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2008/02/29のBlog
[ 17:21 ]
[ 怒 ]
カーテンを開けた時にくるっとまとめる紐の名称がわからず、
必死に検索してしまった。カーテンタッセルというのね。
我が夫には、カーテンを開けるという習慣がないらしい。
夫が先に起きても、カーテンが開いていることはまずない。
暗くて新聞が読めなければ、電気をつけるのである。
カーテンを開ければ、十分明るいというのに。
息子と2人で実家に帰省する時など、夫によく言って聞かせる。
「お願いだから朝起きたらカーテンを開けてください」と。
昼間でもカーテンが閉まっている家は、泥棒の標的になりやすい。
「留守ですよ」と知らせているようなものなんだとか。
数日後自宅に戻る。カーテンは開いている。
だらしなく開いている。
そう、カーテンタッセルが使われていないのだ。
ただジャーッと開けただけ。
カーテンを束ねるというほんの数秒でできちゃう行為、
そんなに面倒なものだろうか。
知り合いの奥さんが言っていた。
カーテンを束ねてくれと御主人にお願いしたところ・・・、
そんな面倒なことができるか!と逆ギレされてしまい、
カーテンを開けることすらしなくなってしまったのだとか。
朝起きたらカーテンを開けましょう。
そして、カーテンはきちんと束ねましょう。
こんなこと言いたくないんだけどね・・・。
言わなきゃ一生直らないのだろうし。
カーテンくらいあたしが開ければいいだけの話で、
問題はカーテンにあるのではないのだとも思うよ。
習慣の違いにストレスを感じるようであれば、
その違いを埋めた方がいいのではないかと考えたの。
あ、息子が起きたので半端におしまい。
必死に検索してしまった。カーテンタッセルというのね。
我が夫には、カーテンを開けるという習慣がないらしい。
夫が先に起きても、カーテンが開いていることはまずない。
暗くて新聞が読めなければ、電気をつけるのである。
カーテンを開ければ、十分明るいというのに。
息子と2人で実家に帰省する時など、夫によく言って聞かせる。
「お願いだから朝起きたらカーテンを開けてください」と。
昼間でもカーテンが閉まっている家は、泥棒の標的になりやすい。
「留守ですよ」と知らせているようなものなんだとか。
数日後自宅に戻る。カーテンは開いている。
だらしなく開いている。
そう、カーテンタッセルが使われていないのだ。
ただジャーッと開けただけ。
カーテンを束ねるというほんの数秒でできちゃう行為、
そんなに面倒なものだろうか。
知り合いの奥さんが言っていた。
カーテンを束ねてくれと御主人にお願いしたところ・・・、
そんな面倒なことができるか!と逆ギレされてしまい、
カーテンを開けることすらしなくなってしまったのだとか。
朝起きたらカーテンを開けましょう。
そして、カーテンはきちんと束ねましょう。
こんなこと言いたくないんだけどね・・・。
言わなきゃ一生直らないのだろうし。
カーテンくらいあたしが開ければいいだけの話で、
問題はカーテンにあるのではないのだとも思うよ。
習慣の違いにストレスを感じるようであれば、
その違いを埋めた方がいいのではないかと考えたの。
あ、息子が起きたので半端におしまい。
2008/02/26のBlog
[ 13:42 ]
[ 鬱 ]
昨夜、出張で東京に行っていた夫が帰ってきた。
夫の出張中、こちらは物凄い暴風雪で大荒れの天気だった。
息子が寝てる隙に、あたしは必死に雪かきに励んだ。
信じられない積雪と戦って、無事嵐が去った後に夫帰宅。
そして一言、「雪、たいしたことないね」ですってよ。
「たいしたことあると思うけど・・・」とボソリと呟くと。
「ごめんなさい・・・」という返答。わかればいいのよ・・・。
帰宅した夫は、「疲れた」を連発。
口内炎が次々にできているのだそうな。
胃に負担がかかると口内炎ができやすいと思っていたのだが、
夫によると、疲労によって口内炎ができやすくなるのだとか。
というか、疲労でできていると信じて疑わない夫であった。
「俺、疲れているんだと思う。自覚あるもん。
疲れてるなーってサインが、体のあちこちに出てるんだよ」
聞こえていたが、聞こえないフリをした・・・。
夫が忙しいと、あたしも必然的に忙しくなるのだ。
家事も育児も、全てあたしが行わねばならないわけで。
普段から家事や育児に積極的な夫ではないが、
いてくれれば助かることだって仰山あるのだよ。
その事実に、夫は気づいているのかいないのか。
何が辛いかって、四六時中息子と一緒であること。
息子と遊んでくれている間に、一人で買い物にでかけたり、
息子をお風呂に入れてくれる間に、ほっと一息ついたり、
そんな些細な時間が全くとれないことが何より辛いのよ。
ストレスが溜まっちゃって、感情的に息子にあたってしまい、
強烈な自己嫌悪に陥ることが日常茶飯事になりつつある。
疲れて疲れてたまらない夫に、「しんどい」と言えずにいる。
24時間、毎日息子と2人きりで過ごす気分がどんなものか、
こればかりは言葉を尽くしても夫には伝わらないだろう。
繁忙期の入り口に立ったばかりなのに、夫は疲労困憊。
これから先が思いやられるが、なんとか乗り切らねばいけない。
ストレスがマックスに達したら。
「疲れた疲れた言うな!」とキレてみようと思っている。
夫の出張中、こちらは物凄い暴風雪で大荒れの天気だった。
息子が寝てる隙に、あたしは必死に雪かきに励んだ。
信じられない積雪と戦って、無事嵐が去った後に夫帰宅。
そして一言、「雪、たいしたことないね」ですってよ。
「たいしたことあると思うけど・・・」とボソリと呟くと。
「ごめんなさい・・・」という返答。わかればいいのよ・・・。
帰宅した夫は、「疲れた」を連発。
口内炎が次々にできているのだそうな。
胃に負担がかかると口内炎ができやすいと思っていたのだが、
夫によると、疲労によって口内炎ができやすくなるのだとか。
というか、疲労でできていると信じて疑わない夫であった。
「俺、疲れているんだと思う。自覚あるもん。
疲れてるなーってサインが、体のあちこちに出てるんだよ」
聞こえていたが、聞こえないフリをした・・・。
夫が忙しいと、あたしも必然的に忙しくなるのだ。
家事も育児も、全てあたしが行わねばならないわけで。
普段から家事や育児に積極的な夫ではないが、
いてくれれば助かることだって仰山あるのだよ。
その事実に、夫は気づいているのかいないのか。
何が辛いかって、四六時中息子と一緒であること。
息子と遊んでくれている間に、一人で買い物にでかけたり、
息子をお風呂に入れてくれる間に、ほっと一息ついたり、
そんな些細な時間が全くとれないことが何より辛いのよ。
ストレスが溜まっちゃって、感情的に息子にあたってしまい、
強烈な自己嫌悪に陥ることが日常茶飯事になりつつある。
疲れて疲れてたまらない夫に、「しんどい」と言えずにいる。
24時間、毎日息子と2人きりで過ごす気分がどんなものか、
こればかりは言葉を尽くしても夫には伝わらないだろう。
繁忙期の入り口に立ったばかりなのに、夫は疲労困憊。
これから先が思いやられるが、なんとか乗り切らねばいけない。
ストレスがマックスに達したら。
「疲れた疲れた言うな!」とキレてみようと思っている。
2008/02/25のBlog
[ 14:26 ]
[ 怒 ]
昨年末に越してきた現在の家、とても乾燥する。
洗濯物がすぐに乾くのは嬉しいが、口の中までカラカラになる。
以前から使っていた加湿器は、引っ越し後まもなく壊れてしまった。
新しい加湿器が必要だね。よし、加湿器を買おう!
ここまでは夫と意見が合っていたのだが・・・・・。
どんな加湿器を買うかを巡って、意見が対立してしまった。
夫はとにかく安いものを買うという。
あたしは、高級品は望まないが、それなりのものが欲しかった。
予算は2万円前後と考えていたのであった。
(このくらいの金額が妥当だとあたしは思っている)
夫と電気屋さんへ買い物に行き、早速加湿器売り場へ。
「これがいい!」
夫が指差した先には、強烈に変なデザインの加湿器があった。
安っぽい緑色をしたスチーム式加湿器。異様に安くてでかい。
確か、4千円ほどだったと記憶している。
「安いけど、あたしはこんなの嫌だ」と即答した。
変な加湿器は即座に却下して、他の加湿器を見て歩いた。
様々なデザインや性能があり、どれが良いか迷ってしまう。
「うーん、どうしよう。あなたはどれがいいと思う?」
夫に聞いてみた。すると・・・・・。
「これ!」
そこには、先ほどの変な加湿器が・・・。
「だからそれは嫌だって言ったじゃない。
それ以外の加湿器でどれがいいと思う?」
「だったら俺に聞くなよ!俺はこれがいいんだよ!
俺たち夫婦、もうこれ以上話し合っても無駄だね!」
夫がすっかり拗ねてしまった。
だからといって、変な加湿器は絶対に買いたくない。
こんなのが家の中にドーンと置かれたら、毎日がブルーだ。
拗ねる夫を放置し、妥協して、1万円の加湿器に目星をつけた。
デザインはイマイチだが、変な加湿器の100倍マシ。
一応ハイブリット式だし、これ以上高いものを望める状況ではないし。
夫は半ば投げ槍に同意し、1万円の加湿器を購入するに至った。
あんなに拗ねたくせに、嬉しそうに加湿器をセットする夫・・・・・。
我が夫、家電大好き人間なのであるが・・・・・。
「安い」家電大好き人間なのだ。
片隅に置いてあるなんだかよくわからないメーカーの安物を選ぶ人。
夫が所有している家電のほとんどがそういうものばかりなのだよ。
あたし自身、そんなに贅沢している訳ではないと思うのだが、
夫と買い物に行くと、自分がものすごく贅沢人に思えてならない。
しかし、メリットがひとつだけある。
1万円の加湿器が、超高級品に感じられること。
すっごい高い加湿器買ったぞー!という気分になれるのさ。
トホホ。
洗濯物がすぐに乾くのは嬉しいが、口の中までカラカラになる。
以前から使っていた加湿器は、引っ越し後まもなく壊れてしまった。
新しい加湿器が必要だね。よし、加湿器を買おう!
ここまでは夫と意見が合っていたのだが・・・・・。
どんな加湿器を買うかを巡って、意見が対立してしまった。
夫はとにかく安いものを買うという。
あたしは、高級品は望まないが、それなりのものが欲しかった。
予算は2万円前後と考えていたのであった。
(このくらいの金額が妥当だとあたしは思っている)
夫と電気屋さんへ買い物に行き、早速加湿器売り場へ。
「これがいい!」
夫が指差した先には、強烈に変なデザインの加湿器があった。
安っぽい緑色をしたスチーム式加湿器。異様に安くてでかい。
確か、4千円ほどだったと記憶している。
「安いけど、あたしはこんなの嫌だ」と即答した。
変な加湿器は即座に却下して、他の加湿器を見て歩いた。
様々なデザインや性能があり、どれが良いか迷ってしまう。
「うーん、どうしよう。あなたはどれがいいと思う?」
夫に聞いてみた。すると・・・・・。
「これ!」
そこには、先ほどの変な加湿器が・・・。
「だからそれは嫌だって言ったじゃない。
それ以外の加湿器でどれがいいと思う?」
「だったら俺に聞くなよ!俺はこれがいいんだよ!
俺たち夫婦、もうこれ以上話し合っても無駄だね!」
夫がすっかり拗ねてしまった。
だからといって、変な加湿器は絶対に買いたくない。
こんなのが家の中にドーンと置かれたら、毎日がブルーだ。
拗ねる夫を放置し、妥協して、1万円の加湿器に目星をつけた。
デザインはイマイチだが、変な加湿器の100倍マシ。
一応ハイブリット式だし、これ以上高いものを望める状況ではないし。
夫は半ば投げ槍に同意し、1万円の加湿器を購入するに至った。
あんなに拗ねたくせに、嬉しそうに加湿器をセットする夫・・・・・。
我が夫、家電大好き人間なのであるが・・・・・。
「安い」家電大好き人間なのだ。
片隅に置いてあるなんだかよくわからないメーカーの安物を選ぶ人。
夫が所有している家電のほとんどがそういうものばかりなのだよ。
あたし自身、そんなに贅沢している訳ではないと思うのだが、
夫と買い物に行くと、自分がものすごく贅沢人に思えてならない。
しかし、メリットがひとつだけある。
1万円の加湿器が、超高級品に感じられること。
すっごい高い加湿器買ったぞー!という気分になれるのさ。
トホホ。
2008/02/24のBlog
[ 16:19 ]
[ 喜 ]
[ 00:32 ]
[ 楽 ]
夫が在宅だと、一刻も早く寝たいと思うのに・・・。
不在だと、起きていたくてたまらないのであった。
完
不在だと、起きていたくてたまらないのであった。
完
2008/02/22のBlog
[ 22:55 ]
[ 喜 ]
今日から夫が3日ほど出張で不在である。
あたしは、この日が来るのを密かに心待ちにしていた。
何故なら、息子の就寝後、一人を満喫できるから。
誰にも邪魔されず、一人でほっとできる時間が欲しい。
毎日のようにそう思っている。しかし・・・。
誰かに息子を預けて完全に一人になることは現実的に難しい。
だからこそ、夜くらいは一人でのんびり過ごしたいのだよ。
それがようやく叶ったわけだ。
夫がいないと、イライラ度合いが低くなる。
その存在自体がイライラの要因になっているのだ。
何も悪いことはしていないのにかわいそうだと思うのだけどね。
こればかりは理屈じゃないのでどうにもコントロールできず。
だからといって、夫が嫌いなわけではない。
いてくれれば助かることもいっぱいあるし。
時々留守にしてくれるくらいがちょうどいいのだ。
でももう少し、出張が頻繁にあってもいいかも・・・。
よーし、今夜も明日も、夜を独り占めするぞ!
あたしは、この日が来るのを密かに心待ちにしていた。
何故なら、息子の就寝後、一人を満喫できるから。
誰にも邪魔されず、一人でほっとできる時間が欲しい。
毎日のようにそう思っている。しかし・・・。
誰かに息子を預けて完全に一人になることは現実的に難しい。
だからこそ、夜くらいは一人でのんびり過ごしたいのだよ。
それがようやく叶ったわけだ。
夫がいないと、イライラ度合いが低くなる。
その存在自体がイライラの要因になっているのだ。
何も悪いことはしていないのにかわいそうだと思うのだけどね。
こればかりは理屈じゃないのでどうにもコントロールできず。
だからといって、夫が嫌いなわけではない。
いてくれれば助かることもいっぱいあるし。
時々留守にしてくれるくらいがちょうどいいのだ。
でももう少し、出張が頻繁にあってもいいかも・・・。
よーし、今夜も明日も、夜を独り占めするぞ!