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Kenichi'sFarm
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2004/01/17のBlog
ミニロップイヤー(オス)焦げ茶
名前:ピーター 3歳半
好きな言葉:繁殖
好きなこと:交尾
嫌いな言葉:静かにしなさい!
嫌いなこと:女の子と会えないこと
好きな食べ物:牧草、ニンジン、パセリ(好きな順)
嫌いな食べ物:イチゴ、バナナ
 
メグはメグ・ライアンからで、ピーターはピーターラビットではなくERのピーター・ベントンから。
ピーターは一緒にすると、「させろ、させろ、させろ」とメグの尻を追っかけます。メグの方はさせまいと逃げます。メグはピーターの事を嫌いじゃなくて、二羽でまったりならOK、しかし若いピーターはそんな事では満足出来ません。
(ピー)を押っ立ててものスゴイ勢いです。
うさぎは自然界では非常に弱い動物、ほとんどが食べられる立場です、よってうさぎは猛烈な繁殖で絶滅を防ぐわけです、8年~10年くらいは生きるということなので、単純計算で人間の1/10。
ライオンロップイヤー(メス)グレー
名前:メグ 3月で4歳
好きな言葉:唯我独尊
好きなこと:まったり
嫌いな言葉:服従
嫌いなこと:触られること
好きなもの:バナナ、イチゴ、ニンジン(好きな順)
嫌いなもの:酒のニオイ、掃除機、爪切り
 
メグは触られるのが嫌いなくせに、ナデナデを強要する、しないと足をダンダンやって怒る、このうさぎの足ダンは聞いた事がない人にとってはすごく大きい音でびっくります。
野生でこの足ダンは仲間に危険を知らせるもので、地中の巣の中にいる仲間にも知らせることが出来るそうです。
2004/01/16のBlog
コレ、ガンマナイフといいます。
メスでは治療しにくい所にガンマ線を当てて腫瘍を死なせる事が出来きます。
当時は保険が効かなく(今は効くのかな?)車一台が買える値段ではあるが、頭の中に手術では取りきれない腫瘍を放って置くのはマズイのでガンマナイフによる治療をしました。
ガンマナイフは絶対に動いてはならないようで頭をフレームで固定、しかもそれはボルトを頭に埋め込むのだ、そうフランケンシュタインさながらに四カ所で固定する。これが痛いなんていうもんじゃない、目に麻酔液が入らないように目隠しするので何が起こっているのかさえ分からない、最初に麻酔針(かな?)を刺して麻酔液を注入、その後ボルトで固定。この時看護婦さんはずっと手を握っていてくれたので心強かった、もうちょっと若い看護婦さんなら痛みも柔ららいだに違いないとは思ったが・・・
 
治療自体は寝ているだけ、金属のボウルに穴がいっぱい空いているものをかぶり、その穴の空き具合を調節してガンマ線を当てる量、位置を調整しているのだと思う。治療は一時間くらいかな。
 
ボルトを抜いた後がすんごく痛い、麻酔が切れると最悪である。しかし痛み止めを注射してもらい一晩寝るとすっかり良くなった。そして退院である。開頭手術をしリハビリをすると軽く2ヶ月くらい経ってしまうが、ガンマナイフなら2泊3日で済む、しかも部屋は個室♪
参考(^_^;)までにフレーム装着画像を載せておきます、これを見てビビっても当方は責任を持しません。
2004/01/15のBlog
[ 20:31 ] [ 障害者 ]
え~別に謎の男ってのもいいんですが、それだとネタの範囲が狭くなるので書こうと思います。私は世間一般で言う障害者です。
18の時に足が悪くなり、28(いや、25だったかも)で耳が聞こえなくなりました。
あちこちちょっとずつ悪いので、なんか非常に中途半端です(^_^;)
 
映画の感想はまだ50本も書いてませんが、映画音楽の話は一切出てきません。
28までは聞こえていたので、映画に音楽は必須というのはわかるし、数々の素晴らしい音楽を聴いてきました。しかし今は聞こえません、前向きに考えると「音楽に騙されることがない」というのがあります、クソ映画(失礼)でも、バックに流れる音楽がいいとよく見えてしまうもんです、これが聞こえない場合は白けます。「はぁ?」って感じ。
邦画は小さい時から殆ど見てなかったので実害無し、最近はDVDで日本語字幕がつくものも多く、ここに載っている邦画は日本語字幕付きです。
耳が聞こえないもう1つの利点は歯医者(笑)
「キュィィィィィン」ってのが聞こえないだけで痛みは半減します、これは本当。
 
「私は障害者だけど幸せだよ」という、その辺のお涙頂戴ドラマのようなのは嫌いですが、「確かに大変だし損をしている事も多いが、こんな利点もあるぜ」と全てをマイナスに考えないで前向きに進んで行こうと思っています。
2004/01/14のBlog
chibisaruさんとこです

これはどう評価していいのかな・・・
主題はいいんだけど、なんか色々詰め込みすぎて食傷気味って感じがする、キャスティングに救われたかな。この年のアカデミー賞は不作だったけど、ならそれで該当作品無しでもよかったと思うし、その年にとってオスカーの重みが違うってのもなんか納得がいかない。まぁアカデミー賞は商業主義だし、マン・オン・ザ・ムーンがノミネートさえされなかったのでどーでもいいや。
これ日本では特に「アカデミー賞受賞作品」って冠がないと売れなかったんじゃないかな。
 
アメリカン・ビューティー@映画生活
2004/01/13のBlog
奴隷解放の映画である。
この手の映画で一番重要なのは「どれだけ見る方を引き込むか」だと思う。
その点では素晴らしい、見ているうちに奴隷売買の現実に引き込まれ、彼らの目を覆うような生い立ちまで知ることになる。さすがスピルバーグ監督。
 
アミスタッド@映画生活
2004/01/12のBlog
[ 16:26 ] [ たまには ]
たまには日記らしいことを書こう。
メシの買い出しに行ったら駅弁フェアとうことで、今日はこれを食うことにした。
豚たんは昼飯、すきやき御飯は夕飯にする、ちょっとカロリーが高そうだが・・・まぁたまにはいいか(^_^;)
イギリス国土に傘をかけるとか、天候を自由に操作できるとか、やたらお茶の時間とかは面白いんだけど、なんかぱっとしない。この映画で何がやりたかったのか途中でゴチャゴチャになってしまい、「で、結局なんなの?」って感じ。
 
目の付け所がよかっただけに惜しい。
ユマ・サーマンはすばらしいです、やはり輝きがあるよね。
 
アベンジャーズ@映画生活
安心して見ていられる。
それにしてもこの邦題はなんとかならんかね
 
アナライズ・ユー@映画生活
デ・ニーロクリスタルのコメディである。
二人ともセンスは抜群で、安心して映画に没頭できる、デ・ニーロには時々思い出したようにコメディに帰ってきて欲しいものだ。
DVDにはNG集も入っているのだが、「あのデ・ニーロ」もやはり笑ってしまってしょうがないっていうNG出すんだね~
 
アナライズ・ミー@映画生活
2004/01/11のBlog
マトリックスばりのCGアクション
私はCMできれいなお姉さんがアクションをやっているのを見て見たくなった。
香港なのか・・・女性版「男達の挽歌」って感じ、どっかで見たことがあるなぁと思っていたら、ヴィッキー・チャオっていうんだ、少林サッカーで見たけどいいなぁこの人(^^)
 
クローサー@映画生活
chibisaruさんとこです。

なんと言えばいいのかな、エイリアンが地球に攻めてくる映画? なんか陳腐な言い方だなぁ、最近のキングの作品って言葉で表現するのが難しい。
サインのように「はぁ?」ってのじゃないのでいいです、キングの作品は映像化が結構難しくてそれに失敗したものって結構あるんだけど、これはうまく出来たんじゃないかな。
 
ドリームキャッチャー@映画生活
2004/01/10のBlog
[タバコ]
[仏、またタバコの値上げ 一箱4.6ユーロが5ユーロへ(約670円)]
[「煙草嫌いのカップルって・・・」]
 
初トラックバックです、なんかドキドキ
いずれこのネタを書こうと思ってたんだけど、非常にタイミングが良かったので忘れないうちに書いておきます。
 
タバコは迷惑である、喫煙者は喫煙権とか言うが、もう一度煙の流れについて考えてくれ。
吸う人間が煙を吐く、周りにいる人間は強制吸引である、それでも迷惑をかけてないと言えるのか? 体内に入ったモノを強制的に吸わされている、例を挙げよう
 
 ゲロを吐く、それを強制的に食わさせる
 
どうですか? いやではありませんか?
 
さて、喫茶店とタバコはセットになっているが、これもなんとかして欲しいな・・・全面禁煙の喫茶店とか出来ないかな(私が喫茶店のオーナーだったら全面禁煙にする、こういう需要ってあるはず)リフレッシュルームもそうなんだが、一休みしたいのは非喫煙者も一緒、「ひ~疲れたなな~」とリラックスしている所に、プ~ンとタバコの香りが・・・リフレッシュもリラックスもないのである。
 
それとやはりポイ捨て&「オレ様のまわりはすべて灰皿」である。
オマエら家でもそういう事やれよな
2004/01/09のBlog
アマゾン(だったっけ?既に忘れてる)になんとか族(これも既に忘れてる)をカメラにおさめようと来たクルー。そこで船が壊れて助けを求めていた人に、なんとか族にを案内してもらうつもりだったが、大蛇に襲われるハメになる。
これ基本的にアナコンダの映画なんだからもっとアナコンダを前面に出すべきだと思う。
なんか食傷ぎみだ・・・CGは綺麗だけどね・・・
 
アナコンダ@映画生活
2004/01/08のBlog
大蔵省と変換すると財務省の間違いですよ、と教えてくれるATOKってステキ
 
総額表示方式
 
益々消費税が何パーセントなのか消費者には分かりにくくなり、コソコソ隠れて消費税アップをしやすくなるんですね。
でもって、店側としては値上げになって消費者の反感をかう。そりゃ毎回毎回消費税10%とか、15%とか書かれていると、ムカムカする、大蔵省の中の人は頭がいいですね。
 
 消費税アップ 知らない人は知らない
 単価アップ 値段が上がって店が反感をかう、役所はしらんぷり
 
う~ん、すごいなぁ。
2004/01/07のBlog
ロシアの核廃棄物を積んだ列車のブレーキが故障してしまい止まることが出来なくなった。
考え得る全ての事を試してみるのだが・・・
 
なかなかいい感じで進んでいた、しかしラスト30分あたりからアヤシイ臭い(笑)が・・・ 多分ラストの大統領の演説で締めたかったのだろうが、これが見事にコケた。最後で詰めを誤った感じで残念。
 
アトミック・トレイン〈完全版〉@映画生活
隕石(小惑星)が地球に降り注ぐという映画。
前半と後半はまるで違う作品のようで、地球のために懸命に調べている前半に対し、自分の家族の事しか考えない後半が見ていて非常に白ける。勿論、自分の家族が第一なのは分かるし私もそうであろう。
しかしねぇ
 
アステロイド~最終衝撃~(ロングバージョン)@映画生活
2004/01/05のBlog
ホラーなのか、スリラーなのか分からないが悪霊の作品。
 
デンゼル・ワシントンがさすがいい味を出している、前半は淡々と進み異常犯罪者の仕業と思わせるのだが・・・
次第にその世界に引っ張り込むって感じで、はじめからサイコな世界にどっぷりというものではないので見やすい。
 
悪魔を憐れむ歌@映画生活
2004/01/04のBlog
脚本も目の付け所も素晴らしい。
 
ただこう感じるのは私だけかもしれないが、ダスティン・ホフマンに元気がなかった。
もともとあぁいう感じに演技する人だけど、それにも増して覇気がないというか、なんかお腹痛いのというか、うんこ我慢して演技しているみたい。元気がある役どころではないんだけど、映画そのものにやる気を感じられない。
 
アウトブレイク@映画生活
クルーニーが出ていると言うことで見たわけだが、ノリが悪い。
でも、今をときめくソダーバーグ監督だったんだよね、この作品は良いと言う人と、悪いという人がいて両極端なんだけど私には合わない。
 
アウト・オブ・サイト@映画生活
2004/01/03のBlog
ジュリア・ロバーツニック・ノルティがライバル新聞記者として列車転覆事件を解明していくが、何故か命を狙われるようになってしまう。
 
題名のように色々なトラブルに襲われて一種コメディタッチだが、物語の進みかたはミステリータッチ。この2つが混ざり合って面白いけど、どっちつかずなのでツメが甘いってのもあるかも。
 
それにしても、ジュリア・ロバーツはいいなぁ(*^^*)
 
アイ・ラブ・トラブル@映画生活
この作品もやはり一回見ただけではさっぱりわからん、さすがキューブリックだ。
 
これ何年も前に書いたんだけど未だにもう一度みる気になれない、嫌いってのじゃなくて、キューブリックの映画ってすごく体力を消耗するというか疲れる。
見るのにものすごい覚悟が必要だ。
 
アイズ・ワイド・シャット@映画生活
2004/01/02のBlog
今年の一発目は何にしよう・・・と悩んでいるウチに日付が変わってしまった。
やはり好きな映画からはじめようと思う。
 
原題は "Bicentennial Man"
Bicentennialは「200年ごと」「200年祭」ということらしいので、200年生きた男という感じであろうか。
 
家庭用量産型ロボットNDR114がマーティン家にやってきた、ただの「家電」のはずがプログラミングされていない「感情」というものを見せ始め、自分で創造し芸術的センスも持ち合わせる。メーカーは「それは故障であって、たまたま"そう見える"だけである」ということだった。
マーティン家の家族は老いていくが、当然の事ながらアンドリューは老いることはない、それはとても悲しい事であった。
 
 
この映画のテーマは色々あると思う、見ていて笑ったり、泣いたり、時には深く考えさせられる。
ロビン・ウイリアムスの演技は素晴らしい、ロボットから人間に近づく課程も完璧に演じている。回りの役者も素晴らしい、そしてそれをまとめ上げる監督は「ホームアローン」「ミセス・ダウト」の監督だそうだ。あの無表情のロボットからにじみ出るような感情はロビン・ウイリアムスの演技だけではなく、「外側」のスタッフ、カメラアングルで作られたもの、CGではあそこまでのものは出来なかったであろう。
 
今年(当時)最高の映画になると思うし、生涯でも5本いや10本(苦笑)の指に入る作品である。
 
アンドリューNDR114@映画生活
2003/12/31のBlog
今年もあとわずか、ここに来て読んで下さったみなさんありがとう。
過去の映画のストックがまだ沢山あるのでそれを吐き出しつつ、新しい映画の感想もあげていきたいと思っています。
 
さて、市販おせちです。
前に「中華おせち」というのを買ったことがあります。
今回は洋風おせち♪ おぉゴージャスだ! いや中華おせちもきれいで美味しかったが、見た目の華やかさはこっちが上かな。うまいかどうかは分かりません(失礼なヤツ)
ちなみに私は今夜から食べます(笑) 正月といっても明日が今日になるだけじゃん。じゃぁなんでこういうものを買うかというと、単におかずを作るのが面倒だから。
そうです、私は独り身なのです。