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Tripartite Man
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2005/11/14のBlog
[ 20:46 ] [ 日々・つれづれ ]
秋なので
ブログもスタイルシートをいじって
衣替え。
色と枠線ぐらいしか変わってないが・・・
MovableTypeも勉強しなきゃな・・・
籠猫
[ 18:28 ] [ 写真 ]
赤い紅い
2005/11/12のBlog
[ 11:02 ] [ 写真 ]
目、ものもらい?
でっぷりぐるん
ぽかぽか
2005/11/10のBlog
[ 19:20 ] [ 東京トイボックス ]
今週の週刊モーニングにて、うめ(Ozawa&Seo)さんの
東京トイボックスが開始!


「ちゃぶだいケンタ」などを描いてる漫画家さん☆だよ


まあ、四角■ボタンのファミコンに
びびびっときた
もと8bitゲーマーは
みんな読んでみてけれ!

業界のかたがたに綿密な取材をされての
ものなので、ゲーム業界に興味のある
人もぜひ・・・!
”出版して批判される心配がないなら、物語を創るという単純な楽しみのためだけに物語を書く人は増えるのではないか?”

”「作家」なるものがじつは存在しないとしたら?”

”誰もがただ書くとしたら?”

”書くことが、ただ書くという行為を指すとしたら・・・”

そう、「書く人は作家である」という事実。
これが筆者が一番いいたかったこと。

いま、一行書けばあなたも作家なんです。

もっとも身近で、そして深遠な創造のプロセス。
それが、書くということ。

わたしは、この本のおかげで自分の”言葉”を取り戻せたような気がします。

All We have the right to write!
Write here, right now!

あなたも作家になろう―書くことは、心の声に耳を澄ませることだから :Julia Cameron (原著), 矢鋪 紀子 (翻訳)
2005/11/08のBlog
プレンティという言葉がすきなのと
イスラエル帰りの少女という設定に
ひっかかって映画を観に行く。

ランド・オブ・プレンティ


監督のヴィム・ヴェンダースは、
「ベルリン・天使の詩」だの
「パリ、テキサス」だのを撮った人らしい。
どっちも未見。
ヒロインの少女・ラナ役の
ミシェル・ウィリアムズが
アヒル顔と厚ぼったい唇で
好印象。
設定にあるほど純粋無垢って
かんじじゃなくて、
混沌も倦怠もぜんぶひっくるめて
先に進もうとしている感じがしていい。
そうじゃなきゃ、
「世界を変えるために作家になりたい」とは
いわんだろうなあ・・・。
ロスの摩天楼をバックに踊るシーンと、
伯父の看病をしながら
ibookでチャット&ipodで音楽聴いてるシーンが
好き。
あと、ハチドリ。

芳醇です。
2005/10/21のBlog
シアターイメージフォーラムのただチケットがあったので、STOMPの愛しの掃除機を観にいく。

伝説の掃除機をめぐって、対立する2つの工場。
掃除機の設計図を手に入れようと、
一方の工場にスパイとしてもぐりこむ主人公。
だが、敵側の工場に勤める美しい女性と恋仲に・・・

というストーリーは一応あるんだけど、
ほんとうの主役は、あくまで「音」!


叩く
落とす
こする
鳴らす
ふるわせる。

身近にあるもの、
自分のからだ、
なんでもかんでも
楽器になる!

観終わったら、
とりあえずなんでもいいから
音を鳴らそう!

はずかしがらずに、
自分のリズムで。

2005/09/28のBlog
犬は飼ったことがないのだが、
編集者時代にお隣の編集部が
犬関係の雑誌をやっていた関係で、
けっこう犬好きになってしまった。

海外の犬事情をみてると、
オフィスに自然に犬がいたりして、
かっこいい。
とかおもってたら、
友人のYさんに、
「アメリカには駅に犬を預けるサービスがあって、
仕事帰りにまたひきとっていっしょに帰るらしいよ」
と教わる。


いいなー
室内犬でも、オーナーが一人で飼ってたら
昼は仕事で、ずっと一匹で家の中いるのは
さびしいだろうし。

うーん。
いろんなペット預かれたら
楽しそうだな・・・(大変だろうけど)

日本ではやってないのだろうか?こういうサービス
●個人的に考えた、この講座で学んだことの総括:
その1:「学ぶな!考えろ!」

その2:「個性は強く、でも閉じないで!」

その3:「わくわく考え、話し合え!」

その4:「つくり続けろ!」


●講座生からの質問
Q1「メディアにはそれぞれ特性があるが、コンテンツを作る際はどう使い分けてるのか?」
A1「特性は自明で、かつそれぞれのメディアごとに技法が確立している。だから、既存の文脈に沿ったコンテンツをつくってちゃだめ。
新しいメディアが出てきたなら、その特性を既存のメディアのコンテクストに導入できないか考えてみたら?」(例:ネットや携帯の特性・文化を映画に導入してみる)

Q2「この作品をインタラクティブなメディアを使った表現にする必要があるのか、といわれたが。」
A2「人から言われたこと、クレームを鵜呑みにするんじゃなく、自分なりに咀嚼して考えてみよう。なぜ、その人がそういうことを言うに至ったかに思いをめぐらすこと」

Q3「アイデアは人に話したらぱくられるのでは?」
A3「"表現"か、"商品"かで考えは異なる。
もし、"表現"として自分のアイデアが他人によって
実現されるなら、それはそれでいいんじゃないか。
そのアイデアはその程度のものだったんだし、
自分がやるよりその人に向きだったのかもしれない。
ただ、"商品"の場合は守秘義務ということもある」

Q4「個性の強い作品を、どう商品として売っていけばいいか?」
A4「十分な個性の強さがあるなら、文化事業やその他いろんな
マーケット、クライアントがあるはずなので、
売ることによる利益確保にこだわらないのもひとつの手。
問題は、その"個性"が一般の人に(少ない人数でも)
伝わるかどうか、伝えようとしているか。
"商品化の壁"には、いろんなタイミング、偶然もからむし、
そもそもクライアント側はあんまり利益最優先じゃなく、
自分が参加したいと思えるかどうか、を
優先してることが多い」

●短歌で轟々
5・7・5・7・7
を5人で5→7の順に分けてつくる。
ただし、直前の人の文しか見えないので、
キテレツな仕上がりになる。
が、それをどうにかみんなで話し合って
解釈をつける練習。

******
爪きった
ヒゲもそったし
外に出る
星をさがして
王子になれず
******

「個性の強い作品ほど、複数の人間で
つくったほうが良いケースがある。
スタッフとの衝突の中で、
独り善がりの部分なのか、
"コア"のところなのかがはっきりする」


●謝辞

自分が作り手として成長したかどうかは
正直わからないけれど、
すごくたのしくて、
深い講座でした。
あらためて講師と講座のみんなに感謝です。


2005/09/25のBlog
神田川ネットワークによるイベントに参加してきた。

神田川サミット2005at接点~川と道と文化の交わる所~


自分はつねづね神田川がもっときれいにならんかな、
河岸歩きたいんで遊歩道つくってくれんかな、
とか思ってたのだが、そのためのアプローチにはどうしても
「水系」として区にまたがって川を考える必要があって、
もやもやしてたんだけど・・・。

東京都水道歴史館で「神田上水」の歴史を知ったうえで、
実際にかわっぺりを歩いたことで、
そのための体系的な知識が整理されたかんじ。
ん、参加してよかった。

●ポイント1.神田川は江戸城外堀だった。

『神田川はその昔、「平川」と呼ばれ、和田(杉並区)、落合(新宿区)を通り、関口(文京区)に至り、さらに飯田橋、九段下を通り、日本橋川となり江戸城外濠に利用されていました。ところが小石川との合流点あたりが、常に水害に悩まされるので、万治3年(1660年)の工事で流路を変え、それにより「平川」の名は消え、目白台下の関口より飯田橋に至る間は江戸川、飯田橋より浅草橋に至る間は神田川と名付けられました。』
●ポイント2.神田上水は後楽園のためにつくられた。

『1590年「小石川上水」(後の神田上水)が関口で分水され、小日向台、小石川台のすそをまいて元水戸藩邸、現在の「後楽園」にも分水し、小石川の上を掛け樋で渡り、今までの開渠から埋設石樋に変わり、再び「掛け樋」で神田川をわたり、神田日本橋一帯に配水されていました。』←後楽園のガイドさんによれば、徳川家のおわす後楽園に飲料水をまわすのが第一の目的だったらしい。
(画像は御茶ノ水の「掛け樋」の模型。神田川の上を通っている)
●ポイント3.御茶ノ水~水道橋間には川沿いの遊歩道がある。

普段は門に鍵がかかっていて入れない。しかも、御茶ノ水駅付近までつながっていない。が、けっこう立派な遊歩道があるのだ。(画像参照)
●ポイント4.かつては水上運送が盛んでウナギもとれた
 今の飯田橋駅付近は、かつては市兵衛河岸(いちべえがし)として運船の荷揚げ場だった。また、当時の神田川ではウナギがよくとれ、ウナギ問屋もあった。
(画像・市兵衛河岸の説明)
●ポイント5.今も神田川にはユリカモメやウ、サギがきてる
サギとユリカモメは河岸を歩いてるときにも確認。後楽園、皇居から羽根をのばしてきた個体か。ウもたまにくるらしい。

●ポイント6.実際に神田川に汚水を出してるのは後楽園ポンプ所
小石川後楽園下水ポンプ場から、神田川に下水が出ている。
ちなみにポンプ場の上には森ビルが建てられているが、後楽園がビルの陰になってしまうとかで、反発をくらってるようだ。

ポンプ所には「未処理下水を熱源とした地域冷暖房システム」が導入されてる。
*参考りんく
「ポンプ所とは」


●ポイント7.地元の人のイメージは「氾濫する川」?
 午後のフォーラムでは、飯田橋交差点近辺の自治会・町会の方がきて話されてたが、どうも神田川については生態系うんぬんより氾濫しないよう、護岸をはじめとした「治水」を優先してほしいようだ。実際住んでる方の意見が一番なのだが、いまの40~50代が、川で遊んだ記憶のある最後の代になってしまうのはさびしいな・・・。
 
●ポイント8.親水性を生かした交差点、駅づくり
法政大学大学院エコ地域デザイン研究所が中心となって、「飯田橋交差点を考える会」という活動をしている。

そこの活動目的は、飯田橋交差点の再構築(リ・デザイン)なのだが、交差点の地下を通ってる神田川にも関心があるようで。もっと駅自体が水辺を意識したデザインにしたらどうかという提案がでてた。


うーむ。神田川の生態系に関しては、希望が見えてきました。

遊歩道に関しては、住民として声をあげれば、部分開放でも検討するであろう。あとは、アクション。