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Kenichi'sFarm
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2004/02/11のBlog
はじめは冗談だったんです。
Gateway2000を買った人なら分かりますが、Gateway2000の箱はなんと牛柄なんです、Gateway2000社の立ち上げ時は納屋だったそうで、その辺から来ているらしい、ボスのテッドも広告などで牛柄を身にまといます。「ボスがここまでするなんて」と惚れた。でやったわけですが、これしばらくシリーズで続きました、こっぱずかしいので「日本の観光案内」と理由付けをし公開した所、かなりウケたんです。メールは世界中(というと大げさだが、10カ国くらいは来ました、ちなみにアメリカ、イギリス、韓国の雑誌に載ったそうな、日本では「インターネットマニア」という本に載りました)「アサクサが見たいとか」「オキナワが見たいとか」・・・これ私は構いませんが撮影者がいない(^_^;)結局今はもうやってないんですが、載せておこうと思います。
ちなみに、この英文は知人に作ってもらいました、他のもので私が書いたのもありますが、「まぁ通じればいいだろう」と辞書片手に書いたのでした。

Dotonbori Oosaka JAPAN
A PEACE CONFERENCE I had with Mr.Kuidaore(means Mr. Lure-of-Epicuris
m), mainly about world affairs and a consumption of Beef at Dohtonbori
in Osaka, being famous for the one of the most greedy people in
the world live in.
2004/02/10のBlog
全席優先席だそうな。
1障害者としてコメントさせて頂くと、誠に結構なことなんですが、全ての障害者や高齢者が譲られてうれしいとは限らない。僭越ながら私の例で書きます。
私は足が悪いですがどこの席でもいいというわけじゃありません、場所によっては立っていた方が都合の良い場合がある。それは電車の中程の席。ここは降りるのに出口まで歩かないといけない、電車が着いてから席を立っていたら間に合わない or 乗ってくる人にぶつかる、転倒するかもしれないし、最悪将棋倒しを誘発しかねない、じゃぁ止まる前に行けばいいじゃないかというと・・・フラフラするのでそれは無理な話。よって中程の席に譲られるのはぶっちゃけた話迷惑、ここで断るとムッとする人もいるし、遠慮しないで、さぁさぁとやる人もいる、全てを説明すればいいんだけど長い話になってしまうし、そんな話は聞きたくないはず。よって私としては今まででいい、というか今まであったドア脇の優先席をもっと周知徹底して欲しい。
「はじっこの席」は皆座りたがり人気の席、全席優先になった事で「あっちがいっぱい空いてるからここはいいだろ」と言う感じの人が多い、「あっちいけ」と指を指された事もある。これも困るんだよね。

私にとってこの「全席優先」は百害あって一利なし。
2004/02/08のBlog
ということで、行ってきましたさいたまスーパーアリーナ
オフィシャルサイトのShopZoneや、日本の通販でも買えるのでTシャツくらいは前もって買っておいた方が幸せになれます。会場でしか買えないものと、Tシャツ類は分けて販売して欲しいと思うのは私だけでないでしょう。

いったどどれくらい入ったのかな、2万人くらい? これだけ入れば噂のPPVも可能かもしれないが、私としてはもうちょっとWWE流の盛り上がりが欲しい。
席の位置にもよるんだろうが、ちょっと乗り切れてなかった人が多かった、キメ技や最低限のチャントくらいは覚えて会場に望んで欲しい。でないと本人も楽しくないと思う。
「チケットが手に入ったからちょっと行ってみるか」と軽い気持ちで行って楽しめるほどWWEはあまくない。

ストーンコールドのビール祭りで席を立つ人がいるとは思わなかった・・・

さて、内容は・・・TV向きの人とハウスショー向きの人がはっきり分かったかな。
もちろんうまい人は両方こなすが、テストはハウスショー向きの人だと思う、相手が日本限定のベビーであるリコだったのも幸いして、彼のヒールっぷりが光っていた。
見直したぞテスト(笑) リコは基本的にヒールなのだが日本ではモミアゲコールを受け完全なベビー、代々木大会の初日、徒然モミアゲコールを受け「え?オレヒールなんだけど大歓声?」とびっくりしていたのを思い出す。そして二日目「モミアゲ」の意味を聞いてきたのかモミアゲコールを受けると自分のモミアゲをさわる、日本限定のベビー・リコの誕生!
そしてオートンはちょっと・・・若手の注目株だから経験が少ないのかもしれないが、ちょっとワンパターンな責めが多かった、長い試合はまだまだだと思う。IC王者なのでレッスルマニアに出ると思うがレパートリーを増やして欲しいかな、キャラ的には素晴らしいモノがあるし。

多分どこでも書いてあると思うが、リックの職人芸はやはり素晴らしい。
本当に毎回尊敬します、オートンやバティスタは一緒にいるのだからバンバン盗んで欲しい。
毎度の事ながら・・・というとクリスチャンもお疲れ様でした、と肩を叩きたい気分(笑)第一試合だったこともあって会場を暖めてくれました。
Y2Jとベノワの試合もよかった、ただ最後の抱擁は私的にはいらないと思う、いかにも日本人が喜ぶような展開なんだけど、WWEとしてはあそこでY2Jがベノワの腹を蹴って・・・となるんだけどなぁ。現在どっちもベビーなのでまぁうまくしめたというところでしょうか。

ビール祭りについては他のサイトやニュースサイトのほうが詳しいので割愛。
いやぁほんと楽しかったです、いったいいくつビールを消費したんだろう(^_^;)あれだけのビール祭りは見たことがないので、ぜひともコンフィデンシャルで日本ツアー特集として1時間みっちり放送して欲しいな。カメラできっちり撮っていたしね。

ケインの炎は、RAWのコーチじゃないけど本当にびびった(^_^;)
異様な雰囲気も感じることが出来たし、それにしても今回はパイロが多かったなぁ。

HBKとHHHのメインはもう言うこと無し。
素晴らしい試合を見せてもらいました、スイートチン・ミュージックはやっぱ興奮するぜ、さいたまスーパーアリーナを壊してもいいくらい思いっきりスタンピング(もちろん壊れたら困るけど)
2004/02/06のBlog
最終ということなんでエリック・ビショフに
 
 Na Na Na, Na Na Na, Hey Hey Hey Good-bye~
 Na Na Na.....
 
ってやりたいぞ。
いややらせて下さいお願いします(笑)
HBKの最新Tシャツも間に合ったし準備万端、あとはちゃんと起きて電車を乗り過ごさないようにいくだけ。
 
ROAD TO SAITAMA
2004/02/05のBlog
今頃ヒロシマでは盛り上がってるんだろうなぁ(遠い目)
 
今日は人物にスポットを当てて書こうと思います。
まず、WWEを語る上で外せないはマクマホン家の人々です。
WWEのオーナーはビンス・マクマホン、CEOは妻のリンダ、長男のシェインは映像担当の重役です、長女のステファニーは経理担当の重役、ストーリーラインの責任者でもあるそうです。
この家族がWWEを仕切っています、プロレスにも参加しますし、殴られたり殴ったりなんぞ日常茶飯事、しかもビンスは悪のオーナーであり、ヒールです。
会場の皆を買収出来るカネがあるぞ、とステージで豪語します(実際にそれだけのカネはあると思う)リンダはWWEの良心と呼ばれ、ビンスが暴走したり、親子間の抗争が収拾付かなかったりすると時々現れます、ただしリンダはプロレスしません。代役を連れてくる場合が多いようです。
シェインは他のレスラーに勝るとも劣らない体格とスピードの持ち主で、派手なバンブで人気者、ステファニーは最初は大富豪の令嬢だったが、だんだん本性(?)が見えて来て今じゃアバズレ(笑)でもって豊胸手術をし、それをネタにバカにされたりもしました。どこの世界にこんな仕打ちを受ける大富豪令嬢がいますかっ(笑)
多分、番組を盛り上げるためならビンスはなんでもするでしょう、リング上でおしっこもらした事もあるし、ケツを出した事(ビンスのケツにキスする会というのがある)もあります。

WWEのTV番組は2つ(本当はまだあるんだけど、取りあえず2つにします)RAWとSmackDownです。それぞれにGMがいて番組を進行します、現在RAWのGMはエリック・ビショフ、SmackDownのGMはポール・ヘイマン、これどちらもWWEに吸収された団体のボスだった人です、これは何かの伏線じゃないだろうかと思っていますが、もう1年立ちましたが目立った動きは無し。
両者とも卑怯です、GMですから試合のカードも決められますし、時には文句をつけ勝敗さえ覆す事があります。当然ベビーのレスラーからは反感を買い、ヒールのレスラーには喜ばれます。つまりビショフ派がヒールで、反ビショフ派がベビーかな。

そして何度も名前が出てきましたが、ストーンコールド・スティーブ・オースチン長い名前です(笑) 機動戦士ガンダムと一緒とでも思って下さい(苦しいぞ)
長いので以下SCSA(オースチンと呼ぶ場合が多いですが、私はストーンコールドというのを外すと失礼に当たると思っています、笑)この方は単純にヒールとは言えません。

 良いことだろうと悪いことだろうとオレはやりたいようにやる

といった感じでしょうか。
でも大抵はヒールに向けてのシバキなので、ファンは大喜び
上のビショフGMがわがままし放題だった時に現れシバく。元々RAWの共同GMだったのですが、ビショフにハメられクビになりました、しかし最近RAWの保安官(?)として復活、GMより偉いらしいです。保安官はルールを守らないヤツをシバくらしいですが、「オマエが一番守らないだろ」とツッコミをした人が世界中にいるはずです。

で、書いてて思ったのですが、このままレスラーの紹介をしていると、このblogがうまってしまうので断腸の思いで・・・ここまでにしておきます。
いや、まだ言いたい事は沢山あるんです、ちなみに私が好きなスーパースターは・・・これも絞るのが難しい(^_^;)
カート・アングル、ブロック・レスナー、ショーン・マイケルズ、HHH、ブッカーT、アンダー・テイカー、レイ・ミステリオ、それから・・・女子全部(笑)特にステーシーは最高、そしてSCSA、さらにビショフも好きだ、キングだってJRだっていないとだめだ。
それからそれから・・・
2004/02/04のBlog
さて、抗争をするにあたってベビーとヒールがあります。
ヒールは悪者、ベビーはいいもん。普通ヒーローものというとベビー(ウルトラマンとか仮面ライダーとか)のほうが人気がありますよね。しかしWWEは一概には言えませんがヒールのほうが人気がある場合が結構あります。
アメコミや映画もそうですが、アメリカってヒールにもリスペクトしますね、人物像もきちんと描くし、面白いです。WWEも同じです。
ただ、ヒールでも無茶苦茶言う人も大勢いますし、「こんにゃろ~」と見てて腹が立つ人もいる、残酷すぎてひいてしまったりもします。しかし、このベビーとヒールは同じ人間でもコロコロ変わるのです。無茶苦茶やっていた人がちょっと普通の事をすると「意外といいやつじゃん」となる、普段正義の味方的な人が裏切るとそのヒールっぷり際立ちます。こういうのもストーリーあってのものでしょう。
アメリカではストーリーの先読みや、ストーリー展開の批評みたいな雑誌の記事もあるそうです、そしてそれは結構大事な宣伝媒体でもあるそうな、なぜならそういう雑誌はプロレスマニアではなく一般人が読む雑誌です、そこで興味を持ってTVを見てくれればOK。
PPVを買ってくれれば儲けに繋がります。
WWEを見てて思うのは商売のうまさですね、TV、PPV収入があって、Tシャツなどのグッズ収入、そしてPPVをDVD化したり、自伝を出したり、映画に出たり。
有名なザ・ロックは現在映画撮影のためプロレスしてません。
 
一年中休み無くやっているWWEですが、レスラーの体は持つのか? やらせだから余裕なんだろ?というのもあるでしょう。
WWEは株式上場している事もあり、けが人を無理に働かせたりすることは出来ませんし、レスラーにちゃんと休暇を与えます。TVやPPV上でケガした場合はそれを伝え治療に専念しますといいますが、練習中の事故やプライベートな用事、休暇については言う場合と言わない場合があります、言わない場合はどうするのか?
 
そうです、ストーリー展開上いなくなってもいいようにするんです。
有名なのはストーンコールドの轢き逃げ事件。
ストーンコールドの体は当時ボロボロで手術が必要でした、そのまま手術するよと言わないのがWWE(笑)なんと彼は会場の駐車場で轢き逃げにあってしまうのです。
そこまでしなくても普通に休めばいいじゃんと思いますが、この轢き逃げ事件の犯人探しは二転三転し結局彼の復活まで一年近くひっぱったそうです。
 
WWEのオーナー ビンス・マクマホンとその家族については次回にしますが、マクマホン家は家族が全てWWEに出ます。息子と娘がいますが、出ますしプロレスもします。
で・・・数年前の事ですが、シェイン(息子)とステファニー(娘)が反抗ばかりするので、新しい子供を作る(ちなみにビンスはもうかなり歳がいってます)ワシの自慢のアレを削岩機のように激しく動かし子供を作るぞ、と子作り宣言して休みました。
実際はXFLという新しいフットボウルリーグの立ち上げの為と言われてます。
2004/02/03のBlog
[ 20:32 ] [ WWE ]
WWEにはレスリングとバックステージでのドラマ(コント?苦笑)があります。
 
WWEの流れを確認しましょう。
まず、レッスルマニアという年に一度の最大規模のPPVがあります。
ここは一年の抗争の決着の場であり、新たな抗争が始まる場でもあります、そして月曜日にはRAW、木曜日にはSmackDownという番組があり毎週欠かさずやっています。
ここで抗争を煽り月に一度のPPVで決着を見る場合もあるし、そのまま継続する場合もあります。これが一年延々と続くのです。膨らまない抗争は即座にカット、膨らみそうな抗争はどんどん大きくなってレッスルマニアまでひっぱるのです。
WWEはTV番組ですから数字が取れないストーリーをひっぱる事はしません、また業界の最高峰である人たちの集団なので、人気が出ない人や犯罪を犯した人は即座に切られます。それがストーリーラインのメインであってもです。
 
順序が怪しいがPPVはこんな感じです。
 
4月 バックラッシュBlacklash(跳ねっ返り?)
5月 ジャッジメントデイJudgementDay(審判の日)
6月 バッドブラッドBadBlood(悪い血?血統?)
7月 アンフォーギブンUnforgiven(許されざる者)
8月 サマースラムSummerSlum ●
9月 ノーマーシーNoMacy(無慈悲)
10月 ヴェンジャンスVengeance(復讐)
11月 サバイバー・シリーズSurviverSerease ●
12月 アルマゲドンArmageddon(最終戦争?)
1月 ロイヤルランブル RoyalRumble●
2月 ノー・ウェイ・アウトNo Way Out(行き場無し)
3月 レッスルマニア ●
 
月一回のPPV名はストーリーラインにそって名前がつけられています。
いや、逆か。そうなるようにストーリーが組まれている、例えばAとBが抗争中で審判の日がジャッジメントデイというPPVであったり、TV放送内で悪の限りをつくし、そして逆襲され追いつられて行き場無しとなった所でPPVのノー・ウェイ・アウトと言った感じです。大抵はNoWayOutとなってレッスルマニアで決着となります。
●のあるPPVは四大PPVと呼ばれ、PPVの中でも特別なものです。
レッスルマニアはいいとして、サマースラムは真夏の祭典、サバイバー・シリーズは毎年生き残り戦があります、ロイヤルランブルはPPV名と同じ試合があって30名が2分ごとに入場して最後に残ったものが勝者となるバトルロイヤル、勝者はレッスルマニアのメインになれます。
 
ここで台本が生きてます。
例えばロイヤルランブル、AがBとCを一気に落とし(ロイヤルランブルはフォールやギブアップはなくてトップロープ越えで投げ落とせばOK)「やったぞ、二人も落としたぞウォー」と喜んでいると、落としたと思ったBとCが実は落ちて無くて(両足を付かなければOK)後ろから反撃されるとか、入場中に襲われその場で倒れる、そのまま試合が進み時間がたってリング上の人が少なくなってからおもむろに起きてリングイン(当然早く入場するより遅い方が有利)とか、試合中にセカンドロープからリングを抜けだし(トップロープじゃないので失格じゃない)最後の1人となった所でこっそりリングインして後ろから突き飛ばして勝利!とか。
「ぎゃはは、そこまでするかよ」ってのがいっぱいあります。
全て真剣勝負では出来ないストーリーです。
 
台本がある、台本があると何度も書いてますが、じゃプロレスは大して出来なくてもいいのかよというとそうでもないくて、例外もありますがちゃんとプロレスが出来ない人はストーリーラインの主役クラスにはなれません。
 
リック・フレアーという大ベテランの言葉に
 
 相手をかっこいいと思わせるやつが一番かっこいい
 
というのがあります。
やる方も大事だけど、受ける方も大事なんだよってことでしょう。
プロレスの技を見てると、どう考えても受ける方の力がないと成立しない技が数多くあります、だからお互い呼吸を合わせないとケガをするし、見事な技にならない。
台本があると言っているWWEでさえケガが多く、場合によっては一年以上休場する人もいます。ストーリーラインは決まってますが生で演じているわけですからバカじゃ出来ません。
2004/02/02のBlog
[ 21:22 ] [ WWE ]
まずWWEについて少し話します。
WWEはアメリカで最大のプロレス団体です、元々WWF(正確にはWWFE)という名前でしたが、WWF(パンダのほう)が
 
 wwf.comとやって募金のページを見ようと思ったのに
 野蛮で下品なページに飛ぶのはいかがなモノか?
 
と、WWFという名前を使わないように訴訟を起こしました。
一方はパンダ、もう一方は下品なプロレス集団、パンダに勝てるわけでもなくWWFという名前が使えなくなりました。現在WWEでは過去のVTRを流す時にWWFの文字やマークには全てボカシがかけられています。
 
前置きはこれくらいにして・・・
ほとんどの人は「プロレス=ヤラセ」と思っているはずです。
ちなみに私もそうです、日本のプロレスは見て無くて、漫画のキン肉マンで得た知識くらい、馬場さんやイノキさんの名前くらいは知っている、そういうド素人でした。
ある友人からWWEの存在を知ります、そして衝撃の事実
 
 WWEには台本がある、それはWWE側も認めている
 
ということでした。
日本では私が知らないだけかもしれませんが、そういう事実はないと思います、プロレス=スポーツですよね。でもWWEには台本があると公言しています。
WWEの最初から公言していたわけではなくて・・・
 
あるレスラーがWWEを訴えました。
 
 台本があるのにケガをした、これは台本を作った側の責任だ
 
と。
そこでボスであるビンスは「台本がある」という事を認めます。
台本があるなら多少(本当に多少か?)ムチャをしてもOK、エンターテイメントだというなら、それを楽しんじゃおう、という事で今があるんだと思います。
その辺はアメリカ人のオハコですからね。
例えるなら映画のような感じでしょうか、もちろん俳優はプロレスも生でやりますから単純に映画俳優と一緒には出来ませんが、台本があってそのキャラを演じてファンを楽しませる。ここに「ヤラセ」という意識はありません。
 
ワールド・レスリング・エンターテイメント それがWWEなのです。
2004/02/01のBlog
今週はWWEの日本ツアー "ROAD TO WRESTLEMANIA"があります。
よって今週の映画はお休みしてWWEウィークとします。
広島、大阪、さいたまと三カ所でありますが、私はさいたまに行きます。う~んすげー楽しみ♪
 
ただでさえアクセスが少ないのに、「アメプロ?やらせだろ?」と訪問者が激減する可能性がありますがいいんです。3月にはニューヨークのザ・ガーデンで業界のスーパーボウルであるWRESTLEMANIA、これは年に一度の大イベントなのです、しかも今年は二十周期年でWWEの本拠地であるニューヨークに帰ってきました。
いつもはスタジアムで6万人規模のイベントなのですが、今年はザ・ガーデンなので半分以下、記念大会ということもあって・・・チケット取れませんでした(号泣)
今年もTVでPPVを買うことにしよう、ちなみに日本語字幕をつけるので三週間遅れです。でも日本語字幕付は非常にありがたいのでがんばって待ちます。
2004/01/31のBlog
[アメリカのバレンタインデー]

アメリカのダレンタインデーというのはこういうものだそうです。
ちなみに私の誕生日はバレンタインデーの前日(笑)
 
で、私はいわゆる本命チョコって片手(差別用語?)で足りる程度です。
中学の時だったかな、もらったコと付き合いました。
その辺の話は割愛して(^_^;)ある日その子のお父さんが訪ねて来たのです。
別に中学生ですから結婚を誓い合ったとかいうのじゃないし、妊娠させてしまったとかいうのでもない。
このお父上・・・
 
 うちには障害者はいらない
 
とおっしゃいます。しばし唖然としていると、どうやら「うちの娘に障害者の恋人は不釣り合い」ということらしい。
子供心に思いました、このオヤジには何を言ってもだめだな、と。付き合いを辞めるということでお引き取り願いました。まぁこのオヤジの気持ちも分かりますが、中学生を捕まえてこういう事をいうのもなんだかなぁと。
2004/01/30のBlog
私はTVシリーズを見たことがない、よって何がなんだかさっぱりわからん。
映画にするくらいならそれを見て「面白そうだな、TVシリーズも見るか」と思わせるような作り方をして欲しかった、これはTVの延長と次シーズンの宣伝を兼ねているようで、ようするに素人はお呼びでないということだな。
 
X-ファイル@映画生活
2004/01/29のBlog
ニューヨーク1997の続編、確かこの原題が "ESCAPE FROM NEWYORK" だったと思う
もう何から何までニューヨーク1997そのもの。
ここまでやられると、もう「参りました」って言うしかない
私はニューヨーク1997好きだし、カーペンター監督好きだし、カート・ラッセルは大好きなのでこれでいいのだ
 
エスケープ フロム L.A.@映画生活
2004/01/28のBlog
スティーブン・セガールがいきなりいなくなったいわく付きの映画です。
カート・ラッセルは「ニューヨーク1997」からのファンであるが、今回もなかなか良い役だ
マッチョな役(脳味噌もマッチョ、笑)が多かったが、今回は知的で非戦闘員系の役。とはいえ、今までの彼の映画をいっぱい観てるので、どうもそれが信じ難い。武器を構える姿はどう見ても戦闘員系である(笑)
映画の内容はというと、2転、3転あり楽しめた。
 
エグゼクティブ・デシジョン@映画生活
2004/01/27のBlog
[クローズド・キャプション]
 
これについてもいずれ書こうと思っていたのですが、良いタイミングなので書きます。
未確認ですが、CC対応じゃないTVはアメリカで販売出来ないと聞いたことがあります。
そうなんですよね、アメリカに旅行した友人が「リアルタイムでニュースが出るんだぜ」と興奮して言っていました。
 
日本の現状ですが、現在ニュースのリアルタイム字幕は一部の番組で実際に行われています。ちょっと遅れて送られて来ますが結構イイ線行っていると思います。
ドラマも大分増えて来ました、正確な数字は知りませんし、私は地上波あまりみないのですが全体の5%くらいかなってとこです。
字幕が無くても、ここ5年くらいはバラエティでキモのセリフにキャプションが出るケースが主流になってます、これキャプションが鬱陶しいと思う人も多いらしいですが、実は結構あらすじが分かってよかったりします。
 
これからデジタル地上波が開始されますが、どうなるのか興味があります。
増えると・・というか、当然のように選べるといいんですけどね。
現在、地上波を見る場合は[字]の文字をまず探します、この時点で選択の幅が狭くなってしまう、同じ時間帯に字幕対応の番組があって「どっちにしようかな」と悩めるくらいにまでなって欲しいもんです。
あ、今気づいた、字幕対応番組が重なった事ってないんじゃないだろうか・・・
 
ハード面では文字チューナー内蔵テレビは詳しく調べないと分からないくらいしかありません、チューナー単体もどんどん製造中止になってます。
メーカーも法規制とかされないと作らないでしょう。
 
ここで救世主DVD(笑)
ビデオでもCC対応というのが存在しましたが、あっという間に消えてしまいました。これはやはり全ての機器に内蔵されていないというのが問題でしょう。
そこでDVD。
これはご存じのように字幕のON、OFFはおろか字幕の種類も選べます。
英語の勉強に使う人もいるそうですね、私も「どうしてもこのセリフの英文が知りたい」という場合は英語字幕にしたりしています。
 
で、これも一部の邦画は日本語字幕がついています。
アニメも結構多いです、ただしメジャーなアニメ
ちなみに私、アンパンマンにはまっていた時期があります(笑)クレヨンしんちゃんも最近見ました。ドラえもんやコナン(未来少年?と聞いた人はオジサンです)などもあるようです。ジブリのアニメは全作品日本語字幕付きというのが宣伝文句でもあります。
日本語字幕付きというのが宣伝になってしまう所が寂しいといえば寂しい。
邦画実写も結構あります、ホワイトアウト、踊る大捜査線(TVシリーズも)、南極物語、最近ではあさま山荘も付いてました。
ここもやはり売れたメジャーな作品のみです、そんなに莫大なカネがかかるとも思えないのですが・・・時間はかかるでしょうね、発売日に間に合わないとかあるかもしれない。
 
さて・・・最後になりましたが・・・
アダルトDVD(笑)これにも実は日本語字幕を付ける会社があります。
私は実際に見たんですが、字幕であ~とか、う~とか出る、これ興奮する前になんか笑ってしまう(^_^;)慣れが必要なのかもしれません。
でもこの制作会社「耳が聞こえない人だってアダルトビデオくらいみるだろ」という心意気は評価したいと思います。
2004/01/26のBlog
chibisaruさんとこです

よくも悪くもエイリアンだった。
安心して見ていられるが、正直言って飽きもある。
 
数々のリプリーは、ちょっと考えさせられるものがあったし、雑種についても同じ。もう続けるのは無理があると思う。
それにしても、車椅子はもっと近代的にならないものなのだろうか(苦笑) あれだけの技術力があれば、立派な偽足だって作れるはずだし、車椅子としても水陸両用で飛べるみたいなものだって作れると思うのだが・・・
 
エイリアン4@映画生活
2004/01/25のBlog
このマインってI my me mineのマインかな、時間はオレのモノって、思わず中学生の、アイ、マイ、ミー、マインを思い出した。
これは日本未公開のコメディ。
ものすごい速さで動けば相手からは見えないし、周りは止まって見えるという理論で作った腕時計。
これ最初は科学の発展のためだったが、研究所のボスが私欲のために・・・って感じ
「タイムマシン」と間違えそうな邦題、多分狙ってやったのだと思う。内容を考えるとちょっとかわいそうな気がする、結構面白いのに・・・
[ 12:42 ] [ 映画:あ行 ]
chibisaruさんとこです
 
結末もストーリー展開も分かってはいるのだが、いつ見ても良い。
 
トム・ハンクスは子供心を持った大人という役をやらせるとピカ1、この映画での数々の名セリフも映画を盛り上げている。ゲーリー・シニーズはイイ役をやらせてもエエのぉ(^_^;) あの中で小僧役を演じたケヴィン・ベーコンも素晴らしい。ビル・パクストンは役柄もあるからちょっと元気がない感じだが、それとて素晴らしい。
エド・ハリスが奥さんの手製ベストを着込む所もナイス。
 
これらをまとめ上げたロン・ハワード監督はやはり素晴らしい!
 
アポロ13@映画生活
chibisaruさんとこです

私は飛行機パニックモノが好き、理由は自分でもよく分からないが、限られた空間で知恵を絞るというのが好きなのかもしれない。この限られた空間というのは何も飛行機上だけではなく、対策本部や、管制塔もまた同じで、飛行機という空間でどうすればいいのか考えるというもの、両者の緊張感が好き、そういう意味ではアポロ13も同じだったりする。
 
ハリソン・フォードはどっかのインタビューで「アクションが当たるのはいいが、シリアスものがあたらないのが悲しい」というようなコメントをしていた。イメージ的なモノもあるのかな、でも心の旅はすごくよかった。
 
映画のこととはいえ、日本の首相が同じように人質になったら心配してくれる国民がどのくらいいるのか・・・(苦笑)

エアフォース・ワン@映画生活
まるでスピードのパクリ、それにしても「これはスピードのパクリです」と知らせるような邦題はちとかわいそうな気がする(笑)
ちなみに原題は邦題のサブタイトルにもなっている「FREEFALL」である。
スピードをパクリつつも、結構面白く仕上がっているのでいいんじゃ