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夫婦ってなんだろな
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2008/02/22のBlog
[ 22:55 ] [ 喜 ]
今日から夫が3日ほど出張で不在である。
あたしは、この日が来るのを密かに心待ちにしていた。
何故なら、息子の就寝後、一人を満喫できるから。

誰にも邪魔されず、一人でほっとできる時間が欲しい。
毎日のようにそう思っている。しかし・・・。
誰かに息子を預けて完全に一人になることは現実的に難しい。
だからこそ、夜くらいは一人でのんびり過ごしたいのだよ。

それがようやく叶ったわけだ。

夫がいないと、イライラ度合いが低くなる。
その存在自体がイライラの要因になっているのだ。
何も悪いことはしていないのにかわいそうだと思うのだけどね。
こればかりは理屈じゃないのでどうにもコントロールできず。

だからといって、夫が嫌いなわけではない。
いてくれれば助かることもいっぱいあるし。
時々留守にしてくれるくらいがちょうどいいのだ。
でももう少し、出張が頻繁にあってもいいかも・・・。

よーし、今夜も明日も、夜を独り占めするぞ!
2008/02/20のBlog
正確な数字ではないだろうが、おおよそ排卵日は1ヶ月に1度。
よって子作りのチャンスは、1年に12回しかないと考えてみた。

今年2回目のチャンスが訪れているのだが、流れてしまいそう。
昨日は夫の帰りが遅くて×。今日は体調が悪いと言われて×。
セックスがしたいわけではない。というか、したいと思っていない。
だが、子供は欲しい。どうしようもなく欲しいのだよ。
あぁ、チャンスよ、さようなら。夫は出張にでかけてしまうよー。

子供を産むまではわからなかった。
セックスレスの事実が悩みから消え去ってしまうことを。
セックスは大切だとか、スキンシップがなければ淋しいとか、
子育てをしていると考えている余裕すらないのであった。
話には聞いていたが、自分がそうなるとは考えられなかったのだ。

なっちゃったよ。

[ 15:26 ] [ 怒 ]
夫もあたしも、生まれてこの方一度も犬を買ったことがない。
犬が嫌いな訳ではないが、今後も買う予定は全くない。
世話や躾も大変だし、死んだら耐えられないし・・・。

さて、お天気の良い日、息子と2人でよく公園に散歩に行く。
どこの公園に行っても、犬の散歩をしている人とすれ違うものだ。
息子は「あんあん(わんわん)!」と喜び犬を指差している。
「わんわんだねー。かわいいねー。」とあたしもニコニコ顔。

それ故、犬を公園で散歩させることには賛成なのであるが・・・。

時々見かけるのだが、リードをつけずに散歩させている飼い主がいる。
大抵は繋がれていなくとも、おとなしく飼い主の後をテクテク歩いている。
だが、あたし的にはリードをつけずにお散歩はいかがなものかと思う。
どんなおとなしい犬であっても、犬は犬。何が起こるかわからない。
飼い主は絶対的に自分の犬を信じているのかもしれないが・・・。

吠えたり噛んだりしなくても、犬が苦手な人間は少なくないと思う。
リードに繋がれていない犬が怖くてたまらない人間もいるのだよ。
(実はあたしもその一人だったりする)
たとえチワワやシーズーなどの小型犬であっても犬は犬なのだ!


私の犬はお行儀が良いので、公園ではリードなしでお散歩しています。


これ、あなたの常識ではありですか?
あたしの常識ではありえない。ちなみに、夫も同じ考え。
ご意見、お聞かせくださいませ。
2008/02/19のBlog
昨年12月末に移り住んだ賃貸一軒家、住み心地はまあまあだ。
光熱費が一番かかる時期に越してしまったのは失敗だったかも。
灯油と電気代の請求書を見て、心臓が口から飛び出そうになった。
より快適な生活を求めれば、それだけ金もかかるというのが悲しい現実。

さて、新居には広々とした出窓がある。
以前暮らしていたアパートで、たくさん育てていた観葉植物は
息子が生まれてからというもの、みるみるうちに枯れていった。
植物の世話にまで手が回らなかったのだよ。
実母に「我が子が生きていればいいじゃないか」と慰められた。
・・・が、微妙な気分だった。

夫が昔プレゼントしてくれたパキラのみかろうじて生きている。
大変強い植物であるのに、枯れるのは時間の問題のような生育状態。
水をやることすら忘れてしまうんだな・・・。

そんなわけで、我が家の出窓は息子のオモチャ置き場と化している。
これでは折角の出窓がもったいない。
しかし、観葉植物を置けば息子に荒らされるに違いない。
おそらく葉を引きちぎって食い、土に手を突っ込んで食うだろう。

いろいろ考えた末、出窓ガーデンを作ることにしてみた。
物置から古いプランターを引っ張り出し、土と種だけ買ってきた。
息子が寝てる間に、ガーデンレタスをせっせと植えたのである。
ワクワク、ドキドキ。いつ食べられるようになるかなぁ。
これなら、息子がちぎって食っても平気だもんね。
これが成功したら、他の野菜もチャレンジしてみよう。

悲しいことに、画像でおわかりの通り窓の外は隣の家の壁。
こんな景色だし、出窓に緑があれば良い癒しになると思われ。
あぁ、楽しみ。

ちなみに、新居にはささやかな庭もある。
今は雪の下に埋もれているので、どんなことになっているのか不明。
持ち家ではないので、ガーデニングに限界はあるのだけどね。
ちょっとした家庭菜園ができるだけのスペースはありそうなのだよ。

あぁ、楽しみ。雪解けが、春が待ち遠しくてたまらないよー。

12月は引っ越しやら何やら、多忙のため子作り行為すらできず。
1月は超事務的に一度だけ頑張ったものの、失敗に終わり・・・。
今月のチャンスは今日、明日あたり。
しかし今夜は夫の帰宅が遅いため、明日にかけるしかない。

やっぱり、ちゃんと愛し合った方が成功率高いのかしら。
・・・と思ったりもするのだけれど、そんな余裕がないよう。
行為を実行することだけで精一杯。
[ 00:56 ] [ 無 ]
慌しくも平々凡々な毎日を生きている。
自分が自分であることをほとんど忘れ、母として、妻として。
時々ふと自分を客観視しては、キュンとしたり怯えたり。

その時、思う。

あぁ、普通だな。普通は楽チンだなって。
意味不明で申し訳ないが、あたしには意味明確。

なのに何故か、非凡だった過去が甘酸っぱくてたまらない。
何なんだ、このセンチメンタルは。

平凡ほど手に入れにくい幸福はないというのに。
あたしはきっと、永遠に貪欲でしかいられないのだろう。

いくつになってもないものねだり。