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2006/05/27のBlog
[ 19:00 ] [ 悪戯 ]
Linux CafeをASUSTekが借り切って、ASUSTekの新製品(Socket AM2マザーボードとPhysXカード)の展示会をやっていた。

貸し切りだけあってフリードリンク。荷物を抱えて汗かいてたので助かる。
しかし、座って飲めるスペースが殆どなくて、もらったアイスコーヒーにクリームやガムシロップをどうやって入れようかと悩んだ。

ASUS/AMD/Corsair製品を当日買った人はレシートを持って行けば抽選で何やら当たるそうなので、今日買ったAthron64 X2(Socket939)のレシートを渡して三角くじを引いてみた。

ハズレ。
残念賞として渡された各社のノベルティグッズ。

・ASUS印の卓上掃除機
・nVidia印のシリコーン製蛍光黄緑リストバンド
・nVidia印の蛍光黄緑な黒ボールペン
・Corsair印のペン形差し替えドライバー
・Corsair印のネックストラップ

nVidiaの蛍光黄緑が目立っている。趣味悪ー。
最初何だか分からなかった卓上掃除機。
ちょっとバラしてみよう。
まず、電池室を兼ねているモーターケース。
130モーターだね。
今度は下側のバキューム室。
シロッコファンと、あまり寿命の長くなさそうなフィルタ。

ちゃちだなあ。どのくらい埃を吸ってくれるんだろう。
って実用してみるのが何だか残酷な気がするというか、汚れたら汚れたで始末が悪そうなので使ってみる気がしない。
[ 17:56 ] [ 反省 ]
残りの部品を買いに秋葉原へ。

DDR SDRAM DIMMのECCつきのって殆ど売ってないんだねえ。狙ってたトランセンドのが品切れで、代わりが見つからなくて困ったよ。

で。USERS SIDE様。お願いです。
レジの上のプライスリスト、売り切れのものには売り切れ印をつけてください。

結局、時間を金で買うことにし、高価なセンチュリーのにしたよ。
さあ、今週末こそ新PCを組み立てるぞ。

というわけで、注文していたキューブケースが届いた。
YeongYang Technology YY-0221

このケース、秋葉原では電源無しでも¥39,800-とかで売ってるんだが、前世代のYY-0210を電源付きで¥24,800-で買ったことがあるものだから納得いかず、Googleで探して見つけたインタテックなる名古屋のショップから通販で購入。
電源無しで送料・税込¥23,940-。まずまずリーズナブル。

さて、写真を見てパースがおかしいと思ったあなた、鋭い。
扉を開けると、3.5インチベイが2段と5インチベイが6段見える。
……あれ?

そう、キューブはキューブでもよくある小さなケースではなく、高さミニタワー、幅は倍。Extended ATX対応、自称サーバ用ケースなのだ。
真ん中に仕切りがあって、左半分にマザーボードと拡張スロット、右半分にドライブベイと電源という具合に、スペースが分かれている。

5インチベイが沢山欲しかったのだが置き場所の都合でフルタワーは置けないので、フルタワーを二つ折りにしたようなこいつに辿り着いたわけ。
取説。挿絵がちょっと古い。

何でこれが古いとわかるかというと……
今使っている機械。同じシリーズの前世代、YY-0210を使用。

何でわざわざケースを替えるかというと、これ通気が悪くて(通気孔が殆どないのだ)、最近のスペックのマシンを組むと冷えないのよ。
2006/05/26のBlog
[スラッシュドット]
[キヤノン]
気がついたら、キヤノンのフィルムカメラのラインナップが縮小していた。

・EOS 1V
・EOS 7s
・EOS Kiss 7
・EOS Kiss Lite

EOS-7sが残って3がなくなってる。そうかあ。でも視線入力は1Vでも7sでも残ってるんだねえ。

ええと、よく見ると3がなくなっただけかもしれないんだが、ものすごく縮小したように感じる。
なんだか寂しいことだ。

手元のNew Kissもボディにひびが入ったり表面のゴムがぼろぼろになったりしてるし、製品があるうちに7s買っとこうかなあ。
[インテル HPC リソース・センター]
とある学術系のMLに告知されたサイト。

最近OpteronがHPC分野でのしてきたので、巻き返しのための宣伝というわけだな。
2006/05/24のBlog
[ 13:51 ] [ おもちゃ ]
[PC Watch]: CPU
[PC Watch]: マザーボード
[AKIBA PC Hotline]: 店頭
机の上PCをごっそり置き換えようと、少しずつ部品を買い集めていたのだが、組み立てに至る前にSocket AM2プラットフォーム製品がリリースされてしまった。
CPUやディスクなど相場で値動きの大きいものは一番最後にするつもりで、値動きの少ないマザーボードは先に買ってしまっていたのだ!

がっくり。 _| ̄|○
ちぇ。もうちょっと先だと思ってたのになあ。

せめて、Socket939用CPUの在庫処分値下げを期待しよう。
2006/05/20のBlog
[ 22:56 ] [ 日記 ]
[maji]
[卑弥呼らいぶらりぃ]: 小説「砂のピラミッド」
未完だが、面白い。
ちょっと説教臭いけどね。まあ洞察を文字に落とすとそうなるってことなんだろう。
「会社潰れてしもたがな!」以来のヒット。

所謂ビジネス書というかハウツー本を手にする前に、この手の洞察の糧みたいなものを仕入れておきたい気がする。
[ 19:00 ] [ アレゲ ]
やっとのことで、古いPC×2台と壊れたMT-8617Eをリサイクル業者へ送り出した。

廃PCのリサイクルは正規には

情報機器リサイクルセンター
パソコン3R推進センター

辺りを使うことになる。処分費用は上記センター規定の料金では

・メーカー製デスクトップPC \3,150-
・ホワイトボックスPC \4,200-
・CRTディスプレイ \5,250-

なんだが、これを今回はケチることにした。
今回リサイクルに使ったのは自然創房
本体とモニターあわせて1セット1000円で引き取ってくれるという。
Googleで検索するとここを使って安く上げたという記録が結構見つかる。

ここは、(粉砕して原料にするという狭義の)リサイクルの前にリユースを試みることで1セット1000円を実現しているのだそうな。
ま、リユースで(おそらく)利益が出るからそういうあってないような値段で引き取れるってことなんだろうな。
業態そのものはおそらく、ちり紙交換よろしく軽トラで回ってくる廃家電回収業者と同じだろう。完動品でなくとも、数が集まれば正常な部分を集めて動くものが組み立てられるから、リユース率を高めることで利益が出せる。

その業態自体は別に非難するような種類のものではないのだが、1000円が安いかどうかは冷静に考える必要がある。
正規の回収ルートの場合、回収料金には輸送費が含まれているからだ。
正規ルートの場合、郵便局が窓口となって、ビニール袋をかぶせた程度の簡易梱包で回収してくれるというのも結構重要な点だ。
要は、業者の回収料金が1000円だったとしても輸送と梱包に2000円かけたらこっちの負けだってことだ。これは実は結構厳しいハードルだ。
通常、捨てるようなPCの梱包材が残っていることは稀だからだ。
いかに金をかけないで業者まで輸送するかが勝負。佐川のパソコンポやヤマトのパソコン宅急便なんか使ったら負け。梱包材だけで一個口1200円だからな。
で、結局どうしたかというと、デスクトップPCは手持ちの箱をひとつ使って付属品と一緒に詰めた。
ミドルタワーとCRTはエアキャップで海苔巻き式にくるんだだけ(本当は裸に近い荷姿で送りたかったのだがそれを実行に移す勇気はなかった)。
これを郵便小包で送る。

まとめると、リサイクルのためにかけた費用は

・回収料金+送金手数料 計2120円
・エアキャップ 60cm幅42m1ロール+送料+送金手数料 計1900円
・郵便小包 県内、複数口割引がついて計3650円

都合、7670円。装置1台当たり2557円。
他に、手持ちの段ボール箱ひとつとガムテープを結構使った。
ぎりぎりで勝った程度だ。さほど甘い話ではなかった。
逆に言えば、正規の回収料金は、全量を原料としてのリサイクルに回していることを考慮すればさほどぼったくりでもない、つまり、自分の消費行動の尻ぬぐいにはそれだけかかることを認識しろってことだ。

実は、郵便小包って土日だろうが呼べば集荷に来てくれることや結構手を抜いた梱包でも運んでくれるものだということを今回初めて知った。これは収穫だったけどな。
2006/05/19のBlog
[Doblog編集部]: 大メンテナンス終了
3日間に渡る大メンテナンスだったので、記事を書けないという欲求不満が溜まった。 (^^;

メンテが終わったので、停止中に書きためておいたネタを吐き出す。
ああ、スッキリ。
2006/05/18のBlog
[ 13:00 ] [ 反省 ]
元上司のご家族に不幸があったので、香典を包む。

で。
祝儀でも不祝儀でもそうなんだが、袋に毛筆で書くのがたいそう苦手だ。
もともと硬筆でも毛筆でも字が下手なんだけど、慶弔は逃げようがなくて。
ところで、香典袋の内袋ってどっち向きにして外側の包みをかぶせたらいいのかしら?

2006/05/15のBlog
[ 12:50 ] [ 食 ]
仕出し弁当のマスコット的。
2006/05/14のBlog
[↓まず4本]
さらに続き。
・IBM DTTA351010
・IBM IC35L060

10GBの方はもうカシャカシャ言っていて全くアクセスできない。
60GBの方は何とかGNU shredによる消去が終わったが、メディアエラーによるリトライ待ちで時間がかかる状態。交替処理されたところは消えないんだよな。

そんなわけで、こいつらは分解してプラッタを壊す。
分解にはトルクスレンチT-8とT-6が必要。
で、取り出したるは、カセットガス式のトーチ。

これを使って、DTTA351010のプラッタを1400℃の炎で炙ってみて、アルミ基板を溶かせるかどうか、また、鉄のキュリー点まで持っていけるかどうか、挑戦。
結果、アルミ板の熱伝導のよさと体積-表面積比の前に、敗北。
1400℃の炎でたった660℃を作り出すのが大変、大変。
まして、鉄のキュリー点770℃までは全然届かないんじゃないか。

部分的にふやかすだけでも5分近く加熱し続けなければならない。
まして、円盤全体をふやかそうとすると、えらいことに。
しかも、表面の鉄の皮膜が意外に頑丈で、これがまるで破れない。

いやはや。

で、1枚目は何とか頑張ってこんな具合になったけど、2枚目・3枚目はいい加減くたびれてしまい、部分的にふやかした程度で撤収。
一方、IC35L060のプラッタは、表面を刃物でひっかいても傷つかないし、バーナーで炙ってみてもふやける気配がしない。
ひとしきり炙った後、ふと思い立って霧吹きで水をかけてみたら、パリンと割れた。

何のことはない、ガラス基板のようだ。何だ、叩いて割れば処分完了じゃん。

[ 17:00 ] [ おもちゃ ]
古いPCを捨てる準備を整えつつ、新しいPCを組み立てるための部品を少しずつ調達している。
で、Ultra160 SCSIなインタフェースのRAID箱を使うために、SCSIカードが欲しい。

デスクトップ用の安いマザーボードの拡張スロットはPCI Expressが半分以上を占めるようになってきているというのに、市場にあるSCSIカードはPCI-Xものばかり。
そこで、当座はつなぎとしてできるだけ安いものを手に入れたい、というわけ。
本当はドメインバリデーションのあるAdaptec ASC29320/39320で遅いデバイスが速いデバイスの足を引っ張らないようにしたかったんだけどね。

でも、Ultra160以降、SCSIカードの市場は急速に縮小してしまい、そこへICH7RやnForce4やSilicon Imageの石の出現で、マザーボード機能だけでSATA RAIDが組めるようになってしまい、さらに縮小。
もうSCSIカードなんて4万円以上のものしかないのか、とあきらめていたのだが。

ふとUser's SideのWebショップを眺めていたら、Intel AU320SCSIなる謎のカードが2万円弱で出てるじゃないの。
LSI53C1020搭載だそうなので、素性もよさそう。

というわけで、買って蓋を開けてみると、目に飛び込んできたのは基板上にシルク印刷されたロゴと型番。

LSI Logic LSI20320R

ばばーん。

ま、バルクなので半額って位置付けか。
道理で、IntelのWWWサイトにはネットワークアダプタのような派手な紹介ページがなく、サーバ用マザーボードのアクセサリとしてすみっこに書かれているだけなわけだ。

って、驚いたんだけど、実は店のサイトの記事でもネタとして取り上げられていた。
[User's Side]
2006/05/13のBlog
いきなり冷え込んだな。最高気温13℃て。
おかげで腹の調子が悪い。
2006/05/12のBlog
[AV Watch]
新型のMP3プレーヤだそうだが、色が「マリッジブルー」って、おいおい。