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カリスマなる憂鬱
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2008/08/18のBlog
10年目にして、初めて行って来ました、ライジングサン。
まあ、行くという友達にそそのかされて(酔った勢いで)なんですが。
もちろん、土日は本業(?)のブルーグラスフェスがあるんで、金曜のみの参加です。

会場の石狩新港までチャリで向かおうとしたところ、雨が。そのうち止むだろうと、念のため合羽を着て出発したんですが、その後土砂降りに。ついてません。頑張って会場までの1時間半ほどしのぎました。
着いたはいいものの、そこからまた長蛇の列。場内でBBQしようとコンロやらビールやらを持ち込む人たちがけっこういましたが、その濡れたダンボールの中に入ってる炭じゃ火は起こらんだろうと思いながら、1時間弱ならんで会場入り。

初めてのロックフェスは、ブルーグラスフェスしか知らない僕にとっては、フェスではないイベントでした。

くるり→矢野顕子→pillows→東京事変→バンバンバザール→ムッシュかまやつ

とステージを回っていきました。
どれも良かったんですが、東京事変はちょっと格が違いました。めちゃうまい。あ、いや、どれもうまいんですが。中でも特に。
椎名林檎がいるっていうだけで、ものすごい人で押されまくったり、ほとんど聴いたことない曲だったりしたんですが、それでも聴いて、観て、良かったです。

バンバンバザールも楽しかったです。まさかこういうところで腹を抱えて笑うとは。演奏ももちろんですが、ステージングとしてオーディエンスとの一体感があって、フェスならではという感じがして、楽しかったです。

東京事変もバンバンバザールも、違ったベクトルではありますが、ステージとして観てよかったと思います。僕もステージに立つ人間の端くれとして、いろいろと考えることがありました。
ブルーグラスだから、ロックだから、とか、そんな分け隔てというものは全くなくって、楽器を持ってステージに立つという根本は同じわけですし、聴きに来てくれた人たちを酔わせる、楽しませるという意味でも同じなんじゃないかと思います。
もちろん、ライジングサンに出てるミュージシャンの人たちは、僕なんかと技術的にもいろいろと圧倒的に違ってるんですが、それでも僕にでもステージ上で出来ることはあるんじゃないかと思いました。あと、単純に楽しかったです。
2008/08/12のBlog
8月は勤めていた頃と違って、イベント続きです。
自分のことなんですが、こんなに呆けてて大丈夫なんだろうかと思ってしまいます。

そんな不安をよそに、こないだの土日とブル研の夏合宿に行って来ました。
前日は研究室の大先輩方が来られ、そのまま飲み会になり、思いっきり二日酔いという状態に加え、翌土曜日の午前中に呼び出されるという悪条件(?)だったのですが、性懲りもなく自転車で余市まで行くことにしました。
その昔にもチャリで余市まで行ったことはあり、たしか3時間くらいで目的地まで到着した記憶があったのですが、如何せん、今回はこの悪条件。4時間かかってしまいました。この時間の超過が歳のせいでないことを祈っています。。。

合宿そのものよりも、このチャリの旅のほうがいろんな意味で圧倒的に濃かったのですが、「きつかった」という一言でしか表せないくらいきつかったです。
いつもチャリで遠出するときは、水分としてスポーツ飲料、エネルギー源となるカロリーメイトのような栄養食、そして糖分となるチョコレートなどのお菓子を持つようにしてるのですが、今回ばかりはそれらがなかったら、途中でくたばっていたでしょう。我ながら、自分の準備のよさに感服するばかりです。決して歳のせいではないです。
余市市街地に着くや否や、「海鮮工房」でいくら丼をかき込んだのは、言わずもがなです。

さて、合宿のほうは僕が到着すると、かなりのだらだらモード。合宿所となる観光農園も相変わらず。一気に当時の合宿気分が舞い戻って来ました。
みんなが夕食をとっている間、お風呂でゆっくり疲れを癒し、その後の小コンに備えたのですが。

なんとエントリーが4バンドしかない。(あとで聞くと、最初しばらくは2つだけだったらしいです)
んな、アホな。その前の企画も、なんじゃそらっていう内容だったのですが。今日の部会で相当な反省がなされたことを期待したいです。結局、小コンは8バンドぐらいがなんとか出演し、一年目の快演もあり、最後は盛り上がりました。
正直なところ、もっと2・3年目に盛り上げて欲しかったんですが、隅っこのほうで演奏も聴かずに喋っているようじゃ、期待するだけ・・・でしょう。そら、チャリのほうがメインイベントになるわってことです。あ、2・3年目のみんながみんな、そうではないのですが。
日曜日の「ブルーグラスの日」のあともこんな話になったのは書くまでもないでしょう。
そんな合宿ですが、個人的には翌日(日曜日)の朝の企画(ちなみに企画とはブルーグラスに関するゼミ発表みたいなもんです)に救われました。
わざわざチャリで行って、良かったです。6年目までの頃は、そんなに真剣に企画を聞いていなかっただけなのかも知れませんが、今まで聞いた中で一番心を打たれた内容でした。内容としてはヴォーカルについてのお話だったのですが、いろんなことに置き換えて考えることができる深いものだったと思います。先に「心を打たれた」と書きましたが、「打ちのめされた」としたほうが正しいかも知れません。
勉強させていただきました。前日の小コン後にカラんでごめんなさい。

そういう爽やかな気分で、その後、先輩の車に拾ってもらい、積丹まで海水浴に行って来ました。ちょうど、この海のように澄んでいた、昔の自分の音楽に対する気持ちを思い出しました。僕ももうちょい頑張ります。
2008/08/02のBlog
シエラ・ハルがきよたに来ました。
まあ、すぐ帰っちゃったんですけど、とりあえずは来てくれて、ホッとしました。

直前の電話でのやり取りでは「お腹が減ったから、マック行く」だの「疲れたからホテルに帰る」だの、いろいろあったみたいですが、熱心なファンの方もいたりしたおかげでHighway111のメンバーも顔を出してくれました。
「疲れた」のは本人たちじゃなくて、同行していたママのほうなのかも知れないと思うくらい、いろいろと部員たちとおしゃべりに興じていました。特に若いBjの彼は、Bj弾きを捕まえては「どこのメーカーのBjを弾いてるんだ?」と聞きまくっていました。
きよたの滞在は10分ほどだったかと思いますが、写真撮影にも快く応じてくれ、最終的には「いいヤツら」という感じで帰っていきました。
彼女らが宿泊したホテルメッツには、たまたま僕の研究室の後輩がバイトで入っており、その後談を聞きました。あっちはあっちで大変だったみたいです。
きよたに来る前にジッピーホールでライブをやってたみたいなのですが、そちらの話はリンク先の一つ、「ANYWAYで逢いましょう」をご覧下さい。
2008/07/28のBlog
[ 00:31 ] [ 常 ]
随分、時間が経ってしまいました。
もう少し、早く更新したかったのですが、アレとかソレでなかなか時間が・・・。と、言い訳は置いといて、先週の出来事です。

むらっち・おのっちの結婚式、披露宴に行って来ました。
むらっちはブル研の少ない同期でもあり、また学部時代のクラスメート。おのっちは同じベースを弾く後輩で、ベース漫談の相方(いまだ実現されてませんが)。そんな二人の結婚式ですから、それはもう。僕にとっては今年最大のイベントでしょう。

夏の茅ヶ崎!! スーツを着て行く所ではないのですが、滅多にない機会を与えてくれた二人に感謝します。それにしても暑かった。
さて、二人の挙式が午前中からということだったので、金曜の最終便で横浜入り。その日は、学部時代の友人と小1時間ほど飲み、二人で一足早くお祝いしました。
当日は、それまでの雨の予報とは打って変わって快晴。その分、気温は上がりましたが、晴れの日が曇り空よりは全然良かったです。
場所は茅ヶ崎市内の教会。そういえば、新郎は洗礼を受けてたんでした。
これまで参列した結婚式のほとんどは披露宴会場のホテルに設けられたチャペルだったので、こういう“厳か”という雰囲気はなんか妙にかしこまってしまいます。ですが、神父が普通の日本人だったり、聖歌を歌う人たちが私服だったり、“普段着”な感じは二人らしい感じがしました。

挙式から披露宴まで時間があったので、学部時代の友人たちと小宴会。ていうか、主役なしで普通の飲み会。
その後は酔った勢いで、水着を衝動買いし、湘南の海へ。まさか本当に入るとは思ってなかったのですが、なかなか楽しかったです。写真がないのが残念。
披露宴会場で身なりを整えたのですが、顔が赤いのは、昼間のビールのせいか、日焼けのせいか。
宴自体は新郎上司のビックリ発言があり、二人自らの演奏があり、楽しいものでした。みんなも終始笑っていたと思います。本当にいい披露宴だったなと思います。
先日、絶対泣く宣言をしたのですが、結局泣きませんでした。カーテンの向こうから、二人が和装で出てきたときは感動で、いきなり泣きそうになりましたが。

次は二次会。こちらは、二人が入り浸っているお店で開かれ、さながら茅ヶ崎フェス。
非常に盛り上がりました。楽しすぎてほとんど写真を撮ってません。強いて言うなら、「ルネッサ~ンス」ばっかりだった気がします。
三次会は、一応幹事(のうちの一人)だったのですが、あんまり覚えてません。さすがに疲れて、寝てしまっていたようです。翌日聞いた話では、僕のメガネがニンニク臭かったらしいです。
あ、あと、そのときの話題の一つで、GMが定演でやった曲のうち、みんな思い出せなかった正解は「Roll On Blues」です。
そんな宴も終わり、みな三々五々帰って行きます。
駅前で二人を見送ったかと思えば、僕も同じタクシーに乗り込み、新婚宅へお邪魔しました。ごめんなさい。
12時半ごろ目が覚めると、「はやさん、シャワー浴びますか?」、「はやさん、ご飯食べてください」と至れり尽くせりの御もてなしを受けてしまいました。ほんとにごめんなさい。
あまりに居心地がいいので、江ノ島へ行く約束をすっぽかすところでした。
ということで、江ノ島へ。
染田屋夫妻、真理子ちゃん、かなっぺと合流し、江ノ電に乗り込み、道々行きます。さすがにみんなお疲れのようで、江ノ島への橋のたもとで休憩。してると、先輩一行とばったり。聞けば、江ノ島でほかのブル研の人たちとも会ったそうで。みんな考えることは同じみたいです。
村田夫妻と合流した後、回った江ノ島にいた猫はやたらふてぶてしく、そして丸かったです。

旅はまだ続きます。
真理子ちゃん、村田夫妻、かなっぺと別れた後は、横浜の花火大会に行っていた、本林さん、中門(とその友達)、と合流し、また飲み会。帰りたくない染田屋妻は夜行バスの予約をキャンセルする英断を下し、やっぱり朝まで飲むことに。この二日間でどれだけ飲んだことか。


ものすごく濃い二日間でした。学生とはいえ、現実に戻るのが辛かったです。そんな二日を与えてくれた新婚の二人に感謝。そして、おめでとさん。
2008/07/13のBlog
一週間経って、包帯からネットになりました。
締め付けられる分、こっちのほうが痛いです。大袈裟に見えないんでいいんですが。
どちらにしろ、来週には取ってしまうらしいので、来週末の友人の結婚式には何事もなかったかのようになってるはずです。

日常生活にはさほど支障はないのですが、保定しているため小指はほとんど曲げられず、伸ばしっぱなし。
パソコンを打つときも、ピペットを握るときも、コーヒーを飲むときも。
これが癖になって、何を持つときも、小指が立ってしまわないか心配です。