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2008/03/23のBlog
[ 14:36 ]
[ 他 ]
あたしの周りには、年下の旦那様を持つ友人が多い。
年下であることが関係するのかどうか定かではないが・・・。
その友人たちがひどく苦労しているように見えてならない。
中学時代の友人Nちゃんの旦那様は、3つ年下。
Nちゃんは頑張り屋で辛抱強く、素晴らしい気配り上手。
しかし旦那様は・・・。話に聞く限り役立たず。
旦那様に、少し離れた所から挨拶したことがある。
車に乗っていた旦那様がそこから動かなかったので・・・。
お互いに軽く会釈した程度しか面識がないのであった。
Nちゃんは言っていた。
「うちの旦那、友達に会うの恥ずかしがる人なので」と。
正直、三十路を過ぎて挨拶もできない人間はどうかと思う。
でも、そんなこと言えないよなあ。
さて、Nちゃん夫婦には2歳の娘さんがいる。
「おかーしゃん、おっぱいちょーだい!」
まだ卒乳していない娘さんが、Nちゃんにおっぱいをねだる。
その様子を見ていた旦那さま、次のように言ったそうな。
「うるせーな!もう(おっぱい)やめさせろ!」
Nちゃんは、何度も断乳に失敗して葛藤を繰り返している。
娘さんが号泣するので、根負けして続けているのだとか。
そんな母親の気持ちを理解しろと言うのは酷だと思うが、
ものには言い方というものがある。こりゃあまりにもひどい!
子供の前で、妻にこんな言い方をするなんてひどすぎる!
高校時代の友人Sちゃんの旦那様も3つ年下。
Sちゃんはちょっと不器用だけど、頭が下がるほどの努力家。
几帳面で曲がったことが嫌いな真面目人間。
しかし旦那様は・・・。ルーズで根気がなく適当な感じ。
愛想が良く優しい話し方をする人だが、仕事はできなそう。
Sちゃん夫婦にも、娘さんが1人いる。
不妊治療の末ようやくできた大切なお子様だ。
原因は旦那様にあるのだが、痛い思いをするのはSちゃん。
もちろん、それはSちゃんも承知の上。
しかし、もう少し妻を思いやることができないのだろうか?
と疑問を抱いてしまうような言動が多々あるのであった。
Sちゃん夫婦は2人目妊娠を望み、不妊治療を再開。
先週、「妊娠が確定した」というめでたいメールが来た。
その翌日のこと。
「旦那が会社をクビになった」という不幸なメールが来た。
クビになった旦那様は、一日中家にいて溜息をついているそうな。
Sちゃんは四大卒で管理栄養士の資格を持っているため、
いつでも職場復帰できる環境は整っているらしい。
そして、旦那様より良い給料を貰っていたらしい・・・。
いっそのこと、旦那様に専業主夫になってもらっては?
そう提案してみたが、Sちゃんはこう言ってすぐに却下。
「うちの旦那、レタスとキャベツの区別がつかないの」
Sちゃんに激しく同情しながら、夫にこの話をした。
「男は弱い生き物なんだよ。少しくらい落ち込ませてあげなよ」
我が夫、いつでも男性の味方。
(あたしは逆に、大抵は女性の味方なのだが・・・)
貯蓄がたっぷりあって、落ち込んでいる余裕があるならいいけどね。
不妊治療に莫大な金額をつぎ込んだそうだし、子供も増えるのだよ。
おまけに、旦那様の母、つまりお姑さんがこっそりお金を借りにくるらしい。
Sちゃんは独身時代の貯蓄をお姑さんに貸しちゃってるし・・・。
君に落ち込んでいる暇はないよ!と思うのはあたしだけか。
他人様夫婦の話を聞けば聞くほど・・・。
あぁ、夫が夫で良かったとつくづく思うのだ。
裕福ではないが、それなりに稼いできてくれるし、
お酒もタバコもギャンブルもやらない。
ちょっとケチだけど浪費はしないし、ほどほどに賢い。
愛想はないけど笑顔はかわいい。(とあたしは思う)
離婚しなくて良かった。
年下であることが関係するのかどうか定かではないが・・・。
その友人たちがひどく苦労しているように見えてならない。
中学時代の友人Nちゃんの旦那様は、3つ年下。
Nちゃんは頑張り屋で辛抱強く、素晴らしい気配り上手。
しかし旦那様は・・・。話に聞く限り役立たず。
旦那様に、少し離れた所から挨拶したことがある。
車に乗っていた旦那様がそこから動かなかったので・・・。
お互いに軽く会釈した程度しか面識がないのであった。
Nちゃんは言っていた。
「うちの旦那、友達に会うの恥ずかしがる人なので」と。
正直、三十路を過ぎて挨拶もできない人間はどうかと思う。
でも、そんなこと言えないよなあ。
さて、Nちゃん夫婦には2歳の娘さんがいる。
「おかーしゃん、おっぱいちょーだい!」
まだ卒乳していない娘さんが、Nちゃんにおっぱいをねだる。
その様子を見ていた旦那さま、次のように言ったそうな。
「うるせーな!もう(おっぱい)やめさせろ!」
Nちゃんは、何度も断乳に失敗して葛藤を繰り返している。
娘さんが号泣するので、根負けして続けているのだとか。
そんな母親の気持ちを理解しろと言うのは酷だと思うが、
ものには言い方というものがある。こりゃあまりにもひどい!
子供の前で、妻にこんな言い方をするなんてひどすぎる!
高校時代の友人Sちゃんの旦那様も3つ年下。
Sちゃんはちょっと不器用だけど、頭が下がるほどの努力家。
几帳面で曲がったことが嫌いな真面目人間。
しかし旦那様は・・・。ルーズで根気がなく適当な感じ。
愛想が良く優しい話し方をする人だが、仕事はできなそう。
Sちゃん夫婦にも、娘さんが1人いる。
不妊治療の末ようやくできた大切なお子様だ。
原因は旦那様にあるのだが、痛い思いをするのはSちゃん。
もちろん、それはSちゃんも承知の上。
しかし、もう少し妻を思いやることができないのだろうか?
と疑問を抱いてしまうような言動が多々あるのであった。
Sちゃん夫婦は2人目妊娠を望み、不妊治療を再開。
先週、「妊娠が確定した」というめでたいメールが来た。
その翌日のこと。
「旦那が会社をクビになった」という不幸なメールが来た。
クビになった旦那様は、一日中家にいて溜息をついているそうな。
Sちゃんは四大卒で管理栄養士の資格を持っているため、
いつでも職場復帰できる環境は整っているらしい。
そして、旦那様より良い給料を貰っていたらしい・・・。
いっそのこと、旦那様に専業主夫になってもらっては?
そう提案してみたが、Sちゃんはこう言ってすぐに却下。
「うちの旦那、レタスとキャベツの区別がつかないの」
Sちゃんに激しく同情しながら、夫にこの話をした。
「男は弱い生き物なんだよ。少しくらい落ち込ませてあげなよ」
我が夫、いつでも男性の味方。
(あたしは逆に、大抵は女性の味方なのだが・・・)
貯蓄がたっぷりあって、落ち込んでいる余裕があるならいいけどね。
不妊治療に莫大な金額をつぎ込んだそうだし、子供も増えるのだよ。
おまけに、旦那様の母、つまりお姑さんがこっそりお金を借りにくるらしい。
Sちゃんは独身時代の貯蓄をお姑さんに貸しちゃってるし・・・。
君に落ち込んでいる暇はないよ!と思うのはあたしだけか。
他人様夫婦の話を聞けば聞くほど・・・。
あぁ、夫が夫で良かったとつくづく思うのだ。
裕福ではないが、それなりに稼いできてくれるし、
お酒もタバコもギャンブルもやらない。
ちょっとケチだけど浪費はしないし、ほどほどに賢い。
愛想はないけど笑顔はかわいい。(とあたしは思う)
離婚しなくて良かった。
2008/03/10のBlog
[ 21:42 ]
[ 鬱 ]
夫は今日、午前中で仕事を終え昼過ぎに帰宅した。
息子を夫に預け、あたしは2ヶ月ぶりに美容室へ。
帰宅して、「(息子と2人で)大丈夫だった?」と問う。
「うん、ちょっと泣き叫んだりしたけど大丈夫だった」
最初は驚いて悔やんだりしたものだ。
あたしがいないせいで、息子に悲しい思いをさせてしまったと。
しかし、もうわかった。夫は「泣いた」とは言わない。
必ず「泣き喚いていた」とか「泣き叫んでいた」という表現を使う。
要するに、夫がただ大袈裟なだけなのである。
泣いている息子の相手が大変だったと訴えたいだけの話。
息子がどんなふうに泣いたか、大体想像つくんですもの。
さて、あたしは結婚して以来ずっとショートヘア。
伸ばそうと思い頑張ったこともあるが、幾度も挫折した・・・。
今度こそ伸ばすぞ!と張り切って夫に報告した。
「髪の毛伸ばそうと思うの!」
「えー!やめた方がいいと思う・・・」
「え?なんで?」
「あ、いや、だって、ほら、やめた方がいいんじゃないかな」
なぜ髪を伸ばすのに反対なのか、ついに答えは聞けなかった。
髪の長いあたしを見たことないくせに、似合わないと決めつけたか。
よーし、今に見てろ。ロングヘアのあたしにメロメロにしてやるわよ。
ロングヘアになるまで、2年くらいかかりそう・・・。
息子を夫に預け、あたしは2ヶ月ぶりに美容室へ。
帰宅して、「(息子と2人で)大丈夫だった?」と問う。
「うん、ちょっと泣き叫んだりしたけど大丈夫だった」
最初は驚いて悔やんだりしたものだ。
あたしがいないせいで、息子に悲しい思いをさせてしまったと。
しかし、もうわかった。夫は「泣いた」とは言わない。
必ず「泣き喚いていた」とか「泣き叫んでいた」という表現を使う。
要するに、夫がただ大袈裟なだけなのである。
泣いている息子の相手が大変だったと訴えたいだけの話。
息子がどんなふうに泣いたか、大体想像つくんですもの。
さて、あたしは結婚して以来ずっとショートヘア。
伸ばそうと思い頑張ったこともあるが、幾度も挫折した・・・。
今度こそ伸ばすぞ!と張り切って夫に報告した。
「髪の毛伸ばそうと思うの!」
「えー!やめた方がいいと思う・・・」
「え?なんで?」
「あ、いや、だって、ほら、やめた方がいいんじゃないかな」
なぜ髪を伸ばすのに反対なのか、ついに答えは聞けなかった。
髪の長いあたしを見たことないくせに、似合わないと決めつけたか。
よーし、今に見てろ。ロングヘアのあたしにメロメロにしてやるわよ。
ロングヘアになるまで、2年くらいかかりそう・・・。
2008/03/09のBlog
[ 19:52 ]
[ 楽 ]
昨夜、夫が帰宅した時、あたしはパソコンに向かっていた。
座卓にパソコンを置き、左足を曲げ、右足を伸ばした状態で座っていたら、
夫がそんなあたしの姿を見てこう問いかけてきた。
「なんでハードル跳んでるの?」
久しぶりに夫のギャグにウケたのであった。
座卓にパソコンを置き、左足を曲げ、右足を伸ばした状態で座っていたら、
夫がそんなあたしの姿を見てこう問いかけてきた。
「なんでハードル跳んでるの?」
久しぶりに夫のギャグにウケたのであった。
[ 14:23 ]
[ 子 ]
自分が死ぬことを思うと怖くてたまらなかった。
しかし、その恐怖はちっぽけなものになりつつある。
あたしが今一番怖いのは、息子に先立たれること。
これ以上に恐ろしいことは、この世にありえないと思う。
しかし、その恐怖はちっぽけなものになりつつある。
あたしが今一番怖いのは、息子に先立たれること。
これ以上に恐ろしいことは、この世にありえないと思う。
2008/03/08のBlog
[ 17:39 ]
[ 楽 ]
夫の仕事が超繁忙期に突入した。
「もう嫌だ、疲れたよ」と毎日飽きずに言いながら帰ってくる。
「明日からもう少し早く家を出なきゃいけないよ」
消沈する夫。
「ふーん、大変だね」
適当に答えてみたが、ちょっとかわいそうになった。
「で、何時に起きるの?」と訊いてみる。
「うーん、6時かな」
「早いなー。6時半頃家を出るの?」
「いや、7時だね」
「そのわりには早く起きるのね」
「うん、最近起きてすぐ体動かなくてさー」
「そっか」
一呼吸置いたあと、夫がこう言った。
「無理して起きなくていいよ」
「うん、大丈夫。起きるとは言ってないよ。聞いただけ。」
「感じ悪い!」と言われたよ。
「もう嫌だ、疲れたよ」と毎日飽きずに言いながら帰ってくる。
「明日からもう少し早く家を出なきゃいけないよ」
消沈する夫。
「ふーん、大変だね」
適当に答えてみたが、ちょっとかわいそうになった。
「で、何時に起きるの?」と訊いてみる。
「うーん、6時かな」
「早いなー。6時半頃家を出るの?」
「いや、7時だね」
「そのわりには早く起きるのね」
「うん、最近起きてすぐ体動かなくてさー」
「そっか」
一呼吸置いたあと、夫がこう言った。
「無理して起きなくていいよ」
「うん、大丈夫。起きるとは言ってないよ。聞いただけ。」
「感じ悪い!」と言われたよ。
2008/03/05のBlog
[ 20:15 ]
[ 子 ]
我が息子、時々夜泣きをする。
引っ越しをしてまもない頃は、毎晩ひどい夜泣きに悩まされた。
この頃は落ち着いてきたが、忘れた頃に豪快にやってくれるのだ。
昨晩、息子の夜泣きが始まった。
ちょっと寝ては泣き、またちょっと寝ては泣きを繰り返す。
大抵は添い寝であやしているが、起き上がってしまったり、
泣き方がひどい時は抱きあげてゆらゆらすることもある。
昨晩は激しく夜泣きし、何度も抱っこをしたのであった。
夫は、ちょっとやそっとの夜泣きでは目を覚まさない。
息子の夜泣き、ひどい時は2時間くらい続く。
このようにひどく泣く時には夫も目を覚ますのだが・・・。
布団の上にヌボーッと座っているのだよ。
何をするでもなく、ただ目を閉じて布団に座ってるの。
でかいのが座っているのよ。これが非常に気持ち悪い!
夫の姿を見て、息子の泣き方が激しくなっているようにも思われ。
夫なりに努力した結果なのだろうけどね。
起きて助けようという誠意だけは見せた!
・・・といった感じだろうか。
夜泣きしている時に、夫は何の役にも立たない。
夜泣きに限らず、泣いている時に父である夫は無力なのだ。
どこのお父さんもそんなものなのだろうか。
息子よ、今夜はどうか泣かずに寝ておくれ。
引っ越しをしてまもない頃は、毎晩ひどい夜泣きに悩まされた。
この頃は落ち着いてきたが、忘れた頃に豪快にやってくれるのだ。
昨晩、息子の夜泣きが始まった。
ちょっと寝ては泣き、またちょっと寝ては泣きを繰り返す。
大抵は添い寝であやしているが、起き上がってしまったり、
泣き方がひどい時は抱きあげてゆらゆらすることもある。
昨晩は激しく夜泣きし、何度も抱っこをしたのであった。
夫は、ちょっとやそっとの夜泣きでは目を覚まさない。
息子の夜泣き、ひどい時は2時間くらい続く。
このようにひどく泣く時には夫も目を覚ますのだが・・・。
布団の上にヌボーッと座っているのだよ。
何をするでもなく、ただ目を閉じて布団に座ってるの。
でかいのが座っているのよ。これが非常に気持ち悪い!
夫の姿を見て、息子の泣き方が激しくなっているようにも思われ。
夫なりに努力した結果なのだろうけどね。
起きて助けようという誠意だけは見せた!
・・・といった感じだろうか。
夜泣きしている時に、夫は何の役にも立たない。
夜泣きに限らず、泣いている時に父である夫は無力なのだ。
どこのお父さんもそんなものなのだろうか。
息子よ、今夜はどうか泣かずに寝ておくれ。
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