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T.M's 騒動記
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2007/02/28のBlog
[ 22:14 ] [ 日常 ]
変則的な仕事のため、夕べ深夜、海浜幕張に向かう。ま、車で運んでもらっただけなのだが。
 人っ子一人いない駅前、信号がむなしく変わるだけ、車さえ走っていない。なのに、コンビニのまわりだけが、やけに明るい。開けておく意味があるのか、などと思いながら、タバコを買いに入ったりするのだが、、、。

 仕事を昼のチームに任せて、帰宅。昼前に帰り着いたのだが、なにか調子が狂ったようで、起きていると眠いのだが、布団に入ると眠れない。
 仕方がないので、時間帯を戻すためにも起きていることにして、なんやかやと。


 ここからは「Singing & Playing 2」でのお話。

 そうそう、最近、スパム・コメントがすごいことになっている。本日、60数件、昨日、100件あまり。
 エントリーをあげる気分でもないのをいいことに、モグラたたきのようにスパム退治。ちょっとした時間つぶし。
 が、今まではけっこう以前のエントリーにスパムが集中していたので、削除したあと古い記事はコメントの受付を拒否にしていたのだ。
 それはそれで、ちょっとした効果はあったのだが、今回のスパムラッシュは新しいエントリーに集中している。
 10日もたたないエントリーをコメント拒否にもできず、ちょっと困った。
 ま、根気よく退治していくことにするか。
2007/02/23のBlog
[ 21:56 ] [ 日常 ]

 水野たかしのSinging & Playing 2にアップしたエントリーと同内容です。あしからず。



 「友、逝く」「見送った」にコメントいただいたみんな、ありがとう。

 カメの言うように、これからはどこで演っていても、見ていてくれるもんね。

 残念ながら都合のつかなかった方も多数いらっしゃるでしょうが、それでも新旧を問わず、大勢の仲間、友人、知人たちに見送られて廣志(正式表記)は旅立ちました。
 彼がいかに多くの人に愛されてきたか、がよくわかるいいお式でしたよ。
2007/02/22のBlog
[ 21:06 ] [ 日常 ]

 本日、しっかりと見送ってきた。
2007/02/20のBlog
2007年2月19日午後、ライブハウス「稲生座」マスターであり、ギタリストの柴田浩志が逝った。
 1978年暮れにオープンした稲生座。オレが初めてライブをしたのが、79年4月。
 27年間、オレの音楽を見守ってくれた友。

 書きたいことは山のようにあるんだが、今は書けない。
 ただ、静かに見送りたいと思う。

 なんか、悔しいなぁ。


通夜:2月21日(水) 18:00から
告別式:2月22日(木) 10:00 - 11:00
長龍寺
杉並区高円寺南2-31-2
3311-8620
2007/02/17のBlog
[ 14:20 ] [ 日常 ]
仕事柄、毎日同じ場所に通う、という通勤形態はない。毎日、違うところ、とまではいかないがそれなりに日々、違う場所に仕事に行くのが日常。
 それが昨年秋より、たまたま長期間にわたるひとつの仕事となったので、同じ場所に通い続けた。
 そしてその仕事の流れも終り、昨日久しぶりに違う現場に出かけたのだが、いやはや、行き方を忘れている(笑)
 電車の乗り継ぎ、出口の選択、しかも時間設定の失敗。結局、遅刻。トホホ(汗)
 都内を歩き回るコツを思い出さなくては。

 そういえば、数年前、いわゆる大工さんたち(家を建てる)と一緒になる仕事をしたとき
 「君たちの仕事は毎日違う現場に行くんでしょ。オレには絶対無理だなぁ。そんな面倒なことはできやしねぇ。最低一月は同じ現場じゃなくちゃ」
 と言われたことがある。
 そのとき、オレは一月も同じところに通うなんてイヤだなぁ、と思ったのだが、オレの嗜好が変わってきたのか、ただ年をとってきたのか(爆)
2007/02/15のBlog
2月14日(水)、稲生座ライブ with やなぎ from 岩手。
 心待ちにしていた「やなぎ」とのライブ、無事、終了しました。
 淡々と、訥々と歌うやなぎ。いいなぁ。
 普段は自分が歌う前の時間、トイレに行ったり、店の前の廊下に出て(稲生座は廊下の突き当たりにあるため、ある意味、楽屋的に使われている)ストレッチをしたり、落ち着かないのだが、今日はじっくりとやなぎを堪能したよ。
 

 今回、昨年作った新作CD「旅という生活(くらし) 生活(くらし)という旅」をゲット。
 オレの好きな「The Splendid Drunk」が入っている。前回、やなぎを聞いた時、特にこの唄にやられたんだった(笑)
 前回も聞いたんだが、やなぎの作ではなく「吉田たかし」という人の唄なのだそうだ。で、歌詞カードから引用すると:
 【「MUSIC」「The Splendid Drunks」の2曲を、オレは友人の持っている自主制作のレコードで知りました。CDにこの2曲を入れるにあたり、そのレコードに参加している方などに、作者「吉田たかし」さんのことをお聞きしたのですが、現在どこでどうしておられるかわかりませんでした。たくさんの方に聴いていただく中で、なにか情報が得られるかもしれないとの思いもあり、この2曲は作者の承諾無しに収録したことをお断りしておきます。作者「吉田たかし」さんのことをご存知の方は、ご一報いただければありがたいです。】
 ということだそうだ。
 ご存知の方はやなぎでリンクした彼のHP「Everyday I have the BLUES」までお知らせいただければ、ありがたいです。

 彼はこの10日の福島を皮切りに、3月31日の花巻まで、奄美大島や徳之島を含めたツアー中である。この旅が、実り多き旅でありますように!
 そして彼の関わる夏のイベント「ライブ雫石」に今年はオレも参加させてもらうことを約束して、今日の一日は終了である。

 あぁ、オレのことは何も書いてなかったが、やなぎにいい空気を作ってもらったステージを引き継いで、いい感じで歌わせてもらった。
 今日は稲生座のエミちゃんが都合で参加できなかったので、終始ソロ。ずいぶん久しぶりの稲生座での純ソロステージとなった。
 よそでは普通にやっていることも、稲生座でやるとまた違った感じで、新鮮(笑)
2007/02/10のBlog
[ 00:41 ] [ コラム ]
なんだかバタバタと過ごしているうちに、2月も10日になってしまった。
 2月、初エントリーである。

 前エントリー、三浦半島のジャケ写撮影の夜、稲生座にてKALASライブ。この報告もしなければ、と思いながらもやり過ごし、仕事に追われながら、2月7日はMANDA-LA2にてるーずぱんてぃのライブ。これも、やり過ごしてしまった。
 自分で言うのもなんだが、どちらのライブもなかなかいいステージになったと思うのだ。昨年からのいい流れが、定着してきたな、と思う。
 この勢いで、今年も走ろう。


 で、7日にmixiつながりでマイミクさんよりありがたい、頂き物。
 すぐにチェックしたかったのだが、時間がなく、今日になってやっと軽くチェック。
 ふむ、ふむ。なかなかいいではないか。
 今日のところは、夕方に自宅で音を出しただけなので、本番のような音量は無理だったのだが、雰囲気だけはつかめた。
 17日のるーずぱんてぃ with 中川五郎 at 稲生座にて、本番デビューさせてみよう。小さな音だったが、期待を抱かせる音だったので、当日が楽しみだ。
 Mr.R、感謝、感謝。

 ってなわけで、次のライブは2月14日、岩手より「やなぎ」を迎えて、水野たかし at 稲生座、である。
 やなぎは福島を皮切りに、九州から奄美大島を巡る全5000km、29本のライブツアー。確か、今日福島へ出発しているはず。いいツアーになることを祈ろう。
 2月14日、どうぞ、よろしく、です。

2007/01/31のBlog
[ 17:21 ] [ 日常 ]

 快晴のもと、るーずぱんてぃのジャケット用写真の撮影に行ってきた。
 オレ的には、自転車のツーリングのお気に入りコースで、おなじみの場所。見慣れた道を今日は車に乗せられ、運ばれていく。不思議な気分。
 134号線を荒崎方面に向かい、少し高台に上がると、大根やキャベツの畑が広がる。
 まぁ、この畑で撮影したのであるが、どんな写真になったかというと、それはるーずぱんてぃのCDジャケット、お買い上げの上、ご確認ください(笑)

 このエリアでは、抜けるような青空にカラスではなく、トンビが群れている。久しぶりに、子供の頃以来だろうか、ピーヒョロヒョロという鳴き声を聞いたなぁ。

 1月だというのに、シャツ一枚で充分な天気。気持ちいいのだが、一体地球はどうなっているんだ、と思わされる暖かさ。暖冬、という言葉では現しきれないね。

 というわけで、本日はKALAS LIVE at 稲生座・高円寺 with ブーツ・ボーイズである。よろしければ、是非!

2007/01/29のBlog
[ 15:36 ] [ 音楽 ]
毎度のことであるのだが、フライアー作りには悩まされる。シンプルに情報の伝達だけを考えて、簡単に作ってしまえばいいのだろうが、、、(汗)
 別にこったものを作ろうと思っているわけではない。基本的にデザイン能力がないので、まず途方に暮れてしまうのだ。
 で、とにかく作ってしまったりして、眺めていると、うんざりしてしまうのだよな(苦笑)

 が、今回、2月14日(水)稲生座でのライブは、岩手から「やなぎ」が来るので、至らずも作ってみたのである。
 確か、前々回の稲生座でのやなぎを聞いて、くすぐられてしまったのだ。うん。
 なかなか、人のライブに足を運べない状況にあるので、確実に聞くためには共演者となるのが、一番、なんてね(笑)
 まぁ、それはいいのだが、やなぎはぜひとも聞いて欲しいミュージシャンのひとりだ。
 2/14は、ぜひお誘い合わせの上、稲生座にお越し下さい。
 ちなみに、たまたまバレンタイン・デーなのであるが、製菓会社の思惑とはまったく関係はないので、ただの平日、水曜日です。
 あえていうなら、私、チョコレートは好物です(爆)
やなぎの写真がないので、こういうのを見つけて撮ってきたのだが、使えなかった。
2007/01/24のBlog
[ 22:17 ] [ 食べ物 ]
ご無沙汰です。ここのところ、仕事場と家の往復に明け暮れてます。
 そんな中、先日は稲生座で「服部まつり」堪能しました。楽しかったなぁ。「オレだけっ? オレだけっ?」とドラムを叩き、ウクレレを弾き、歌う服部氏を見ているのは、いいもんです(笑)
 恒例行事となった「服部まつり」、多分次回は夏、お盆のころ。楽しみです。


 さて、タイトルの「たくあん2」。昨年11月初めにアップした「たくあん」で書いた宮崎のたくあん、「日向一本」は未だ、マイブームが続いているんだが、先日、ちょっと気になるたくあんを見つけて買ってきた。
 「昭和三十年代の味 昔なつかしい すっぱい“いなか漬け”」
 長いタイトルだが、前半は肩書きのようなコピー、名前はいなか漬け。
 これが本当に、酸っぱいのだよ。ぬか漬けの古漬けだね。その酸味がよく利いていて、古漬け好きのオレにはなかなかインパクトがあって、よろしい。
 まぁ、あまりお好きでない方にはインパクトありすぎかもしれないがね。
 強力すぎると感じられる方は、キュウリと合わせるといいかもしれない。
 近々、オレもやってみる予定なのだが、この「いなか漬け」を23センチの千切りにする。同じくキュウリも千切りに。両者(たくあん、きゅうりは同量)をボウルなどにてよく混ぜ合わせ、よく絞り水気を切る。
 色がついてもいい布巾などがあれば、布巾で包んだままもみ、絞っても良し。
 器に盛り、黒ごまを振りかけて出来上がり。ご飯が進むこと請け合いである。
 これは「いなか漬け」に限ったことではなく、たくあん全般で可能な一品。どちらかというと、いなか風の味の濃いたくあんが合うかな。
 お試しあれ。

1月29日(月)るーずぱんてぃ at たかのや・新宿
 ゲストにきんたこと秋元圭一氏をハープに迎えての、07年初ライブ。昨年暮れの長野伊那市GRAM HOUSEでのライブできんたに参加してもらったのだが、その時にきんたのハープの味をしめた模様(笑)
 きんたのいぶし銀のハープが聞けます。
 てなわけで、ぜひ、ぜひ!