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夫婦ってなんだろな
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2008/03/23のBlog
あたしの周りには、年下の旦那様を持つ友人が多い。
年下であることが関係するのかどうか定かではないが・・・。
その友人たちがひどく苦労しているように見えてならない。


中学時代の友人Nちゃんの旦那様は、3つ年下。
Nちゃんは頑張り屋で辛抱強く、素晴らしい気配り上手。
しかし旦那様は・・・。話に聞く限り役立たず。
旦那様に、少し離れた所から挨拶したことがある。
車に乗っていた旦那様がそこから動かなかったので・・・。
お互いに軽く会釈した程度しか面識がないのであった。

Nちゃんは言っていた。
「うちの旦那、友達に会うの恥ずかしがる人なので」と。
正直、三十路を過ぎて挨拶もできない人間はどうかと思う。
でも、そんなこと言えないよなあ。

さて、Nちゃん夫婦には2歳の娘さんがいる。
「おかーしゃん、おっぱいちょーだい!」
まだ卒乳していない娘さんが、Nちゃんにおっぱいをねだる。
その様子を見ていた旦那さま、次のように言ったそうな。

うるせーな!もう(おっぱい)やめさせろ!

Nちゃんは、何度も断乳に失敗して葛藤を繰り返している。
娘さんが号泣するので、根負けして続けているのだとか。
そんな母親の気持ちを理解しろと言うのは酷だと思うが、
ものには言い方というものがある。こりゃあまりにもひどい!
子供の前で、妻にこんな言い方をするなんてひどすぎる!



高校時代の友人Sちゃんの旦那様も3つ年下。
Sちゃんはちょっと不器用だけど、頭が下がるほどの努力家。
几帳面で曲がったことが嫌いな真面目人間。
しかし旦那様は・・・。ルーズで根気がなく適当な感じ。
愛想が良く優しい話し方をする人だが、仕事はできなそう。

Sちゃん夫婦にも、娘さんが1人いる。
不妊治療の末ようやくできた大切なお子様だ。
原因は旦那様にあるのだが、痛い思いをするのはSちゃん。
もちろん、それはSちゃんも承知の上。
しかし、もう少し妻を思いやることができないのだろうか?
と疑問を抱いてしまうような言動が多々あるのであった。

Sちゃん夫婦は2人目妊娠を望み、不妊治療を再開。
先週、「妊娠が確定した」というめでたいメールが来た。
その翌日のこと。
「旦那が会社をクビになった」という不幸なメールが来た。
クビになった旦那様は、一日中家にいて溜息をついているそうな。

Sちゃんは四大卒で管理栄養士の資格を持っているため、
いつでも職場復帰できる環境は整っているらしい。
そして、旦那様より良い給料を貰っていたらしい・・・。
いっそのこと、旦那様に専業主夫になってもらっては?
そう提案してみたが、Sちゃんはこう言ってすぐに却下。
うちの旦那、レタスとキャベツの区別がつかないの


Sちゃんに激しく同情しながら、夫にこの話をした。
「男は弱い生き物なんだよ。少しくらい落ち込ませてあげなよ」
我が夫、いつでも男性の味方。
(あたしは逆に、大抵は女性の味方なのだが・・・)

貯蓄がたっぷりあって、落ち込んでいる余裕があるならいいけどね。
不妊治療に莫大な金額をつぎ込んだそうだし、子供も増えるのだよ。
おまけに、旦那様の母、つまりお姑さんがこっそりお金を借りにくるらしい。
Sちゃんは独身時代の貯蓄をお姑さんに貸しちゃってるし・・・。

君に落ち込んでいる暇はないよ!と思うのはあたしだけか。

他人様夫婦の話を聞けば聞くほど・・・。
あぁ、夫が夫で良かったとつくづく思うのだ。
裕福ではないが、それなりに稼いできてくれるし、
お酒もタバコもギャンブルもやらない。
ちょっとケチだけど浪費はしないし、ほどほどに賢い。
愛想はないけど笑顔はかわいい。(とあたしは思う)

離婚しなくて良かった。
2008/03/10のBlog
[ 21:42 ] [ 鬱 ]
夫は今日、午前中で仕事を終え昼過ぎに帰宅した。
息子を夫に預け、あたしは2ヶ月ぶりに美容室へ。

帰宅して、「(息子と2人で)大丈夫だった?」と問う。
「うん、ちょっと泣き叫んだりしたけど大丈夫だった」

最初は驚いて悔やんだりしたものだ。
あたしがいないせいで、息子に悲しい思いをさせてしまったと。
しかし、もうわかった。夫は「泣いた」とは言わない。
必ず「泣き喚いていた」とか「泣き叫んでいた」という表現を使う。
要するに、夫がただ大袈裟なだけなのである。
泣いている息子の相手が大変だったと訴えたいだけの話。
息子がどんなふうに泣いたか、大体想像つくんですもの。

さて、あたしは結婚して以来ずっとショートヘア。
伸ばそうと思い頑張ったこともあるが、幾度も挫折した・・・。
今度こそ伸ばすぞ!と張り切って夫に報告した。

「髪の毛伸ばそうと思うの!」
「えー!やめた方がいいと思う・・・」
「え?なんで?」
「あ、いや、だって、ほら、やめた方がいいんじゃないかな」

なぜ髪を伸ばすのに反対なのか、ついに答えは聞けなかった。
髪の長いあたしを見たことないくせに、似合わないと決めつけたか。
よーし、今に見てろ。ロングヘアのあたしにメロメロにしてやるわよ。



ロングヘアになるまで、2年くらいかかりそう・・・。

2008/03/09のBlog
昨夜、夫が帰宅した時、あたしはパソコンに向かっていた。
座卓にパソコンを置き、左足を曲げ、右足を伸ばした状態で座っていたら、
夫がそんなあたしの姿を見てこう問いかけてきた。

「なんでハードル跳んでるの?」

久しぶりに夫のギャグにウケたのであった。



[ 14:23 ] [ 子 ]
自分が死ぬことを思うと怖くてたまらなかった。
しかし、その恐怖はちっぽけなものになりつつある。

あたしが今一番怖いのは、息子に先立たれること。
これ以上に恐ろしいことは、この世にありえないと思う。




2008/03/08のBlog
[ 17:39 ] [ 楽 ]
夫の仕事が超繁忙期に突入した。
「もう嫌だ、疲れたよ」と毎日飽きずに言いながら帰ってくる。

「明日からもう少し早く家を出なきゃいけないよ」
消沈する夫。

「ふーん、大変だね」
適当に答えてみたが、ちょっとかわいそうになった。
「で、何時に起きるの?」と訊いてみる。

「うーん、6時かな」
「早いなー。6時半頃家を出るの?」
「いや、7時だね」
「そのわりには早く起きるのね」
「うん、最近起きてすぐ体動かなくてさー」
「そっか」

一呼吸置いたあと、夫がこう言った。

「無理して起きなくていいよ」
「うん、大丈夫。起きるとは言ってないよ。聞いただけ。」
「感じ悪い!」と言われたよ。

2008/03/05のBlog
我が息子、時々夜泣きをする。
引っ越しをしてまもない頃は、毎晩ひどい夜泣きに悩まされた。
この頃は落ち着いてきたが、忘れた頃に豪快にやってくれるのだ。

昨晩、息子の夜泣きが始まった。
ちょっと寝ては泣き、またちょっと寝ては泣きを繰り返す。
大抵は添い寝であやしているが、起き上がってしまったり、
泣き方がひどい時は抱きあげてゆらゆらすることもある。
昨晩は激しく夜泣きし、何度も抱っこをしたのであった。

夫は、ちょっとやそっとの夜泣きでは目を覚まさない。
息子の夜泣き、ひどい時は2時間くらい続く。
このようにひどく泣く時には夫も目を覚ますのだが・・・。

布団の上にヌボーッと座っているのだよ。
何をするでもなく、ただ目を閉じて布団に座ってるの。
でかいのが座っているのよ。これが非常に気持ち悪い!
夫の姿を見て、息子の泣き方が激しくなっているようにも思われ。

夫なりに努力した結果なのだろうけどね。
起きて助けようという誠意だけは見せた!
・・・といった感じだろうか。

夜泣きしている時に、夫は何の役にも立たない。
夜泣きに限らず、泣いている時に父である夫は無力なのだ。
どこのお父さんもそんなものなのだろうか。

息子よ、今夜はどうか泣かずに寝ておくれ。
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