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T.M's 騒動記
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2006/04/03のBlog
[ 23:35 ] [ コラム ]
いやぁ、吹き飛ばされるか、と思った。

本日も、厩橋を渡って本所の現場へ。
このまま、隅田川に落ちたら死ぬな、と思った。
しかし、風は写真に写らん(爆)

しかし、本所あたりにはコンビニも少なく(無く?)、昔ながらの喫茶店なんぞが点在し、ビルの裏には町家や、町工場が軒を連ねる。
風情があって、いいねぇ。
昼飯の食料事情が悪い、なんて苦情は言ってられないね。
このままでいてほしい、とは思うものの、そこに住む人たちはもっと活性化してコンビニができたり、スタバができたりしてほしい、と思っているのかなぁ。
そういや、仕事場の裏にあった風情のある古い寿司屋さんはなくなっていて、コインパーキングになっていた(汗)

風情があっていいなぁ、なんて時々訪れる者の身勝手な感傷でしかないのだろうか。
そうでないことを、祈るばかりだが、、、、。


写真は厩橋からウ○チビルを眺めてみたのだが、風が強いことが全くわからんわ(笑)
厩橋を渡ると、すこしばかり世界が変わる。
これがいいんだなぁ。
橋を渡るか、渡らないかで、生き方が違うんだな。
橋は「象徴」だね。
まぁ、川があるから、なんだけどね。
2006/03/31のBlog
3月ライブのお知らせ
 3月22日(水) るーずぱんてぃ at MANDA-LA2・吉祥寺 0422-42-1579
 共演:白井裕貴/昭和顔
 18:30open 19:30start fee2000+drink

 4月1日(土) 水野たかし at 稲生座・高円寺 03-3336-4480
 共演:乱太郎 from 小倉
 20:00start fee1570+drink
 共演の乱太郎君は、その昔、東京在住で「乱太郎バンド」として稲生座に出演していました。フォークブルースを基盤とした、ほんわかと暖かい音楽をする人です。和みます(笑)
 April Foolですが、ホントにやります(爆)

 今月はこんな具合。静かだなぁ。
 先月の喧騒が嘘のよう。ついでに仕事方面もヒマなようで、今のところ、何のスケジュールも入っていない。
 それはそれでいいのだけれど、こういうときにやらねば、と思っていたことがどれだけできるか、なんだけどね。
 よし、今月は録音月間ということにしよう!

 blogももう少し頻繁に更新しないとなぁ。先月は忙しさにかまけて、エントリー4本。これでは見捨てられちゃうよね。
 今月は10本目標! かな?(笑)

2006/03/29のBlog
[ 23:49 ] [ 音楽 ]
ここのところ、フリーソフトのReal PlayerのUS/CAN向け音楽サイトにハマっている。
 Real Guide Home - Music videos, movie trailers and breaking newsというページ。
 その一番下に、Music Video Archiveというコーナーがあって、そこからいろんなクリップに飛べる。
 気にはなっているけれど、買おうというところまでいかない人や、昔懐かしい人のクリップが見られる。またUSのインディーズやRolling Stone誌が主催するLiveクリップなど、まだ無名(といっても世界的には、ということね)な人たちのものが、けっこうな数、そろっている。
 なかなか、楽しくてよいのだが、こういうところをさまよっていると、時間がいくらあっても足りない(汗)
 今日はMolly HatchetなんぞのLiveのビデオに巡り会った。ジャンルのところには、もう死語だと思っていたSouthern Rockの文字が、、、、。なんだか、嬉しくなってしまったのだが、それにしても、最近のジャンル分けは訳が分からん(笑)
2006/03/27のBlog
[ 20:05 ] [ 日常 ]
今日の仕事先でのこと。
 とある有名会社の株主総会でのこと。
 
 イベントスタッフの控え室で、撤収作業の開始を待っていた。室内のモニターには株主総会の大詰め、質疑応答が流れている。時間も押しているし、司会者は少々急ぎ気味。
 そんなとき、ある人が質問に立った。
 聞くともなく聞いていると、だんだん訳が分からなくなって、真剣に聞き始めた。
 うーーん、全然質問になってない(笑)
 どうも苦言を呈しながら、応援しているぞってことをいいたいらしいのだが、、、、(苦笑)
 ずいぶん長く話していたが、最終的に意味不明。これではねぇ。

 ふと、自分がステージでしゃべる時のことを思ってみた。同じようなことをやってないかぁ?
 話をしているうちに、テーマがずれてくる。ひとつの言葉で思い出したことを、ちょっと挟み込んだことで、主題がずれてしまう。よくやってるよなぁ。
 その脱線も面白きゃ、笑い話ですむんだけど、、、、。

 人前で話をする時には、やはりしっかりとした下準備が必要だね。講演をするわけじゃないんだから、台本を書く、というところまでしなくていいとは思うが、やはりそれなりのことをしていかなくては。
 次のライブには、ちゃんと準備をして向かおう、と思ったわけでした、とさ。

 ホントにできるのかしらん(爆)
2006/03/23のBlog
[ 23:48 ] [ 日常 ]
人によっても感じ方は違うのかもしれないが、今日は寒かった。特に午前中ね。
 仕事にて、海浜幕張に。
 メッセの中での午前中。しんしんと冷える。どうなってんのこれ。
 いつもは、少し身体を動かすと、冬でも汗ばむほどなのだが、今日はねぇ。まぁ、そんなに運動量を必要としない仕事だったこともあるけれど。
 温度的には最高気温が15度。多分、これは午後の観察だと思うけど、午前中はいったい何度だったんだろう。
 一度、暖かさを覚えてしまった身体は、もう寒さへの抵抗力を失っている。
 きっと、先月あたりでは全然平気だった気温が、寒くて仕方のない体感温度になっているんだろうな。
 まぁ、これが春。
 一気に暖かくならないと、花見の期間が長くなっていいのかも(笑)
 来週あたり、花見のお誘いが。散ってしまっているのを心配していたけれど、週間天気予報では今日のような温度が羅列されている。
 ただの宴会ではない、本当のお花見ができるかな。

3/24追記
 このエントリー、うちのMacではログインしないと現れない。???
 最初にDoblogを開いたら、荒れ、消えてる?? じゃ、もう一度エントリーを、とログインすると現れるんだ。
 なんで??

 追々記
 追記をエントリーしたら、現れるようになった。
 摩訶不思議なことも多いこの世界ですなぁ(笑)
2006/03/21のBlog
3月19日(日)のことである。
 北千住にライブを聞きにいった。第3回ミュージックライン千住「甚六屋トリビュート」。
 イベントの詳細はそのサイトを見てもらうことにして、その一角に縁あるオヤジどもが出演したのだ。
 そのオヤジども(本人たちには失礼! でもそうでしょ(笑))とは、江口晶氏、さかうえけんいち氏、瀬戸口修氏、それにギタリストのユーさんこと石浦雄二氏である。
 それぞれがもう10数年から20年以上、会えていない面々である。
 特に、名古屋在住の江口氏とは、もう30年近く前になるが、一緒にduo unitに近い形で活動していた仲だ。それにオレが東京に移ってくるきっかけになったのも、江口氏との活動のおかげだ。
 そうして、そこから知り合った、さかうえ、瀬戸口両氏とも、一緒にライブをしたりツアーをしたのだが、長い間疎遠になっていた。
 そのオヤジどもが東京でライブをやる。これは聞きにいかねばなるまい、と手ぐすね引いて待っていた。
 ところが当日、仕事が長引き、開演に間に合わず、最後のセットの途中から観戦。ちと残念。
 でもね、会場には暖かいいい風が吹いてたよ。簡単にいってしまうと、想いが時間をさかのぼり、30年前が昨日のことのようによみがえり、と同時に、将来へも思いを馳せた瞬間がいっぱいあった。
 そりゃぁ、派手さはないし、驚きに満ちているわけではないけれど、彼らの想いの熱さと確かさが、そこにはある。若い人たちにも、もっとこういうオヤジどもの唄を、音楽を聴いてほしいなぁ、と思うわけだ。

 かつてオレと江口氏が活動の基点としていた、今はなき名古屋のライブハウス「ユッカ」のママさんとケンロー氏(このふたりとも20数年ぶりの再会である)が来ていたせいもあるが、ステージ後は思わず昔話に花が咲いてしまったことは仕方ないな。今度は、オレが名古屋に出かけていって、「今」から「将来」の話をしたいな。

 オヤジどもの「今」を聞かせてもらい、暖かい何かをもらったオレは、北千住からその夜を反芻しながら、そんなに距離を感じずに家路についたのだった。
2006/03/15のBlog
[ 14:52 ] [ コラム ]
ちょっと、散歩。
 普段、写真なんて撮らないのであるが、あまりに空との対比がきれいだったので。


うちの近所は、幹線道路の喧騒からはなれて川があり、公園もあり、都内としては緑の濃い地域。
 大邸宅も無いが、大きなマンションもない。こぢんまりとした個人住宅が主体。

 昔からの住宅地なので、古い家が多い。丹精に手をかけた小さな庭のある家々。そんな家の垣根越しに、季節の花が顔を出す。
 そんな町の路地裏散歩。取りたてて見るものもないが、穏やかな時間が静かに流れてゆく。
 季節はもう、春。
 ChinaCats Trips Bandの唄に、「春よ来い」というのがある。
 なんと美しい
 最後の雪かと思いつつ
 俺なんかは西の山に向かった
 そこでほのかにかほる梅の香り
 元気でるぜ!

 来い 来い 来い 春よ来い
2006/03/14のBlog
[ 12:34 ] [ スポーツ ]
基本的に、テレビでのスポーツ観戦は好きなほうである。
ただ、最近はあまり見ない。
このたびのトリノもほとんど見ていない。
なぜなら、不快な思いをすることのほうが多いからである。

WBCにおける判定を巡って、マスコミは騒がしい。そりゃ、そういうことだってあるだろうさ。
その試合、というか全試合、見てないんだけどね。いや、去年、野球というスポーツは一度も見てないんだけど(笑)
昔から、疑惑の判定、っていっぱいあったからね。これは野球に限らず、人間が審判になって判定するんだから、うまい下手もあるだろうし、ひいきの心って絶対なくならないだろうしね。
それにしても、WBCのWってWorldなんだけど、ちょっと世界戦をうたうには狭いよなぁ、って思っちゃうんだけど。
ま、オリンピックの正式種目から外されて、もっと世界に広めよう、いや、既に世界に広まっているぞ、ってアピールもあると思うんだけど、ちょっと野球界はオリンピックから外されて焦ってしまったのかな。
残念なのは、今回の判定そのものじゃなくて、アメリカvs日本戦で、なぜ審判がアメリカ人なのか、ってことだと思うんだ。
本当の世界戦なら、審判は第三国の人間がやらなくちゃならないよね。なぜ、それができなかったのか。審判技術が未熟だから使えない、ということなら、野球という競技はまだ世界に浸透していないってことを証明するだけだし。

この際、野球もアメリカンフットボールのように、もめた際にはビデオをチェックする、ストライク、ボールの判定もテニスのようにセンサーを駆使する、というのを導入したほうがいいんじゃない? ってなことを思うわけです。

あ、出だしと方向が変わってしまった(笑)
なぜテレビ観戦をしなくなってきたか、ってことについてはまた今度。
2006/03/10のBlog
ふと、気がつくと、ひとつのがした。
ま、別にどうってこともないんだが、この「1」というのが、何ともはや、残念。

どなたがふんだんでしょうね、10000。

いや、しかし、亀でありますなぁ(笑)
2006/03/06のBlog
仕事の関係で初めて乗った。
 鉄道系に特に興味があるわけではないので、詳しくはないのだが、話題になっていたから楽しみにしていた。
 確かに早い。速いような気もする。便利、だよね。
 乗り継ぎの関係で、新御徒町から守谷まで。30分ぐらいで茨城県まで行けるんだ。チョットした驚き。あまりにも無知かなぁ(笑)
 頭の中では、茨城県で仕事って聞いただけで、泊まりだと思ってた(笑)
 思いっきり日帰り通勤圏だよね。千葉県越えて、まだ向こう、という意識が強すぎるんだなぁ。なんだか、つくばまで行ってしまいたかった。


 でも、駅舎はねぇ。近未来的なデザインの建造物が開発中の広い土地にどんと建っている。雰囲気としては「ゆりかもめ」的雰囲気。
 どうなんだろう。これから駅を中心として町ができてくる予定なのだろうが、もう少しその土地の色を反映したデザインにできないものだろうか。
 町ができ、発展して熟成されてゆくまで、まだまだ時間がかかるのだろうが、「色」のある「らしい町」に育ってほしいものだ、と思った。