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Kenichi'sFarm
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2004/01/28のBlog
スティーブン・セガールがいきなりいなくなったいわく付きの映画です。
カート・ラッセルは「ニューヨーク1997」からのファンであるが、今回もなかなか良い役だ
マッチョな役(脳味噌もマッチョ、笑)が多かったが、今回は知的で非戦闘員系の役。とはいえ、今までの彼の映画をいっぱい観てるので、どうもそれが信じ難い。武器を構える姿はどう見ても戦闘員系である(笑)
映画の内容はというと、2転、3転あり楽しめた。
 
エグゼクティブ・デシジョン@映画生活
2004/01/27のBlog
[クローズド・キャプション]
 
これについてもいずれ書こうと思っていたのですが、良いタイミングなので書きます。
未確認ですが、CC対応じゃないTVはアメリカで販売出来ないと聞いたことがあります。
そうなんですよね、アメリカに旅行した友人が「リアルタイムでニュースが出るんだぜ」と興奮して言っていました。
 
日本の現状ですが、現在ニュースのリアルタイム字幕は一部の番組で実際に行われています。ちょっと遅れて送られて来ますが結構イイ線行っていると思います。
ドラマも大分増えて来ました、正確な数字は知りませんし、私は地上波あまりみないのですが全体の5%くらいかなってとこです。
字幕が無くても、ここ5年くらいはバラエティでキモのセリフにキャプションが出るケースが主流になってます、これキャプションが鬱陶しいと思う人も多いらしいですが、実は結構あらすじが分かってよかったりします。
 
これからデジタル地上波が開始されますが、どうなるのか興味があります。
増えると・・というか、当然のように選べるといいんですけどね。
現在、地上波を見る場合は[字]の文字をまず探します、この時点で選択の幅が狭くなってしまう、同じ時間帯に字幕対応の番組があって「どっちにしようかな」と悩めるくらいにまでなって欲しいもんです。
あ、今気づいた、字幕対応番組が重なった事ってないんじゃないだろうか・・・
 
ハード面では文字チューナー内蔵テレビは詳しく調べないと分からないくらいしかありません、チューナー単体もどんどん製造中止になってます。
メーカーも法規制とかされないと作らないでしょう。
 
ここで救世主DVD(笑)
ビデオでもCC対応というのが存在しましたが、あっという間に消えてしまいました。これはやはり全ての機器に内蔵されていないというのが問題でしょう。
そこでDVD。
これはご存じのように字幕のON、OFFはおろか字幕の種類も選べます。
英語の勉強に使う人もいるそうですね、私も「どうしてもこのセリフの英文が知りたい」という場合は英語字幕にしたりしています。
 
で、これも一部の邦画は日本語字幕がついています。
アニメも結構多いです、ただしメジャーなアニメ
ちなみに私、アンパンマンにはまっていた時期があります(笑)クレヨンしんちゃんも最近見ました。ドラえもんやコナン(未来少年?と聞いた人はオジサンです)などもあるようです。ジブリのアニメは全作品日本語字幕付きというのが宣伝文句でもあります。
日本語字幕付きというのが宣伝になってしまう所が寂しいといえば寂しい。
邦画実写も結構あります、ホワイトアウト、踊る大捜査線(TVシリーズも)、南極物語、最近ではあさま山荘も付いてました。
ここもやはり売れたメジャーな作品のみです、そんなに莫大なカネがかかるとも思えないのですが・・・時間はかかるでしょうね、発売日に間に合わないとかあるかもしれない。
 
さて・・・最後になりましたが・・・
アダルトDVD(笑)これにも実は日本語字幕を付ける会社があります。
私は実際に見たんですが、字幕であ~とか、う~とか出る、これ興奮する前になんか笑ってしまう(^_^;)慣れが必要なのかもしれません。
でもこの制作会社「耳が聞こえない人だってアダルトビデオくらいみるだろ」という心意気は評価したいと思います。
2004/01/26のBlog
chibisaruさんとこです

よくも悪くもエイリアンだった。
安心して見ていられるが、正直言って飽きもある。
 
数々のリプリーは、ちょっと考えさせられるものがあったし、雑種についても同じ。もう続けるのは無理があると思う。
それにしても、車椅子はもっと近代的にならないものなのだろうか(苦笑) あれだけの技術力があれば、立派な偽足だって作れるはずだし、車椅子としても水陸両用で飛べるみたいなものだって作れると思うのだが・・・
 
エイリアン4@映画生活
2004/01/25のBlog
このマインってI my me mineのマインかな、時間はオレのモノって、思わず中学生の、アイ、マイ、ミー、マインを思い出した。
これは日本未公開のコメディ。
ものすごい速さで動けば相手からは見えないし、周りは止まって見えるという理論で作った腕時計。
これ最初は科学の発展のためだったが、研究所のボスが私欲のために・・・って感じ
「タイムマシン」と間違えそうな邦題、多分狙ってやったのだと思う。内容を考えるとちょっとかわいそうな気がする、結構面白いのに・・・
[ 12:42 ] [ 映画:あ行 ]
chibisaruさんとこです
 
結末もストーリー展開も分かってはいるのだが、いつ見ても良い。
 
トム・ハンクスは子供心を持った大人という役をやらせるとピカ1、この映画での数々の名セリフも映画を盛り上げている。ゲーリー・シニーズはイイ役をやらせてもエエのぉ(^_^;) あの中で小僧役を演じたケヴィン・ベーコンも素晴らしい。ビル・パクストンは役柄もあるからちょっと元気がない感じだが、それとて素晴らしい。
エド・ハリスが奥さんの手製ベストを着込む所もナイス。
 
これらをまとめ上げたロン・ハワード監督はやはり素晴らしい!
 
アポロ13@映画生活
chibisaruさんとこです

私は飛行機パニックモノが好き、理由は自分でもよく分からないが、限られた空間で知恵を絞るというのが好きなのかもしれない。この限られた空間というのは何も飛行機上だけではなく、対策本部や、管制塔もまた同じで、飛行機という空間でどうすればいいのか考えるというもの、両者の緊張感が好き、そういう意味ではアポロ13も同じだったりする。
 
ハリソン・フォードはどっかのインタビューで「アクションが当たるのはいいが、シリアスものがあたらないのが悲しい」というようなコメントをしていた。イメージ的なモノもあるのかな、でも心の旅はすごくよかった。
 
映画のこととはいえ、日本の首相が同じように人質になったら心配してくれる国民がどのくらいいるのか・・・(苦笑)

エアフォース・ワン@映画生活
まるでスピードのパクリ、それにしても「これはスピードのパクリです」と知らせるような邦題はちとかわいそうな気がする(笑)
ちなみに原題は邦題のサブタイトルにもなっている「FREEFALL」である。
スピードをパクリつつも、結構面白く仕上がっているのでいいんじゃないかな、少なくともスピード2より数万倍まし。
[ 12:30 ] [ 映画:あ行 ]
あのラストは傑作だと思う。
オープニングは
 人間の都合でロボットを作り、人間の都合で捨てた
 
ラストは
 ロボットの都合で1日しかもたなくても人間を生き返らせた
 
ってことでしょ。涙を伴う感動を呼ぶ所ではない。
人間に対する復讐みたいなものを考えてやったということではないが ママの愛を求めた結果、ただのエゴだった。でも結局そのロボットを 作ったのは人間。
 
キューブリックが書いたものをいじくりまくって作ったらしいが、
 
 人間って結局何をやってるんだか・・・
 
っていう、全てのキューブリック作品のテーマには合致しているんじゃないかな。

A.I.@映画生活
2004/01/24のBlog
自分の見失った男が片田舎で奉仕活動をする、相手は難病で先が短いとされる車椅子の女の人。
彼女とうち解けて行く、そんなある日彼女は頼みがあるという、その頼みとはロスト・ヴァージンであった。
 
こう書くとあまり面白くないというか、重いだけ感じるかもしれないが(苦笑) 見せる演技といい、ストーリー展開といい素晴らしい。
 
バージン・フライト@映画生活
ちょっとくどいかな・・・少なくとも私はそう感じた。
ジュリア・ロバーツ見たさに最後まで我慢したようなもの(笑) コマーシャルフィルムからは、もうちょっとテンポがある作品だと思っていたが・・・ま、どこまでがどうなんだよっていう意図なのかもしれないが、それにしてもちょっとノリが悪い感じだった。
 
陰謀のセオリー@映画生活
くだらないように見せて実はそうじゃない、という感じかな。
前半と後半が別の映画にも見えるが、ケビン・クラインがうまく演じている、冒頭のアカデミー賞は爆笑モノ
主演男優賞候補
 
 "くそじじい" ポール・ニューマン
 "おいぼれ" クリント・イーストウッド
 "悪あがき" マイケル・ダグラス
 "沈黙の変態" スティーブン・セガール
 "ホモに生まれて" キャメロン・ドレーク
 
ドレークがオスカーを獲った時のコメントも最高(^^)
 
イン&アウト@映画生活
2004/01/23のBlog
私は公開当時にこれを見た、10年前のことである。
当時私はあまりの不快感のため寝たのだった、「あの映画で寝るとは」「キミは映画を分かってない」とか言われ、人間扱いして貰えなかった(笑) ちなみにトップガンを批判した時もそうだったなぁ・・・
 
今回、やむにやまれぬ事情で見直さなければならなかったわけだ。
ビデオで出た時も「あれを見て生きる自信がわいた」とか「感動した」とかいう意見が大半(というか全部と言っていいだろう) しかし、見終わった私はやはり10年前と同じで、見終わった後不快感しか残らなかった。
 
まず、私とは境遇がかけ離れすぎて感情移入も出来ないし、行動に腹が立つ。
やりたいだけやって、うまくいかなかったら死ぬというのが理解できない、親父が強いたレールがイヤなら飛び出せばいい、うまくいかなかったら死って選択はあまりにも短絡的、ムカついたから人を刺すとかと対して変わらない気がする。"船長"も言っているとおり、見る角度や道は1つではない、あの死によってラストの締めがあるんだろうけど、人の死からしか学べないというのは非情に不愉快だし、人を死をなんだと思っておるのか?といいたい。
 
まぁ「いまを生きる」って邦題がタコだからってのもあるかもしれないかな。
韻というか詩を語る映画もであるんだぞ。
 
いまを生きる@映画生活
2004/01/22のBlog
[ 20:24 ] [ 映画 ]
内容もキャストもいいが、もうちょっとひねりが欲しかった
2004/01/21のBlog
寝てしまった(^_^;)
 
つまらなくないのだが、今何が起こっているのかわからない状態を延々続けるので睡魔に負けた。
正体をなかなか明かさない手法を嫌いのではないが、同じような事を何度も繰り返し、事態が一向に進展しないのはやはり飽きる
 
イベント・ホライゾン@映画生活
2004/01/20のBlog
ご存じシュワルツェネッガーのアクション
「どうせまたいつものアクションだろ?」と思って見てなかった作品(笑) 電器屋さんでかかってたもの(DVD)が面白かったので借りてみた。
やっぱり鋼鉄の男シュワである、なにも考えずにみれるから楽しい、ラストをちょっと騙されたけど(苦笑)
 
スタローンは老い(失礼)とともに路線変更しつつあるが、シュワはあくまでもシュワである。スタローンもシュワも久々に見るとなんかほっとするなぁ(笑)
 
イレイザー@映画生活
2004/01/19のBlog
[ 21:49 ] [ 映画 ]
バイオレンスだぁ? どこがバイオレンスなの??
 
原作(?)は先生だそうで、いかにも空想(ある種願望?)の物語で派手にやればそれでいいと言った感じ、そうかと思えば最後はやっぱ説教でしめないといけないと思ったらしく、結局何が言いたかったのか理解不能。ビデオの裏によると当初先生は白人だったらしく、黒人に変えた方がよかったらしい、白人だの黒人だのと言っている所がまたいやらしい。
 
時間の無駄。
 
187(ワン・エイト・セブン)~処刑予告~@映画生活
2004/01/18のBlog
[ 13:43 ] [ 映画 ]
子供向けのアニメなのか、大人向けのアニメなのかいまいちよく分からない。
シロアリ軍憎しの所はまるで偏狂者が白人に向かって言っているようだし、妙に軍隊じみている所や、奴隷は一生奴隷みたいな所や、所々にあるシュールなセリフは子供が見て楽しめるものではない。それでいてストーリーは子供を諭すような展開。
 
結局、二兎を追うものは一兎を得ずってヤツじゃないかなぁ。ドリームワークスが作ったとは未だに信じられない。
面白かったし泣けた、ビデオで出たらもう一度見る作品なのであまり文句は言いたくないのだが(だったら言うなよ、(笑)やっぱり2つばかり言う。
 
1.短いカットが何個も流されるシーンがあるが見ていて非常に疲れるし、あれがいいとは思えない。「はやく終わらないかな」ってさえ思う
 
2.宇宙ステーションの爆破シーンはいったいどういう意味なのか?数々の矛盾とか出来過ぎてるってのはああいう映画だから言わないけど、あの爆破シーンは話の流れから必要とは思えない、ただたんに派手に行こうってのなのか。 思わずスピード2やなんかでの「最初に見せ場ありき」ってのを思い出す。 名場面集というか見せ場ってのが最初にあって、それをつなげた映画ってやつ、基本的に良い映画だったので余計に残念、あれを最初に見せられると次に見せられるのも白けて(冷めて)見えてしまう。 ビデオで見るときは早送りする(キッパリ)
 
 
 
1999/8/7ビデオ
 
ビデオで出たのでまた見た。ゴールデン・ラズベリー賞の映画に敬意を表し、再掲載である。
上の1はスクリーンではなかったので、それほど気にならなかった。2はやはり気になる。
あの手の映画に出来すぎじゃんってのはタブーだと思うが、あのステーション爆破はやはり意味がないと思う、あれがなければ20分は縮められたわけで、結構締まった良い映画になると思う。私ならカットだな(笑)
しかしだ、見てて気づいたのだが、アルマジロのシートがレカロだったぞ。NASAはシート1つも自分のとこで開発できないのか(笑)
 
 
ビデオの冒頭で
 
 極薄テープを使っているので、早送りなどはなるべく避けて下さい
 
というようなメッセージが流れた。
でも、このメッセージを全文きっちり読むためには、普通の再生では読み切れないぞ、読み落としが気になって逆再生したらヤバいんじゃないのかな?
極薄などと言っているので、何を使っているのかと思えばただの168分テープじゃん、世の中には180分テープも存在するのだが、特別なのか?
それとも、ブエナ ビスタ ジャパン社のビデオにしては長い13分のCMを早送りさせないためか?(笑)
 
アルマゲドン@映画生活
2004/01/17のBlog
ミニロップイヤー(オス)焦げ茶
名前:ピーター 3歳半
好きな言葉:繁殖
好きなこと:交尾
嫌いな言葉:静かにしなさい!
嫌いなこと:女の子と会えないこと
好きな食べ物:牧草、ニンジン、パセリ(好きな順)
嫌いな食べ物:イチゴ、バナナ
 
メグはメグ・ライアンからで、ピーターはピーターラビットではなくERのピーター・ベントンから。
ピーターは一緒にすると、「させろ、させろ、させろ」とメグの尻を追っかけます。メグの方はさせまいと逃げます。メグはピーターの事を嫌いじゃなくて、二羽でまったりならOK、しかし若いピーターはそんな事では満足出来ません。
(ピー)を押っ立ててものスゴイ勢いです。
うさぎは自然界では非常に弱い動物、ほとんどが食べられる立場です、よってうさぎは猛烈な繁殖で絶滅を防ぐわけです、8年~10年くらいは生きるということなので、単純計算で人間の1/10。
ライオンロップイヤー(メス)グレー
名前:メグ 3月で4歳
好きな言葉:唯我独尊
好きなこと:まったり
嫌いな言葉:服従
嫌いなこと:触られること
好きなもの:バナナ、イチゴ、ニンジン(好きな順)
嫌いなもの:酒のニオイ、掃除機、爪切り
 
メグは触られるのが嫌いなくせに、ナデナデを強要する、しないと足をダンダンやって怒る、このうさぎの足ダンは聞いた事がない人にとってはすごく大きい音でびっくります。
野生でこの足ダンは仲間に危険を知らせるもので、地中の巣の中にいる仲間にも知らせることが出来るそうです。
2004/01/16のBlog
コレ、ガンマナイフといいます。
メスでは治療しにくい所にガンマ線を当てて腫瘍を死なせる事が出来きます。
当時は保険が効かなく(今は効くのかな?)車一台が買える値段ではあるが、頭の中に手術では取りきれない腫瘍を放って置くのはマズイのでガンマナイフによる治療をしました。
ガンマナイフは絶対に動いてはならないようで頭をフレームで固定、しかもそれはボルトを頭に埋め込むのだ、そうフランケンシュタインさながらに四カ所で固定する。これが痛いなんていうもんじゃない、目に麻酔液が入らないように目隠しするので何が起こっているのかさえ分からない、最初に麻酔針(かな?)を刺して麻酔液を注入、その後ボルトで固定。この時看護婦さんはずっと手を握っていてくれたので心強かった、もうちょっと若い看護婦さんなら痛みも柔ららいだに違いないとは思ったが・・・
 
治療自体は寝ているだけ、金属のボウルに穴がいっぱい空いているものをかぶり、その穴の空き具合を調節してガンマ線を当てる量、位置を調整しているのだと思う。治療は一時間くらいかな。
 
ボルトを抜いた後がすんごく痛い、麻酔が切れると最悪である。しかし痛み止めを注射してもらい一晩寝るとすっかり良くなった。そして退院である。開頭手術をしリハビリをすると軽く2ヶ月くらい経ってしまうが、ガンマナイフなら2泊3日で済む、しかも部屋は個室♪
参考(^_^;)までにフレーム装着画像を載せておきます、これを見てビビっても当方は責任を持しません。
2004/01/15のBlog
[ 20:31 ] [ 障害者 ]
え~別に謎の男ってのもいいんですが、それだとネタの範囲が狭くなるので書こうと思います。私は世間一般で言う障害者です。
18の時に足が悪くなり、28(いや、25だったかも)で耳が聞こえなくなりました。
あちこちちょっとずつ悪いので、なんか非常に中途半端です(^_^;)
 
映画の感想はまだ50本も書いてませんが、映画音楽の話は一切出てきません。
28までは聞こえていたので、映画に音楽は必須というのはわかるし、数々の素晴らしい音楽を聴いてきました。しかし今は聞こえません、前向きに考えると「音楽に騙されることがない」というのがあります、クソ映画(失礼)でも、バックに流れる音楽がいいとよく見えてしまうもんです、これが聞こえない場合は白けます。「はぁ?」って感じ。
邦画は小さい時から殆ど見てなかったので実害無し、最近はDVDで日本語字幕がつくものも多く、ここに載っている邦画は日本語字幕付きです。
耳が聞こえないもう1つの利点は歯医者(笑)
「キュィィィィィン」ってのが聞こえないだけで痛みは半減します、これは本当。
 
「私は障害者だけど幸せだよ」という、その辺のお涙頂戴ドラマのようなのは嫌いですが、「確かに大変だし損をしている事も多いが、こんな利点もあるぜ」と全てをマイナスに考えないで前向きに進んで行こうと思っています。
2004/01/14のBlog