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2006/05/18のBlog
[ 12:40 ]
[ ボヘミアン記 ]
かねてからの課題店のひとつ。坐唯杏・別館に行ってきました。
秋鹿、宗玄(何種類か)、十旭日、悦凱陣、田中農場、
奥播磨etc
冷たいのあったかいの、抜きたて放置後、飲み比べ酒
をカウンターで眼鏡のかっこいいおにいさんの話を聞き
ながら。全て燗で頂きましたが冷たい状態のものを
グラスに出してくれたのはうれしかった。違いがわかって
とてもグッ!なサービス。
静かで本館よりも良い感じでした。
アテはおすすめの〆鯖にすずきの刺身。揚げそらまめ。
でも、一番はお通しのくずし豆腐の酒盗がけ。こりゃあ、
ナイスな一品でした。
詳しくは追って。(お!久々~なフレーズ
そうそう、突然ですが、以前稲毛屋さんで頂いたサービス
酒は、蒼空という名前だったような。。。
秋鹿、宗玄(何種類か)、十旭日、悦凱陣、田中農場、
奥播磨etc
冷たいのあったかいの、抜きたて放置後、飲み比べ酒
をカウンターで眼鏡のかっこいいおにいさんの話を聞き
ながら。全て燗で頂きましたが冷たい状態のものを
グラスに出してくれたのはうれしかった。違いがわかって
とてもグッ!なサービス。
静かで本館よりも良い感じでした。
アテはおすすめの〆鯖にすずきの刺身。揚げそらまめ。
でも、一番はお通しのくずし豆腐の酒盗がけ。こりゃあ、
ナイスな一品でした。
詳しくは追って。(お!久々~なフレーズ
そうそう、突然ですが、以前稲毛屋さんで頂いたサービス
酒は、蒼空という名前だったような。。。
2006/05/15のBlog
[ 07:12 ]
[ ボヘミアン記 ]
圧倒的な仕事量の前にして、ひたすらうなされ、パソコンの画面に
釘付けにされている日々。腱鞘炎にまでなる程ではないが、ただ
目がしょぼついてくるのが適わない。これが、ブログなら、どう書こうか
と違った思いもあるのだけれど。
でも、鈍感なのか、肩や首筋もぱんぱんに張っているのに、不思議と
自覚症状がない。散髪屋で、マッサージしてもらっているとき、○○さん、
半端じゃないっすね~、この懲りようはと言われて、初めてそんなに
なっているのかと気がついたり。
さて、とある週末。平日飲みができないのなら、週末酒でまったり~
やろうじゃないの、と相変わらず懲りない行動パターン。土日やって
いるお店探しのうまい飲み友達。
学芸大学に良いお店があるよと。お~!君はエライ。
で、向かったのがコチラ。件と言うお店。
こちらに向かうのは実に久しぶり。前の会社が中目黒にあった。途中、
目黒川や山手通りを臨む中目黒のホームからなつかしい車窓が拡がる。
そう言えば、その会社どうなったかなあ。上手くやっているかしら。
となりの祐天寺、学芸大学は法務局や、税務署に行く時に良く立ち寄ったし、
学芸大学は駅から歩いて20分はかかろうかと言う住宅街の一角にあるバー
に行ったこともあり、どうもなつかしい感慨に。
時間に早めについたようなので、しばらく駅商店街をぶらついてみようか。
私鉄沿線によって駅から拡がる街の雰囲気に違いがあるのが面白い。
いちばん、さびれ感が漂うのが、西武新宿線でしょうかね。僕にとっての
私鉄沿線と言ったら、その線に落ち着きそう。京成線、東武伊勢崎線
あたりもなかなかの雰囲気が漂いますがね。
早めに着いて、その街をぶらぶら散策するのは、良くあるパターンである。
ここにこんな店があるんだ、とか。歩き回るのは嫌いではない。
さて、お店に入ろうか。こんばんは~
カウンターの奥で二人のおにいさんが、きびきびとした雰囲気で立ち振る
舞っている。こじんまりとしたお店で、なかなか良い感じ。6人ぐらい座れる
カウンターにテーブル席が3~4席。
右手に日本酒の入った冷蔵庫がでん!と置かれている。
まずは、ビールでしょうと。生を一つお願いする。お待ち同様。お疲れ
ちゃーん!ぐびぐび~ かー、うまい。まずは、なにはとまれ、これですな。
ふ~ なんか疲れが取れて行くよう。
おつまみは、ばい貝(結構好き。ただ、キモのところが途中で切れると、
ちょっと哀しい。割って食べたくなるときがある。)。たこももらいましょうか。
で、ちょっと変わった食べ方が。岩塩とおろし金が出されてきましたよ。
どうやら、それでガリガリ削って、その塩でたこを食べろと言うことらしい。
丸坊主のおにいさん(店主のこと)、にくいね。このこの~
お酒にする。臥龍梅から行きますか。それにしても漢字が難しすぎ。
最近の日本酒。変換にも手間取るし、まずなんて呼ぶのか分かりませんて。
あの~、そのなんて読むのかなあ、それって、どんな感じなの~
とあるお店で出された悦凱陣なんか、まさにそれだったもんな~
春鶯囀なんか、旬の雨天と変換されるし。
閑話休題。
その後、隆あたりから始めて、いつもの燗酒攻撃で夜は更けて行くので
あった。良い感じで酔いました。ごちそうさまでした。
それにしても、最近良く雨が降りますね。ときおり、涼しいと言うより
寒いくらいで、なかなかコートなど羽織るものを片付けできません。
お米や野菜への影響がないのか、すこし心配な今日この頃でしょうか。
釘付けにされている日々。腱鞘炎にまでなる程ではないが、ただ
目がしょぼついてくるのが適わない。これが、ブログなら、どう書こうか
と違った思いもあるのだけれど。
でも、鈍感なのか、肩や首筋もぱんぱんに張っているのに、不思議と
自覚症状がない。散髪屋で、マッサージしてもらっているとき、○○さん、
半端じゃないっすね~、この懲りようはと言われて、初めてそんなに
なっているのかと気がついたり。
さて、とある週末。平日飲みができないのなら、週末酒でまったり~
やろうじゃないの、と相変わらず懲りない行動パターン。土日やって
いるお店探しのうまい飲み友達。
学芸大学に良いお店があるよと。お~!君はエライ。
で、向かったのがコチラ。件と言うお店。
こちらに向かうのは実に久しぶり。前の会社が中目黒にあった。途中、
目黒川や山手通りを臨む中目黒のホームからなつかしい車窓が拡がる。
そう言えば、その会社どうなったかなあ。上手くやっているかしら。
となりの祐天寺、学芸大学は法務局や、税務署に行く時に良く立ち寄ったし、
学芸大学は駅から歩いて20分はかかろうかと言う住宅街の一角にあるバー
に行ったこともあり、どうもなつかしい感慨に。
時間に早めについたようなので、しばらく駅商店街をぶらついてみようか。
私鉄沿線によって駅から拡がる街の雰囲気に違いがあるのが面白い。
いちばん、さびれ感が漂うのが、西武新宿線でしょうかね。僕にとっての
私鉄沿線と言ったら、その線に落ち着きそう。京成線、東武伊勢崎線
あたりもなかなかの雰囲気が漂いますがね。
早めに着いて、その街をぶらぶら散策するのは、良くあるパターンである。
ここにこんな店があるんだ、とか。歩き回るのは嫌いではない。
さて、お店に入ろうか。こんばんは~
カウンターの奥で二人のおにいさんが、きびきびとした雰囲気で立ち振る
舞っている。こじんまりとしたお店で、なかなか良い感じ。6人ぐらい座れる
カウンターにテーブル席が3~4席。
右手に日本酒の入った冷蔵庫がでん!と置かれている。
まずは、ビールでしょうと。生を一つお願いする。お待ち同様。お疲れ
ちゃーん!ぐびぐび~ かー、うまい。まずは、なにはとまれ、これですな。
ふ~ なんか疲れが取れて行くよう。
おつまみは、ばい貝(結構好き。ただ、キモのところが途中で切れると、
ちょっと哀しい。割って食べたくなるときがある。)。たこももらいましょうか。
で、ちょっと変わった食べ方が。岩塩とおろし金が出されてきましたよ。
どうやら、それでガリガリ削って、その塩でたこを食べろと言うことらしい。
丸坊主のおにいさん(店主のこと)、にくいね。このこの~
お酒にする。臥龍梅から行きますか。それにしても漢字が難しすぎ。
最近の日本酒。変換にも手間取るし、まずなんて呼ぶのか分かりませんて。
あの~、そのなんて読むのかなあ、それって、どんな感じなの~
とあるお店で出された悦凱陣なんか、まさにそれだったもんな~
春鶯囀なんか、旬の雨天と変換されるし。
閑話休題。
その後、隆あたりから始めて、いつもの燗酒攻撃で夜は更けて行くので
あった。良い感じで酔いました。ごちそうさまでした。
それにしても、最近良く雨が降りますね。ときおり、涼しいと言うより
寒いくらいで、なかなかコートなど羽織るものを片付けできません。
お米や野菜への影響がないのか、すこし心配な今日この頃でしょうか。
2006/05/11のBlog
[ 07:22 ]
[ 不思議なフランス人 ]
ジコチューの固まりのようなラテン系なフランス人たち。その地で、
へぇー!?と思ったり、体験したことなどを思い出しつつ書き留めて
見ることにしました。
日本人ほど信号をきっちり守ったり、ラッシュ時のホームで整然と
整列待ちする民族はないと思ったりする今日この頃ですが、みなさん
いかがお過ごしですか?(って、きっこ調過ぎ?)
ちょっと車の流れが途絶えると、赤信号なのに平気で道を渡る
人たち。まあ、なんか起これば自己責任の世界と言うことなの
でしょうが、最初行った時は、結構へ~と思ったものであります。
まじめに信号変わるのを待っている方が、どんくさいと見られて
しまうような変な感覚にとらわれてしまいます。
いつしかなじんでいたりする自分を見つけて、てへへと苦笑してみたり。
で、そういう信号無視、車のドライバーもウィンカー出さずに平気で
車線変更しまくりの土地で、一番びっくりしたのが、赤信号無視で
交差点を渡り掛け始めたおばはん。僕の車が来ているのに、
まったく気がつかないフリで平然と渡りだそうとしている。
でも、目の端ではちゃんと見ているんですけどね。(これって、フランス
人に聞いたら、そりゃあ、ちゃんと見てるよ~、と。)
でも、こちらは信号青だし、交差点に突っ込みかけたら、その
おばはん、びっくりした顔しつつ、顔まっかっかにして僕の方を
にらんでおこりまくっている。
あたしが、渡ろうとしてるのに、なにアンタ!突っ込んでくるのよ~
などと叫んでいる(と言っているんだろう、多分。)。
こっちは、へ!?青信号なのに、何故に?と思わずブレーキ踏みそうに
なりましたけれど、追突されるかも知れず。ややスピード緩めて、
過ぎ去りました。おばはんも、ひるんで引き返しましたけれど。
で、ミラーで後ろをちらりと見たら、こちらに向かってまだ怒っている。
手振り上げて。
熱くなりやすいフランス人にはほとほと参ってしまいます。ラテンの血が
知らず騒いでしまうのでしょうね。きっと。
もちろん、その熱いところがある意味良かったり、意外にウェットなところ
もあって付き合いだすとそれはそれで面白いところもあります。
ノリ的には関西人の方が断然溶け込みやすいように思いますね。
そうそう、モネの睡蓮があるオランジェリー美術館が6年の改装を経て、
漸く再開館になるそうです。以前は、地下室にあってやや暗い感じで
しか見れませんでしたが、モネが望んでいたように自然光の入る部屋に
掛けられるようで、楽しみですね。こりゃあ、是非行かねば~と思っている
今日この頃です。で、いつ行けるかが、問題ですな。
へぇー!?と思ったり、体験したことなどを思い出しつつ書き留めて
見ることにしました。
日本人ほど信号をきっちり守ったり、ラッシュ時のホームで整然と
整列待ちする民族はないと思ったりする今日この頃ですが、みなさん
いかがお過ごしですか?(って、きっこ調過ぎ?)
ちょっと車の流れが途絶えると、赤信号なのに平気で道を渡る
人たち。まあ、なんか起これば自己責任の世界と言うことなの
でしょうが、最初行った時は、結構へ~と思ったものであります。
まじめに信号変わるのを待っている方が、どんくさいと見られて
しまうような変な感覚にとらわれてしまいます。
いつしかなじんでいたりする自分を見つけて、てへへと苦笑してみたり。
で、そういう信号無視、車のドライバーもウィンカー出さずに平気で
車線変更しまくりの土地で、一番びっくりしたのが、赤信号無視で
交差点を渡り掛け始めたおばはん。僕の車が来ているのに、
まったく気がつかないフリで平然と渡りだそうとしている。
でも、目の端ではちゃんと見ているんですけどね。(これって、フランス
人に聞いたら、そりゃあ、ちゃんと見てるよ~、と。)
でも、こちらは信号青だし、交差点に突っ込みかけたら、その
おばはん、びっくりした顔しつつ、顔まっかっかにして僕の方を
にらんでおこりまくっている。
あたしが、渡ろうとしてるのに、なにアンタ!突っ込んでくるのよ~
などと叫んでいる(と言っているんだろう、多分。)。
こっちは、へ!?青信号なのに、何故に?と思わずブレーキ踏みそうに
なりましたけれど、追突されるかも知れず。ややスピード緩めて、
過ぎ去りました。おばはんも、ひるんで引き返しましたけれど。
で、ミラーで後ろをちらりと見たら、こちらに向かってまだ怒っている。
手振り上げて。
熱くなりやすいフランス人にはほとほと参ってしまいます。ラテンの血が
知らず騒いでしまうのでしょうね。きっと。
もちろん、その熱いところがある意味良かったり、意外にウェットなところ
もあって付き合いだすとそれはそれで面白いところもあります。
ノリ的には関西人の方が断然溶け込みやすいように思いますね。
そうそう、モネの睡蓮があるオランジェリー美術館が6年の改装を経て、
漸く再開館になるそうです。以前は、地下室にあってやや暗い感じで
しか見れませんでしたが、モネが望んでいたように自然光の入る部屋に
掛けられるようで、楽しみですね。こりゃあ、是非行かねば~と思っている
今日この頃です。で、いつ行けるかが、問題ですな。
2006/05/09のBlog
[ 07:30 ]
[ ボヘミアン記 ]
とある土曜日。仕事を片付けて。
どこかに寄りたいが、黄金週間真っ只中、行きたい店はやってなさ
そうだし。
とりあえず、新しく地元になった高円寺でもてくて~く、歩きながら
お店探しでもやってみるか。とは言え、学生時代先輩の根城が高円寺
にあり、よくやっかいになったことがある。なので、まったく知らない訳
ではない。朝方まで、良く飲んだもんだ。(尾篭で恐縮ながら)吐いては
胃の中すっきり~で、また飲んで。を繰り返していたっけ。
何を話して、何を思っていたのか。
南口のパル商店街をまずは新高円寺に向かって歩き出す。目的は
啄木亭と言う居酒屋さん。開いているかどうかより、店そのものが存在
しているかどうかが気がかり。
下って行って、右手に蒲鉾屋さんが見えてきた。その先、今度は上り坂。
たしか、その上がったすぐのところにお店はあった筈だ。
あれれ?おかしいな。小さな古民家風のたたずまいの建物の筈だけれど。
それらしいところを行ったりきたり。で、多分、ここだ!と思ったところは
建物が取り壊されて、工事用のトタン板塀がぐるりと取り囲んでいる。建て替え
のためなのか、張り紙などもなく、様子が窺い知れない。
うーむ、やはり。そうだったか。
しようがないと、再び来た道を戻り始める。喉も渇いてきたし、駅近くのもつ
焼きやさんに入りましょうか。確か、ここも昔入ったことがあるような記憶が
ある。で、入ったお店はコチラ。南よしさん。
なかなか良い佇まいでしょ。カウンターに3人ほど。おっさんばっかり。
4人目のおっさんが適度に間隔を開けるように席に就く。
ビールは赤星。焼き物は60円からですから。僕のハートを鷲摑みとまで
は行かないが、チクリと愛おしく刺してくるものがある。
で、お疲れちゃーん!ごきゅ、ごきゅ、ごきゅ。ぷっ、はっ~。うまい。まず
はこれでしょう。
焼き物を頼んで。キャベツみそでも取りましょうか。
かしら、レバーをチョイス。塩で。おかあさんが焼いてくれたもつ焼き。
そこそこいける。で、びっくりしたのがキャベツ。1/6カットぐらいはあろう
かと言うものが、ででーん!と出てきましたよ。
うへ~。これ独りで食えるかよ~と。
と言いつつ、自分が大きな芋虫になった気分で、ばりばり。みそを付け
たり。マヨでお味を変えながら。途中ミックスで行ってみたり。もう、途中
から意地で、ついに完食~。(次回は、これ頼むの止めよう。)
野球中継のかかるテレビを見やりつつ、時間がぼんやり過ぎて行く。
ぽつり、ぽつりとご常連が入ってきては、調子よさそうね、とおかあさん。
今日も、夜が更けていくなあ。さあ、ここはこれぐらいに切り上げて、
おウチ飲みで〆ることにしましょうか。
ごちそうさまでした。高円寺探索はまだ始まったばかり。今度は
ガード下を攻めてみようかな。
ところで、夏行われる阿波踊りって、まだ見たことないのですが、大盛り
上がりなのでしょうか?
どこかに寄りたいが、黄金週間真っ只中、行きたい店はやってなさ
そうだし。
とりあえず、新しく地元になった高円寺でもてくて~く、歩きながら
お店探しでもやってみるか。とは言え、学生時代先輩の根城が高円寺
にあり、よくやっかいになったことがある。なので、まったく知らない訳
ではない。朝方まで、良く飲んだもんだ。(尾篭で恐縮ながら)吐いては
胃の中すっきり~で、また飲んで。を繰り返していたっけ。
何を話して、何を思っていたのか。
南口のパル商店街をまずは新高円寺に向かって歩き出す。目的は
啄木亭と言う居酒屋さん。開いているかどうかより、店そのものが存在
しているかどうかが気がかり。
下って行って、右手に蒲鉾屋さんが見えてきた。その先、今度は上り坂。
たしか、その上がったすぐのところにお店はあった筈だ。
あれれ?おかしいな。小さな古民家風のたたずまいの建物の筈だけれど。
それらしいところを行ったりきたり。で、多分、ここだ!と思ったところは
建物が取り壊されて、工事用のトタン板塀がぐるりと取り囲んでいる。建て替え
のためなのか、張り紙などもなく、様子が窺い知れない。
うーむ、やはり。そうだったか。
しようがないと、再び来た道を戻り始める。喉も渇いてきたし、駅近くのもつ
焼きやさんに入りましょうか。確か、ここも昔入ったことがあるような記憶が
ある。で、入ったお店はコチラ。南よしさん。
なかなか良い佇まいでしょ。カウンターに3人ほど。おっさんばっかり。
4人目のおっさんが適度に間隔を開けるように席に就く。
ビールは赤星。焼き物は60円からですから。僕のハートを鷲摑みとまで
は行かないが、チクリと愛おしく刺してくるものがある。
で、お疲れちゃーん!ごきゅ、ごきゅ、ごきゅ。ぷっ、はっ~。うまい。まず
はこれでしょう。
焼き物を頼んで。キャベツみそでも取りましょうか。
かしら、レバーをチョイス。塩で。おかあさんが焼いてくれたもつ焼き。
そこそこいける。で、びっくりしたのがキャベツ。1/6カットぐらいはあろう
かと言うものが、ででーん!と出てきましたよ。
うへ~。これ独りで食えるかよ~と。
と言いつつ、自分が大きな芋虫になった気分で、ばりばり。みそを付け
たり。マヨでお味を変えながら。途中ミックスで行ってみたり。もう、途中
から意地で、ついに完食~。(次回は、これ頼むの止めよう。)
野球中継のかかるテレビを見やりつつ、時間がぼんやり過ぎて行く。
ぽつり、ぽつりとご常連が入ってきては、調子よさそうね、とおかあさん。
今日も、夜が更けていくなあ。さあ、ここはこれぐらいに切り上げて、
おウチ飲みで〆ることにしましょうか。
ごちそうさまでした。高円寺探索はまだ始まったばかり。今度は
ガード下を攻めてみようかな。
ところで、夏行われる阿波踊りって、まだ見たことないのですが、大盛り
上がりなのでしょうか?
2006/05/06のBlog
[ 15:15 ]
[ 築地ある記 ]
築地は、今年の連休中は、5、6日が開場と言う変則スケジュールとの
ことで、今日はお仕事なのですがゆっくり目でも構わないので、ひさびさに
お買いだしに行くことにしました。
引越ししちゃったので、自転車で直接向かうのは難しい。ですが、体は
動かせる時に動かしておかねば~!と代々木あたりまで走ってみる
ことにしました。
そこからは大江戸線で、約20分ぐらいでしょうか。のろのろ&キーンキーン
と金属音が鳴る車内で、ちょっと、うとうと~。
さて、築地到着。うーむ、さすがに普段より人の出は多いですね。昨日
5日はもっとすごかった様子。誰かが、昨日はホント大変だったよ~、言って
いた。
こちらも余裕があるので、久しぶりですが、場内もちょっくら覗いてみます
か。普段は、場外でお買い物しています。なにせ、場内は、広いし、
魚介類なんでもござれ~ワールドですから。いったん入ったらなかなか
出てこれなくなってしまいます。
場内のお寿司やさん、どこもすごい行列ですね~。でも、その一つの
おとなりのお店の大エビフライ定食が、実はすごくうんまいのですよ。大きな
エビフライがなんと2匹もでで~んと。ええ、朝っぱらですが、もちろん、
その時はビールで頂きましたよ。ぐびぐび~!
もう、うま~!みそのところすすって、ビールでお口のなかを漱いで、
うま~!至福ならぬ口福のきわみとはこれでしょう。エビ自体も
ぷりぷ~りで。などと、いつもの夢想状態。
いかん、いかん。
そこそこに場内は切り上げて。場外に向かいましょう。野菜部門では、
やはり山菜ものがいっぱい出てますね。こごみ、たらの芽や。うるい
なんかもありますよ。葉わさび、菜の花、空豆なんかも。見ている
だけでも楽しい。
と言うことで、かつおぶし、しいたけ、こんぶ、鶏肉あたりを買い込んで。
お茶も切らしてましたから、「にゅう」あたりも買いましょうか。それと
卵焼きも。
リンゴも買わなきゃ。季節ではなさそうですが、朝食用のリンゴをいつも
のお店で購入。お店のおやじさん、なかが黒かったら言ってねと。この時期
のリンゴは蜜の多いものほどそうなる、とのこと。逆に、蜜の少ないものは
なかが黒くならないんだよね。
お天気ですし、実に良い気持ち。築地、こういう河岸の雰囲気はいつ
行っても良いですね。定番ものを買う楽しみの他に、どんな魚や
野菜が出ているのか、季節を感じられるのもありますね。
来週13日は半値市。まだ、行ったことがないのですが、すごく混みそう。
人混みはちょい苦手なので、パスするか。
そうそう、蓼科で食べた福島の金頭(かながしら)と言う魚。見た目は
あまだい系(顔つきはちょい悪)かと思いましたが、塩焼きで頂きました
が、さっぱりとしたなかにも脂がほのーり乗って、大変おいしい魚でした。
また、おなかにパンパンの子を持っていて。
魚好きな僕。これは、すごくうれしかったです。蓼科で、そんな新鮮な
魚が頂ける不思議さもありましたが。流通事情がもう昔とまったく違う
のですね、改めて思ったり。
きれいに頂きました。昼間だったので、お酒なしだったのが、ちょっと
残念だったかな。
蓼科紀行は、追って。
ことで、今日はお仕事なのですがゆっくり目でも構わないので、ひさびさに
お買いだしに行くことにしました。
引越ししちゃったので、自転車で直接向かうのは難しい。ですが、体は
動かせる時に動かしておかねば~!と代々木あたりまで走ってみる
ことにしました。
そこからは大江戸線で、約20分ぐらいでしょうか。のろのろ&キーンキーン
と金属音が鳴る車内で、ちょっと、うとうと~。
さて、築地到着。うーむ、さすがに普段より人の出は多いですね。昨日
5日はもっとすごかった様子。誰かが、昨日はホント大変だったよ~、言って
いた。
こちらも余裕があるので、久しぶりですが、場内もちょっくら覗いてみます
か。普段は、場外でお買い物しています。なにせ、場内は、広いし、
魚介類なんでもござれ~ワールドですから。いったん入ったらなかなか
出てこれなくなってしまいます。
場内のお寿司やさん、どこもすごい行列ですね~。でも、その一つの
おとなりのお店の大エビフライ定食が、実はすごくうんまいのですよ。大きな
エビフライがなんと2匹もでで~んと。ええ、朝っぱらですが、もちろん、
その時はビールで頂きましたよ。ぐびぐび~!
もう、うま~!みそのところすすって、ビールでお口のなかを漱いで、
うま~!至福ならぬ口福のきわみとはこれでしょう。エビ自体も
ぷりぷ~りで。などと、いつもの夢想状態。
いかん、いかん。
そこそこに場内は切り上げて。場外に向かいましょう。野菜部門では、
やはり山菜ものがいっぱい出てますね。こごみ、たらの芽や。うるい
なんかもありますよ。葉わさび、菜の花、空豆なんかも。見ている
だけでも楽しい。
と言うことで、かつおぶし、しいたけ、こんぶ、鶏肉あたりを買い込んで。
お茶も切らしてましたから、「にゅう」あたりも買いましょうか。それと
卵焼きも。
リンゴも買わなきゃ。季節ではなさそうですが、朝食用のリンゴをいつも
のお店で購入。お店のおやじさん、なかが黒かったら言ってねと。この時期
のリンゴは蜜の多いものほどそうなる、とのこと。逆に、蜜の少ないものは
なかが黒くならないんだよね。
お天気ですし、実に良い気持ち。築地、こういう河岸の雰囲気はいつ
行っても良いですね。定番ものを買う楽しみの他に、どんな魚や
野菜が出ているのか、季節を感じられるのもありますね。
来週13日は半値市。まだ、行ったことがないのですが、すごく混みそう。
人混みはちょい苦手なので、パスするか。
そうそう、蓼科で食べた福島の金頭(かながしら)と言う魚。見た目は
あまだい系(顔つきはちょい悪)かと思いましたが、塩焼きで頂きました
が、さっぱりとしたなかにも脂がほのーり乗って、大変おいしい魚でした。
また、おなかにパンパンの子を持っていて。
魚好きな僕。これは、すごくうれしかったです。蓼科で、そんな新鮮な
魚が頂ける不思議さもありましたが。流通事情がもう昔とまったく違う
のですね、改めて思ったり。
きれいに頂きました。昼間だったので、お酒なしだったのが、ちょっと
残念だったかな。
蓼科紀行は、追って。
2006/05/03のBlog
[ 08:57 ]
[ ボヘミアン記 ]
今回は最後まで、きっちり起きて飲んでいた。しかし、どれもこれも
おいしいもつ焼きちゃん。ゆっくりとしたリズムが心地良い。
中野の石松。先日、とぱーずさん&DH氏さんと中野新橋のお鮨屋
さんでご一緒したのであるが、次回は是非コチラでと言う話が。
で、お誘いがあり、喜んで向かうのであった。
ところが、がび~ん!満員だとのこと。お近くの魚屋よ蔵でしばし
待ち合い飲みからのスタートに。まずは、ビールで、お疲れちゃーん!
この間はどうも、どうも。会って2回目とは思えない雰囲気がある。
ぐびぐび~。エリンギの煮たので、もう一杯。ぷは~
しかし、ここは安いよなあ。殆ど2~3百円の世界だもの。みなさん、
出足が早いんでしょうかね。きっと。僕が着いた9時頃には、なんか
店仕舞いに近い雰囲気が漂っている、感がする。
そうこうしているうちに、とぱーずさんのお知り合いが石松に入店
中だったようで、どうやら今帰るところだからすぐ来るようにとの
連絡が。なんとも、すばらしい連携プレーですな。
さて、石松入店。うぉ~、いぱーい!なんとか、二人だけ座って、
一人は立ち飲みでスタート。ホッピーで、再び乾杯。お疲れちゃーん!
ぐびぐび~。うーむ、いかん、またもやペースが速まっていそうな
危険な予感。今度は寝ないようにしないと、いかんとです。
お通しは、豚耳ちゃん(大好き~、イエーイ!)に冷奴。豚耳と
言えば、横浜西口たぬき小路の味珍も是非~行かねば。と
アドバイスしたり。
レバ刺し登場。しょうが醤油+ごま塩で。エッヂのきりり~ん!と
立ったレバ刺しちゃん、うまうま~。ホッピーが進む。(とぱーず
さん、キンミヤいぱーい飲んでしまい、ごめんちゃい。)
誰かが、○○焼いて。と声がかかる。あ、こちらもそれ3本みたい
なノリで。串を打ちながら焼くスタイルなので、て言うか店主春さん
一人で切り盛りしているため、どうしてもそうなってしまうようですね。
タイミングを見計らって、ジョッキ用の氷を貰ったり。気配り、という
言葉がふと浮かんできましたよ。誰もせかさないし、余裕が出れば
春さんから、なんか焼く?みたいな。実にほんわか~
さて、焼き物。まずはカシラ。こちらでは、塩、タレの他に醤油という
食し方があるようです。面白そうなので、醤油でお願いしてみました。
醤油がちょい焦げたにおいがまた香ばしい。さっぱりして、意外な
おいしさ。
もちろん、ホッピー、ぐびぐび~ なんか調子が出てきたぞ。
ついで、しびれ、おっぱい、シロと続々と焼き物登場。しびれは、
リドボーのような食感。一方、おっぱいはこりこり。こいつも
イケル。シロはこの間も確か(?)食べた筈だけど、まったく
問題のない味。
奥の方のお客さんとで、塩談義に花が咲いている。海水塩と岩塩の
違いとか。どれが、合うだろうかとか。ご同業者の方なんでしょうか、
この塩どう?となめながら話を詰めている。こちらにも回ってきて、
利き塩を。岩塩の甘さが際立つ。確かに、どの素材、料理にどの
塩を合わせるかなんて、突き詰めて行くとそこまで辿りつくのだろうな。
そうそう、と。春さんが。テレビ局の取材を受けたんですと。まぼろし
の煮込みがあるようですが、そのまぼろしの煮込みはなぜまぼろし
で、その作り方の秘密みたいなのはあるのか?と聞かれたらしい。
いやあ、単に作っていないだけで、と。
店内大笑い。
さて、そんなこんなで12時近くになってしまいましたよ。明日もあり
ますから、今日はこれぐらいで。ごちそうさまでした。今度は、秋元屋
でしょうか。
おいしいもつ焼きちゃん。ゆっくりとしたリズムが心地良い。
中野の石松。先日、とぱーずさん&DH氏さんと中野新橋のお鮨屋
さんでご一緒したのであるが、次回は是非コチラでと言う話が。
で、お誘いがあり、喜んで向かうのであった。
ところが、がび~ん!満員だとのこと。お近くの魚屋よ蔵でしばし
待ち合い飲みからのスタートに。まずは、ビールで、お疲れちゃーん!
この間はどうも、どうも。会って2回目とは思えない雰囲気がある。
ぐびぐび~。エリンギの煮たので、もう一杯。ぷは~
しかし、ここは安いよなあ。殆ど2~3百円の世界だもの。みなさん、
出足が早いんでしょうかね。きっと。僕が着いた9時頃には、なんか
店仕舞いに近い雰囲気が漂っている、感がする。
そうこうしているうちに、とぱーずさんのお知り合いが石松に入店
中だったようで、どうやら今帰るところだからすぐ来るようにとの
連絡が。なんとも、すばらしい連携プレーですな。
さて、石松入店。うぉ~、いぱーい!なんとか、二人だけ座って、
一人は立ち飲みでスタート。ホッピーで、再び乾杯。お疲れちゃーん!
ぐびぐび~。うーむ、いかん、またもやペースが速まっていそうな
危険な予感。今度は寝ないようにしないと、いかんとです。
お通しは、豚耳ちゃん(大好き~、イエーイ!)に冷奴。豚耳と
言えば、横浜西口たぬき小路の味珍も是非~行かねば。と
アドバイスしたり。
レバ刺し登場。しょうが醤油+ごま塩で。エッヂのきりり~ん!と
立ったレバ刺しちゃん、うまうま~。ホッピーが進む。(とぱーず
さん、キンミヤいぱーい飲んでしまい、ごめんちゃい。)
誰かが、○○焼いて。と声がかかる。あ、こちらもそれ3本みたい
なノリで。串を打ちながら焼くスタイルなので、て言うか店主春さん
一人で切り盛りしているため、どうしてもそうなってしまうようですね。
タイミングを見計らって、ジョッキ用の氷を貰ったり。気配り、という
言葉がふと浮かんできましたよ。誰もせかさないし、余裕が出れば
春さんから、なんか焼く?みたいな。実にほんわか~
さて、焼き物。まずはカシラ。こちらでは、塩、タレの他に醤油という
食し方があるようです。面白そうなので、醤油でお願いしてみました。
醤油がちょい焦げたにおいがまた香ばしい。さっぱりして、意外な
おいしさ。
もちろん、ホッピー、ぐびぐび~ なんか調子が出てきたぞ。
ついで、しびれ、おっぱい、シロと続々と焼き物登場。しびれは、
リドボーのような食感。一方、おっぱいはこりこり。こいつも
イケル。シロはこの間も確か(?)食べた筈だけど、まったく
問題のない味。
奥の方のお客さんとで、塩談義に花が咲いている。海水塩と岩塩の
違いとか。どれが、合うだろうかとか。ご同業者の方なんでしょうか、
この塩どう?となめながら話を詰めている。こちらにも回ってきて、
利き塩を。岩塩の甘さが際立つ。確かに、どの素材、料理にどの
塩を合わせるかなんて、突き詰めて行くとそこまで辿りつくのだろうな。
そうそう、と。春さんが。テレビ局の取材を受けたんですと。まぼろし
の煮込みがあるようですが、そのまぼろしの煮込みはなぜまぼろし
で、その作り方の秘密みたいなのはあるのか?と聞かれたらしい。
いやあ、単に作っていないだけで、と。
店内大笑い。
さて、そんなこんなで12時近くになってしまいましたよ。明日もあり
ますから、今日はこれぐらいで。ごちそうさまでした。今度は、秋元屋
でしょうか。
2006/05/02のBlog
[ 09:46 ]
[ ボヘミアン記 ]
JR西日暮里駅を降りる。開成高校のある上り坂をゆっくり上がって
行く。大通りにぶつかる途中、左手によみせ通りの入り口が見える。
そこからのぶらり散歩も、楽しいものだが、もう宵の口。
目指すはおいしい鰻と日本酒。
坂を上りきり、右に曲がるとじきにお目当ての稲毛屋さんが、ある。
五代目古今亭志ん生が千駄木に住んでいた頃のご贔屓のお店で
もあったらしい。
がらら~ こんばんは~ 三代目さんが、一生懸命にうなぎを
焼いている。あ、いらっしゃいませ。実は、2回目の訪問である。
予約を入れておいたのだが、テーブル席のいちばん奥のところに
予約席と書いた小さな置物。右手の小上がりも満席のようで、
また週末のなごやかさも加わって、実に気持ちの良いざわつきが
ある。
まずは、やはりビールでしょうと。キリンを。グラスにビールを注いで。
さてお疲れちゃーん。ぐびぐび~。くー、うまい。お通しのちりめん山椒を
口に入れながら、もう一杯。
さて、連れは、いつ来るのか、時間が判然としない。ぼんやりとした
時を過ごす。お店の人のきびきびとした立ち振る舞いや、お客の話声
を聞くともなく耳に入れたり。こういう所在なげな時間も悪くない。
ビールをさらにグラスに注いで、一口すする。すすっては、また物思いに
立ち返る。
そうそう、この雰囲気。浅草の志ぶやさんとも似ているなあ。長年
商売を営んできた歴史が作りだしているような感じとでも言うのだろうか。
そうこうしているうちに小一時間が経過。ビール一本でここまで
粘ったのはもしかして初めてかも知れんなあ、と。まだ、連れは
来る気配もなく、さすがに口ざみしい。きもわさでも頼みましょうか。
それと今日の日替わり地酒を。一人一杯のサービスなのだが、
な、なんと250円!これは、頼まずには。おれませんて。えーと(苦笑)、
確か京都のお酒だったような。
また、それなりに時間が経って。おまちどうさま。きもわさ。一口。
うーん、うまい。なんとも爽やかな苦味がお口のなかで拡がって。
お酒をぐびり。たまらない。
お次は而今のにごりを。途中、三代目さんがテーブルにやってきて。
10番がありますから、お声かけ下さいと。
あ、やっとやってきた。お疲れちゃーん。ビールで乾杯。途中メールが
あり、小骨焼きとレバー焼きを頼んでおくようにとの指示があり、
ちょうど良いタイミングで出てきましたね。さすが、なんども来ている
だけのことはある。
さて、その後は、怒涛の飲みパターンに。自分もペースがかなり
早いと言われているのだけれど、連れも同じようなペースで飲み
進んでいる。
煮凝りも追加したり。10番やどぶあたりで、ガンガン。
〆で、是非食べてみたかったひつまぶしを。名古屋の人でもこちらのは
最高、と言うくらいですからね。会社に新入社員で入り、最初の勤務地が
名古屋だった。残業の日に、先輩が、「まむし」でも取ろうかと。
はあ?まむし?小さい頃道端で垣間見たへびの姿が頭に浮かぶ。先が
二股になった枝を手にしている自分が見える。追いかけるが、草叢に
ささ~っと、消えていなくなった。。。
ひつまぶしのこと、だったのですね。名古屋あたりでは、まむしと呼ぶ。
お店も看板になり、三代目さんも仕事を切り上げて、話に加わって
くれる。話題の中心は、あの酒はどうだ、この酒はどうだと。ゆるり酒で
暮れて行く、土曜日の夜。ごちそうさまでした。そして、遅くまで長居
してしまい失礼致しました。
あ~、今日もおいしいお酒が飲めて。
しは(´ヘ`;)わせ~
PS そうそう、稲毛屋さんは連休中は、3日だけのお休みで、4~7日は
営業しているようです。エライ~!
行く。大通りにぶつかる途中、左手によみせ通りの入り口が見える。
そこからのぶらり散歩も、楽しいものだが、もう宵の口。
目指すはおいしい鰻と日本酒。
坂を上りきり、右に曲がるとじきにお目当ての稲毛屋さんが、ある。
五代目古今亭志ん生が千駄木に住んでいた頃のご贔屓のお店で
もあったらしい。
がらら~ こんばんは~ 三代目さんが、一生懸命にうなぎを
焼いている。あ、いらっしゃいませ。実は、2回目の訪問である。
予約を入れておいたのだが、テーブル席のいちばん奥のところに
予約席と書いた小さな置物。右手の小上がりも満席のようで、
また週末のなごやかさも加わって、実に気持ちの良いざわつきが
ある。
まずは、やはりビールでしょうと。キリンを。グラスにビールを注いで。
さてお疲れちゃーん。ぐびぐび~。くー、うまい。お通しのちりめん山椒を
口に入れながら、もう一杯。
さて、連れは、いつ来るのか、時間が判然としない。ぼんやりとした
時を過ごす。お店の人のきびきびとした立ち振る舞いや、お客の話声
を聞くともなく耳に入れたり。こういう所在なげな時間も悪くない。
ビールをさらにグラスに注いで、一口すする。すすっては、また物思いに
立ち返る。
そうそう、この雰囲気。浅草の志ぶやさんとも似ているなあ。長年
商売を営んできた歴史が作りだしているような感じとでも言うのだろうか。
そうこうしているうちに小一時間が経過。ビール一本でここまで
粘ったのはもしかして初めてかも知れんなあ、と。まだ、連れは
来る気配もなく、さすがに口ざみしい。きもわさでも頼みましょうか。
それと今日の日替わり地酒を。一人一杯のサービスなのだが、
な、なんと250円!これは、頼まずには。おれませんて。えーと(苦笑)、
確か京都のお酒だったような。
また、それなりに時間が経って。おまちどうさま。きもわさ。一口。
うーん、うまい。なんとも爽やかな苦味がお口のなかで拡がって。
お酒をぐびり。たまらない。
お次は而今のにごりを。途中、三代目さんがテーブルにやってきて。
10番がありますから、お声かけ下さいと。
あ、やっとやってきた。お疲れちゃーん。ビールで乾杯。途中メールが
あり、小骨焼きとレバー焼きを頼んでおくようにとの指示があり、
ちょうど良いタイミングで出てきましたね。さすが、なんども来ている
だけのことはある。
さて、その後は、怒涛の飲みパターンに。自分もペースがかなり
早いと言われているのだけれど、連れも同じようなペースで飲み
進んでいる。
煮凝りも追加したり。10番やどぶあたりで、ガンガン。
〆で、是非食べてみたかったひつまぶしを。名古屋の人でもこちらのは
最高、と言うくらいですからね。会社に新入社員で入り、最初の勤務地が
名古屋だった。残業の日に、先輩が、「まむし」でも取ろうかと。
はあ?まむし?小さい頃道端で垣間見たへびの姿が頭に浮かぶ。先が
二股になった枝を手にしている自分が見える。追いかけるが、草叢に
ささ~っと、消えていなくなった。。。
ひつまぶしのこと、だったのですね。名古屋あたりでは、まむしと呼ぶ。
お店も看板になり、三代目さんも仕事を切り上げて、話に加わって
くれる。話題の中心は、あの酒はどうだ、この酒はどうだと。ゆるり酒で
暮れて行く、土曜日の夜。ごちそうさまでした。そして、遅くまで長居
してしまい失礼致しました。
あ~、今日もおいしいお酒が飲めて。
しは(´ヘ`;)わせ~
PS そうそう、稲毛屋さんは連休中は、3日だけのお休みで、4~7日は
営業しているようです。エライ~!
2006/05/01のBlog
[ 07:19 ]
[ 作ってみた記 ]
そうこうしているうちに、今日で4月も終わり。久々の完全オフの
日曜日。お天気も良いし、近くをぶらぶーら。純情商店街も人通り
が多い様子。
八百屋で春にらあたりを買い込んで。
餃子?ううん、違うんですよ。餃子は次のお楽しみと言うことで。
まずは、出汁取りから。かつおぶしが切れ掛かっているので、
そろそろ築地お買いだしに行かなきゃ。連休中は5、6日が
開場のようです。
1.春にらと小松菜のお浸し
ミックスすると食感も違うし、味が当然ながら深くなりますね。
小松菜のシャキッとした食感に、にら特有の味とふにゃ、ぬめり
とした感じがあわさって、なかなかおいしい。
スバラ式生活のまゆみさんに習って、ごま油を足してみました。
2.ちりめんじゃことピーマンのさっと煮
ちりめんじゃこを最初、油でかりかりになるまで炒めるぐらいでしょうか。
僕のなかでは、ピーマンと言えば、これでしょう、みたいな一品。
なぜか、お酒がすすんでしまいますね。
3.マーボ豆腐
ご近所の豆腐やさんで。近くにあるのはかなーり、うれしかったり。
ところで、一丁買っても、なかなか食べきらないのもあって、マーボ豆腐
良く作ります。これなら1週間は持ちますから。
牛ひき肉をじっくり炒める。ついで、にんにくみじん切り、豆板醤と豆鼓醤
を加えて、辛味と甘みを肉に移して行く。
ついで、鶏がらスープを足して、ひと煮たち。豆腐を入れ、煮込む。
途中、お酒と醤油を入れ、さらに煮込む。甘さが欲しいようなら、
砂糖を少々。
かたくり粉の水溶きを加えて、さらに煮込む。仕上げにゴマ油を
たらーり。さらに煮込んで、こげそうになるくらいで、火を止める。
あったかいご飯が欲しくなるが、我慢、我慢。
花椒があると、痺れるような辛さが加わってさらにグッ!なのだ
けれど、いま切らしているのだ。残念なり~!
4.ひじきと大豆煮
しみじみとした味。大豆は、あらかじめ水煮してあるものより、水から
戻して炊いたものの方が断然うまい。
5.厚揚げ煮
甘辛~!
6.ぴりからこんにゃく
ぴり辛~!当たり前か(笑)
こんにゃくは茹でこぼして、から炒りするとこんにゃくくささが取れるよう
で、しかも食感がぷりぷりに。
7.粕漬け
飲んでいて、焼物が欲しい。やはり粕漬けでしょうと。
酒粕(買ってきました!)を鍋に小さくちぎって入れ、水を適量
入れ、火にかける。とろとろになったところに、みりん、みそを
加えて練り上げる。こげつかないように、しなきゃ。
買ってきたお魚ちゃんは、さわらとサーモン。塩振って、水気を
抜いておきます。今週後半には食べごろになりそうですよ。
あ、作った粕餡、粕炒り用にとっておくのわすれちゃった。うにゃー。
しょうがないですね。また、作りますか。
それにしても、醤油系の肴ばっかりで。たまには、トマト味系も
食べたい、今日この頃でしょうか。で、昨日は、煮酒さんちから
買い求めたお酒のなかから日置桜を開けてみました。お燗で。
うまい~!ウチ飲みもそれなりに楽しい。
日曜日。お天気も良いし、近くをぶらぶーら。純情商店街も人通り
が多い様子。
八百屋で春にらあたりを買い込んで。
餃子?ううん、違うんですよ。餃子は次のお楽しみと言うことで。
まずは、出汁取りから。かつおぶしが切れ掛かっているので、
そろそろ築地お買いだしに行かなきゃ。連休中は5、6日が
開場のようです。
1.春にらと小松菜のお浸し
ミックスすると食感も違うし、味が当然ながら深くなりますね。
小松菜のシャキッとした食感に、にら特有の味とふにゃ、ぬめり
とした感じがあわさって、なかなかおいしい。
スバラ式生活のまゆみさんに習って、ごま油を足してみました。
2.ちりめんじゃことピーマンのさっと煮
ちりめんじゃこを最初、油でかりかりになるまで炒めるぐらいでしょうか。
僕のなかでは、ピーマンと言えば、これでしょう、みたいな一品。
なぜか、お酒がすすんでしまいますね。
3.マーボ豆腐
ご近所の豆腐やさんで。近くにあるのはかなーり、うれしかったり。
ところで、一丁買っても、なかなか食べきらないのもあって、マーボ豆腐
良く作ります。これなら1週間は持ちますから。
牛ひき肉をじっくり炒める。ついで、にんにくみじん切り、豆板醤と豆鼓醤
を加えて、辛味と甘みを肉に移して行く。
ついで、鶏がらスープを足して、ひと煮たち。豆腐を入れ、煮込む。
途中、お酒と醤油を入れ、さらに煮込む。甘さが欲しいようなら、
砂糖を少々。
かたくり粉の水溶きを加えて、さらに煮込む。仕上げにゴマ油を
たらーり。さらに煮込んで、こげそうになるくらいで、火を止める。
あったかいご飯が欲しくなるが、我慢、我慢。
花椒があると、痺れるような辛さが加わってさらにグッ!なのだ
けれど、いま切らしているのだ。残念なり~!
4.ひじきと大豆煮
しみじみとした味。大豆は、あらかじめ水煮してあるものより、水から
戻して炊いたものの方が断然うまい。
5.厚揚げ煮
甘辛~!
6.ぴりからこんにゃく
ぴり辛~!当たり前か(笑)
こんにゃくは茹でこぼして、から炒りするとこんにゃくくささが取れるよう
で、しかも食感がぷりぷりに。
7.粕漬け
飲んでいて、焼物が欲しい。やはり粕漬けでしょうと。
酒粕(買ってきました!)を鍋に小さくちぎって入れ、水を適量
入れ、火にかける。とろとろになったところに、みりん、みそを
加えて練り上げる。こげつかないように、しなきゃ。
買ってきたお魚ちゃんは、さわらとサーモン。塩振って、水気を
抜いておきます。今週後半には食べごろになりそうですよ。
あ、作った粕餡、粕炒り用にとっておくのわすれちゃった。うにゃー。
しょうがないですね。また、作りますか。
それにしても、醤油系の肴ばっかりで。たまには、トマト味系も
食べたい、今日この頃でしょうか。で、昨日は、煮酒さんちから
買い求めたお酒のなかから日置桜を開けてみました。お燗で。
うまい~!ウチ飲みもそれなりに楽しい。
2006/04/26のBlog
[ 18:47 ]
[ ソトお昼ごはん記 ]
東中野、落合どちらの駅からも微妙な距離感のある手作り餃子や
さんにお昼を食べにてくてく、てくてく歩いて行きました。10分
ちょっとかかりますから、駅近と言う訳には行きません。
梅林餃子と言うお店。
早稲田通りにある、まあなんともプチ感の漂うお店。入るとカウンター
しかありません(全部で10名も入れば、もうそれでいぱーい!ですね。)
が、中国の方が地道に営んでいるお店のようで、なんとなく好感度が
高いです。
餃子定食に、湯葉サラダとマーボ豆腐を単品で追加。餃子は皮が
もちろんでしょうが、もちもちしてて、なかの餡も肉だけみたいな
シンプルテイスト、ですが、程よい感じにお味が入っていて、何も
つけなくても結構おいしい。
はふはふはふ~(食べているうちに神保町のスヰートポーズ
なんかを想起したり。。でも、すごく並んでいるのに、腹へり~なのに
も拘わらず、どーしてお隣のロシア料理のお店には入りたくないん
だろうか。)
マーボ豆腐もそこそこ辛めで、良い感じでした~
夜はホッピーがある(メニューには書いてないですが、店内に貼紙
ありましたから)ようで、中華でホッピーで、なんとなくキャッホー!
な予感。今度夜行ってみようかな。などと夢想お散歩で、少しは
おなかこなれたかなあ。
(゚∀゚)!!!!そうだ!!今度餃子作ってみようかな。連休、休めそうなら。
もちろん、皮から、ですけれど。作るのに都合2時間?でも、食べるの
たったの10分。。。orz
と、気合が入りかけて、なのにそろそろと萎えかけてしまう自分がいた。
さんにお昼を食べにてくてく、てくてく歩いて行きました。10分
ちょっとかかりますから、駅近と言う訳には行きません。
梅林餃子と言うお店。
早稲田通りにある、まあなんともプチ感の漂うお店。入るとカウンター
しかありません(全部で10名も入れば、もうそれでいぱーい!ですね。)
が、中国の方が地道に営んでいるお店のようで、なんとなく好感度が
高いです。
餃子定食に、湯葉サラダとマーボ豆腐を単品で追加。餃子は皮が
もちろんでしょうが、もちもちしてて、なかの餡も肉だけみたいな
シンプルテイスト、ですが、程よい感じにお味が入っていて、何も
つけなくても結構おいしい。
はふはふはふ~(食べているうちに神保町のスヰートポーズ
なんかを想起したり。。でも、すごく並んでいるのに、腹へり~なのに
も拘わらず、どーしてお隣のロシア料理のお店には入りたくないん
だろうか。)
マーボ豆腐もそこそこ辛めで、良い感じでした~
夜はホッピーがある(メニューには書いてないですが、店内に貼紙
ありましたから)ようで、中華でホッピーで、なんとなくキャッホー!
な予感。今度夜行ってみようかな。などと夢想お散歩で、少しは
おなかこなれたかなあ。
(゚∀゚)!!!!そうだ!!今度餃子作ってみようかな。連休、休めそうなら。
もちろん、皮から、ですけれど。作るのに都合2時間?でも、食べるの
たったの10分。。。orz
と、気合が入りかけて、なのにそろそろと萎えかけてしまう自分がいた。
[ 07:10 ]
[ ボヘミアン記 ]
お店立ち上げのとっかかりから関わってきたカンザワさんがそこで
のん兵衛たちを集めて、おいしいお酒を飲もうではないかと、まあ
なんともステキなお誘いがありました。
お断りする理由なぞなく、即座に参加表明し、そうこうしているうち
に引越しもなんとか気合で済ませ、あっと言う間の当日とあいなり
ました。
仕事の関係で、どうしても時間に間に合わず、小一時間ほど遅れて
お店に到着。こんばんは~。すいません、遅くなりました~。入った
右手の小上がりに、ずら~り!のん兵衛たちの顔、顔が見える。
既に座は盛り上がっているぞ。席に就き、まずはビールでしょうと。
あっきさん&かずさん(別名、酒色うわばみご夫婦)、たかたかさんが
いらっしゃるテーブルで。宴が開始しましたよ。
では、お疲れちゃん!ぐびぐび~!かーっ!うまい!これ、これ
これですよ。なにはともあれこれですね。どんなに寒い冬の夜でも、
嵐の夜でも、まずはビール!
で、なけりゃ、楽しい夜は始まりませんて。
目の前には、いろいろとおいしそうなツマミが揃っている。それらを
見ているだけでも、楽しい気分になってくる。また、もう飲んでいる
人たちも実に楽しそう。
どうやら、19時スタートなのに、それより1時間もフライングで飲み
始めていた人もいたようで。うーむ、2時間のビハインドは結構
ハンデかも知れない。
まずは、バイ貝あたりから攻め始める。〆鯖も、酢味噌がかかって
いておいしい。
ぬた好きな自分は、ビールもそこそこにおちょこに手が伸びる。確か、
最初は扶桑鶴あたりから始まったように記憶している。鯉川が続き、
その後は、あんまり覚えていない。お銚子に残っているお酒をひたすら
費消する(もちろん、味わいながら?)だけである。
それ何?聞いても、なんだったっけ~?ですからね(笑)て言うか、
名前聞いたとしても、特に僕の場合、翌朝には短期記憶全消去状態
になっているので、あんまり意味ないかも。。。
飛び入り参加のおこぜ先生も加わって、座は一層盛り上がる。あちら
こちらから楽しげな笑いが起こり、それを混ぜ返しながら。
そんなこんなで宴は続くのでありました。カンザワさん、ありがとう
です。そして、皆さんお疲れさまでした~ その後のことはうろ
覚え&夢の中入りでどう書いていいやら。
詳細は、て言うか、思い出しながら加筆修正したいと思います。
あ、いつ頃まで?って。もう、これってお得意の常套手段ですから、
あんまり突っ込まんといて。(笑)
記憶復活その1
(゚∀゚)!!!!そうだ!! あじのなめろうが、よくこんなに叩いてあって
すごいネ~ って。おとなりのあっきさんとお話ししたよ。
もちろん、お味は、う(◎o◎)ま~~~!
記憶復活その2
(゚∀゚)!!!!そうだ!!焼物が途中で出てきたぞ。たしか、きすと、まぐろカマ
焼き。まぐろカマ焼きは一生懸命ほぐしたような。きすは、一匹お口に
入れたような。もちろん、お味は、う(◎o◎)ま~~~!
のん兵衛たちを集めて、おいしいお酒を飲もうではないかと、まあ
なんともステキなお誘いがありました。
お断りする理由なぞなく、即座に参加表明し、そうこうしているうち
に引越しもなんとか気合で済ませ、あっと言う間の当日とあいなり
ました。
仕事の関係で、どうしても時間に間に合わず、小一時間ほど遅れて
お店に到着。こんばんは~。すいません、遅くなりました~。入った
右手の小上がりに、ずら~り!のん兵衛たちの顔、顔が見える。
既に座は盛り上がっているぞ。席に就き、まずはビールでしょうと。
あっきさん&かずさん(別名、酒色うわばみご夫婦)、たかたかさんが
いらっしゃるテーブルで。宴が開始しましたよ。
では、お疲れちゃん!ぐびぐび~!かーっ!うまい!これ、これ
これですよ。なにはともあれこれですね。どんなに寒い冬の夜でも、
嵐の夜でも、まずはビール!
で、なけりゃ、楽しい夜は始まりませんて。
目の前には、いろいろとおいしそうなツマミが揃っている。それらを
見ているだけでも、楽しい気分になってくる。また、もう飲んでいる
人たちも実に楽しそう。
どうやら、19時スタートなのに、それより1時間もフライングで飲み
始めていた人もいたようで。うーむ、2時間のビハインドは結構
ハンデかも知れない。
まずは、バイ貝あたりから攻め始める。〆鯖も、酢味噌がかかって
いておいしい。
ぬた好きな自分は、ビールもそこそこにおちょこに手が伸びる。確か、
最初は扶桑鶴あたりから始まったように記憶している。鯉川が続き、
その後は、あんまり覚えていない。お銚子に残っているお酒をひたすら
費消する(もちろん、味わいながら?)だけである。
それ何?聞いても、なんだったっけ~?ですからね(笑)て言うか、
名前聞いたとしても、特に僕の場合、翌朝には短期記憶全消去状態
になっているので、あんまり意味ないかも。。。
飛び入り参加のおこぜ先生も加わって、座は一層盛り上がる。あちら
こちらから楽しげな笑いが起こり、それを混ぜ返しながら。
そんなこんなで宴は続くのでありました。カンザワさん、ありがとう
です。そして、皆さんお疲れさまでした~ その後のことはうろ
覚え&夢の中入りでどう書いていいやら。
詳細は、て言うか、思い出しながら加筆修正したいと思います。
あ、いつ頃まで?って。もう、これってお得意の常套手段ですから、
あんまり突っ込まんといて。(笑)
記憶復活その1
(゚∀゚)!!!!そうだ!! あじのなめろうが、よくこんなに叩いてあって
すごいネ~ って。おとなりのあっきさんとお話ししたよ。
もちろん、お味は、う(◎o◎)ま~~~!
記憶復活その2
(゚∀゚)!!!!そうだ!!焼物が途中で出てきたぞ。たしか、きすと、まぐろカマ
焼き。まぐろカマ焼きは一生懸命ほぐしたような。きすは、一匹お口に
入れたような。もちろん、お味は、う(◎o◎)ま~~~!
