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Kenichi'sFarm
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2003/12/22のBlog
いわゆる脱出モノです。
しかし、緊張感がまったくない、ハラハラドキドキもしない、かといってひねりがあるわけでもない、ストーリー展開は簡単に予測出来る。暇だったら見ても良いが、わざわざ見るようなものでもないと思う。
ただ、キャリー=アン・モスがイイっ
彼女みたさに終わりまで見たという・・・(笑)
 
レッド プラネット@映画生活
2003/12/21のBlog
面白いか面白くないかと言えばカーアクションとしては面白いかもしれない、しかし犯罪が絡んでいると思ってみると、これがつまんない。
それでもXXXの彼は光ってたね、これで売れたのかな、よく知らないが誰が主役だか分からないくらい光っていた。
 
ワイルド・スピード@映画生活
スピルバーグトム・クルーズ、すごいSFXということで、SFアクションなんだろうなぁと思っていたが・・・サスペンスじゃん。スピルバーグがサスペンスなんてっ、とびっくりした(笑)
近未来の物語ということで、SFXをふんだんに使ったシーンが多い、でも本筋はサスペンスである、サスペンスという幹に、SFXで枝って感じかな、これみよがしで、「ただSFXを自慢したいだけなんだろ」ってのが無くていい、必要な所に普通に使っている、何気ないシーンでもCGを使っていると思うが、やっと実写とCGがうまく同居してきたって感じかな
 
ストーリーもなかなか作り込まれていていい。
伏線もわかりやすい、小難しい頭を悩ませるサスペンスではないので、そんなに気合い入れて見る必要もない、すっと入れて引き込まれる、スピルバーグは素晴らしい仕事をしたと思う。
 
マイノリティ・リポート@映画生活

chibisaruさんとこ
ちょっとネタバレになるかな。
なんか複雑な気持ちだった。
息子が心臓移植をしないと助からない病気になる、カネは無い、保険も効かない、寄付を集めるが到底おいつかない、最終的に父親(デンゼル・ワシントン)が取った行動は・・・病院に立てこもって人質を取り「移植リストに息子を載せろ」と要求することだった。
さて、この行動をどう思うだろう、私はただの迷惑なヤツにしか見えない。
正直言って、デンゼル・ワシントンはミスキャストだと思う、こういう行動を取る人間に見えない、しかし彼じゃなかったらもっと悲惨で「このバカを早くなんとかしろ」となったであろう。
 
テーマは医療保険についてだと思う、それはいいい、だからデンゼル・ワシントンで行くのもわかる、しかし冷静に見ると「ただのわがままを言ってるヤツ」にしかみえない、気持ちは分かるがお前のやっている事はいけないこと。医療保険について問題定義するならもっと他に方法があったと思う、どうひいき目に見ても社会派ドラマなんて言えない。
いや言いたかったんだけどね…
 
それとはじめの数秒でオチが分かるというのも興ざめの一因。立てこもったデンゼルがどういう行動を取るかも予測できる、うまくまとめたつもりだろうが、安易でマンガチック
 
ちなみに私もケガして病院に行ってまず保険について聞かれるのは「なんだかなぁ」と思うが、あっちも商売だし、この物語ではねぇ・・・
 
ジョンQ 最後の決断@映画生活
2003/12/20のBlog
[ 21:32 ] [ 映画 ]
何かのネタにみるのはいいと思います。
「あの」シャマラン監督なんで何か素晴らしいテーマがあるんでしょう。
私にはまったく理解できませんでした。
 
以上は、ぽすれんに書いた表向きの感想(笑)
 
もうシャマランだめだね、さようならシャマラン
 
サイン@映画生活
寝たよ・・・元ネタがホーンティングというクソなのもあるが、いまいち笑いどころがない。元ネタがわからなくても、思わず笑っちゃうってのがあるはずなんだが、元ネタが分かっていても面白くない。
最終」は結構笑えるところが多かったんだけどねぇ
 
最新絶叫計画@映画生活
2003/12/19のBlog
[ 05:34 ] [ 映画 ]
う~ん、なんかチープだ・・・
デ・ニーロと、ノートンの競演だったのだが、なんか物語が単純すぎ、それと「真実の行方」がチラチラ見えるような話だった、ノートン使ってこれかよってね。
期待が大きかっただけに、失望も大きい、なんかルパン三世を見ているようだった、ルパンはコミカルに進むが、こっちはマジなのがさらに涙を誘う・・・
 
スコア@映画生活
2003/12/18のBlog
[ 05:49 ] [ 映画:ま行 ]
数分前の事も覚えてない主人公が妻殺人の復讐をするというもの。
 
物語は最後から逆行するように進む、DVDで言えばチャプターを逆さに並べた感じかな。この物語は逆行するというのと、登場人物のウソが見る人間を混乱させるというか、主人公は記憶というものがない、映画を見る観客も自分の記憶力を疑うようになる。
 
物語事態は非常に単純なのだが、編集でこうも変わってしまうというのがすごい、アイディアの勝利かな。これで物語が複雑だったら、苦痛意外の何者でもないだろうなぁ、見方によっては監督に遊ばれているようにも見えるが、こういう映画の作り方もあるよという1つの方向性を示してくれたというのも評価できると思う。
 
私はシックスセンスよりも、こういう楽しみ方のほうが好きかな。
もう一度みようという気になる。
 
メメント@映画生活
2003/12/16のBlog
スティーブ・マーチンゴールディ・ホーンのコメディ
当然のことながら(笑)日本未公開
これずっと探してたんだよね、ビデオも見つからなかったんだけど、やっとスターチャンネルで見ることが出来た。
確かなんかのリメイクだったはず、二人ともこの手のコメディはお手の物ですごく面白かった。二人ともまだまだ続けて欲しいなぁ、この二人の代わりを出来る人がいない、メグ・ライアンはゴールディ・ホーンを目指しているらしいが、まだ徹しきれない感じかな。恋愛ものに未練があるし。
 
それにしても、なんでこの手のものは日本未公開なんだ。クソくだらないアクション例えばシュワちゃんのなんとかダメージとか、こういうのより安いだろうしいいと思う。
 
アウト・オブ・タウナーズ@映画生活
2003/12/14のBlog
これってブラッカイマーだったんだ、ブラッカイマーはノンフィクションに関わるべきではないと思う。
 
映画的には非常に不快、しかし「戦争」というものを表現するのなら「不快」が正しいと思う。リドリー・スコットって私はあまり好きな監督ではないのだが、これはうまく表現していると思う、しかし、ブラッカイマーが後ろからちゃちゃを入れたのか中途半端なデキでもある。
 
ブラックホーク・ダウン@映画生活
[ 10:17 ] [ 映画:ら行 ]
コメディ作品でちょろっと恋愛があるのかと思っていたが、笑う所ありラブストーリーあり、しかも両方ともうまくからみあっていると思う。
私はラブストーリーってワンパターンなので殆ど見ないのだが、これは最後までドキドキしながら見れた。
チョン・ジヒョンはいいなぁ
 
前半、後半、延長とあるのはやはりサッカーが盛んな韓国だから?
 
chibisaruさんとこ

猟奇的な彼女@映画生活
chibisaruさんとこです

テロリストは皆殺しだ、テロで妻子を失ったシュワちゃん猛反撃な映画
スタローンよりも脳味噌がある所を自慢したいのか、成長したというのを見せたいのか「テロリストにも事情があるんだなぁ」と複雑な心境になる描写もあるが、はっきりいってヤツ(アメリカも)はそんな事はまったく思ってないはず。
なんかイラつくね、この映画。
偽善者丸出し、こんなのが市長なのかよっ
 
コラテラル・ダメージ@映画生活
2003/12/13のBlog
おい、ヤン・デ・ポン!! 2はお前が監督やるって決まったときに「あぁもう終わった・・・と思ったら、期待通りやってくれたな・・・この責任はどう取るつもりだ!!!!
オレのアンジー(え?)の映画をこんな駄作にしやがって、絶対に許せん、お前は監督もうやめろ、っていうか、もうやめて下さい、お願いします。
さて、映画は「スピード2」ほど酷くはなかったが、予想通り話しの組み立てがめちゃくちゃ、トゥーム~はあちこちに行くお話なので、なおさらその繋ぎが大切なのだが、これが全然ダメ、なんかの名場面集みたいになってしまっている。
 
トゥーム・レイダー
 
トゥームレイダー2@映画生活
2003/12/12のBlog
ランボー怒りの脱出のようなものを想像していた。
正直言って海軍にあれだけの知識と、陸上での行動力があるか不明だが、もう手が付けられないようなスーパーヒーローというのではない所がナイス
話の内容にも和平がどうとかというのがあって、リアリティで楽しかった。
それにしてもジーン・ハックマンはかっこよすぎ(良いとこ取り?)
 
エネミー・ライン@映画生活
2003/12/11のBlog
面白い、M:I-2なんかよりよっぽどスパイしてると思う。
ちょっと無茶かな~って思うところもあるが、ちゃんと説明があるのでいいマット・デイモンがかっこよく見えます、ストーリーは単純だが、「オレは誰なんだ」という主人公の苦悩もちゃんと伝わっていると思う。
 
ボーン・アイデンティティー@映画生活
2003/12/10のBlog
[ 05:17 ] [ 映画 ]
面白い、言うまでもなく面白い。さすが売れた作品である。
ミヤザキセンセイを見込んで是非お願いしたい事がある・・・
 
 変な生物使わないで、もっと直球で子供にも分かるように語って下さい
 
戦争反対、自然を破壊するな、この2つが見た子供にどれだけ伝わっているだろう、ヘンな生物を使っているので現実味がない=結局現実としてとらえられないので無意味。
ゲージュツもいいけど、一度直球で語って欲しいなぁ
ナウシカから20年自然は悪化の一途
 
もののけ姫@映画生活
2003/12/09のBlog
[ 05:26 ] [ 映画:は行 ]
chibisaruさんとこです。

スターチャンネルでちょうどやってたので見たけど、全然面白くね~
ペネロペは確かにカワイイね、あれならコロっといってしまったクルーズさんが少しは分かるかも(笑)
でも、あれならオレはキャメロンの方がいいぞ。
オープン・ユア・アイズをこんなにした、クルーズさんは重罪
 
バニラ・スカイ@映画生活
2003/12/08のBlog
Xファイルと違って、TVシリーズを知らなくても楽しめた。
はっきりいって、ストーリーは無茶苦茶だが、コメディなんだし、面白ければ良し、観月ありさって綺麗になったね・・・元々背も高くて美人系だったが、歳と共に嫌味さが抜けて良くなったと思うのは私だけ?
 
ナースのお仕事 ザ・ムービー@映画生活
2003/12/07のBlog
[ 11:13 ] [ 映画:な行 ]
公開当時に見た時は良い映画だと思ったが、さほど感動しなかった。
しかし、見直してみると随所でボロボロ泣いた・・・
今まで私も色々経験を積んだし、多くの動物と接してきた、残す悔しさ首輪をきつく締めてきた後悔、でもゆるめて自然界で生きていけるのか?
という事がビシビシ伝わってきたわけだ、メグとピーターを見て思わず涙
 
写真はメグ(ロップイヤーのメス)
 
南極物語@映画生活
2003/12/06のBlog
[ 18:12 ] [ 映画:さ行 ]
ロビン・ウィリアムスってこういう役も出来るんだ。
なんていうか、恐ろしい映画。
プリントショップという身近な店が、「覗かれていたのか」と自分の事のように感じ取れる設定がいいと思う、これでプリントショップの利用者が減るんじゃないかなと思うくらいだ(^_^;)
ストーカーという安易な邦題であるが、原題のほうがより恐怖感を与えるんじゃないかなと思う、ストーリー展開も予想通りよいう感じで、妙な謎解きやトリックなない分、より引き込まれる感じかな、変な小細工をしなかった監督は素晴らしいと思う。分かりやすくすることによって、余計な事を考えずに身近な恐怖を感じる事が出来る。
 
ストーカー@映画生活
2003/12/05のBlog
chibisaruさんとこです

DVDで改めて見た。
やはり、制作側もゲームのファンも、ララにはアンジェリーナしか無いと思っていたらしい。
普通のアクションなんだけど、演技派の人間がまじめにやるとこんなに良い物が出来ますよっていうものだと思う。画面にいる人物はアンジェリーナではなく、確かにララ・クロフトだった。私はトゥーム・レイダーはやった事がないけど、ララ・クロフトという人柄を彼女の演技で感じたような気がする、色々なアクションをこなすが、時々垣間見せる一人の少女といった表情もいい。
アクションというと、いかにもなアクションスターが出てきて、お世辞にも素晴らしい演技とは言えないが(笑)、この作品は一粒で何度も美味しいという感じ。だた1つ残念なのはラストの格闘シーン、格闘ゲームを意識して撮ったんだけど、なんか盛り上がりに欠ける。
サイモン・ウエスト監督はうまくまとめたと思うんだけど、ラストのはちょっと・・・残念かな。
 
トゥームレイダー@映画生活
2003/12/04のBlog
[ 21:17 ] [ 映画:は行 ]
chibisaruさんとこです。

実は私、窪塚君の映画初めて見ました。
なるほど、存在感あるね。「ピンポン」に出てくるキャラってどれも個性が強い人たちなんだけど、みんなそれをうまく演じていると思う。
ストーリーのどこがいいとか、そういうのはうまく表現出来なんだけど、見ててなんか吸い込まれる感じで、ついつい先を欲する感じ。
 
ピンポン@映画生活
2003/12/02のBlog
[ 22:08 ] [ 映画:は行 ]
日本のヒーローに告ぐ! 彼やバットマン、スパイダーマンのようにちっとは悩め、基本的に怪物だぞ、カ・イ・ブ・ツ
実際にハルクが暴れ回るのは開始1時間半から、しかも30分くらいしか暴れていない。この辺は好き嫌いが別れるところだと思う。
つまりド派手なアクションが30分なのである、昨今のCGバリバリの映画からすれば物足りないかもしれない、しかし私は好きだ。
カイブツの内面に迫る、しかもそのカイブツの表情が素晴らしい、CGもここまで来たかという感じだった。CGで表情というと・・・あの死んだ魚のような眼が思い出されるわけだが、ハルクのそれは生きた眼、生きたカイブツである。ILMってやっぱすごいんだね。
そして、監督のアン・リーは最高
だって、アン・リーだよ、グリーン・デスティニーでオスカー撮った監督だぜ、そんな監督がこういう映画を受けてただで終わらすわけがない!
ちなみに、DVDでは監督の熱烈指導が見れる、監督自らハルクの動きや表情を演じて見せているのだ。映画監督ってバカじゃ出来ないと思っているけど、彼の熱意には改めて驚かされた。
 
ハルク@映画生活
2003/12/01のBlog
長年映画の感想を書くのに色々試していました。
Htmlで書いたりCGIで書いたり・・・しかしメンテナンスが面倒なんですなこれが。プロバイダを移行したりとかもあって結局今はHtmlに戻してます。
 
当然ほとんど更新してません・・・
 
そこで流行のBlogです。
新しもの好きだし、なんか楽しそうなので飛びついた。
基本的に映画の感想です、もちろん毎日映画を見る訳じゃないので、見てない日や他の興味ある事がある場合は、そっちを書くし、過去の映画の感想も300本以上あります。
また、我が家のうさぎ二匹もおいおい紹介して行きましょう。
 
さて、ここで問題です。
果たしてちゃんと続くのか?>自分
2000/12/12のBlog