもらったお年玉の平均は、24,527 円(昨年比+395 円)。
昨年の取得金額より平均で395円増加。
2.お年玉取得金額の最高は 15 万円。
今年(2006 年)もらったお年玉総額(平均24,527 円)の分布をみると、「1万5千円超~2万円」が20.0%と最も多く、ついで「1万円超~1万5千円」「2万円超~2万5千円」がそれぞれ15%弱で続いている。「1 万円以下」の割合は14.4%。少ないものの「10万円超」は0.2%、
今回の調査の最高金額は、15万円。
3.お年玉の使い道は「ゲームソフトを買う」が1 位。
使い道の1位は「ゲームソフトを買う」(33.6%)。2位「すべて貯金する」(33.1%)、3位「本を買う」(28.7%)の順。
15万円とは・・・うらやましい。
1.小学生がもらったお年玉の平均は、24,527 円(昨年比+395 円)。
昨年の取得金額より平均で395円増加。
2.お年玉取得金額の最高は 15 万円。
今年(2006 年)もらったお年玉総額(平均24,527 円)の分布をみると、「1万5千円超~2万円」が20.0%と最も多く、ついで「1万円超~1万5千円」「2万円超~2万5千円」がそれぞれ15%弱で続いている。「1 万円以下」の割合は14.4%。少ないものの「10万円超」は0.2%、
今回の調査の最高金額は、15万円。
3.お年玉の使い道は「ゲームソフトを買う」が1 位。
使い道の1位は「ゲームソフトを買う」(33.6%)。2位「すべて貯金する」(33.1%)、3位「本を買う」(28.7%)の順。
15万円とは・・・うらやましい。
2007/01/16のBlog
[ 04:57 ]
[ 学校教育 ]
14日の朝日新聞に、「ゼロトレランス」という米国の生徒指導法が全国の高校に広がり始めているという記事が掲載されていました。
朝日新聞によるとゼロトレランスとは・・・
米国で90年代後半に広がった生徒指導の方法で、直訳すると「寛容度ゼロ」だが、「毅然(きぜん)とした対応」などとも訳される。学校での銃乱射事件などを背景に、クリントン大統領が97年に導入を呼びかけて、法制化する州が相次いだ。重大な違反者には、放校処分やオルタナティブスクール(他の特別な教育施設)への転校も定めているらしい。
ちなみに、新聞に掲載されていた静岡県立御殿場高校(御殿場市は、10年前に私が住んでいた町です)では、教師が、生徒の違反を見つけるとチケットを手渡して注意し、違反が一定回数に達すると出席停止などの罰が定められている。8枚たまると、3日間の謹慎とのこと・・・。
このゼロトレランスは、ネットで調べてみても、賛否いろいろあるようで・・・・・。
朝日新聞によるとゼロトレランスとは・・・
米国で90年代後半に広がった生徒指導の方法で、直訳すると「寛容度ゼロ」だが、「毅然(きぜん)とした対応」などとも訳される。学校での銃乱射事件などを背景に、クリントン大統領が97年に導入を呼びかけて、法制化する州が相次いだ。重大な違反者には、放校処分やオルタナティブスクール(他の特別な教育施設)への転校も定めているらしい。
ちなみに、新聞に掲載されていた静岡県立御殿場高校(御殿場市は、10年前に私が住んでいた町です)では、教師が、生徒の違反を見つけるとチケットを手渡して注意し、違反が一定回数に達すると出席停止などの罰が定められている。8枚たまると、3日間の謹慎とのこと・・・。
このゼロトレランスは、ネットで調べてみても、賛否いろいろあるようで・・・・・。
2007/01/10のBlog
[ 09:00 ]
[ 学校教育 ]
宇都宮短大付属中学・高校(生徒数計約2800人)内に昨年4月に出店した「ファミリーマート宇短大付店」が、「都心部のピーク時並み」の客を集め、予想以上の繁盛ぶりに関係者を驚かせているらしい・・・。
2006年4月に高校の一般教室を改装して開店した同店は、始業前の午前7時30分~午前8時20分と、昼休みの午後0時35分~午後1時10分の各1時間半足らずだけの営業だが、1日あたり800人を超える利用者があるとのこと。
(ちなみに、ファミリーマートの1日の平均集客数850人だとか・・・)
また、この校内コンビニの特筆すべき点は、生徒の接客を学ぶ場としても利用されていると言うことである。
高校の情報商業科の生徒の就業実習の場としても利用されている。生徒は、事前に接客の指導を受けた後、1日交代で2人ずつレジや商品陳列などの作業を行っている。
利用客が、生徒や教師らに限られるため、1人あたりの購入単価が少なく、集客数の割には収益が少ないなどの課題があるようだが、「Win&Win」のすばらしい取組だと思う。
2006年4月に高校の一般教室を改装して開店した同店は、始業前の午前7時30分~午前8時20分と、昼休みの午後0時35分~午後1時10分の各1時間半足らずだけの営業だが、1日あたり800人を超える利用者があるとのこと。
(ちなみに、ファミリーマートの1日の平均集客数850人だとか・・・)
また、この校内コンビニの特筆すべき点は、生徒の接客を学ぶ場としても利用されていると言うことである。
高校の情報商業科の生徒の就業実習の場としても利用されている。生徒は、事前に接客の指導を受けた後、1日交代で2人ずつレジや商品陳列などの作業を行っている。
利用客が、生徒や教師らに限られるため、1人あたりの購入単価が少なく、集客数の割には収益が少ないなどの課題があるようだが、「Win&Win」のすばらしい取組だと思う。
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