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2007/01/08のBlog
[ 12:42 ]
[ ボヘミアン記 ]
年明けの浅草寺。ひっそり静まり返った参道を抜けて。
久々な志ぶやさん。
年初のご挨拶を交わして。お酒の種類が心持ち増えて
いるようで。
開運特純、〆張鶴しぼりたて、天遊琳特純の3種。
とりあえず、奥播磨から始まって、天遊琳、よえもんと飲って
みました。つまみは、羊羹(煮凝り)に、いか刺し。
お燗は、あっちっち!で。おやじさんはお店に出てません
でしたが、若だんな、女将、若女将とできっちり切り盛り
しています。
途中、3人の子供が二階から降りてきたら、まあ実に
にぎやかに。お店の前で、寒いと言うのに元気に飛び回って
います。
久々な志ぶやさん。
年初のご挨拶を交わして。お酒の種類が心持ち増えて
いるようで。
開運特純、〆張鶴しぼりたて、天遊琳特純の3種。
とりあえず、奥播磨から始まって、天遊琳、よえもんと飲って
みました。つまみは、羊羹(煮凝り)に、いか刺し。
お燗は、あっちっち!で。おやじさんはお店に出てません
でしたが、若だんな、女将、若女将とできっちり切り盛り
しています。
途中、3人の子供が二階から降りてきたら、まあ実に
にぎやかに。お店の前で、寒いと言うのに元気に飛び回って
います。
[ 10:44 ]
[ ボヘミアン記 ]
年明け。少しはだぶついた気分と体をしゃきっとせねばと
思い立ってジョギング。確かに体が重い。無理して走った
ら、その日の午後には体のアチラコチラに小さな違和感を
感じ始めていた。
大きな低気圧の所為で、風の強い冷え込む一日のもうまもなく
暮れかかり始めている時に、僕はどこに身を置けばいいのだろう。
16時過ぎ。
西荻窪。この駅も改装されてすっかりおしゃれな感じに変わって
しまったが、北口や南口からこじんまりした商店街を抜けると
なんともなごむような空気がある。となりの荻窪や吉祥寺の
賑わいから取り残されてしまったかのような感じはするもの
の、それが却って寛いだ気分にさせてくれるのが良い。
南口に出て、右手にすぐ曲がると、これが例の立ち食い鮨や
だな、18時まで貸切で、18時30分から再び開けるとビラ
が貼ってある。こちらは、別途行くことになっているので、
それまで取って置くことにして、戎に向かう。と、言っても
歩いて何歩か、先みたいな距離だけれども。
以前、西荻窪にほど近いところに住んでいた頃は、〆の
博華には良く通ったものだが、ついぞこの戎には立ち寄った
ことがなかった。いつも、一杯で入れなさそうな気配を感じて
いたこともあるが、遅い時間のもつ焼きを避けていたことも
あったためだろうか。
実は初めての戎である。
こんばんは~(こんにちは~、かな)、こちらどうぞ。戎は北口店と
南口店があり、南口は本店の他に、離れ店が5つ程ある。細長い
コの字型のお店に一番惹かれて入ってみたが、どうやらそこが
本店だったみたい。
ビール下さい。キリン、サッポロ、アサヒ。。。えーーと、キリンもらおう
かな。それに煮込みと。
寒いとは言え、ちょうど喉が渇いていたので、ビールがことのほかうまい。
煮込みも程なく到着。甘めの味付けのようですが、これはこれで
許せる。
もつ焼きもタン、ハツ、カシラを一本ずつ塩でお願いする。お待ちどおさま。
どれどれ、お~、なかなかいけるぢゃあないですか。荻窪のよりはるかに
おいしい、かな。
こちらは、焼き物の他に、刺身もあったり、ポテサラや、イワシフライ・
ハムカツといろいろツマミがあるのがうれしい、かも。次々とおやぢ系の
お客がやってきては、熱燗、焼酎のお湯割りなどと、銘々に楽しんで
いる。
熱燗はコップ酒。口をコップに近づけて、なめるように飲むしぐさは。
これも良い。
煮込みの豆腐だけ、と言うのがどうやら通が頼む一品なようで。次回は
これを肴にぐびぐび、いくのも良いかなと思いながら、席を立つ。
ごちそうさまでした。そうこうしているうちにすっかり日は暮れてしまった
が風は相変わらず強く吹いている。
なのに、焼き台のまんまえにあるいかにも寒そうな場所で、ふるえるよう
に飲んでいるお客2人を見ていると、なんとも酔狂な人たちだなあ、と自分
を棚に上げてひとりごちる。
もぐもぐ亭の切り落としハム盛り合わせでも買って、ウチで続きを
やろうか。
思い立ってジョギング。確かに体が重い。無理して走った
ら、その日の午後には体のアチラコチラに小さな違和感を
感じ始めていた。
大きな低気圧の所為で、風の強い冷え込む一日のもうまもなく
暮れかかり始めている時に、僕はどこに身を置けばいいのだろう。
16時過ぎ。
西荻窪。この駅も改装されてすっかりおしゃれな感じに変わって
しまったが、北口や南口からこじんまりした商店街を抜けると
なんともなごむような空気がある。となりの荻窪や吉祥寺の
賑わいから取り残されてしまったかのような感じはするもの
の、それが却って寛いだ気分にさせてくれるのが良い。
南口に出て、右手にすぐ曲がると、これが例の立ち食い鮨や
だな、18時まで貸切で、18時30分から再び開けるとビラ
が貼ってある。こちらは、別途行くことになっているので、
それまで取って置くことにして、戎に向かう。と、言っても
歩いて何歩か、先みたいな距離だけれども。
以前、西荻窪にほど近いところに住んでいた頃は、〆の
博華には良く通ったものだが、ついぞこの戎には立ち寄った
ことがなかった。いつも、一杯で入れなさそうな気配を感じて
いたこともあるが、遅い時間のもつ焼きを避けていたことも
あったためだろうか。
実は初めての戎である。
こんばんは~(こんにちは~、かな)、こちらどうぞ。戎は北口店と
南口店があり、南口は本店の他に、離れ店が5つ程ある。細長い
コの字型のお店に一番惹かれて入ってみたが、どうやらそこが
本店だったみたい。
ビール下さい。キリン、サッポロ、アサヒ。。。えーーと、キリンもらおう
かな。それに煮込みと。
寒いとは言え、ちょうど喉が渇いていたので、ビールがことのほかうまい。
煮込みも程なく到着。甘めの味付けのようですが、これはこれで
許せる。
もつ焼きもタン、ハツ、カシラを一本ずつ塩でお願いする。お待ちどおさま。
どれどれ、お~、なかなかいけるぢゃあないですか。荻窪のよりはるかに
おいしい、かな。
こちらは、焼き物の他に、刺身もあったり、ポテサラや、イワシフライ・
ハムカツといろいろツマミがあるのがうれしい、かも。次々とおやぢ系の
お客がやってきては、熱燗、焼酎のお湯割りなどと、銘々に楽しんで
いる。
熱燗はコップ酒。口をコップに近づけて、なめるように飲むしぐさは。
これも良い。
煮込みの豆腐だけ、と言うのがどうやら通が頼む一品なようで。次回は
これを肴にぐびぐび、いくのも良いかなと思いながら、席を立つ。
ごちそうさまでした。そうこうしているうちにすっかり日は暮れてしまった
が風は相変わらず強く吹いている。
なのに、焼き台のまんまえにあるいかにも寒そうな場所で、ふるえるよう
に飲んでいるお客2人を見ていると、なんとも酔狂な人たちだなあ、と自分
を棚に上げてひとりごちる。
もぐもぐ亭の切り落としハム盛り合わせでも買って、ウチで続きを
やろうか。
2007/01/06のBlog
[ 10:49 ]
[ ボヘミアン記 ]
夜9時過ぎ。大塚駅に降り立つ。やってるかどうか不安だったが、
年明けの江戸一に立ち寄ってみた。
あけましておめでとうございます。女将、若女将、そしていつでも
Tシャツ姿なおねえさんにご挨拶。ご常連さんは、もう殆ど帰った
あたりだろうか、しかもカウンターもまばらに空いている。
ちょうど燗付け台のあたりに促されて席につく。まずは、中瓶(エビス)
をもらうことにしようか。ピーナッツの薄皮を剥いで、ぽつりぽつり
齧りながら、ビールでお疲れちゃーーーん!んー、うんまい。
さーーっとお客が引いたタイミングなのだろうか、どこか落ち着いて
ほっとなごんだ空気がある。自分みたいな仕事帰りのお客も
少ないからだろうか、いつもの感じではなく、土曜日にお邪魔した
感がする。
肴は、くじら刺しに、ニラのお浸し。くじらの赤みの色が鮮やかで、
しょうがとあさつきみじん切りとの色合いがきれいだ。一口、ぱくり。
んー、うんまい。お酒に切り替える。
すいません、お酒下さい。僕の場合、惣花の燗になる、最初来た
頃は、白鷹あたりで飲っていたものだが、いつからか惣花に落ち着いた。
お店も、僕の銘柄を知っていて、黙っていてもそれを付けてくれる。
ほやの塩辛ももらおうか。お酒も追加して。
女将が、にこにこ笑いながら写真を持ってくる。どう、これ見る?
へ~、何の写真なんですか?どうやらご常連さんと撮った30年前の
写真のようだ。
わー、若い。おやじさんも若い、若い。しかも、女将、今では
ピンと来ないけれどわりかしふっくらしている。若女将につい
目が行ってしまう。遺伝?などとやや失礼なことも言ってしまったり。
交ぜっ返しながら、さてさて今年もゆるりと始まりました。もう、
一本付けてもらって。羊羹(煮凝り)ももらって。煮凝り用の
お皿が変わったようです。前の唐津焼っぽいお皿、好きだった
のに。
年明けの熱燗に、感謝しつつ。お年賀のタオルを頂いて。
ごちそうさまでした。
年明けの江戸一に立ち寄ってみた。
あけましておめでとうございます。女将、若女将、そしていつでも
Tシャツ姿なおねえさんにご挨拶。ご常連さんは、もう殆ど帰った
あたりだろうか、しかもカウンターもまばらに空いている。
ちょうど燗付け台のあたりに促されて席につく。まずは、中瓶(エビス)
をもらうことにしようか。ピーナッツの薄皮を剥いで、ぽつりぽつり
齧りながら、ビールでお疲れちゃーーーん!んー、うんまい。
さーーっとお客が引いたタイミングなのだろうか、どこか落ち着いて
ほっとなごんだ空気がある。自分みたいな仕事帰りのお客も
少ないからだろうか、いつもの感じではなく、土曜日にお邪魔した
感がする。
肴は、くじら刺しに、ニラのお浸し。くじらの赤みの色が鮮やかで、
しょうがとあさつきみじん切りとの色合いがきれいだ。一口、ぱくり。
んー、うんまい。お酒に切り替える。
すいません、お酒下さい。僕の場合、惣花の燗になる、最初来た
頃は、白鷹あたりで飲っていたものだが、いつからか惣花に落ち着いた。
お店も、僕の銘柄を知っていて、黙っていてもそれを付けてくれる。
ほやの塩辛ももらおうか。お酒も追加して。
女将が、にこにこ笑いながら写真を持ってくる。どう、これ見る?
へ~、何の写真なんですか?どうやらご常連さんと撮った30年前の
写真のようだ。
わー、若い。おやじさんも若い、若い。しかも、女将、今では
ピンと来ないけれどわりかしふっくらしている。若女将につい
目が行ってしまう。遺伝?などとやや失礼なことも言ってしまったり。
交ぜっ返しながら、さてさて今年もゆるりと始まりました。もう、
一本付けてもらって。羊羹(煮凝り)ももらって。煮凝り用の
お皿が変わったようです。前の唐津焼っぽいお皿、好きだった
のに。
年明けの熱燗に、感謝しつつ。お年賀のタオルを頂いて。
ごちそうさまでした。
2007/01/01のBlog
[ 07:18 ]
[ ボヘミアン記 ]
こむちゃん、間違ってしまったよ~ ひとりぽつねんとカウンター
に座っている僕に話しかけてくる、龍のおかあさん。
例年31日は営業しているのらしいのだけれど、今年が日曜日
だと言う事を忘れて、一組の予約、と言っても常連さんのよう
でしたが、を入れてしまったとのこと。
その一組のお客さんも帰って、再び僕ひとり占めな龍。おかあさん、
ともいっぱい、いっぱいお話できて、良い締めになったなあ。こんな
ことはめったにないかも、かなり付いているかも。
ところで、おせちでも作ろうかと思い立ち、朝は5時起きで、ちょっと
がんばってみました。こんな感じ~
・カモ煮 皮を焼いて、漬け汁に入れて蒸し煮にしたもの。
・野菜煮 カモの脂でコーティング。さといも、にんじん、ごぼう、れんこんなど。
・野菜煮その2 こんにゃくはちょっと手を加えて。別建てで煮て置く。
さやいんげんも塩茹でしておきましょうか。
・チャーシュー T寿司たまさんのレシピでやってみました。煮たまご入り。
・こんぶ巻き 芯はししゃも。炊飯器で炊き上げて。ししゃもと聞くとどうしても
弁当箱に鎮座ましますビジュアルを思い出して、クスリとさせられる。こんぶ
もやわらかく炊けました。炊飯器は良いアイデアだ。
・蕪のハム炒め 黒胡椒を効かせて、さっと炒め煮風に。葉っぱの軸のところも
加えて、彩りを。
・マカロニサラダ お呼ばれのところに持って行きたくて、でもたまねぎがきらい
な方なので、キャベツとにんじん、きゅうり入りにしてみました。野菜は、塩もみ
した後、自家製ドレッシングに漬けておいて、加えて。
・豆煮 黒豆がなく、あんみつに使う豆(赤えんどう豆)でほんのり甘めで
煮汁を予め作って置きそこに一晩浸しておいた豆を入れて、最初強火
その後弱火でコトコト、炊き上げる。途中調味料を入れないので、シワ
が寄ることもないようです。
・カキオイル煮 オリーブオイルににんにく、鷹の爪を効かせて。ぷりぷりの
カキうまー。
・牛とたまねぎ煮 時雨煮とも呼ぶでしょうか。
・マーボ豆腐 オイラん家の定番メニュー。豆板醤だけでなく、花椒をたっぷり
効かせて、ヒリヒリする辛味が大好き~
・小松菜のお浸し 言わば、ホッとなごみ系の味だなあ。
・たこマリネ 冷凍庫掃除第一弾。いつ買ったのか判然としないタコ。すこし、
端っこが冷凍焼けしちまってる。
11時には作り終えたが、こんなに作ってどうする?みたいな量ですこと。
作るのがストレス発散みたいな僕は、どうしてもこうなってしまう傾向が
ある。
さて。
今年は予定が入れられず、忘年会が殆どなかった12月でした。
そのため、年末気分がなかなか出ませんでしたが、健康的では
あったかも。そうした中になって、さくら、井のなかの忘年会に
参加。
井のなかでは、お店の方みなさんご挨拶して、工藤しゃんのウルウル
ご挨拶もあって、熱いなかにもしみじみとした雰囲気でした。カンザワ
さんも、なぜか泣いている、頑張れ!
翌日は、T寿司でまたーり、そして最終日は龍でまたーり。またーり
には最高のシチュエーションになったのは、冒頭お話した通り。
正月三が日は、ちょっと蓼科方面に。楽しいお正月になりました。
久々にギター弾いていたら、左手人差し指の爪の間から、血が
にじんでいる。力入りすぎ、まるでテレビゲームをやっている子供
のよう(笑)
さて、昨年は、また大切な出会いがありました。本当にみなさんに
感謝、感謝です。今年も、ダイエットにも留意しつつ、飲みに
励むぞ!
みなさん、今年も本当に、本当によろしくお願いします。(ペコリ
に座っている僕に話しかけてくる、龍のおかあさん。
例年31日は営業しているのらしいのだけれど、今年が日曜日
だと言う事を忘れて、一組の予約、と言っても常連さんのよう
でしたが、を入れてしまったとのこと。
その一組のお客さんも帰って、再び僕ひとり占めな龍。おかあさん、
ともいっぱい、いっぱいお話できて、良い締めになったなあ。こんな
ことはめったにないかも、かなり付いているかも。
ところで、おせちでも作ろうかと思い立ち、朝は5時起きで、ちょっと
がんばってみました。こんな感じ~
・カモ煮 皮を焼いて、漬け汁に入れて蒸し煮にしたもの。
・野菜煮 カモの脂でコーティング。さといも、にんじん、ごぼう、れんこんなど。
・野菜煮その2 こんにゃくはちょっと手を加えて。別建てで煮て置く。
さやいんげんも塩茹でしておきましょうか。
・チャーシュー T寿司たまさんのレシピでやってみました。煮たまご入り。
・こんぶ巻き 芯はししゃも。炊飯器で炊き上げて。ししゃもと聞くとどうしても
弁当箱に鎮座ましますビジュアルを思い出して、クスリとさせられる。こんぶ
もやわらかく炊けました。炊飯器は良いアイデアだ。
・蕪のハム炒め 黒胡椒を効かせて、さっと炒め煮風に。葉っぱの軸のところも
加えて、彩りを。
・マカロニサラダ お呼ばれのところに持って行きたくて、でもたまねぎがきらい
な方なので、キャベツとにんじん、きゅうり入りにしてみました。野菜は、塩もみ
した後、自家製ドレッシングに漬けておいて、加えて。
・豆煮 黒豆がなく、あんみつに使う豆(赤えんどう豆)でほんのり甘めで
煮汁を予め作って置きそこに一晩浸しておいた豆を入れて、最初強火
その後弱火でコトコト、炊き上げる。途中調味料を入れないので、シワ
が寄ることもないようです。
・カキオイル煮 オリーブオイルににんにく、鷹の爪を効かせて。ぷりぷりの
カキうまー。
・牛とたまねぎ煮 時雨煮とも呼ぶでしょうか。
・マーボ豆腐 オイラん家の定番メニュー。豆板醤だけでなく、花椒をたっぷり
効かせて、ヒリヒリする辛味が大好き~
・小松菜のお浸し 言わば、ホッとなごみ系の味だなあ。
・たこマリネ 冷凍庫掃除第一弾。いつ買ったのか判然としないタコ。すこし、
端っこが冷凍焼けしちまってる。
11時には作り終えたが、こんなに作ってどうする?みたいな量ですこと。
作るのがストレス発散みたいな僕は、どうしてもこうなってしまう傾向が
ある。
さて。
今年は予定が入れられず、忘年会が殆どなかった12月でした。
そのため、年末気分がなかなか出ませんでしたが、健康的では
あったかも。そうした中になって、さくら、井のなかの忘年会に
参加。
井のなかでは、お店の方みなさんご挨拶して、工藤しゃんのウルウル
ご挨拶もあって、熱いなかにもしみじみとした雰囲気でした。カンザワ
さんも、なぜか泣いている、頑張れ!
翌日は、T寿司でまたーり、そして最終日は龍でまたーり。またーり
には最高のシチュエーションになったのは、冒頭お話した通り。
正月三が日は、ちょっと蓼科方面に。楽しいお正月になりました。
久々にギター弾いていたら、左手人差し指の爪の間から、血が
にじんでいる。力入りすぎ、まるでテレビゲームをやっている子供
のよう(笑)
さて、昨年は、また大切な出会いがありました。本当にみなさんに
感謝、感謝です。今年も、ダイエットにも留意しつつ、飲みに
励むぞ!
みなさん、今年も本当に、本当によろしくお願いします。(ペコリ
2006/12/23のBlog
[ 14:51 ]
[ ボヘミアン記 ]
福島は喜多方で米作りから参画して、よーやっと
出来上がった日本酒で、しかも中華で合わせてでは
どうか、と言う飲み会を。 その作り手の声掛けで
のんべ4人が集まりましたとさ。
http://www.yauemon.co.jp/
開催場所は、大久保R。(分かっちゃうか、テヘ^^
さすがに、持ち込み素面では、ママに言えずな4人の
メンバー。Yさん、Wさん、Oさん(だったかな?)に僕。
Yさんとは近くのTでの飲み会で会って、2回目だった
のだ。そのYさんが仕込んだお酒なのだ。
まずは、ビールでお疲れちゃーーーん!
前菜3品盛り合わせや、ゴーヤ炒めや、きくらげ炒めや、
もつ辛し炒めや、マイフェイバリットな料理を頼みつつ。
前菜のピータンが3切れという、まあなんとも微妙な個数で、
みんな見合ったりして(笑)
持ち込み酒いつ切り出そうかと、もじもじ~な僕。でも、
ビールはすかーり空いているし。
意を決して、ママ手招きして。
頃合を見計らって、ママに許しを得て、にごりから
はじめてみた。スパッと切れる味なので、中華でも
全然OKな。ぐんぐん~
すすむくん!料理も追加、追加。またもやマイフェイバリットな
春雨炒め、レタス菜添え。レタスで巻き巻きして食べるのだ。
水餃子も行きましょうか。
あっと言う間に4合瓶があき、もう一本も空いちゃった。
で、僕のキープから竹鶴雄町純米で、ついーっ、攻撃。
んまかった。
もみぢ煮行ってみます?僕以外は興味深々のような、うわー
見たくないみたいな。 反応は、さまざまだったかしら。
で、来年は、僕も田植えから参戦することになりました。
田んぼに入るのは小学生以来かも、ずぶずぶ~
1年後に、僕の作ったお酒で一杯も悪くないかも。
出来上がった日本酒で、しかも中華で合わせてでは
どうか、と言う飲み会を。 その作り手の声掛けで
のんべ4人が集まりましたとさ。
http://www.yauemon.co.jp/
開催場所は、大久保R。(分かっちゃうか、テヘ^^
さすがに、持ち込み素面では、ママに言えずな4人の
メンバー。Yさん、Wさん、Oさん(だったかな?)に僕。
Yさんとは近くのTでの飲み会で会って、2回目だった
のだ。そのYさんが仕込んだお酒なのだ。
まずは、ビールでお疲れちゃーーーん!
前菜3品盛り合わせや、ゴーヤ炒めや、きくらげ炒めや、
もつ辛し炒めや、マイフェイバリットな料理を頼みつつ。
前菜のピータンが3切れという、まあなんとも微妙な個数で、
みんな見合ったりして(笑)
持ち込み酒いつ切り出そうかと、もじもじ~な僕。でも、
ビールはすかーり空いているし。
意を決して、ママ手招きして。
頃合を見計らって、ママに許しを得て、にごりから
はじめてみた。スパッと切れる味なので、中華でも
全然OKな。ぐんぐん~
すすむくん!料理も追加、追加。またもやマイフェイバリットな
春雨炒め、レタス菜添え。レタスで巻き巻きして食べるのだ。
水餃子も行きましょうか。
あっと言う間に4合瓶があき、もう一本も空いちゃった。
で、僕のキープから竹鶴雄町純米で、ついーっ、攻撃。
んまかった。
もみぢ煮行ってみます?僕以外は興味深々のような、うわー
見たくないみたいな。 反応は、さまざまだったかしら。
で、来年は、僕も田植えから参戦することになりました。
田んぼに入るのは小学生以来かも、ずぶずぶ~
1年後に、僕の作ったお酒で一杯も悪くないかも。
2006/12/17のBlog
[ 10:44 ]
[ ボヘミアン記 ]
うわー、やべー。夕方のアポに間に合わなくなっちゃうよ~。
時間切れで、やりかけ未完成の書類の山をざざっとキャビネに
突っ込んで。
こりゃ~、またもや週末勝負になりそうだ。
アルキメーデならぬ、アキラメーデな金曜日(ガックシ
アポが終わったのが7時過ぎ。場所は飯田橋。白鷹で熱燗コース
の手がふとよぎるものの、どうしても年内に一度行っておきたい場所
がある。
大江戸線で上野御徒町まで、意外に近かったり。ホームまでが
実に長くて深い道のり。
目的は御徒町にあるもつ焼きやさん。こちらは、東京人と言う雑誌
の、10年ほど前のバックナンバーで、居酒屋特集号を買い求めた
のだけれども、そのなかに住所もなく、店名もなくお店の外観の写真
だけを頼りに、ある日あちらこちらさんざ歩き回った挙句に見つけた
お店で。
案の定、なかなかに良い味わいのお店の雰囲気にすぐに気に入った
記憶があり、そのお店のおやじさんがまた良い味わいを出している
のだ。それ以来ファンになったのだが、9時には閉店してしまうし、
夏場、冬場は2~3ヶ月ぐらい休んでしまうので、なかなかチャンスが
なかったりする。
この前来たときは、1週間の臨時休業日にあたってしまい、もう
何回目かの空振りとなったわけ。
ところでそのおやじさんは、最初は、無口で愛想も悪そうだし、
なんだかな~、などと思っていたけれども、注文を聞いているのか
どうかも分かず、戸惑ったものだが、いつしかごくわずかに5ミリ程度
顔をこくっと上下に振っている(つまり、うなづいている)のに気づい
てからは、ちゃんと聞こえてるんだあと、ちょっとうれしかった。
こんばんわ~。おお!元気そうに焼いている。
まずは、ビールですね。お疲れちゃーーーん!ぐびぐび~
かーっ、んまい。白菜漬けをぽりぽり、そしてぐびぐび~
は~、しはわせ~
さて、煮込みをもらいましょうか。こちらの煮込み。本当にやさしい
味で、ほっとする。十分に脂を落としているせいか、すごくさっぱり
目で。
そろそろ焼き物をお願いしましょうか。5本単位で頼みます。
すいません、交ぜタレ下さい。
1皿400円。こぶりなもつ焼きなところも結構気に入っています。
普通は塩で行きたいところですが、ここではもっぱらタレですね。
シロ、レバ、にハツかな。どれもおいしい。お酒は泡盛にしましょうか。
略して、泡で通じます。そのままストレートで。小皿にコップが置かれ、
並々と注いでくれます。コップの淵に口を近づけて、ついーっ!は~
これもしはわせ~。もつ焼きにストレートの泡盛は行けますね。
で、そいつを3杯。もつ焼きのお代わりをリクエストして。良い塩梅に
酔いも回ってきたぞ。
気がつけば、錦糸町に着いてますぞ。御徒町は大塚から錦糸町に
向かうバスが通っており、どうやらバスに乗り込んで、爆睡中に
錦糸町に向かいたかったみたい。
こんな出だしの金曜日の宵の口だったので、この後井のなかに顔
を出した後は、なにがどうなったのか、良く分からん。帰る時にマドンナさん
と途中まで一緒だったような。たまにしか、飲みに行けない
せいなのか、いったん飲み始めてしまうととことん弾けてしまう
ようです。
それにしても泡の威力、まざまざと見せ付けられました。
時間切れで、やりかけ未完成の書類の山をざざっとキャビネに
突っ込んで。
こりゃ~、またもや週末勝負になりそうだ。
アルキメーデならぬ、アキラメーデな金曜日(ガックシ
アポが終わったのが7時過ぎ。場所は飯田橋。白鷹で熱燗コース
の手がふとよぎるものの、どうしても年内に一度行っておきたい場所
がある。
大江戸線で上野御徒町まで、意外に近かったり。ホームまでが
実に長くて深い道のり。
目的は御徒町にあるもつ焼きやさん。こちらは、東京人と言う雑誌
の、10年ほど前のバックナンバーで、居酒屋特集号を買い求めた
のだけれども、そのなかに住所もなく、店名もなくお店の外観の写真
だけを頼りに、ある日あちらこちらさんざ歩き回った挙句に見つけた
お店で。
案の定、なかなかに良い味わいのお店の雰囲気にすぐに気に入った
記憶があり、そのお店のおやじさんがまた良い味わいを出している
のだ。それ以来ファンになったのだが、9時には閉店してしまうし、
夏場、冬場は2~3ヶ月ぐらい休んでしまうので、なかなかチャンスが
なかったりする。
この前来たときは、1週間の臨時休業日にあたってしまい、もう
何回目かの空振りとなったわけ。
ところでそのおやじさんは、最初は、無口で愛想も悪そうだし、
なんだかな~、などと思っていたけれども、注文を聞いているのか
どうかも分かず、戸惑ったものだが、いつしかごくわずかに5ミリ程度
顔をこくっと上下に振っている(つまり、うなづいている)のに気づい
てからは、ちゃんと聞こえてるんだあと、ちょっとうれしかった。
こんばんわ~。おお!元気そうに焼いている。
まずは、ビールですね。お疲れちゃーーーん!ぐびぐび~
かーっ、んまい。白菜漬けをぽりぽり、そしてぐびぐび~
は~、しはわせ~
さて、煮込みをもらいましょうか。こちらの煮込み。本当にやさしい
味で、ほっとする。十分に脂を落としているせいか、すごくさっぱり
目で。
そろそろ焼き物をお願いしましょうか。5本単位で頼みます。
すいません、交ぜタレ下さい。
1皿400円。こぶりなもつ焼きなところも結構気に入っています。
普通は塩で行きたいところですが、ここではもっぱらタレですね。
シロ、レバ、にハツかな。どれもおいしい。お酒は泡盛にしましょうか。
略して、泡で通じます。そのままストレートで。小皿にコップが置かれ、
並々と注いでくれます。コップの淵に口を近づけて、ついーっ!は~
これもしはわせ~。もつ焼きにストレートの泡盛は行けますね。
で、そいつを3杯。もつ焼きのお代わりをリクエストして。良い塩梅に
酔いも回ってきたぞ。
気がつけば、錦糸町に着いてますぞ。御徒町は大塚から錦糸町に
向かうバスが通っており、どうやらバスに乗り込んで、爆睡中に
錦糸町に向かいたかったみたい。
こんな出だしの金曜日の宵の口だったので、この後井のなかに顔
を出した後は、なにがどうなったのか、良く分からん。帰る時にマドンナさん
と途中まで一緒だったような。たまにしか、飲みに行けない
せいなのか、いったん飲み始めてしまうととことん弾けてしまう
ようです。
それにしても泡の威力、まざまざと見せ付けられました。
2006/12/10のBlog
[ 19:08 ]
[ 作ってみた記 ]
おばあちゃんが生きていた頃は、家になった柿を良く送って
くれたものだった。その頃から、晩秋の定番としてふりかけ
を良く作ったものだ。
何年か前におばあちゃんもなくなり、柿を送ってくれることも
なくなってしまったが。柿の木は枯れないで残っていると思うけれども、
なった実は、人の口に入ることもなく小鳥やカラスのえさに
なってしまっているのだろうか。熟した実が、鳥たちの所為で
大きく口を開けている。弱弱しい陽の光を受けながら。
思い立って。この前のオフの日にひとふくろ柿を買って。
柿の皮を干す。ゆずの皮も干しておく。
それらが、良い感じに。さて、鋏でチョッキン、チョッキン、
小さく切って、フードプロセッサーに入れる。すっかり渇いた
ように見えた柿の皮だが、ねっとりした甘みが少しずつ鋏の
刃についていくようで、途中から鋏が思うように切れなくなる。
やっと、全部切れたので、フードプロセッサーでビ、ビビーン!
と細かく砕いて。ふたを取るとほのかな甘みのにおいが
飛び立つ。
鍋に入れて、ごく弱火でじっくりと炒り上げる。途中、ゴマを足し、
かつおぶしに、のりを細かく揉んで、塩も適当に入れて、
じっくり、ゆっくりと。20分ぐらいで、火から下ろし、新聞紙に
拡げる。さっと冷まさないと、火が通りすぎることもあるので、
要注意。
ピーナッツや、松の実を揚げる時も同じようにあまり火を通し
すぎると失敗する。
さあ、あつあつのごはんのお供ができました。明日のお弁当も
楽しみだなあ。
あとは、小松菜の胡麻和え&お浸し。コシヅカハムとれんこんの
黒胡椒炒め。それに、トマト味のスパ食べたくなって、トマト
ソース作ってみました。セロリやにんじんのみじん切りがやや
面倒だが、じっくり蒸し焼き風に炒めた甲斐がありました。
うまー。ピザなんかも作りたくなったけれど、まあ次回まで持ち越し
にしましょうか。粉系の料理もときおり無性に作ってみたくなりますね。
そうそう、昨日は久々に築地へ。かとうさんで、カキ豆腐。おいし
かった~ 市場はそろそろ年末の気分が漂ってました。昆布を
買って、昆布巻き作ってみましょうか。鴨のロースなんかも。
くれたものだった。その頃から、晩秋の定番としてふりかけ
を良く作ったものだ。
何年か前におばあちゃんもなくなり、柿を送ってくれることも
なくなってしまったが。柿の木は枯れないで残っていると思うけれども、
なった実は、人の口に入ることもなく小鳥やカラスのえさに
なってしまっているのだろうか。熟した実が、鳥たちの所為で
大きく口を開けている。弱弱しい陽の光を受けながら。
思い立って。この前のオフの日にひとふくろ柿を買って。
柿の皮を干す。ゆずの皮も干しておく。
それらが、良い感じに。さて、鋏でチョッキン、チョッキン、
小さく切って、フードプロセッサーに入れる。すっかり渇いた
ように見えた柿の皮だが、ねっとりした甘みが少しずつ鋏の
刃についていくようで、途中から鋏が思うように切れなくなる。
やっと、全部切れたので、フードプロセッサーでビ、ビビーン!
と細かく砕いて。ふたを取るとほのかな甘みのにおいが
飛び立つ。
鍋に入れて、ごく弱火でじっくりと炒り上げる。途中、ゴマを足し、
かつおぶしに、のりを細かく揉んで、塩も適当に入れて、
じっくり、ゆっくりと。20分ぐらいで、火から下ろし、新聞紙に
拡げる。さっと冷まさないと、火が通りすぎることもあるので、
要注意。
ピーナッツや、松の実を揚げる時も同じようにあまり火を通し
すぎると失敗する。
さあ、あつあつのごはんのお供ができました。明日のお弁当も
楽しみだなあ。
あとは、小松菜の胡麻和え&お浸し。コシヅカハムとれんこんの
黒胡椒炒め。それに、トマト味のスパ食べたくなって、トマト
ソース作ってみました。セロリやにんじんのみじん切りがやや
面倒だが、じっくり蒸し焼き風に炒めた甲斐がありました。
うまー。ピザなんかも作りたくなったけれど、まあ次回まで持ち越し
にしましょうか。粉系の料理もときおり無性に作ってみたくなりますね。
そうそう、昨日は久々に築地へ。かとうさんで、カキ豆腐。おいし
かった~ 市場はそろそろ年末の気分が漂ってました。昆布を
買って、昆布巻き作ってみましょうか。鴨のロースなんかも。
[ 15:54 ]
[ ボヘミアン記 ]
コの字のカウンター。時分であったら、びっしり人が張り付いている
であろう、その場所も、ところどころ歯抜けのようになって、ややくたびれた
空気が流れている。
夜10時過ぎのもつ焼きや、僕はそこに身を委ねに。
まずは、ビールを頼みましょうか。サッポロの赤星。
お疲れ~!
レバ刺し。塩とごま油で。んー、うまい。早々にホッピーにしましょうか。
焼き物も。かしら、はつ、あたりを塩でもらう。
さて、合いの手は、キャベツみそ。ばりばりと。冷たいが、気が合うやつ
だなあ。ばりばり。ぐびー。そして、もつ焼きをはぐはぐ。
そんなこんなで今日も終わりました。夜更けのもつ焼きやで。
区切りを付ける。
そうそう、ポテサラもおいしいんだよね。ここ。
であろう、その場所も、ところどころ歯抜けのようになって、ややくたびれた
空気が流れている。
夜10時過ぎのもつ焼きや、僕はそこに身を委ねに。
まずは、ビールを頼みましょうか。サッポロの赤星。
お疲れ~!
レバ刺し。塩とごま油で。んー、うまい。早々にホッピーにしましょうか。
焼き物も。かしら、はつ、あたりを塩でもらう。
さて、合いの手は、キャベツみそ。ばりばりと。冷たいが、気が合うやつ
だなあ。ばりばり。ぐびー。そして、もつ焼きをはぐはぐ。
そんなこんなで今日も終わりました。夜更けのもつ焼きやで。
区切りを付ける。
そうそう、ポテサラもおいしいんだよね。ここ。
2006/12/08のBlog
[ 07:39 ]
[ ボヘミアン記 ]
ねぎぼ~さんにいずへいさんとの定例飲み会。
お二人のリクエストで千駄木今井さんで。
飛騨高山の地ビールで乾杯!お疲れちゃーーーん!
出だしは刺身、パテあたりから。 刺身は何を頼もうかしばし
思案していると、店主から3種盛りにしましょうかと。ナイスな
提案に、にっこり。こういうサービスはさりげないがうれしい。
おまかせのコースにして。丹念に焼き上げられた焼き物。
どれもジューシーでおいしい。お酒もぐんぐん進みます。
焼き物も追加して、堪能いたしました。
しはわせ~
で、飲んだお酒は13本。ひとり4本は、まあ、比較的
大人な飲みだったのでは。店主は笑ってましたけど。
受けたギャグが、トマト焼きのトマトをゆず?と仰った方
がいらしゃったとかで、その方の顔を思いながらクスリと
させられました。
そうそう、たまたまでしたがまき子の酒にコメント
入れているちゃむさんにお店でご一緒になりました。
それにしてもわずか8人程度しか座れないL字型のカウンター
のみのここ今井さんですが、店主の所作をながめながら、
ときおりお話も加わって、こじんまりとした空間に身を委ねる
心地良さと言ったら。
お二人のリクエストで千駄木今井さんで。
飛騨高山の地ビールで乾杯!お疲れちゃーーーん!
出だしは刺身、パテあたりから。 刺身は何を頼もうかしばし
思案していると、店主から3種盛りにしましょうかと。ナイスな
提案に、にっこり。こういうサービスはさりげないがうれしい。
おまかせのコースにして。丹念に焼き上げられた焼き物。
どれもジューシーでおいしい。お酒もぐんぐん進みます。
焼き物も追加して、堪能いたしました。
しはわせ~
で、飲んだお酒は13本。ひとり4本は、まあ、比較的
大人な飲みだったのでは。店主は笑ってましたけど。
受けたギャグが、トマト焼きのトマトをゆず?と仰った方
がいらしゃったとかで、その方の顔を思いながらクスリと
させられました。
そうそう、たまたまでしたがまき子の酒にコメント
入れているちゃむさんにお店でご一緒になりました。
それにしてもわずか8人程度しか座れないL字型のカウンター
のみのここ今井さんですが、店主の所作をながめながら、
ときおりお話も加わって、こじんまりとした空間に身を委ねる
心地良さと言ったら。
2006/11/26のBlog
[ 16:40 ]
[ 作ってみた記 ]
久々のオフの日曜日。
ふりかけ、作りたくなって。ゆずと柿を買ってしまいました。
いずれも皮が必要な訳で。中身は、こんな具合に。
ゆずは、絞って、自家製ポン酢に。
柿は、むむむ、悩んだ挙句、おひたしに。さっと湯がいて
漬け汁に漬け込んで。ごまだれ掛けたらおいしそう?
皮は乾かして。次のオフの日にふりかけにしようと思います。
楽しみ~
で、ついでに作ったお摘み&おかずはこんな感じになりました。
1.白いんげんのサラダ
ねぎの白いところのみじん切りを入れ、オリーブオイル&ビネガーに
乾燥オレガノ入れて、黒こしょうも利かせましょうか。本当は豚耳みたい
な食感のものを入れたかったのだが、ないのでツナにして白いんげんを
まぜま~ぜ。
2.さばのピリ辛煮
この間作って気に入った一品。韓国辛しみそベースの煮込みです。
なすが入ります。皮を剥いて、水にはなったものを適当に切って、
さばと煮込みます。さばもおいしいが、出汁をたっぷりすった、とろとろの
なすがおいしいのって言ったら。
3.ブロッコリーとしいたけのお浸し
ブロッコリーがおいしそうなので、思わず買ってしまった~。塩茹でで
マヨネーズも良いけれど、お浸しにしましょうか。大振りのしいたけも
入れちゃいます。
4.鴨肉とサトイモの煮付け
鴨は、皮目から火を通します。皮から、いい感じの脂が出て、そこに
サトイモを投入してざっと炒めて、日本酒振りいれ、ついで出汁、
しょうゆで味を調えて、煮込みます。鴨の脂でコーティングされた
サトイモ、照りが出ておいしそう。鴨はだんだんおいしくなってきますね~
川べりに見かけるこの時期の鴨を見て、うまそう~、なんて言っている
のは僕ぐらい?
5.はくさいとロースハムの黒こしょう炒め煮
はくさいもどんどん甘みが増しておいしくなってきました。なべに油を
少量とりハムをじっくり炒めて、ついではくさいの軸のところを入れて
ざっと炒め、次に葉っぱのところを入れて。出汁を少量張り、塩、こしょう、
しょうゆ少々で味を調え、がーっと煮上げます。出来上がりにゴマ油を
さっと振って。はるさめ入れて、とろみを付けてもおいしいかも。
6.赤かぶの酢漬け
赤かぶは適当な厚さに切って、塩を振ってしんなりするまで置いておく。
赤かぶの入ったボールに熱湯を注ぎいれ、すぐさまざるに取る。
熱湯を入れた汁に酢、塩を入れて、ついで鷹の爪とこんぶを細かく
切ったもの、ゆずがあれば皮を細切りにしたものを加えておく。
漬け汁がさめたら、ざるに上げたかぶを漬ける。いい感じに赤い色が
ついておいしそう。1ヶ月ぐらいは余裕で持つので、かぶが手に入った
時はよく作る一品ですね。
荻窪タウンセブンに行ったら、3時からまぐろの解体ショーがあると
言う。並んで、赤身を買ってきました~。これで1,000円はお得?
まぐろもこれからは高くなりそうなので、今のうちにせいぜい食べないと
行けない、かも。
さあ、もうちょっとしたらば、飲みタ~イム!
ふりかけ、作りたくなって。ゆずと柿を買ってしまいました。
いずれも皮が必要な訳で。中身は、こんな具合に。
ゆずは、絞って、自家製ポン酢に。
柿は、むむむ、悩んだ挙句、おひたしに。さっと湯がいて
漬け汁に漬け込んで。ごまだれ掛けたらおいしそう?
皮は乾かして。次のオフの日にふりかけにしようと思います。
楽しみ~
で、ついでに作ったお摘み&おかずはこんな感じになりました。
1.白いんげんのサラダ
ねぎの白いところのみじん切りを入れ、オリーブオイル&ビネガーに
乾燥オレガノ入れて、黒こしょうも利かせましょうか。本当は豚耳みたい
な食感のものを入れたかったのだが、ないのでツナにして白いんげんを
まぜま~ぜ。
2.さばのピリ辛煮
この間作って気に入った一品。韓国辛しみそベースの煮込みです。
なすが入ります。皮を剥いて、水にはなったものを適当に切って、
さばと煮込みます。さばもおいしいが、出汁をたっぷりすった、とろとろの
なすがおいしいのって言ったら。
3.ブロッコリーとしいたけのお浸し
ブロッコリーがおいしそうなので、思わず買ってしまった~。塩茹でで
マヨネーズも良いけれど、お浸しにしましょうか。大振りのしいたけも
入れちゃいます。
4.鴨肉とサトイモの煮付け
鴨は、皮目から火を通します。皮から、いい感じの脂が出て、そこに
サトイモを投入してざっと炒めて、日本酒振りいれ、ついで出汁、
しょうゆで味を調えて、煮込みます。鴨の脂でコーティングされた
サトイモ、照りが出ておいしそう。鴨はだんだんおいしくなってきますね~
川べりに見かけるこの時期の鴨を見て、うまそう~、なんて言っている
のは僕ぐらい?
5.はくさいとロースハムの黒こしょう炒め煮
はくさいもどんどん甘みが増しておいしくなってきました。なべに油を
少量とりハムをじっくり炒めて、ついではくさいの軸のところを入れて
ざっと炒め、次に葉っぱのところを入れて。出汁を少量張り、塩、こしょう、
しょうゆ少々で味を調え、がーっと煮上げます。出来上がりにゴマ油を
さっと振って。はるさめ入れて、とろみを付けてもおいしいかも。
6.赤かぶの酢漬け
赤かぶは適当な厚さに切って、塩を振ってしんなりするまで置いておく。
赤かぶの入ったボールに熱湯を注ぎいれ、すぐさまざるに取る。
熱湯を入れた汁に酢、塩を入れて、ついで鷹の爪とこんぶを細かく
切ったもの、ゆずがあれば皮を細切りにしたものを加えておく。
漬け汁がさめたら、ざるに上げたかぶを漬ける。いい感じに赤い色が
ついておいしそう。1ヶ月ぐらいは余裕で持つので、かぶが手に入った
時はよく作る一品ですね。
荻窪タウンセブンに行ったら、3時からまぐろの解体ショーがあると
言う。並んで、赤身を買ってきました~。これで1,000円はお得?
まぐろもこれからは高くなりそうなので、今のうちにせいぜい食べないと
行けない、かも。
さあ、もうちょっとしたらば、飲みタ~イム!
