Blog
2004/11/08のBlog
[ 03:06 ]
[ ┣日々試行(日常風景) ]
用事が無ければ、休日は特に外に出ないというだけであって。
まぁ、茶化して「I’m HIKIKOMORI」と言ってみたりしていますが。
私はそんなに言うほど引きこもりではないという意識があるのですね。
しかし。
何故か、休日に外に出て帰ったら。
親に
「たまには外に出ると気持ちいいだろう」
といわれるのは何ででしょう。
……普通に学校行ってるし、バイトにも行っているんだけどもなぁ。
雰囲気がヒキコモリですか。
まぁ、茶化して「I’m HIKIKOMORI」と言ってみたりしていますが。
私はそんなに言うほど引きこもりではないという意識があるのですね。
しかし。
何故か、休日に外に出て帰ったら。
親に
「たまには外に出ると気持ちいいだろう」
といわれるのは何ででしょう。
……普通に学校行ってるし、バイトにも行っているんだけどもなぁ。
雰囲気がヒキコモリですか。
2004/11/07のBlog
[ 01:16 ]
[ 写真・画像 ]
[ 00:21 ]
[ Doblog ]
まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。【ブログサーバおそおそランキング】
上のブログを読んでいただけると分かりますけども。
いやぁ、Doblog80秒ですか(笑)
他社Blog、そりゃ越えられませんな(笑)
それでなのかなぁ?スタッフブログのシステム増設・分散化向けた今後の予定のお知らせでの「抜本的なレスポンス対策を実施致します。」宣言は。
まぁ、軽くなっていただきたいものですね。
ギャフンと言わせてやることができるかなぁ、Doblog。
上のブログを読んでいただけると分かりますけども。
いやぁ、Doblog80秒ですか(笑)
他社Blog、そりゃ越えられませんな(笑)
それでなのかなぁ?スタッフブログのシステム増設・分散化向けた今後の予定のお知らせでの「抜本的なレスポンス対策を実施致します。」宣言は。
まぁ、軽くなっていただきたいものですね。
ギャフンと言わせてやることができるかなぁ、Doblog。
2004/11/06のBlog
[ 01:17 ]
[ ┗本 ]
図書館で安倍公房2を期限切れで泣く泣く返却し、安倍公房3を借りている時に。
ふと、「そーいや、現代ものの普通の小説って、ここ数年読んでないナァ」と思い当たり。(ファンタジー、江戸時代、戦後、不思議系ばっか読んでいた)
最後に読んだ現代モノは、友達に借りた「模倣犯」かぁ……。
で、こりゃイカン。と、思ったのです。
現代モノは、なんか萎えるんですよ。
でも、読んでもいないのに、そう嫌うのもアカンと思って。
物色すると、「蛇にピアス」が。
んで、読んでみました。
帰りの電車で5分の4、残り家で完読。早っ。
安倍公房、どんなに短編でも1日かかるのに。
まぁ、読みやすいというのはある種、魅力の一つですよね。
読みづらいけど、読ませる文章・内容っていうのも魅力ではありますけども。
うまいなぁ、と思うのは、現代口語がすごく自然(であろう。というのも、ギャル語を使っている人が、地元では見かけないから)なのに、主人公の感覚がすごく透明というか、奇麗。
感情の動きとか、現代の少女の感覚なんだけども、感覚の描写がすごくストンとしている。陶酔ともいえるかもしれないけども、それはそれで美しいんですよ。
それを、エログロな内容で保てるってのはすごい。
ストーリーは、もうちょっとパンチが効くか、前半のテイストを保つかのどっちかがよかったなぁ。
あと、終わりが、なんか軽いように感じました。
まぁ、あそこでしか終われないとは思うのですが。
あ、終わりの主人公の心情は好きですけどね。生っぽくて好き。
評価:★★★☆☆
ぐらいかなぁ。
2.5とかかもしれない。
まぁ、これは好みによるのが大きいかも。
で。評価とは関係なく、一つ思ったのが。
ネットでは18禁に相当するもんじゃなかろうか……というのが、相当のカルチャーショックを受けまして。
本って、スゴイナァと思ったのですよ。
しかも、芥川賞受賞作品ってことで、高校中学校の図書に入っててもおかしくないわけですよ。話題にもなってるし。
Web上では「そういうことに対して不快感を抱く人がいるかもしれない」という配慮の元、「18禁」という言葉を打ち出していて。
でも、その「18禁」と打ち出すことによって、自分が「芸術」とかいうものを目指して作ったものを、なんか、ある種貶めていると言うかね。あ、官能小説とかっていう分野を目指している人にとっては勲章なのかもしれないけども。
まぁ、サーバーの規約とかって問題もあるんでしょうけども。
(ってか、メインの問題はやっぱそこか。)
まぁ、そういう問題の背景があるとしても。
なんか、無料で提供しているものにはそういうラベルが必要で。
有料で提供しているものにはそういう配慮をしろという声が無い。
プロの性描写=芸術/アマの性描写=エロ
って区切りをしているということになるのだと思うんですよ。
やっぱ、ここはプロとアマの違いなんでしょうかねぇ……切ないナァ。
まぁ、レビューから激しく逸脱してしまったんですが。
ネットと出版の文化の差にびっくりしてしまったよ、というお話でした。
ふと、「そーいや、現代ものの普通の小説って、ここ数年読んでないナァ」と思い当たり。(ファンタジー、江戸時代、戦後、不思議系ばっか読んでいた)
最後に読んだ現代モノは、友達に借りた「模倣犯」かぁ……。
で、こりゃイカン。と、思ったのです。
現代モノは、なんか萎えるんですよ。
でも、読んでもいないのに、そう嫌うのもアカンと思って。
物色すると、「蛇にピアス」が。
んで、読んでみました。
帰りの電車で5分の4、残り家で完読。早っ。
安倍公房、どんなに短編でも1日かかるのに。
まぁ、読みやすいというのはある種、魅力の一つですよね。
読みづらいけど、読ませる文章・内容っていうのも魅力ではありますけども。
うまいなぁ、と思うのは、現代口語がすごく自然(であろう。というのも、ギャル語を使っている人が、地元では見かけないから)なのに、主人公の感覚がすごく透明というか、奇麗。
感情の動きとか、現代の少女の感覚なんだけども、感覚の描写がすごくストンとしている。陶酔ともいえるかもしれないけども、それはそれで美しいんですよ。
それを、エログロな内容で保てるってのはすごい。
ストーリーは、もうちょっとパンチが効くか、前半のテイストを保つかのどっちかがよかったなぁ。
あと、終わりが、なんか軽いように感じました。
まぁ、あそこでしか終われないとは思うのですが。
あ、終わりの主人公の心情は好きですけどね。生っぽくて好き。
評価:★★★☆☆
ぐらいかなぁ。
2.5とかかもしれない。
まぁ、これは好みによるのが大きいかも。
で。評価とは関係なく、一つ思ったのが。
ネットでは18禁に相当するもんじゃなかろうか……というのが、相当のカルチャーショックを受けまして。
本って、スゴイナァと思ったのですよ。
しかも、芥川賞受賞作品ってことで、高校中学校の図書に入っててもおかしくないわけですよ。話題にもなってるし。
Web上では「そういうことに対して不快感を抱く人がいるかもしれない」という配慮の元、「18禁」という言葉を打ち出していて。
でも、その「18禁」と打ち出すことによって、自分が「芸術」とかいうものを目指して作ったものを、なんか、ある種貶めていると言うかね。あ、官能小説とかっていう分野を目指している人にとっては勲章なのかもしれないけども。
まぁ、サーバーの規約とかって問題もあるんでしょうけども。
(ってか、メインの問題はやっぱそこか。)
まぁ、そういう問題の背景があるとしても。
なんか、無料で提供しているものにはそういうラベルが必要で。
有料で提供しているものにはそういう配慮をしろという声が無い。
プロの性描写=芸術/アマの性描写=エロ
って区切りをしているということになるのだと思うんですよ。
やっぱ、ここはプロとアマの違いなんでしょうかねぇ……切ないナァ。
まぁ、レビューから激しく逸脱してしまったんですが。
ネットと出版の文化の差にびっくりしてしまったよ、というお話でした。
2004/11/05のBlog
[ 23:58 ]
[ ┣日々試行(日常風景) ]
携帯電話。
以前までは、私の中では携帯メール機だったのですが。(公言「電話機能いらないから安くしてくれ」)
なんか最近メールを打つのがめんどくさくなりまして。
返事を求められているもの以外には返事をしないというものぐさっぷり。
まぁ、80%メルマガなんですけどね。
こうなると、携帯メール機でもなくなってくるわけで。
そう思うと。
アレ? なんで、私こんなもん、持ってるんだろう。と、今日、ようやく気づきましてね。
デジカメとして使っているけども、無くても別にいいしなぁ。
時計としてはよく使うけど、それなら腕時計のほうが軽いよなぁ。
結論:周囲の人が私に連絡がとれるように、ボランティアで持っていてあげよう。
以前までは、私の中では携帯メール機だったのですが。(公言「電話機能いらないから安くしてくれ」)
なんか最近メールを打つのがめんどくさくなりまして。
返事を求められているもの以外には返事をしないというものぐさっぷり。
まぁ、80%メルマガなんですけどね。
こうなると、携帯メール機でもなくなってくるわけで。
そう思うと。
アレ? なんで、私こんなもん、持ってるんだろう。と、今日、ようやく気づきましてね。
デジカメとして使っているけども、無くても別にいいしなぁ。
時計としてはよく使うけど、それなら腕時計のほうが軽いよなぁ。
結論:周囲の人が私に連絡がとれるように、ボランティアで持っていてあげよう。