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日々雑感
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2006/09/15のBlog
[ 18:49 ] [ 日常 ]
いろいろあってブログ移転を決めました。
doblogには10万ヒットも頂きましたし、それなりに愛着もあったのですが、いろいろと考え合わせて移転を決めました。

今後はhttp://delta16v.sblo.jp/にて更新しますので、よろしければ訪問ください。

では。
2006/06/12のBlog
暇だったので、雪風に、

「マホーを見せてやる」

とメビウスの輪を作ってやりました。

えんぴつでぐるっとなぞって、

「マホーだぁ!」

とびっくり(笑

真ん中の線で切り離すと、二つに割れずに、ねじれた大きな輪になります。またびっくり。

そんでそれをさらに二分割すると、今度は入れ子になった二つの輪になるのです。おお。

学校で作って自慢するんだって、作り方を覚えていました。
これで君もクラスのヒーローだ(笑
土曜日、子供たちをつれて善光寺方面へお散歩に行きました。
およそ片道1.5km、ぶらぶら歩くにはいい距離です。

途中でいろんなものに引っかかりながら、進んでいきます。
今日は雪風の友達とばったり出会いました。

「ちょっとまって」
と取り出してきたのは...

ざりがにでした。

その辺のどぶで取ったんだって。
うーむ、大人が知らないだけで、まだまだ自然はあるのか。
ちょっとかんどー。
公園では兄たちがすごい勢いで遊んでますから、千早は置いてかれ気味。

父と一緒に砂に絵を描いて遊んでました。
ラブレターかくか。
帰り道、思い切り遊んで千早はグロッキー(死語

最近体力が付いてきた雪風は、

「おんぶしてあげようか」

と千早をおんぶしてくれました。

50mくらいで今度は雪風がグロッキーになっちゃったんですが(笑

雪風が一年生の頃、学校の行きかえりでふらふらしていたら、近所の六年生の子がおんぶして来てくれたことがありました。実にやさしい先輩で、ああいう優しい子になってほしいなぁと思っていました。

よその子にもやさしくできるといいね。
2006/06/09のBlog
む、「不滅のFマウント」や「夢のユニバーサルマウント・M42」を差し置いて、不朽のマウントと化しつつある(ないない)、Mマウントですが、なにやら怪しげな雲行きです。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens/2006/06/08/3964.html

Mマウントに端子というか、マークがつくらしいのですが。えーっとデジタル用というか、要するにAE用なのかな。
開放F値とを取ったりするわけ?
コードは「6bitコーディング」と呼ばれ、白と黒の6つのバーコード様のマークにより、1~64までの数字を表現する。digital Lieca Mは光学的にこのマークを読み取ってレンズを特定し、その情報をExifに書き込むと同時に、画像の最適化を行なうとしている。
ふむふむ、これはマジックで後から書いてもおっけーなのでしょうか?

あー、Mマウントってよく考えたらフォクトレンダーの新しいのしかないや。あとみんなLだ(笑
[ 08:18 ] [ カメラ・写真 ]
普通、カメラというのは両手でホールドしながら、息を止めてシュートするものなので、基本的に雨の日というのはなかなか難しいものがあります。
片手で傘持っていると、ちゃんとした写真は撮れないのです。

デジカメというのは実に無責任にテキトーなもので、片手で押したりしますし、イメージスタビライザーなどという下世話なものまで付いていたりしますので、傘を片手にシャッター一押しとか、そういうしょうーもないこともできてしまったりします。

#そんな自分がちょっとイヤ(笑

そういや昔は傘を背中に入れて撮ったりもしたなぁ。

実は雨の日ってのは、実にフォトジェニックなんですよ。
光が回らなければアンダー目に撮ればよい(岩合先生のお言葉だったかな?)のです。

これからの梅雨。
長靴を履いてFM2にE100詰めて、背中に傘差し込んで、その辺を歩いてみましょうか。
2006/06/08のBlog
うう、似合わない本を読んでしまった。

某技法書にて、創作時のキャラクターの視点に関するテキストとして上がっていたので、大急ぎで読んでみたのです。こんなに不純な動機で本を読んだのは初めてです。

本読みとしては30年以上の経験を有するベテランなんですが、書くこととなると、雑文はともかくちゃんとした「作品」として書く具体的な訓練をしたことがないという恥ずかしい事実を痛感しています。

「書く」ということはこういうことだったんだ、アイデアを出してプロットを練る、ということはこんなに苦しくて面白いことなんだ、と初めて知って驚いています。

昔からなんとなく「モノカキ」というものに憧れて、なんとなくその気になれば何かが書けるのではないか、と思っていました。

根拠のない自信というか思い込みであったわけですけれど、そういう「書きたい」という闇雲な情熱に加えて、ある程度の技術、というか情熱を作品に転化するテクニックというものをかじってみることは大切だと思います。

あ、新宿鮫、なかなか面白かったです。
ご都合主義と伏線は紙一重、って感じ。
2006/06/07のBlog
保育園の登園の道に梅の木があります。
小さい梅の実がたくさん落ちていて、毎朝それを拾うのが千早の楽しみです。

ロッカーのなかがちいさな梅の実だらけです。干すか、漬けるか。

今朝はさらにその辺に落ちていたハトの羽も追加。
大丈夫か、鳥インフルエンザ。

秋月に、
「ムカシノヒトハ、ソレデエヲカイテタンダヨー」
と教えてもらい、千早ごきげん。
2006/06/06のBlog
先日、雪風と自転車で走っておりましたら、近所の幼稚園に移動動物園が来ていました。

カメまにやの雪風はリクガメとずっと遊んでいたのですが、なんか大蛇もいたんですよ。

小学校いちに年くらいの女の子が数人、勝手にふたをあけて大蛇を首にまいて遊んでいました。

まわりの大人たちは驚くとか感心するというよりも少々不気味な思いで見ていたようです。
勇気がある、とか蛇が好き、とかそういうプラスなありようではなく、なんとなく感じる蛇の危険性とか、不気味に思う心とか、万が一これが毒蛇であったらというような想像力とか、警戒心が欠落している風にも見えたのです。

うーん、考えすぎかなぁ。
でもあんな蛇が何かのはずみでぎゅうと締め付ければ、毒が無くなって危ないと思うのだがなぁ。
「公共の場にあるものは、安全で当たり前」位に思っているのかなぁ。
2006/06/05のBlog
東急で、東京、横浜フェアがあり、箱根の職人さんが秘密箱を売っていました。

組み木細工の箱なんですが、パズルのようになっていて、なかなか開かないの。父は沽券に関わるのでそっと見るだけでしたが(卑怯)、雪風たちにはあけられませんでした。

結局、職人さん自ら「こうやるんだよ」と開けて見せてくれましたが、そのとおりやってもあかねーでやんの。

そこで父の登場ですよ(卑怯!!)。

14回動かさないと開かないのと7回のがありましたが、14回の買いました。外国人は

「Oh,Magic Box!」

とか驚くんだってさ。さもあらん。
[ 07:56 ] [ 本・雑誌 ]
ずいぶん遅くなっちゃいましたが、らっきょうを漬けました。今年は雪風も皮むきを手伝ってくれました。手がまだほんのりとくさいや。

毎年思うんですが、すこしでも青い芽が見えるようなやつは、ダメですね。なかの芯の方も思った以上に青くなっているし。食べてもシャキシャキしねぇんじゃないかと心配です。

泥つきのやつをなるべく早いうちに買って、速攻漬けてしまわなければダメだ!と来年のために記述しておきます。

来年こそは最高のらっきょうを!
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