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デジモノに埋もれる日々
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2004/07/30のBlog
[ 23:59 ] [ デジモノ買っちゃえ ]
重宝していた小型のデジカメ用三脚を最近無くしてしまいましたので、
あらためて同じものを購入することにしました。
モノはELECOMのDGT-003シリーズ。脚は好みの角度に固定できると共に3段階
で伸縮しますので、7cm~26.5cmまで自在な使い方が可能です。
 
三脚が必要になるのは「手ブレ」を防ぐためですが、昼間の屋外で撮影する場合や
屋内でもフラッシュを使う場合は、さして神経質になる必要はありません。
しかし実質フラッシュが意味を成さない「小物のマクロ撮影」などでは光量が
足りずシャッタースピードは長くなり、必然的に手ブレの危険性が増します。
できるだけ手ブレしないように
 
 脇を締めてぎゅーっと力むのも
 
悪くはありませんが疲れます。やはり三脚の利用が最適です。
ところで右の図はちょっと面白い三脚の使い方です。前脚2本は2段階めに、
後脚1本は1段階めに長さを合わせて三脚を傾けた上にXacti-C1を乗せています。
実は、Xacti-C1は三脚泣かせのデジカメでありまして、
底面の三脚固定ねじと、撮影レンズの角度が一致していないため、撮影角度を
水平にするには、三脚を前のめりで固定しなければならないのです。
これを3本脚同じ長さの三脚に乗せようとすると、よほど脚幅を広げないと
 
 つんのめって、コケます ( ̄▽ ̄;)
 
レーザガン・フォルムに思ってもみない弱点が!
手で握って使う場合はとても自然な使い心地なのですけどね~。
2004/07/29のBlog
小寺信良の週刊「Electric Zooma!」
現実味を帯びてきたBDレコーダ「DMR-E700BD」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040728/zooma164.htm
「アテネに間に合いました」を合言葉にBlu-rayレコーダ「DMR-E700BD」
が7/31に登場します。価格は約30万円、1層メディアは1枚3,500円。
 
 間に合ってへん (おもわず関西弁)
 
アテネ五輪を撮りたいという動機だけで、Blu-rayのレコーダとしては
初物に近いといっても良いこの機器に30万円払ってしまう人
存在するのであれば、是非一度お食事でもご一緒がてらお話を聞かせて
いただきたいモノです(あ、もちろんその人のおごりで・・・)
 
テンポラルストレージとしてのHDDもなく、また現状Blu-rayのPC用ドライブが
無いという状態では、実質、ある番組をBlu-rayに録画すると
 
 別のBlu-rayに移し替える手段が存在しないワケで
 
ありまして、現段階では映像をデジタル管理する機器としても何かが欠けている
E700BDなのでありますが、単純にBlu-rayの1層25GB、2層50GBという容量は、
片面4.7GBのDVD-RAMを使っている身分としてはやはり羨ましいものがあります。
 
というのも、2層50GBの場合、SP画質の映像が約21時間も録画できる
のです。いや、そこでPanasonicを始めとするBlu-ray陣営の方々は何故か
「地上デジタルの流麗なHD画質を4.5時間も!」と仰るのですが、
私にとっては「HDで4.5時間」よりも「SPで21時間」の利便性のほうが重要です。
 
想像すれば判りますが、現在のDVD-RAMは両面でもSPを4時間しか保存できません。
TVドラマが1シリーズ全23話あったとしたら、ライブラリ化には6本が必要です。
これが「Blu-rayでSP」なら、場合によっては1本で済むかもしれません。
 
 カセットまみれにはなりたくないけど、長期保存はしたい
 
そんな欲求を叶えるには、メディア1枚あたりの録画時間が最優先課題になります。
今のBlu-rayレコーダは「買い」とは言えませんが、スペックにはそんな未来が
垣間見えます。容量は「画質」より「利便性」に回してみたいのです。
2004/07/28のBlog
[ 22:57 ] [ ニュースにひと言 ]
アイ・オー、30万画素Webカメラに金属製フレキシブルケーブルを採用
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0407/28/news056.html
IO.DATAから登場する「USB-CAM30MV」は、40cmのケーブルをまるまる好きな形
に自由に変形・固定できる、フレキシブルケーブル採用のWebカメラです。
一番の特徴は、写真にもある通りケーブルの変形のやり方次第で
 
 ケーブルだけで直立させられること。
 
・・・イヤ、どうでも良いことかもしれませんケド、でもでも、ケーブルだけで
カメラが立っていると一瞬「びくっ」としますよね(;´Д`)
 
カメラの角度はどんなカメラでもそれなりの調整マージンを持っているのですが、
この製品は固定する高さにもかなりの自由度があることを考えれば、いろいろ
使い前はあるかもしれません。例えばハムスターのケージを上から
のぞき込むように撮るといったケースに最適(?)でしょう。
 
カメラ性能はごく一般的で、320×240で30fps、640×480では17.5fps、
ビデオチャット用にヘッドセットマイクが付属しています。
2004/07/27のBlog
[ 23:59 ] [ デジモノ買っちゃえ ]
キッカケは何故か懐かしのBOSEさんだったりするワケですが・・・
 
ほぼ日刊イトイ新聞 - 明日に向かって捨てろ!!
~ボーズの脱アーカイブ宣言~ 「第15回 ボーズのCD整理術」
http://www.1101.com/BOSE_junk/2003-12-25.html
どうしてこのページに辿り着いたのか、全く覚えていません
この記事、もう半年以上も前の記事ですね。読み始めたら面白くて
 
 シリーズを全編読破!
 
してしまったりする辺りが、日刊イトイの恐ろしさというか(;´Д`)
 
早速試してみたくてウズウズな私は、とりあえず返す刀でCDとジャケットの
入りそうなCDケースをネットで50枚×2個注文してみました。モノは、
BOSEさんが使っていたような本格的(?)なものではなくサンワサプライの
FCD-FH50。縦が若干長めなため、背ジャケが収まると予想しての決断です。
 
市販CDのハードケースをぱきぱき壊しつつ、CD、ジャケ、背ジャケを
抜き出し、ソフトケースに納めて・・・、おーピッタリじゃないですか。
ソフトケースにCDだけを入れると弱々しくて不安がありますが、ジャケットを
一緒に収納した状態では、ワリとしっかりした1枚板のようになります。
右の写真は収納数を比べたモノです。通常のハードケースが21枚ぶん
並べられる幅の棚に、CDとジャケを入れたソフトケースは3倍の63枚
を収納することができました。CDが300枚ある人でも、100枚ぶんのスペースで
済むワケで、これは大きな差です。音楽好きの人ほど試す価値があるでしょう。
 
この収納の仕方をするときに途中で、

・「折角だから原型を留めたままコレクションしたい・・」とか、
・「ケースにも独特デザインが施されているモノだけは例外に・・」とか、

例外クンが悪魔のささやきをすることがありますが、
私は割り切って、CD、ジャケ、背ジャケ以外は全部捨てることにしました。
 
MP3などでデジタルライブラリを作る生活をしている人にとって、
オリジナルとはデジタル化したデータのことであり、
 
 元のCDはもはやバックアップ媒体に過ぎない
 
のです。いや、そう言い聞かせることにしました。つまりイザというときに、
もう一度デジタルデータを作り出せる「原材料」が残っていれば
それでオッケー、という考え方です。どうせ最近買っているCDだって
円盤を使うのは最初の1回だけですし( ̄▽ ̄;)、
商品としてのパッケージにはあまり未練を持たないことにします。
2004/07/26のBlog
ケーブルTVのJ-COMは、2004年4月からデジタルTVのサービスを開始していますが、
デジタル化すると民放が地上デジタル放送(=コピーワンス)になってしまうために
私が導入を見送ったのは先のblogのとおりです。
 
さて、今日は有料チャネルの変更という用事があって、
ひさしぶりにJ-COMのコールセンターに電話を掛けたのですが、
 
・「J-COM TVデジタルに関するお問い合わせの方は『7』を押してください」

(・・・・間がある)
 
あれっ?何でいきなり『7』なの?いつものメニューは??と思っていると、
 
・「J-COMの新規ご加入に関するお問い合わせの方は『1』を、」
・「J-COMガイド(冊子)に関するお問い合わせの方は『2』を、」
 :
 
少し間があった後に、いつもの選択メニューが聞こえてきました。
デジタルTVに関する問い合わせ以外はまるで「その他」のような・・(;´Д`)
ここで番号を選択して、オペレータに取り次いで貰うのですが、
電話が混んでいる場合は少し待たされることがあります。
その場合は「お待ちくださいのテープ」が流されるワケですが、
 
・「ただいま、J-COM TVデジタルに関するお問い合わせが
 殺到しております為、電話が混雑しております。
 恐れ入りますがもうしばらくこのままお待ちください。
 なおJ-COMでは只今、デジタル化キャンペーンを・・・・」
 
ウソだ! それは絶対ウソだ!( ̄▽ ̄;)
 
いや、もしかしたら本当なのかもしれませんが、でもこのアナウンステープに
わざわざ「デジタル放送の問い合わせが殺到」なんて文言を入れるのは
不自然すぎです(笑) CM効果のためにワザと放り込んだのでしょう。
そうすると本当に混雑していたのかどうかも疑わしくなっ・・・(モゴモゴ
 
J-COMは、「デジタルレコーダで強いコピー制限が掛かること」をなるべく
目立たせないまま、デジタルへの移行をスムースに推し進めることができるのか?
デジタル化とコピーガードの腫れ物に触れるようなせめぎ合いは続きます。