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Tripartite Man
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2005/11/16のBlog
[ 11:27 ] [ 日々・つれづれ ]
仕事や雑事に追われていると、
自分の時間がとれなくて、
「なんでこんなことやってるんだっけ?」
「このままでいいのかな・・・」
という事態になりがち。

そんなときに
自分を取り戻す力になりそうなのが
「朝に書き、夜に振り返る」
という習慣です。

・朝に書く―「モーニングノート」
これはすごく単純。
朝、起きたらすぐ、
ノート3ページぶん、
なんか書く。
まとめたり考えたりしないで、
ただ思いついたままに書く。

もともとは「あなたも作家になろう―書くことは、心の声に耳を澄ませることだから」という本
で紹介されてたのを読んで
やってみたんだけど、イイです。
日常の意識と違うので、
いろんなアイデアが
ぽっと出てきておもしろい。

心配事を書いたりすると、
たまたまその日思いがけず
答えが得られたりします。


・夜振り返る―「一日を客観視」
夕食の前後でも
就寝前でもいいので
自分という人間の一日を
静かに振り返る。

そのときどきに味わった
感情や意思も、
客観的に(第三者視点で)
眺めてみます。

割と落ち着きます。
2005/11/14のBlog
[ 20:46 ] [ 日々・つれづれ ]
秋なので
ブログもスタイルシートをいじって
衣替え。
色と枠線ぐらいしか変わってないが・・・
MovableTypeも勉強しなきゃな・・・
籠猫
[ 18:28 ] [ 写真 ]
赤い紅い
2005/11/12のBlog
[ 11:02 ] [ 写真 ]
目、ものもらい?
でっぷりぐるん
ぽかぽか
2005/11/10のBlog
[ 19:20 ] [ 東京トイボックス ]
今週の週刊モーニングにて、うめ(Ozawa&Seo)さんの
東京トイボックスが開始!


「ちゃぶだいケンタ」などを描いてる漫画家さん☆だよ


まあ、四角■ボタンのファミコンに
びびびっときた
もと8bitゲーマーは
みんな読んでみてけれ!

業界のかたがたに綿密な取材をされての
ものなので、ゲーム業界に興味のある
人もぜひ・・・!
”出版して批判される心配がないなら、物語を創るという単純な楽しみのためだけに物語を書く人は増えるのではないか?”

”「作家」なるものがじつは存在しないとしたら?”

”誰もがただ書くとしたら?”

”書くことが、ただ書くという行為を指すとしたら・・・”

そう、「書く人は作家である」という事実。
これが筆者が一番いいたかったこと。

いま、一行書けばあなたも作家なんです。

もっとも身近で、そして深遠な創造のプロセス。
それが、書くということ。

わたしは、この本のおかげで自分の”言葉”を取り戻せたような気がします。

All We have the right to write!
Write here, right now!

あなたも作家になろう―書くことは、心の声に耳を澄ませることだから :Julia Cameron (原著), 矢鋪 紀子 (翻訳)
2005/11/08のBlog
プレンティという言葉がすきなのと
イスラエル帰りの少女という設定に
ひっかかって映画を観に行く。

ランド・オブ・プレンティ


監督のヴィム・ヴェンダースは、
「ベルリン・天使の詩」だの
「パリ、テキサス」だのを撮った人らしい。
どっちも未見。
ヒロインの少女・ラナ役の
ミシェル・ウィリアムズが
アヒル顔と厚ぼったい唇で
好印象。
設定にあるほど純粋無垢って
かんじじゃなくて、
混沌も倦怠もぜんぶひっくるめて
先に進もうとしている感じがしていい。
そうじゃなきゃ、
「世界を変えるために作家になりたい」とは
いわんだろうなあ・・・。
ロスの摩天楼をバックに踊るシーンと、
伯父の看病をしながら
ibookでチャット&ipodで音楽聴いてるシーンが
好き。
あと、ハチドリ。

芳醇です。
2005/10/21のBlog
シアターイメージフォーラムのただチケットがあったので、STOMPの愛しの掃除機を観にいく。

伝説の掃除機をめぐって、対立する2つの工場。
掃除機の設計図を手に入れようと、
一方の工場にスパイとしてもぐりこむ主人公。
だが、敵側の工場に勤める美しい女性と恋仲に・・・

というストーリーは一応あるんだけど、
ほんとうの主役は、あくまで「音」!


叩く
落とす
こする
鳴らす
ふるわせる。

身近にあるもの、
自分のからだ、
なんでもかんでも
楽器になる!

観終わったら、
とりあえずなんでもいいから
音を鳴らそう!

はずかしがらずに、
自分のリズムで。

2005/09/28のBlog
犬は飼ったことがないのだが、
編集者時代にお隣の編集部が
犬関係の雑誌をやっていた関係で、
けっこう犬好きになってしまった。

海外の犬事情をみてると、
オフィスに自然に犬がいたりして、
かっこいい。
とかおもってたら、
友人のYさんに、
「アメリカには駅に犬を預けるサービスがあって、
仕事帰りにまたひきとっていっしょに帰るらしいよ」
と教わる。


いいなー
室内犬でも、オーナーが一人で飼ってたら
昼は仕事で、ずっと一匹で家の中いるのは
さびしいだろうし。

うーん。
いろんなペット預かれたら
楽しそうだな・・・(大変だろうけど)

日本ではやってないのだろうか?こういうサービス
●個人的に考えた、この講座で学んだことの総括:
その1:「学ぶな!考えろ!」

その2:「個性は強く、でも閉じないで!」

その3:「わくわく考え、話し合え!」

その4:「つくり続けろ!」


●講座生からの質問
Q1「メディアにはそれぞれ特性があるが、コンテンツを作る際はどう使い分けてるのか?」
A1「特性は自明で、かつそれぞれのメディアごとに技法が確立している。だから、既存の文脈に沿ったコンテンツをつくってちゃだめ。
新しいメディアが出てきたなら、その特性を既存のメディアのコンテクストに導入できないか考えてみたら?」(例:ネットや携帯の特性・文化を映画に導入してみる)

Q2「この作品をインタラクティブなメディアを使った表現にする必要があるのか、といわれたが。」
A2「人から言われたこと、クレームを鵜呑みにするんじゃなく、自分なりに咀嚼して考えてみよう。なぜ、その人がそういうことを言うに至ったかに思いをめぐらすこと」

Q3「アイデアは人に話したらぱくられるのでは?」
A3「"表現"か、"商品"かで考えは異なる。
もし、"表現"として自分のアイデアが他人によって
実現されるなら、それはそれでいいんじゃないか。
そのアイデアはその程度のものだったんだし、
自分がやるよりその人に向きだったのかもしれない。
ただ、"商品"の場合は守秘義務ということもある」

Q4「個性の強い作品を、どう商品として売っていけばいいか?」
A4「十分な個性の強さがあるなら、文化事業やその他いろんな
マーケット、クライアントがあるはずなので、
売ることによる利益確保にこだわらないのもひとつの手。
問題は、その"個性"が一般の人に(少ない人数でも)
伝わるかどうか、伝えようとしているか。
"商品化の壁"には、いろんなタイミング、偶然もからむし、
そもそもクライアント側はあんまり利益最優先じゃなく、
自分が参加したいと思えるかどうか、を
優先してることが多い」

●短歌で轟々
5・7・5・7・7
を5人で5→7の順に分けてつくる。
ただし、直前の人の文しか見えないので、
キテレツな仕上がりになる。
が、それをどうにかみんなで話し合って
解釈をつける練習。

******
爪きった
ヒゲもそったし
外に出る
星をさがして
王子になれず
******

「個性の強い作品ほど、複数の人間で
つくったほうが良いケースがある。
スタッフとの衝突の中で、
独り善がりの部分なのか、
"コア"のところなのかがはっきりする」


●謝辞

自分が作り手として成長したかどうかは
正直わからないけれど、
すごくたのしくて、
深い講座でした。
あらためて講師と講座のみんなに感謝です。