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2008/05/23のBlog
[ 22:29 ]
[ 音楽 ]
夕べの稲生座ライブ。
CD制作が終了して最初のライブ。
頭が、身体がライブに向いてこない。
練習していても、なんだか、しっくり来ない。
感覚がレコーディングに行ったまま、帰ってこられない。
どうなるんだろう、と不安を抱えたまま稲生座へ。
リハーサルではPAから出る自分の音に驚く始末。
それでもリハビリに長めのリハをさせてもらって、少しは戻ってきた。
そしていよいよ、本番。
いざ、ステージに上がってみると、いつもより落ち着いてゆっくり構えている自分がいた。
スタジオでヘッドフォンをして、マイクの前に立っていたり、モニターをにらみながらミキサーを触っているのも、確かにオレだけど。
やっぱり、ステージがオレのいる場所だ、と思ったね。
不安な気持ちでスタートした一日だったが、充実した満足感で終わることができた。
みなさん、どうもありがとう!
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
CD制作が終了して最初のライブ。
頭が、身体がライブに向いてこない。
練習していても、なんだか、しっくり来ない。
感覚がレコーディングに行ったまま、帰ってこられない。
どうなるんだろう、と不安を抱えたまま稲生座へ。
リハーサルではPAから出る自分の音に驚く始末。
それでもリハビリに長めのリハをさせてもらって、少しは戻ってきた。
そしていよいよ、本番。
いざ、ステージに上がってみると、いつもより落ち着いてゆっくり構えている自分がいた。
スタジオでヘッドフォンをして、マイクの前に立っていたり、モニターをにらみながらミキサーを触っているのも、確かにオレだけど。
やっぱり、ステージがオレのいる場所だ、と思ったね。
不安な気持ちでスタートした一日だったが、充実した満足感で終わることができた。
みなさん、どうもありがとう!
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
2008/05/19のBlog
[ 22:14 ]
[ 音楽 ]
本当にオレの手を離れた。
本日、最終入稿。あとは業者に任せるだけ。
7/10発売には思い切り余裕を持って、6月の下旬には手元に届く予定である。
いやぁ、音の作業が終わってからが長かったなぁ。まぁ、それなりに楽しませてはもらったんだが、いろいろ基礎知識の不足などもあり、すったもんだした。
が、いろいろ勉強させてもらったし、面白かったことは確か。
いっぱい助けてもらったが、基本的には自分で作る、というコンセプトは通せたようだし、いい作品に仕上げることができたと思うので、けっこう、ホッとしている。
きっと、このひと月が長いんだろうなぁ(笑)
本日、最終入稿。あとは業者に任せるだけ。
7/10発売には思い切り余裕を持って、6月の下旬には手元に届く予定である。
いやぁ、音の作業が終わってからが長かったなぁ。まぁ、それなりに楽しませてはもらったんだが、いろいろ基礎知識の不足などもあり、すったもんだした。
が、いろいろ勉強させてもらったし、面白かったことは確か。
いっぱい助けてもらったが、基本的には自分で作る、というコンセプトは通せたようだし、いい作品に仕上げることができたと思うので、けっこう、ホッとしている。
きっと、このひと月が長いんだろうなぁ(笑)
懐かしの居酒屋などが残っていたのには感激。
これは近々、日暮れてからの散策を実行せねばっ(笑)
などと言っているうちに時間はたち、次のライブが迫っているではないか。
と、ここから告知。
5/22(木)at 稲生座・高円寺。
ルどを m(_ _)m
☆水野たかし LIVE SCHEFUL☆
これは近々、日暮れてからの散策を実行せねばっ(笑)
などと言っているうちに時間はたち、次のライブが迫っているではないか。
と、ここから告知。
5/22(木)at 稲生座・高円寺。
ルどを m(_ _)m
☆水野たかし LIVE SCHEFUL☆
2008/05/11のBlog
[ 22:34 ]
[ 音楽 ]
ついに、発売の日にちを決定した。
誰に縛られているわけでもないのだから、できた時が発売でいいのだが、そうするといつのことになるのかわからない、という性格なのでもう決めてしまった。
あとはそれに間に合うように入稿するまでの話である。
発表します。
水野たかし ソロ・アルバム第3弾
"Here, I Am !"
7月10日発売!
なぜ、7月10日なのか、は聞かないように。根拠はない。自分なりの締め切りが必要だっただけだから。
過去、2枚アルバム('86/Ramblin', '99/God Bless You)をリリースしたが、今から思えば制作終了後、俺自身が完全に売り切れ状態になっていて身動きが取れなくなっていた。よく言ってみれば、作ることに全精力を使い果たした、ということなんだが、売るということまで考えが至らなかったとも言える。
今回はその過去を踏まえて、ちゃんとツアーにもまわる予定である。7月には長野、8月、9月は東北方面、その後、愛知から関西を訪れることになっている。また、今まで縁のなかった関東一円にも足を伸ばしたいと思っている。
そして久しぶりでもあるし、次があるという保証もないし、せっかくなのでレコ発イベントをふたつ。
7月6日(日) プレ・レコ発パーティー「感謝祭!」
at「つぼ」・千歳烏山(京王線)(03-5313-8151)
17:00 start fee=¥3000(食べ物、飲み物込み)
お披露目パーティーです。当然、ちゃんとライブはやりますが、パーティーです。
いつものライブは夜が遅いとか、子供連れではちょっと、という方々など、早めに始まりますのでお子様連れも歓迎です。ぜひ、遊びにお越し下さい。
7月24日(木) レコ発ライブ at 稲生座・高円寺(03-3336-4480)
20:00 start fee=1570+drink
やはりホームでのレコ発ライブです。
友人たちの助けを借りて、少し違ったステージにしたいかと思っています。
この日程に間に合うように、現在、鋭意ジャケット制作中だ。
これだけ言ってしまえば、もう間に合わなかった、は許されないのでがんばるしかないのだ。今のところ、まだ余裕を持って進んでいるので、日程的には心配はしていないが。
ジャケットまで自分で制作することにして、いろいろ勉強することがあった。いやぁ、面白い。多分、専門職の人がやればもっと簡単に手間をかけずにできることもいろいろあるんだろうが、手探りで業者さんからもアドバイスをもらいながら、なんとか完成品が見えるところまでこぎ着けた。
前回はほぼ一人で、手刷りで作ったのだが、今回はいろいろ無理を聞いてもらった伊那市のサンセットスタジオをはじめ、いろんな人の協力を得て作ってきた。参加してくれたミュージシャンをはじめ、協力いただいた方々には感謝である。
本当はもっと上手に人の手を借りることができたなら、もっとスムーズに進めることもできたのだろうが、オレとしてはこれでも人との共同作業を含め、よくやって来れたと自画自賛している。
紆余曲折も含め、3歩進んで2歩下がるで、また一歩前へ進めた作品となった、と自負している。
再び、言わせてもらおう。
乞う、ご期待! である。
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
2008/04/27のBlog
[ 21:45 ]
[ 日常 ]
何もしないことに決めた。
音も聞かない。
ジャケット製作も進めない。
ギターにも触らない。
今年に入って初めて、かな。
そうね、このまま寝てしまえば、そうなる。
なんだか、ふんわか。
ま、たまにはこんな日も必要なんだと、知ってはいるんだけど(笑)
あ、静かだ。
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
音も聞かない。
ジャケット製作も進めない。
ギターにも触らない。
今年に入って初めて、かな。
そうね、このまま寝てしまえば、そうなる。
なんだか、ふんわか。
ま、たまにはこんな日も必要なんだと、知ってはいるんだけど(笑)
あ、静かだ。
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
2008/04/24のBlog
[ 23:01 ]
[ 音楽 ]
やっとのこと、音作業は最後の仕上げまでたどり着いた。
企画段階から考えると、数年に及ぶことなんだが、実務としては今年の2月下旬に長野県は伊那市のSunset Studioを訪れてからのこと。このふた月は録音のことに掛っきりにならせていただいた。
Sunset Studioの宮下氏をはじめ、東京ではSur Sound Studioや関わってくれたミュージシャンや関係者のご協力のおかげで、ここまでたどり着くことができた。感謝、感謝、である。
今回は弾き語りから、ひとり多重録音、参加ミュージシャンとのセッション録音まで、オレの頭の中にあることは全部出せた、と思う。とはいえ、けっこうひとりでやる作業も多かったのではあるが、決して頭で考えたこと、ではなくて身体が自然に動いた、結果が音に残ったという感じの仕上がりになったと思う。
特に、ギタリストとしての側面はここ数年「るーずぱんてぃ」や「KALAS」でサポートとしてギターを弾いてきたことが大きく影響している。改めて、彼らには、感謝、である。
さて、音作業が一段落したところで、ジャケットの制作である。
なかなか、平行して物事を考えられないものだからこうなってしまうのだが、今から考え始めるのである。
ある程度のイメージはあるのではあるが、実際にどう形にして行くのか。
再び、試行錯誤の開始、ではある。
企画段階から考えると、数年に及ぶことなんだが、実務としては今年の2月下旬に長野県は伊那市のSunset Studioを訪れてからのこと。このふた月は録音のことに掛っきりにならせていただいた。
Sunset Studioの宮下氏をはじめ、東京ではSur Sound Studioや関わってくれたミュージシャンや関係者のご協力のおかげで、ここまでたどり着くことができた。感謝、感謝、である。
今回は弾き語りから、ひとり多重録音、参加ミュージシャンとのセッション録音まで、オレの頭の中にあることは全部出せた、と思う。とはいえ、けっこうひとりでやる作業も多かったのではあるが、決して頭で考えたこと、ではなくて身体が自然に動いた、結果が音に残ったという感じの仕上がりになったと思う。
特に、ギタリストとしての側面はここ数年「るーずぱんてぃ」や「KALAS」でサポートとしてギターを弾いてきたことが大きく影響している。改めて、彼らには、感謝、である。
さて、音作業が一段落したところで、ジャケットの制作である。
なかなか、平行して物事を考えられないものだからこうなってしまうのだが、今から考え始めるのである。
ある程度のイメージはあるのではあるが、実際にどう形にして行くのか。
再び、試行錯誤の開始、ではある。
2008/04/07のBlog
[ 20:26 ]
[ 音楽 ]
念願の出張録音、2回やってきたんだが、面白い(笑)
ひとつはリハスタにマイクとコンピュータを持ち込んで、パーカッション録り。直だと2チャンしか入力がないのだが、手持ちのマイクも2本。ちょうどいい。
初めてのことなので、モニターの仕方やサウンドチェックも試行錯誤しながら、なんとかなんとか。
それなりのいい音で録れたと思うんだがね。Messageという唄に、白子ちゃんにジャンベを入れてもらった。
次は稲生座にて、エミちゃんにオルガンとピアノをお願い。
こっちはMIDI Keyboardで音源はオレのソフトにある音源。昔に比べたらどれをと
ってもそれなりの音。だから選択に困る。
いつも一緒に演ってもらっている飛翔にピアノ、新しいSong For... にオルガン。いい感じに仕上がった。
これで人に依頼する東京での録音はすべて終了。後は自分がギターを入れたり、と少々残っているだけ。いよいよ、大詰めである。
ただひとつ、アイデアが残っているのだが、どう実現したものか、思案中。実現は難しいかなぁ、何ぞと思いながら(笑)
後は伊那のSunset Studioにて地元のミュージシャンたちと作るのが2曲。今週末から出かける。
今回の伊那行きで最終作業まで追い込みたい、とは思っているのだがそうは問屋が卸さないかもしれない。まぁ、あまり無理はせず、時間の許す限り仕上げてきたいな。
とりあえず、それぞれの楽曲のことを細かく考える時期は過ぎたので、頭を切り替えてアルバム単位での俯瞰から見る発想をしなければ。ま、ある程度はあるんだけれど。
トッチらからないように、気をつけなければね。
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
ひとつはリハスタにマイクとコンピュータを持ち込んで、パーカッション録り。直だと2チャンしか入力がないのだが、手持ちのマイクも2本。ちょうどいい。
初めてのことなので、モニターの仕方やサウンドチェックも試行錯誤しながら、なんとかなんとか。
それなりのいい音で録れたと思うんだがね。Messageという唄に、白子ちゃんにジャンベを入れてもらった。
次は稲生座にて、エミちゃんにオルガンとピアノをお願い。
こっちはMIDI Keyboardで音源はオレのソフトにある音源。昔に比べたらどれをと
ってもそれなりの音。だから選択に困る。
いつも一緒に演ってもらっている飛翔にピアノ、新しいSong For... にオルガン。いい感じに仕上がった。
これで人に依頼する東京での録音はすべて終了。後は自分がギターを入れたり、と少々残っているだけ。いよいよ、大詰めである。
ただひとつ、アイデアが残っているのだが、どう実現したものか、思案中。実現は難しいかなぁ、何ぞと思いながら(笑)
後は伊那のSunset Studioにて地元のミュージシャンたちと作るのが2曲。今週末から出かける。
今回の伊那行きで最終作業まで追い込みたい、とは思っているのだがそうは問屋が卸さないかもしれない。まぁ、あまり無理はせず、時間の許す限り仕上げてきたいな。
とりあえず、それぞれの楽曲のことを細かく考える時期は過ぎたので、頭を切り替えてアルバム単位での俯瞰から見る発想をしなければ。ま、ある程度はあるんだけれど。
トッチらからないように、気をつけなければね。
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
2008/04/02のBlog
[ 18:43 ]
[ コラム ]
昨日、仕事にいく道すがら見かけた光景。
まずは、桜の名所でもある場所だね。
某有名私立大学。
その前を通り抜けて、当日の現場に行くわけだが、、、、。
いやぁ、あちらこちらで記念撮影だらけで歩けやしない(笑)
当然、桜が美しく背景にはいるためにはカメラマンたるお父さんは平気で車道へ(汗)
そんなに交通量は多くないとはいえ、中には車を止めてまで撮影する人も。
いや、これが花見宴会の流れなら何となくわかる、ってかわかりたくもないけど、一応、ね、しゃぁねな、っとか思ってみたりするんだけど。
この人たちの年齢層とか、着飾り方からすると、入学式の流れってやつですか。
まぁ、その道路も自分たちの学校の敷地、ぐらいに思ってらっしゃるんでしょうけどねぇ。
でもさ、曲がりなりにも大学の入学式だよ。なんでこんなに大人(年寄り)の姿が目立つわけ?
そりゃ、ずいぶん前から父兄同伴の大学入学式なんてことがまかり通ってるのは知識としては知っていたけど、目の当たりにするとあぜんとするものがあるなぁ。
中には三代にわたって家族連れで、って人たちもいて、これじゃ小学校の運動会だよ(笑)
親離れできない子供と、子離れできない親どもと、どっちがどうなんだか知らないけれど、こんな奴らが後4年もすると社会に出て行くんだなぁ、なんて思ったりして。
でも、これが今のスタンダードなんだよね、きっと。いやはや、、、、(汗)
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
まずは、桜の名所でもある場所だね。
某有名私立大学。
その前を通り抜けて、当日の現場に行くわけだが、、、、。
いやぁ、あちらこちらで記念撮影だらけで歩けやしない(笑)
当然、桜が美しく背景にはいるためにはカメラマンたるお父さんは平気で車道へ(汗)
そんなに交通量は多くないとはいえ、中には車を止めてまで撮影する人も。
いや、これが花見宴会の流れなら何となくわかる、ってかわかりたくもないけど、一応、ね、しゃぁねな、っとか思ってみたりするんだけど。
この人たちの年齢層とか、着飾り方からすると、入学式の流れってやつですか。
まぁ、その道路も自分たちの学校の敷地、ぐらいに思ってらっしゃるんでしょうけどねぇ。
でもさ、曲がりなりにも大学の入学式だよ。なんでこんなに大人(年寄り)の姿が目立つわけ?
そりゃ、ずいぶん前から父兄同伴の大学入学式なんてことがまかり通ってるのは知識としては知っていたけど、目の当たりにするとあぜんとするものがあるなぁ。
中には三代にわたって家族連れで、って人たちもいて、これじゃ小学校の運動会だよ(笑)
親離れできない子供と、子離れできない親どもと、どっちがどうなんだか知らないけれど、こんな奴らが後4年もすると社会に出て行くんだなぁ、なんて思ったりして。
でも、これが今のスタンダードなんだよね、きっと。いやはや、、、、(汗)
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
2008/03/31のBlog
[ 21:39 ]
[ コラム ]
ってなわけで、社会復帰です。
レコーディング、まだ終わってないけど、仕事モードも参入。
なぜか、年度末どん詰まりの本日より。
まぁ、オレにはあまり関係ないけど(笑)
久しぶりに満員通勤電車にもまれると、暑いです。
仕事柄、普段から時間がずれたり(早かったりもするのだよ)、上り下りが逆だったり、で毎日が満員でもないのだが。
これを日常、こなしている方々には頭が下がります。
が、無駄な労力だよなぁ。何とかならんのかねぇ。
って、思うやつから東京を出て行けばかなり解決するのだが、そうもいかんのだな。
で、通勤のおかげであちこちの桜を見ることができた。
あ、と言って桜が好きなわけじゃない。むしろ、逆。
まぁ、あまのじゃくにできているので、皆がこぞって、というのがまず気に入らんのだが、それ以前に、最近の都会の桜って本当に美しいのか、と思うのだよ。
確かに、二、三十年前は美しいとも思ったさ。
でも、最近はなぁ。空気のせいなのか、アスファルトで周りを固められてストレスがたまっているのか、都会の桜は覇気が感じられないなぁ。
また、気候がおかしくなっているせいで、一斉に咲かないからかもしれないがね。
桜の季節、って街が薄汚く見えるのはオレだけか(苦笑)
桜のせいにしちゃぁ、いけないよね。
背景がよくないんだものね。
桜には、抜けるような青空が必要なんだが、とんとご無沙汰だ。
ってなわけで、明日より新年度。ピッカピッかの一年生たちも出現する。
仕事も復活したが、ライブも復活。
4月5日(土)KALAS&亜侍庵「稲生鴉の十六夜唄・第十夜」@稲生座・高円寺
ゲスト:鶴勝英(バンブー・パーカッショニスト)
4月18日(金)水野たかし@稲生座
c/w まるきんバンド
ひとつ、よろしくっ!
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
レコーディング、まだ終わってないけど、仕事モードも参入。
なぜか、年度末どん詰まりの本日より。
まぁ、オレにはあまり関係ないけど(笑)
久しぶりに満員通勤電車にもまれると、暑いです。
仕事柄、普段から時間がずれたり(早かったりもするのだよ)、上り下りが逆だったり、で毎日が満員でもないのだが。
これを日常、こなしている方々には頭が下がります。
が、無駄な労力だよなぁ。何とかならんのかねぇ。
って、思うやつから東京を出て行けばかなり解決するのだが、そうもいかんのだな。
で、通勤のおかげであちこちの桜を見ることができた。
あ、と言って桜が好きなわけじゃない。むしろ、逆。
まぁ、あまのじゃくにできているので、皆がこぞって、というのがまず気に入らんのだが、それ以前に、最近の都会の桜って本当に美しいのか、と思うのだよ。
確かに、二、三十年前は美しいとも思ったさ。
でも、最近はなぁ。空気のせいなのか、アスファルトで周りを固められてストレスがたまっているのか、都会の桜は覇気が感じられないなぁ。
また、気候がおかしくなっているせいで、一斉に咲かないからかもしれないがね。
桜の季節、って街が薄汚く見えるのはオレだけか(苦笑)
桜のせいにしちゃぁ、いけないよね。
背景がよくないんだものね。
桜には、抜けるような青空が必要なんだが、とんとご無沙汰だ。
ってなわけで、明日より新年度。ピッカピッかの一年生たちも出現する。
仕事も復活したが、ライブも復活。
4月5日(土)KALAS&亜侍庵「稲生鴉の十六夜唄・第十夜」@稲生座・高円寺
ゲスト:鶴勝英(バンブー・パーカッショニスト)
4月18日(金)水野たかし@稲生座
c/w まるきんバンド
ひとつ、よろしくっ!
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
2008/03/28のBlog
[ 13:03 ]
[ 自転車 ]
先日のことである。
気分転換に咲き始めた桜を愛でながら、久しぶりに自転車に乗ってみよう、と家を出た。
風もなく、暖かくいい気持ち。
幹線道路をさけて、裏道、裏道をたどる。
もう、満開じゃん、などと思いながらちんたらと流していた。
とある住宅街。
路地からおばさん(うん、微妙な年齢であったなぁ ;^^)自転車が飛び出してきた。
そこで、出会い頭。
ぶっ飛んだのは、オレ。彼女はその場で自転車にまたがったまま、すみません、大丈夫ですか?、と。
オレはと言えば、右斜め前方に一回転(汗)
久しぶりにやっちまった。
経験上、たいしたことはないのはわかる。でも、痛かったねぇ。
でも、きれいに回転できたみたいで、少々の打ち身ですんだ。
こういうのって、当日はいいんだけど後日来るのよね、筋肉痛。
瞬間的に普段使わないところに力が入るので、その後遺症が出る。
右半身が痛いのは、多分打ち身のせいもあるけれど、首筋の左側が痛いのは頭をキープするために力が入ったため。
ぶつかった瞬間、動きの方向に自分から飛んで着地、回転と自然にできたみたいだから、この程度ですんだ(湿布を張るぐらいでね)けれど、いつまでも若い頃の動きができるはずもないので、出会い頭には気をつけよう。
でも、全く気配が感じられなかったなぁ。
それだけ、自転車で一般道を走ることからはなれているんだ、って実感。
こりゃ、本気で自転車リハビリが必要だ(汗)
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
気分転換に咲き始めた桜を愛でながら、久しぶりに自転車に乗ってみよう、と家を出た。
風もなく、暖かくいい気持ち。
幹線道路をさけて、裏道、裏道をたどる。
もう、満開じゃん、などと思いながらちんたらと流していた。
とある住宅街。
路地からおばさん(うん、微妙な年齢であったなぁ ;^^)自転車が飛び出してきた。
そこで、出会い頭。
ぶっ飛んだのは、オレ。彼女はその場で自転車にまたがったまま、すみません、大丈夫ですか?、と。
オレはと言えば、右斜め前方に一回転(汗)
久しぶりにやっちまった。
経験上、たいしたことはないのはわかる。でも、痛かったねぇ。
でも、きれいに回転できたみたいで、少々の打ち身ですんだ。
こういうのって、当日はいいんだけど後日来るのよね、筋肉痛。
瞬間的に普段使わないところに力が入るので、その後遺症が出る。
右半身が痛いのは、多分打ち身のせいもあるけれど、首筋の左側が痛いのは頭をキープするために力が入ったため。
ぶつかった瞬間、動きの方向に自分から飛んで着地、回転と自然にできたみたいだから、この程度ですんだ(湿布を張るぐらいでね)けれど、いつまでも若い頃の動きができるはずもないので、出会い頭には気をつけよう。
でも、全く気配が感じられなかったなぁ。
それだけ、自転車で一般道を走ることからはなれているんだ、って実感。
こりゃ、本気で自転車リハビリが必要だ(汗)
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
2008/03/18のBlog
[ 13:35 ]
[ コラム ]
非常にご無沙汰である。
生きてます(笑)
このふた月、レコーディングに当てている。
伊那のSunset Studio、もう2回行ってきた。
現状は、ひとりでやろうとしている曲は一応の完成を見た、というところ。ちょっと、音をかぶせたり、修正したりしている段階。
あとは、仲間に助けてもらってリズム入りで仕上げたい唄たち、5曲残っている。
東京で、昔の仲間たちの助けを借りて2曲、伊那でスタジオの仲間たちの力を借りて23曲。
こちらは、いろいろスケジュールの問題もあり、4月まで作業がずれ込む。仕方なし、だな。お楽しみは先にとっておく(笑)
平行してTDしていくか。
希望としては、全部出そろってからTDに入りたいのだが、そんな贅沢を言っている場合でもないような。
ま、でも今は、ひたすらいいトラックを残すことに集中だ。
自宅でひとりでできる作業はやっておこう、としていたときはすぐに煮詰まるし、なかなか集中できなくて遅々と進まなかったが、実際にスタジオに入ってみると自宅で悶々とした時間が役に立ったのか、スムーズになかなかいいテイクが録れている、と自負している。
とりとめも無く書いておくと、レコーディングなんてそもそも、スタジオで曲を作ったり、レコーディングしながら楽曲を育てていく作業であると思う。そして、その結果をアルバムという商品に託して売りに出るわけだが、オレのようにライブを中心に活動していると、作りため、ステージを重ねてきた曲たちを形に残していくわけだ。
まぁ、メジャーな人たちとは順序が逆になるわけ。
どちらがいいなどとは言えないわけだが、今回、1曲だけ、それに近い状態の曲がある。多分、ステージで歌われた回数より、スタジオで歌われる回数の方が多くなる、という意味だが。
楽曲の骨格は、まだオレの頭の中にしかない。それを一緒に音を出してくれるミュージシャンたちと組み上げていくわけだ。その作業が来週に控えている。あえて、その曲には触らないようにしている。初めてその曲を聴く人たちとともに、新鮮な感覚で取り組みたいと思っている。
諸事情を鑑みるに、本来、準備万端整え、アレンジも端々までがっちりと決めて、伝えることは全部伝えて、Take OneでOKを出せるようにしないといけないのだろうが、あえて白紙で現場に臨みたい、と思う。ある意味、贅沢(笑)
そんなことができるのも、その1曲だけだから。
さて、ジャケットのことも考えなくちゃな。
アイデアも無いわけではないが、あまりぱっとしたことは思いついていない。
一応、今回はギターのアップ写真を使うのはやめようと思う(爆)
3枚目のアルバム、1枚目は「Ramblin'」、2枚目は「God Bless You」、さて、3枚目は?
タイトルも悩みの種だ。
こちらも、いくつか候補は挙がっているのだが、どれも今ひとつ。まぁ、「水野たかし3」でもいいのだが(汗)
閑話休題
スタジオ作業をしていると、喫煙が戻ってしまった(笑)
しっかり、戻ったわけではないが(元々、がっちりと禁煙していたわけでもないが)一応、普段から普通に喫煙、というふうではない。今のところ、スタジオ以外ではそんなに吸いたいという欲求にかられるわけでもない。
ゆったりとしたカーブで、吸ったり吸わなかったり、としたいな、と。
以上、
取り留めもない近況報告。
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆
生きてます(笑)
このふた月、レコーディングに当てている。
伊那のSunset Studio、もう2回行ってきた。
現状は、ひとりでやろうとしている曲は一応の完成を見た、というところ。ちょっと、音をかぶせたり、修正したりしている段階。
あとは、仲間に助けてもらってリズム入りで仕上げたい唄たち、5曲残っている。
東京で、昔の仲間たちの助けを借りて2曲、伊那でスタジオの仲間たちの力を借りて23曲。
こちらは、いろいろスケジュールの問題もあり、4月まで作業がずれ込む。仕方なし、だな。お楽しみは先にとっておく(笑)
平行してTDしていくか。
希望としては、全部出そろってからTDに入りたいのだが、そんな贅沢を言っている場合でもないような。
ま、でも今は、ひたすらいいトラックを残すことに集中だ。
自宅でひとりでできる作業はやっておこう、としていたときはすぐに煮詰まるし、なかなか集中できなくて遅々と進まなかったが、実際にスタジオに入ってみると自宅で悶々とした時間が役に立ったのか、スムーズになかなかいいテイクが録れている、と自負している。
とりとめも無く書いておくと、レコーディングなんてそもそも、スタジオで曲を作ったり、レコーディングしながら楽曲を育てていく作業であると思う。そして、その結果をアルバムという商品に託して売りに出るわけだが、オレのようにライブを中心に活動していると、作りため、ステージを重ねてきた曲たちを形に残していくわけだ。
まぁ、メジャーな人たちとは順序が逆になるわけ。
どちらがいいなどとは言えないわけだが、今回、1曲だけ、それに近い状態の曲がある。多分、ステージで歌われた回数より、スタジオで歌われる回数の方が多くなる、という意味だが。
楽曲の骨格は、まだオレの頭の中にしかない。それを一緒に音を出してくれるミュージシャンたちと組み上げていくわけだ。その作業が来週に控えている。あえて、その曲には触らないようにしている。初めてその曲を聴く人たちとともに、新鮮な感覚で取り組みたいと思っている。
諸事情を鑑みるに、本来、準備万端整え、アレンジも端々までがっちりと決めて、伝えることは全部伝えて、Take OneでOKを出せるようにしないといけないのだろうが、あえて白紙で現場に臨みたい、と思う。ある意味、贅沢(笑)
そんなことができるのも、その1曲だけだから。
さて、ジャケットのことも考えなくちゃな。
アイデアも無いわけではないが、あまりぱっとしたことは思いついていない。
一応、今回はギターのアップ写真を使うのはやめようと思う(爆)
3枚目のアルバム、1枚目は「Ramblin'」、2枚目は「God Bless You」、さて、3枚目は?
タイトルも悩みの種だ。
こちらも、いくつか候補は挙がっているのだが、どれも今ひとつ。まぁ、「水野たかし3」でもいいのだが(汗)
閑話休題
スタジオ作業をしていると、喫煙が戻ってしまった(笑)
しっかり、戻ったわけではないが(元々、がっちりと禁煙していたわけでもないが)一応、普段から普通に喫煙、というふうではない。今のところ、スタジオ以外ではそんなに吸いたいという欲求にかられるわけでもない。
ゆったりとしたカーブで、吸ったり吸わなかったり、としたいな、と。
以上、
取り留めもない近況報告。
☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆