ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
夫婦ってなんだろな
Blog
[ 総Blog数:922件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/02/29のBlog
カーテンを開けた時にくるっとまとめる紐の名称がわからず、
必死に検索してしまった。カーテンタッセルというのね。

我が夫には、カーテンを開けるという習慣がないらしい。
夫が先に起きても、カーテンが開いていることはまずない。
暗くて新聞が読めなければ、電気をつけるのである。
カーテンを開ければ、十分明るいというのに。

息子と2人で実家に帰省する時など、夫によく言って聞かせる。
「お願いだから朝起きたらカーテンを開けてください」と。
昼間でもカーテンが閉まっている家は、泥棒の標的になりやすい。
「留守ですよ」と知らせているようなものなんだとか。

数日後自宅に戻る。カーテンは開いている。
だらしなく開いている。
そう、カーテンタッセルが使われていないのだ。
ただジャーッと開けただけ。
カーテンを束ねるというほんの数秒でできちゃう行為、
そんなに面倒なものだろうか。

知り合いの奥さんが言っていた。
カーテンを束ねてくれと御主人にお願いしたところ・・・、
そんな面倒なことができるか!と逆ギレされてしまい、
カーテンを開けることすらしなくなってしまったのだとか。

朝起きたらカーテンを開けましょう。
そして、カーテンはきちんと束ねましょう。


こんなこと言いたくないんだけどね・・・。
言わなきゃ一生直らないのだろうし。

カーテンくらいあたしが開ければいいだけの話で、
問題はカーテンにあるのではないのだとも思うよ。
習慣の違いにストレスを感じるようであれば、
その違いを埋めた方がいいのではないかと考えたの。

あ、息子が起きたので半端におしまい。
2008/02/26のBlog
[ 13:42 ] [ 鬱 ]
昨夜、出張で東京に行っていた夫が帰ってきた。
夫の出張中、こちらは物凄い暴風雪で大荒れの天気だった。
息子が寝てる隙に、あたしは必死に雪かきに励んだ。
信じられない積雪と戦って、無事嵐が去った後に夫帰宅。
そして一言、「雪、たいしたことないね」ですってよ。

「たいしたことあると思うけど・・・」とボソリと呟くと。

「ごめんなさい・・・」という返答。わかればいいのよ・・・。

帰宅した夫は、「疲れた」を連発。
口内炎が次々にできているのだそうな。
胃に負担がかかると口内炎ができやすいと思っていたのだが、
夫によると、疲労によって口内炎ができやすくなるのだとか。
というか、疲労でできていると信じて疑わない夫であった。

「俺、疲れているんだと思う。自覚あるもん。
疲れてるなーってサインが、体のあちこちに出てるんだよ」

聞こえていたが、聞こえないフリをした・・・。

夫が忙しいと、あたしも必然的に忙しくなるのだ。
家事も育児も、全てあたしが行わねばならないわけで。
普段から家事や育児に積極的な夫ではないが、
いてくれれば助かることだって仰山あるのだよ。
その事実に、夫は気づいているのかいないのか。

何が辛いかって、四六時中息子と一緒であること。

息子と遊んでくれている間に、一人で買い物にでかけたり、
息子をお風呂に入れてくれる間に、ほっと一息ついたり、
そんな些細な時間が全くとれないことが何より辛いのよ。
ストレスが溜まっちゃって、感情的に息子にあたってしまい、
強烈な自己嫌悪に陥ることが日常茶飯事になりつつある。

疲れて疲れてたまらない夫に、「しんどい」と言えずにいる。
24時間、毎日息子と2人きりで過ごす気分がどんなものか、
こればかりは言葉を尽くしても夫には伝わらないだろう。

繁忙期の入り口に立ったばかりなのに、夫は疲労困憊。
これから先が思いやられるが、なんとか乗り切らねばいけない。

ストレスがマックスに達したら。
「疲れた疲れた言うな!」とキレてみようと思っている。
2008/02/25のBlog
昨年末に越してきた現在の家、とても乾燥する。
洗濯物がすぐに乾くのは嬉しいが、口の中までカラカラになる。
以前から使っていた加湿器は、引っ越し後まもなく壊れてしまった。

新しい加湿器が必要だね。よし、加湿器を買おう!

ここまでは夫と意見が合っていたのだが・・・・・。
どんな加湿器を買うかを巡って、意見が対立してしまった。

夫はとにかく安いものを買うという。
あたしは、高級品は望まないが、それなりのものが欲しかった。
予算は2万円前後と考えていたのであった。
(このくらいの金額が妥当だとあたしは思っている)

夫と電気屋さんへ買い物に行き、早速加湿器売り場へ。

「これがいい!」

夫が指差した先には、強烈に変なデザインの加湿器があった。
安っぽい緑色をしたスチーム式加湿器。異様に安くてでかい。
確か、4千円ほどだったと記憶している。

「安いけど、あたしはこんなの嫌だ」と即答した。

変な加湿器は即座に却下して、他の加湿器を見て歩いた。
様々なデザインや性能があり、どれが良いか迷ってしまう。

「うーん、どうしよう。あなたはどれがいいと思う?」

夫に聞いてみた。すると・・・・・。

「これ!」

そこには、先ほどの変な加湿器が・・・。

「だからそれは嫌だって言ったじゃない。
それ以外の加湿器でどれがいいと思う?」

だったら俺に聞くなよ!俺はこれがいいんだよ!
俺たち夫婦、もうこれ以上話し合っても無駄だね!


夫がすっかり拗ねてしまった。
だからといって、変な加湿器は絶対に買いたくない。
こんなのが家の中にドーンと置かれたら、毎日がブルーだ。
拗ねる夫を放置し、妥協して、1万円の加湿器に目星をつけた。
デザインはイマイチだが、変な加湿器の100倍マシ。
一応ハイブリット式だし、これ以上高いものを望める状況ではないし。

夫は半ば投げ槍に同意し、1万円の加湿器を購入するに至った。
あんなに拗ねたくせに、嬉しそうに加湿器をセットする夫・・・・・。


我が夫、家電大好き人間なのであるが・・・・・。
「安い」家電大好き人間なのだ。
片隅に置いてあるなんだかよくわからないメーカーの安物を選ぶ人。
夫が所有している家電のほとんどがそういうものばかりなのだよ。

あたし自身、そんなに贅沢している訳ではないと思うのだが、
夫と買い物に行くと、自分がものすごく贅沢人に思えてならない。

しかし、メリットがひとつだけある。

1万円の加湿器が、超高級品に感じられること。
すっごい高い加湿器買ったぞー!という気分になれるのさ。

トホホ。
2008/02/24のBlog
[ 16:19 ] [ 喜 ]
先日の記事に書いたガーデンレタスが発芽した!
やったー、やったー。嬉しいなー。
間近でみるとこんな感じ。キュートな双葉だよ。
こんなにひょろひょろでも大丈夫なのかしら・・・。
何だか頼りないけど、無事発芽して何より。
ちなみに、こんなものの育てることにしたのよ。
ブロッコリースプラウト。
まんまるい種が転がってコロコロ淵に落ちてしまったけれど、
こちらもあっという間に発芽して、すくすく成長している。
早く食べられるようにならないかなー。わくわく。

[ 00:32 ] [ 楽 ]
夫が在宅だと、一刻も早く寝たいと思うのに・・・。
不在だと、起きていたくてたまらないのであった。


2008/02/22のBlog
[ 22:55 ] [ 喜 ]
今日から夫が3日ほど出張で不在である。
あたしは、この日が来るのを密かに心待ちにしていた。
何故なら、息子の就寝後、一人を満喫できるから。

誰にも邪魔されず、一人でほっとできる時間が欲しい。
毎日のようにそう思っている。しかし・・・。
誰かに息子を預けて完全に一人になることは現実的に難しい。
だからこそ、夜くらいは一人でのんびり過ごしたいのだよ。

それがようやく叶ったわけだ。

夫がいないと、イライラ度合いが低くなる。
その存在自体がイライラの要因になっているのだ。
何も悪いことはしていないのにかわいそうだと思うのだけどね。
こればかりは理屈じゃないのでどうにもコントロールできず。

だからといって、夫が嫌いなわけではない。
いてくれれば助かることもいっぱいあるし。
時々留守にしてくれるくらいがちょうどいいのだ。
でももう少し、出張が頻繁にあってもいいかも・・・。

よーし、今夜も明日も、夜を独り占めするぞ!