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2006/06/01のBlog
[ 14:51 ] [ サイエンス ]
俺の席のある区画(区切りの壁はないんだが)だけ暑い。
なんでやねん。

空調は一応稼働してるようなんだが……
[ 10:44 ] [ 日記 ]
暑くなってきた。そろそろ扇子を持ち歩きたい時期だ。

秋に紛失して以来、売られているのも見かけなかったのでそのままだったのだが、そろそろ店に並んでるかな。
週末に探してみよう。
2006/05/31のBlog
[ 23:59 ] [ 伝言 ]
5月です。いきなり暑くなりましたね。

もう新年度を1ヶ月も消費してしまいました。
もうすこし実りがあるように意識して過ごさないといけないんだろうなあ。

というわけで5月の伝言板です。
下の記事に関係なく何か残したい方はこちらのコメントへどうぞ。
2006/05/29のBlog
通勤電車に乗っていたら、とある駅に停車中、次の駅で人身事故発生。

で、運転再開されると、それはものすごい混雑で。
発車前の駅でのアナウンス「無理をなさらず次の電車をお待ちください」

本当に無理をしないでください。
人が多すぎて空気が悪い。気分が悪くなる。
こういうことってあるんだなあ。
しばらくして、今度は現場検証のため全線運転見合わせ。
駅のアナウンスで振替輸送による迂回を進め出したので乗客が減ってきた。
車内の空気はましになってきたが、まだ気分悪い。

いやはや。

合わせ技で1時間の遅延か。
2006/05/28のBlog
[ 17:04 ] [ アレゲ ]
まずこのパッケージのキャラクター、Dr. Swapstonというのだそうだが、一体誰よ、と。

名前は、MicrosoftのWindowsランタイムデバッガにもつけられているDr. Watsonのパロディだね。

人類初の月着陸の第一歩を記したときのアームストロング船長の台詞をもじった煽り文句がパッケージに記されてる。
随分大袈裟な。
実は、RAID箱。

ACARD ARS-2016 "Mirror Smart Plus"。
外からはUltra160 SCSIに見えるUltraATA RAID箱。今使っているARS-2012がBigDrive(137GB超)に対応していなかったのでこれに替えたわけ。

で、件の博士が何者かというと、「ドライブが壊れたとき自動でイジェクトする」特許技術なんそうだ。

……え!?
冗談だろうと思っていたのだが、実際に製品を手にして驚いた。

本当だ。

ソレノイドでドライブキャリアの固定ラッチを外してハンドルを倒す機構がついてる。
さすがに、重たいドライブキャリアをスロットから引っ張り出すほどの機構ではなかったが。

何もそこまでしなくてもいいじゃん。ランプだけ点けば十分だよ。
間違えてハンドル戻しちゃったらどうするんだよ。

そこまでするのが、かの先行者を産み出した国(えーと、政治信条は違う集団だけど)の発想なのか。
なんというか、さすが。畏敬の念を抱くほかはない。
ちなみに、これ使ってひととおりPCを組み立てて、この記事を書くためにACARDのWWWサイトをチェックしたら、内部のドライブインタフェースがSATAに変わったARS-2018が新製品として出ていた。

ガーン。負けた。

一応、SCSIDEブリッジのSATA対応版AEC-7730は既に長いこと売られているので時間の問題かとは予想していたのだが、こういうタイミングで出てくるとは。
今回はこういうのばっかりだ。
ま、外側がSASじゃないし、とかって葡萄を酸っぱくしておこう。
2006/05/27のBlog
[↓熱源]
ケースが世代交代してシャドウベイのところにファンがつけられるようになったので、そこへ静音ファンをつける。

BLACKNOISE "Noiseblocker UltraSilent Fan" Rev.1.2; SE2 Blue(92mm)およびSX2 Blue(120mm)。

付属品としてファンコントローラ(100Ωの可変抵抗)がついてくるが、これはまあ、使わないってことで。
もうひとつの付属品にシリコーン製の防振マウントNB-SLICSなる虫ゴムのようなものがついてくるのだが、これの使い方がよくわからない。

くびれの部分をネジ穴に通すのかな?
でも、虫ゴムの太い部分は太さ6.5mmほどあるのに対してファンの枠のネジ穴は直径3mm。
ちょっと押し込んだり引っ張ったりしたぐらいでは通らないんですけど。
何か千切れそうで恐いし。
しかしまあ、力を込めて押し込むしかなさそうなので、ラジオペンチでつまんでぐいっと引っ張る。

なんとかついた。
ケース側のネジ穴は直径5mm弱なので軽く引っ張れば通る。
それはいいんだが、外から見ると格好悪いよ。
筐体背面はまあ、もともとケーブルやら端子やら出っ張りがあるのでどうということはないんだが、側面にこういうぷにぷにした出っ張りがぴょろっと生えてるのは何だか変。
[ 20:00 ] [ おもちゃ ]
[↓ケース外観]
で、組み立て始めるわけだが、実は、電源ユニットの設置場所が下へ移動したせいで思ったより筐体内が狭くなっていることに気付いて驚く。
電源ユニット。

Glowup Japan GUP-EG620J "Smart Power Pro II"。
RAID箱。
ACARD ARS-2016 "Mirror Smart Plus"。
両者を取り付けると、電源から出る分配ケーブルの首を取り回すスペースがなくなってしまうので、仕方なくRAID箱の設置位置を上へずらす。
電源ユニットと同じ高さには奥行きの浅いものしかつけられない。
[ 19:00 ] [ 悪戯 ]
Linux CafeをASUSTekが借り切って、ASUSTekの新製品(Socket AM2マザーボードとPhysXカード)の展示会をやっていた。

貸し切りだけあってフリードリンク。荷物を抱えて汗かいてたので助かる。
しかし、座って飲めるスペースが殆どなくて、もらったアイスコーヒーにクリームやガムシロップをどうやって入れようかと悩んだ。

ASUS/AMD/Corsair製品を当日買った人はレシートを持って行けば抽選で何やら当たるそうなので、今日買ったAthron64 X2(Socket939)のレシートを渡して三角くじを引いてみた。

ハズレ。
残念賞として渡された各社のノベルティグッズ。

・ASUS印の卓上掃除機
・nVidia印のシリコーン製蛍光黄緑リストバンド
・nVidia印の蛍光黄緑な黒ボールペン
・Corsair印のペン形差し替えドライバー
・Corsair印のネックストラップ

nVidiaの蛍光黄緑が目立っている。趣味悪ー。
最初何だか分からなかった卓上掃除機。
ちょっとバラしてみよう。
まず、電池室を兼ねているモーターケース。
130モーターだね。
今度は下側のバキューム室。
シロッコファンと、あまり寿命の長くなさそうなフィルタ。

ちゃちだなあ。どのくらい埃を吸ってくれるんだろう。
って実用してみるのが何だか残酷な気がするというか、汚れたら汚れたで始末が悪そうなので使ってみる気がしない。
[ 17:56 ] [ 反省 ]
残りの部品を買いに秋葉原へ。

DDR SDRAM DIMMのECCつきのって殆ど売ってないんだねえ。狙ってたトランセンドのが品切れで、代わりが見つからなくて困ったよ。

で。USERS SIDE様。お願いです。
レジの上のプライスリスト、売り切れのものには売り切れ印をつけてください。

結局、時間を金で買うことにし、高価なセンチュリーのにしたよ。
さあ、今週末こそ新PCを組み立てるぞ。

というわけで、注文していたキューブケースが届いた。
YeongYang Technology YY-0221

このケース、秋葉原では電源無しでも¥39,800-とかで売ってるんだが、前世代のYY-0210を電源付きで¥24,800-で買ったことがあるものだから納得いかず、Googleで探して見つけたインタテックなる名古屋のショップから通販で購入。
電源無しで送料・税込¥23,940-。まずまずリーズナブル。

さて、写真を見てパースがおかしいと思ったあなた、鋭い。
扉を開けると、3.5インチベイが2段と5インチベイが6段見える。
……あれ?

そう、キューブはキューブでもよくある小さなケースではなく、高さミニタワー、幅は倍。Extended ATX対応、自称サーバ用ケースなのだ。
真ん中に仕切りがあって、左半分にマザーボードと拡張スロット、右半分にドライブベイと電源という具合に、スペースが分かれている。

5インチベイが沢山欲しかったのだが置き場所の都合でフルタワーは置けないので、フルタワーを二つ折りにしたようなこいつに辿り着いたわけ。
取説。挿絵がちょっと古い。

何でこれが古いとわかるかというと……
今使っている機械。同じシリーズの前世代、YY-0210を使用。

何でわざわざケースを替えるかというと、これ通気が悪くて(通気孔が殆どないのだ)、最近のスペックのマシンを組むと冷えないのよ。
2006/05/26のBlog
[スラッシュドット]
[キヤノン]
気がついたら、キヤノンのフィルムカメラのラインナップが縮小していた。

・EOS 1V
・EOS 7s
・EOS Kiss 7
・EOS Kiss Lite

EOS-7sが残って3がなくなってる。そうかあ。でも視線入力は1Vでも7sでも残ってるんだねえ。

ええと、よく見ると3がなくなっただけかもしれないんだが、ものすごく縮小したように感じる。
なんだか寂しいことだ。

手元のNew Kissもボディにひびが入ったり表面のゴムがぼろぼろになったりしてるし、製品があるうちに7s買っとこうかなあ。
[インテル HPC リソース・センター]
とある学術系のMLに告知されたサイト。

最近OpteronがHPC分野でのしてきたので、巻き返しのための宣伝というわけだな。
2006/05/24のBlog
[ 13:51 ] [ おもちゃ ]
[PC Watch]: CPU
[PC Watch]: マザーボード
[AKIBA PC Hotline]: 店頭
机の上PCをごっそり置き換えようと、少しずつ部品を買い集めていたのだが、組み立てに至る前にSocket AM2プラットフォーム製品がリリースされてしまった。
CPUやディスクなど相場で値動きの大きいものは一番最後にするつもりで、値動きの少ないマザーボードは先に買ってしまっていたのだ!

がっくり。 _| ̄|○
ちぇ。もうちょっと先だと思ってたのになあ。

せめて、Socket939用CPUの在庫処分値下げを期待しよう。
2006/05/20のBlog
[ 22:56 ] [ 日記 ]
[maji]
[卑弥呼らいぶらりぃ]: 小説「砂のピラミッド」
未完だが、面白い。
ちょっと説教臭いけどね。まあ洞察を文字に落とすとそうなるってことなんだろう。
「会社潰れてしもたがな!」以来のヒット。

所謂ビジネス書というかハウツー本を手にする前に、この手の洞察の糧みたいなものを仕入れておきたい気がする。
[ 19:00 ] [ アレゲ ]
やっとのことで、古いPC×2台と壊れたMT-8617Eをリサイクル業者へ送り出した。

廃PCのリサイクルは正規には

情報機器リサイクルセンター
パソコン3R推進センター

辺りを使うことになる。処分費用は上記センター規定の料金では

・メーカー製デスクトップPC \3,150-
・ホワイトボックスPC \4,200-
・CRTディスプレイ \5,250-

なんだが、これを今回はケチることにした。
今回リサイクルに使ったのは自然創房
本体とモニターあわせて1セット1000円で引き取ってくれるという。
Googleで検索するとここを使って安く上げたという記録が結構見つかる。

ここは、(粉砕して原料にするという狭義の)リサイクルの前にリユースを試みることで1セット1000円を実現しているのだそうな。
ま、リユースで(おそらく)利益が出るからそういうあってないような値段で引き取れるってことなんだろうな。
業態そのものはおそらく、ちり紙交換よろしく軽トラで回ってくる廃家電回収業者と同じだろう。完動品でなくとも、数が集まれば正常な部分を集めて動くものが組み立てられるから、リユース率を高めることで利益が出せる。

その業態自体は別に非難するような種類のものではないのだが、1000円が安いかどうかは冷静に考える必要がある。
正規の回収ルートの場合、回収料金には輸送費が含まれているからだ。
正規ルートの場合、郵便局が窓口となって、ビニール袋をかぶせた程度の簡易梱包で回収してくれるというのも結構重要な点だ。
要は、業者の回収料金が1000円だったとしても輸送と梱包に2000円かけたらこっちの負けだってことだ。これは実は結構厳しいハードルだ。
通常、捨てるようなPCの梱包材が残っていることは稀だからだ。
いかに金をかけないで業者まで輸送するかが勝負。佐川のパソコンポやヤマトのパソコン宅急便なんか使ったら負け。梱包材だけで一個口1200円だからな。
で、結局どうしたかというと、デスクトップPCは手持ちの箱をひとつ使って付属品と一緒に詰めた。
ミドルタワーとCRTはエアキャップで海苔巻き式にくるんだだけ(本当は裸に近い荷姿で送りたかったのだがそれを実行に移す勇気はなかった)。
これを郵便小包で送る。

まとめると、リサイクルのためにかけた費用は

・回収料金+送金手数料 計2120円
・エアキャップ 60cm幅42m1ロール+送料+送金手数料 計1900円
・郵便小包 県内、複数口割引がついて計3650円

都合、7670円。装置1台当たり2557円。
他に、手持ちの段ボール箱ひとつとガムテープを結構使った。
ぎりぎりで勝った程度だ。さほど甘い話ではなかった。
逆に言えば、正規の回収料金は、全量を原料としてのリサイクルに回していることを考慮すればさほどぼったくりでもない、つまり、自分の消費行動の尻ぬぐいにはそれだけかかることを認識しろってことだ。

実は、郵便小包って土日だろうが呼べば集荷に来てくれることや結構手を抜いた梱包でも運んでくれるものだということを今回初めて知った。これは収穫だったけどな。