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2006/06/14のBlog
[ 09:30 ] [ 日記 ]
鞄のショルダーストラップが切れた。
というか、吊り下げ金具の縒り戻し部分が擦り減って分離。

すげー幸先悪い。今日は大人しくしてよう。
2006/06/11のBlog
[ 18:30 ] [ 日記 ]
[↓欲求]
秋葉原帰りに、少しうろうろして、西武LOFTにて扇子を購入。
新京清堂製男持ち、笹に蛍の柄の布張り(片面)のもの。2500円也。デパート価格だね。
一応、紛失予防にストラップつきのものを選んでみたのだが、これはこれでもげそうな気がする。

またなくしそうだからもっと安いのでよかったんだけど、なかなか売っているのを見つけられなくて、しまいにLOFTで、というわけ。

本当は扇子ってどこで売っているものなんだろう?
2006/06/09のBlog
[ 13:20 ] [ サイエンス ]
雨。

雲が低く垂れ込めていて……背の高いビルの頭が隠れている!
すごいや。珍しい現象。

しばらくして、新宿副都心のビル群は下まですっかり隠れてしまった。
これはまあ、雨足が強くなって視界が狭くなっただけなわけだが。
仕出し弁当に今日はなぜかプリンが付属。

なぜだろう。
2006/06/08のBlog
[ 03:20 ] [ サイエンス ]
睡眠不足が高じてくると、温度を上げることによって睡眠も加速して短時間で長時間の睡眠と同じ効果が得られたりしないもんだろうか、などとくだらないことを考えたりする。
2006/06/07のBlog
帰りの電車で、社内アナウンス:

「この電車は只今時刻表通りに運行しております」

……っておい!

正常さを特段主張したくなるってどうよ。
事故で遅延してるのが普通なのかよ。
[アイ・オー・データBLOG]: トラックバック企画!「アイ・オーのある風景」

I-O DATAとのつき合いは長い。
さすがにPC-8001の頃までは遡らないけど、PC-9801RA21を持っていた(数えてみるともう16年前のことだ)ので、サードパーティー製品の中でも比較的評判がよく安かったI-Oの周辺機器(というか、主に内蔵させる拡張パーツ)は結構使った。

写真はまだ捨てるに忍びなくて机の上に残っているRA21。
「RA」のロゴの隣にある「Powered by 486」と書かれたシールが、当時流行ったCPUアクセラレータPK-A486Cx80の付属品なのだ。

このマシンには他に、
・増設メモリ: PIO-RA134-2M および PIO-EX134S-4M
・グラフィックス: GA98NB2
・SCSIカード: SC-98SB
・LANカード: LA/T-98
が載っている。
蓋を開けて内部を撮影したかったんだが、結構骨なので日和らせてもらった。

PC-8001が世の中の主力だった牧歌的な時代にはI-Oデータ機器はもっとLA寄りの品揃えだったんだが、この頃はもうすっかりコテコテのPC周辺機器メーカーに脱皮していた。
でも、ZF-16なんて作ってみたりとか、まだいろいろ手探りしているのがわかる面白い時代だった。

ともかく、今でもI-O製品はいろいろと使っている。
2006/06/03のBlog
[ 21:00 ] [ おもちゃ ]
昼間に秋葉原へ出て追加の部品を買い集めてきて、一通り組み立てが終わった。

ドライブベイ。

・12種対応カードリーダ付きFDD
・3ch温度制御自動ファンコントローラ
・SoundBlaster X-Fi Platinumの端子ベイ
・I-O DATA DVR-ABM16G
・ACARD ARS-2016に250GB HDDを2本
ドライブベイの裏側というか、ケース内ドライブベイ区画。
空間的にはゆったりしてるんだが、スマートケーブルを使ってもケーブルの引き回しは見ての通り、ぐっちゃり。

3.5インチのシャドウベイはまるまる空いている。
高級電源の奥行きが長いので5インチベイの下2段はケーブルのとぐろ置き場になっている。
こちらはマザーボード/拡張スロット側区画。
こっち半面も空間としてはすっきりゆったりしてるんだけどね。

ドライブベイ区画との間の仕切り兼マザーボードマウントの板の穴が前モデルYY-0210よりひとつ減っているせいでケーブルの引き回しがよりつらくなっている。穴を通れず上の隙間を回っているケーブルは長さがつらい。

拡張スロットはまだまだスカスカ。

・ELSA GLADIAC979GT
・SoundBlaster X-Fi Platinum
・Intel AU320SCSI

ほかにアナログTVキャプチャカードも載せる予定。
これでPCIスロット3本が埋まってしまうので、内蔵モデムの搭載はあきらめた。

ストレージ系はスマートケーブルで引き回しが楽になったけど、SoundBlasterの基板と端子ベイの間を結ぶフラットケーブルが邪魔っけだね。
まああれだ。
そこそこアレなマシンに仕上がったんではないかと思う。

これから、Windowsをはじめとしてソフトをごりごりインストールし、前世代のマシンからデータを移行しなければならない。
2006/06/01のBlog
[ 14:51 ] [ サイエンス ]
俺の席のある区画(区切りの壁はないんだが)だけ暑い。
なんでやねん。

空調は一応稼働してるようなんだが……
[ 10:44 ] [ 日記 ]
暑くなってきた。そろそろ扇子を持ち歩きたい時期だ。

秋に紛失して以来、売られているのも見かけなかったのでそのままだったのだが、そろそろ店に並んでるかな。
週末に探してみよう。
2006/05/31のBlog
[ 23:59 ] [ 伝言 ]
5月です。いきなり暑くなりましたね。

もう新年度を1ヶ月も消費してしまいました。
もうすこし実りがあるように意識して過ごさないといけないんだろうなあ。

というわけで5月の伝言板です。
下の記事に関係なく何か残したい方はこちらのコメントへどうぞ。
2006/05/29のBlog
通勤電車に乗っていたら、とある駅に停車中、次の駅で人身事故発生。

で、運転再開されると、それはものすごい混雑で。
発車前の駅でのアナウンス「無理をなさらず次の電車をお待ちください」

本当に無理をしないでください。
人が多すぎて空気が悪い。気分が悪くなる。
こういうことってあるんだなあ。
しばらくして、今度は現場検証のため全線運転見合わせ。
駅のアナウンスで振替輸送による迂回を進め出したので乗客が減ってきた。
車内の空気はましになってきたが、まだ気分悪い。

いやはや。

合わせ技で1時間の遅延か。
2006/05/28のBlog
[ 17:04 ] [ アレゲ ]
まずこのパッケージのキャラクター、Dr. Swapstonというのだそうだが、一体誰よ、と。

名前は、MicrosoftのWindowsランタイムデバッガにもつけられているDr. Watsonのパロディだね。

人類初の月着陸の第一歩を記したときのアームストロング船長の台詞をもじった煽り文句がパッケージに記されてる。
随分大袈裟な。
実は、RAID箱。

ACARD ARS-2016 "Mirror Smart Plus"。
外からはUltra160 SCSIに見えるUltraATA RAID箱。今使っているARS-2012がBigDrive(137GB超)に対応していなかったのでこれに替えたわけ。

で、件の博士が何者かというと、「ドライブが壊れたとき自動でイジェクトする」特許技術なんそうだ。

……え!?
冗談だろうと思っていたのだが、実際に製品を手にして驚いた。

本当だ。

ソレノイドでドライブキャリアの固定ラッチを外してハンドルを倒す機構がついてる。
さすがに、重たいドライブキャリアをスロットから引っ張り出すほどの機構ではなかったが。

何もそこまでしなくてもいいじゃん。ランプだけ点けば十分だよ。
間違えてハンドル戻しちゃったらどうするんだよ。

そこまでするのが、かの先行者を産み出した国(えーと、政治信条は違う集団だけど)の発想なのか。
なんというか、さすが。畏敬の念を抱くほかはない。
ちなみに、これ使ってひととおりPCを組み立てて、この記事を書くためにACARDのWWWサイトをチェックしたら、内部のドライブインタフェースがSATAに変わったARS-2018が新製品として出ていた。

ガーン。負けた。

一応、SCSIDEブリッジのSATA対応版AEC-7730は既に長いこと売られているので時間の問題かとは予想していたのだが、こういうタイミングで出てくるとは。
今回はこういうのばっかりだ。
ま、外側がSASじゃないし、とかって葡萄を酸っぱくしておこう。
2006/05/27のBlog
[↓熱源]
ケースが世代交代してシャドウベイのところにファンがつけられるようになったので、そこへ静音ファンをつける。

BLACKNOISE "Noiseblocker UltraSilent Fan" Rev.1.2; SE2 Blue(92mm)およびSX2 Blue(120mm)。

付属品としてファンコントローラ(100Ωの可変抵抗)がついてくるが、これはまあ、使わないってことで。
もうひとつの付属品にシリコーン製の防振マウントNB-SLICSなる虫ゴムのようなものがついてくるのだが、これの使い方がよくわからない。

くびれの部分をネジ穴に通すのかな?
でも、虫ゴムの太い部分は太さ6.5mmほどあるのに対してファンの枠のネジ穴は直径3mm。
ちょっと押し込んだり引っ張ったりしたぐらいでは通らないんですけど。
何か千切れそうで恐いし。
しかしまあ、力を込めて押し込むしかなさそうなので、ラジオペンチでつまんでぐいっと引っ張る。

なんとかついた。
ケース側のネジ穴は直径5mm弱なので軽く引っ張れば通る。
それはいいんだが、外から見ると格好悪いよ。
筐体背面はまあ、もともとケーブルやら端子やら出っ張りがあるのでどうということはないんだが、側面にこういうぷにぷにした出っ張りがぴょろっと生えてるのは何だか変。
[ 20:00 ] [ おもちゃ ]
[↓ケース外観]
で、組み立て始めるわけだが、実は、電源ユニットの設置場所が下へ移動したせいで思ったより筐体内が狭くなっていることに気付いて驚く。
電源ユニット。

Glowup Japan GUP-EG620J "Smart Power Pro II"。
RAID箱。
ACARD ARS-2016 "Mirror Smart Plus"。
両者を取り付けると、電源から出る分配ケーブルの首を取り回すスペースがなくなってしまうので、仕方なくRAID箱の設置位置を上へずらす。
電源ユニットと同じ高さには奥行きの浅いものしかつけられない。